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「あなたのため」が、相手の答えを奪っていませんか?
2026-10-30 12:03

「あなたのため」が、相手の答えを奪っていませんか?

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「どうしたらいいと思う?」
大切な人に相談されたとき、力になりたいと思いますよね。

でも、自分の一言が、その人の人生を変えてしまうかもしれない。
そんな怖さを感じることはありませんか?

今回は、ようちゃん回を受けて、恋愛心理コーチMIWAが「相談に乗る責任」についてお話ししました。

相手の人生を代わりに決めることと、自分の言葉に責任を持つこと。
その違いを、私自身が大切にしている関わり方から考えます。

・安心させる言葉も、慎重に届けたい理由
・相談のその後が気になるときの、相手との境界線
・何でも引き受けず、自分の余白も守ること
・「私はこうしたい」を一緒に見つける対話

一人で決めなくてもいい。
誰かに頼ってもいい。
でも、誰かの答えに合わせて、自分の気持ちを消さなくていいんです。

相談する方にも、相談を受けることが多い方にも、届いてほしいお話です🌙

皆さんには、誰かに相談して「自分の気持ちが見えてきた」経験はありますか?
コメントやレターで聞かせてくださいね。

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00:09
こんばんは、恋愛心理コーチのMIWAです。 MIWA RADIOへようこそ。
今日も恋愛と本音を整理する時間をお届けします。 今日はね、前回のYO-CHANの回を受けてお話ししたいと思います。
えっとね、人の話を聞くのは好き、でもね、こう、安易に相談に乗るのは少し怖い。
うん。 自分のね、何気ない一言が、まあその人の人生をね、変えてしまうかもしれないから。
そんなお話でしたよね。 うん、あの、私はね、この
YO-CHANの言葉、うん、ここにね、すごくYO-CHANの慎重さや、こう、本当にね、人をね、大切にしたいっていう気持ちをね、とても感じましたね。
うん、あの、本当、あの、YO-CHANの優しさっていうのがすごく滲み出てるなって思ったんです。
うん、そしてね、あの、私にもね、問いをね、投げてくださいましたね。
うん、相談を仕事にしている人は、どこまで相談者の人生に関わろうとするのでしょう。
うん、これはね、あの、私も大切にね、考えていることですね。
まずね、これ、私の答えをね、先にお伝えしますと、その方がね、自分の気持ちを知って、自分で選べるようになるために関わりたい。
うん、そしてね、自分が伝える言葉や対話の進め方にはね、ここは責任を持ちたい。そう思っているんですね。
うん、ただね、その方の人生を私が代わりに決めることはね、これはできないんですよね。
この2つは分けて考えたいんですね。
葉ちゃんが話してました、決める責任は本人にある。でも、助言する責任は相談相手にもあるんじゃないかっていうところね。
私もね、ここ、その通りだと思うんです。
最後はあなたが決めることですから。
って言えばね、どんな言葉をお伝えしてもいいわけではないんですよ。
例えばね、彼から連絡が来ないっていうお話を聞いて、そんな人絶対に別れた方がいいですよとかね、すぐ言ってしまう。
でもね、私はその方の生活もお二人の関係もまだ十分には知らないかもしれないんですよね。
反対にね、大丈夫、彼はあなたを好きですよとね、
安心させるような言葉だけお伝えしてしまうことも、やっぱりここはね、慎重じゃないといけないんですよね。
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その言葉を信じて、ご自身の辛さを我慢し続けてしまうかもしれませんからね。
だからまずは聞く。とにかく聞く。
今何が起きているのか。
その方は何を感じているのか。
どういう関係を望んでいるのか。
わからないことはね、わからないまま確かめていきます。
私の考えをお伝えする時もね、今伺ったお話からは、私はこう感じました。
ご自身ではどう思いますか?とね。
ご本人の感覚に戻していきたいんですよね。
相談する側って苦しい時ほどね、どうしたらいいですか?これで合っていますか?ってね。
答えがすぐ欲しくなるものなんですね。
それはね、自然なことだと思います。
でもそこでね、私が全ての答えを渡し続けると、
これは美穂さんに聞かないと決められないっていうね、関係になるかもしれません。
私が前回、私の答えがなければ決められない関係にはしたくないとお話したのはね、そういう意味なんですよね。
一人で考えてくださいってね、突き放したいわけではないんですよ。
一緒に考えます。迷う時間もご一緒します。
その上でね、私はこうしたいっていう言葉がその方自身から出てくることを、私はここを大切にしたいんですよね。
例えばね、彼に寂しいと伝えたい、でも嫌われるのが怖いんですっていうお話がね、あったとしますよね。
その時にね、伝えるべきですとね、すぐに決めるのではなくて、もし伝えたらどんなことが起きそうで怖いですか?
