はじめに:服にまつわる悩みと変化
おはようございます。このパッドキャストは、着くほどに内面も外面も美しくコンセプトに、これまで自分なりに頑張ってきて一定の成果も出してきた女性に向けて、変革を宿したこれからの時間の重ね方につながる地点をお届けしています。
元日経大手海外秘書勤務、フランス大住歴19年、美容や洋服、ピアノなど美しいものが好きなライフコーチのmisae igaがお届けします。
今回は私のブログで一番読まれている、2025年11月16日公開のものをこのパッドキャストでもお届けしたいと思います。
あなたはクローゼットの服にうんざりしていませんか?たくさん服があるのに着る服がないと悩んでいませんか?
つい最近まで私もそう思ってきました。
要するにこれって自分で自分を辛くしている状況です。
そんな状況の中でずっと時間を重ねてきていました。
でもそれが変わりました。
今はクローゼットを見て幸せを感じるんです。
つまり自分で自分を幸せにできることが暮らしの中に一つ増えたということ。
それには何をしたかというと、服を手放しました。
コンサルコーチの山本純さんについてもらって進めていきました。
不思議なことに、洋服の数をだいぶ減らしたのに比例して幸せな感じが増していきました。
ニットの手入れと洋服との付き合い方
一段分空けた洋服棚には一度着たウールやカシミアのニットのスタンバイ場所にすることにしました。
ニットは一回着たらブラッシングをして影干しします。
インターネットで色々調べたら、カシミアのニットはワンシーズンに一回洗濯すればOKと伝えているサイトもありました。
それまではなんだか気持ち悪くて着る度ごとに洗濯をしていたんですね。
でもその分ニットならではの柔らかな手触りがどんどんスピードを増して減ってきたようにも感じていました。
なのでそれを改めることにしたんです。
ニットの下に一枚重ねるなどして、ニットの着方にも工夫をして、来年も再来年もできれば10年先も長く付き合っていきたいなと思っています。
洋服を手放して好きなもの、好きな洋服、大切な洋服だけ囲まれていること、それから洋服を丁寧に手入れすることで新しいことに気づけたんです。
それは私は今自分を大切にしているんだということです。
エピソードのまとめとリスナーへのメッセージ
今日のお話があなたの中の気持ちをそっと動かし、小さな一歩が生まれるきっかけになりますように。
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それではまたお会いしましょう。
ご視聴ありがとうございました。