反対に伝えないままだとどんな気持ちが残りそうでしょう?ってね、一緒に見ていくんですよね。
そして、全部はまだ話せないけれど、次に会う予定については聞いてみたいんです。
とかね、小さな一歩が見つかることもあるんですね。
うーん、今すぐね、大きな決断をしなくてもいいんですよ。
その方がね、自分で選べる大きさの一歩を一緒に考えることもね、相談の役割だと思っています。
それからね、相談に乗る側には、自分が何を求めているのかをね、見つめることも必要だと思うんですね。
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うーん、相手の役に立ちたい、安心してほしい、その気持ちはね、もちろんあります。
でもその中にね、私の助言は正しかったと思ってほしいとか、私が助けたと思いたいっていう気持ちがね、混ざっていないかなってね。
これはね、私自身にも気にかけていきたいところなんですよね。
ヨウちゃんが相談に乗った後、どうなったか教えてもらえないと、ちょっと腹が立つこともあるってね。
率直にね、ここを話してくれましたよね。
すごくね、その気になるのはよくわかりますよ。
大丈夫だったかなとかね、少し楽になれたかなとかね、心を向けてね、聞いたからこそ気になりますよね、そこはね。
ただね、その後を話すかどうかも、その方が選べることだと私は思っています。
まだね、言葉にできないのかもしれない。
思うようにいかなくて話しづらいのかもしれない。
ね、もしかしたらこちらの助言とは違う道を選んだのかもしれない。
報告がないからといってね、相談した時間が無意味だったとは限らないんですよね。
継続してお話しする約束がある場合は、次に振り返ることももちろんできます。
でもね、相談に乗ったことを理由に、その方のね、その後をすべて知る権利がね、生まれるわけではないんですよね。
うん、そこにもね、お互いの境界があると思うんです。
そしてね、もし私の言葉で忙されている気がしたとかね、分かってもらえなかったと感じたなら、そのことも伝えていただける関係でありたいんですよね。
うん、なんで、助言する側も受け止め方を確かめて、必要なら言い方や考え方を見直す。
それもね、責任の一つだと思っています。
うん、ただね、相手を大切にしたいからといって相談に乗る側がね、何もかも抱える必要はね、これはないんですよね。
これはお仕事として相談を受ける人だけではなく、お友達の相談を聞いている方にもね、これはお伝えしたいんですね。
うん、夜中にね、例えば連絡が来たら必ず答えなければいけない。元気になるまでずっと話を聞かなければいけない。
そう思ってしまうとね、自分の生活や心のゆとり、余裕がね、なくなってしまいますよね。
そんな時にはね、今日は少し疲れているから、明日ならゆっくり聞けるよって伝えてもいいんです。
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うん、大切な話だからこそ、私一人では受け止めきれないかもしれない。
一緒に相談先を考えようっていうね、関わり方だってあります。
うん、私自身もね、自分がお伝えできる範囲を大切にして、別の専門的な支援が必要だと感じた時にはね、その選択肢をお伝えしたいとも思っています。
何でも引き受けることがね、誠実さではないんですよね。
うん、できることとできないことをきちんと伝える。
うん、で、その上でね、できることには丁寧に向き合う。私はね、そうありたいと思っています。
ここでもね、やはり大切になるのが、自分自身のゆとりと余白なんですよね。
うん、相談を聞いて何か言ってあげなきゃと思った時ね、相手の選択が心配でね、止めたくなった時。
一泊置いて、これはこの方が望んでいることかな。
今、私が安心したくて答えを急いでいないかなってね、自分にも聞いてみます。
うん、相談する側もね、今日はまず聞いてほしい。一緒に選択肢を考えてほしいとね、伝えていいんですよね。
うん、相談はね、片方が正解を持っていて、もう片方に渡すだけの時間ではないんですよね。
2人で確かめながら、見えていなかった気持ちやね、選べる道をね、見つけていく時間でもあると思います。
だからね、ようちゃんへの私の答えはね、その方の人生を代わりに背負うことではなく、その方が自分の人生を選べるように丁寧に関わりたい。
うん、そしてね、そのために使う言葉や聞く姿勢にはね、責任を持ちたいということなんですよね。
うん、一人でね、決めなくてもいいんです。誰かに頼ってもいいんです。
でも、誰かの答えに自分の気持ちを決して合わせなくてもいいんです。
うん、相談した後にね、私はこう感じていたんだ。まずはこれをやってみたいとね、自分の声が少し聞こえるようになる。
そんな時間をね、ご一緒できたらと思っています。
皆さんはね、誰かに相談して自分の気持ちが見えてきたとね、感じた経験ってありますか?
よかったらね、コメントやレターで聞かせてくださいね。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
それではまた次回。
12:03

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