1. 元小学校教諭の未来を編むホームルーム【新校舎】
  2. #78❤️‍🔥【理想の先を生きる人..
#78❤️‍🔥【理想の先を生きる人/エリカさん】❤️‍🔥エミコラボ第19弾
2026-07-01 59:22

#78❤️‍🔥【理想の先を生きる人/エリカさん】❤️‍🔥エミコラボ第19弾

❤️‍🔥エミコラボ第19弾❤️‍🔥2026.7.1
【理想の先を生きる人 エリカ】さんの人生を
お聞きしました🎙️
💆‍♀️ママのためのヘッドスパ主宰
ヘッドスパをご自身でもお届けしながら
ヘッドスパをできるママたちも増やしているエリカさん。
視覚障害を持つお子さんを2人抱え、
突如突きつけられた離婚。
そこからシングルマザーとして力強いママとして、
女性として
どんどん自分を生きていくエリカさん。
そこの強さの秘密とは?㊙️❤️‍🔥

◆出産後発覚した我が子の視覚障害
◆児童館に行くのも人の目を気にしていたエリカさん
→そこから変わった、ある言葉
◆普通のママをやめよう!となった時
 視覚障害のお子さんの子育て、離婚を乗り越えての今
◆世間の正解なんて気にしない強さの秘密🌟
◆自分の選んだ道を正解にするエリカさん
◆人の目を気にするママたちへ
 「子どもへ伝えたい想いを体現する」こと
◆子どもたちへ-自分のやりたいことは叶う!!
◆イメージができれば叶うから


エリカさんと初めてお会いしてお話を聞いた時、
すごい濃密な人生だー!!と思いました。
たぶん、誰もが思うんじゃないかな?
でも、そこをとっても明るく語っているエリカさん。
そんなエリカさんのお話から、その強さの秘密がすこし
見えてきたように思います❤️‍🔥

🔈こんな人に聞いてほしい
・「社会の常識」「世間からの目」「普通」と比べている人
・本当の自分を生きたい人
ヒントになる回になったと思います😊❤️‍🔥
ぜひ、お聴きください👂



🌈エミコラボとは?

対話を通して、その人らしさや人生の物語を紐解くインタビュー企画。

子育て・教育・働き方・自己理解・挑戦など、
一人ひとりの想いに触れながら、
「自分らしく生きるヒント」をお届けしています✨

現在、100人エミコラボに挑戦中!
ご出演いただける方も大歓迎です☺️🌈

#エミコラボ
#自己理解
#子育て
#シングルマザー
#キャリア
#ママの笑顔は子どもの笑顔
#自分軸
#スタエフ
#教育
#挑戦



※途中音声トラブルがあり、編集しております。
Stand.fmのライブの時の音声トラブル
機嫌によるのかな?!
誰か詳しい人いたら教えてください🙇‍♀️

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stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/69a0e208a268985855803659

感想

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サマリー

今回のエミコラボでは、「理想の先を生きる人」エリカさんをゲストに迎え、波乱万丈ながらも力強く自分らしく生きる秘訣に迫りました。エリカさんは、視覚障害を持つお子さん二人を育てながらのシングルマザーという困難な状況を乗り越え、ヘッドスパセラピストとして経済的自立を果たし、同じように悩むママたちを支援する活動をされています。自身の経験から、「人生は何歳からでも自分で選び直せる」という強い信念を持ち、世間の常識や他人の目を気にせず、自分の選んだ道を正解にしていく生き方を体現されています。お子さんたちには、「自分のやりたいことは叶う」というメッセージを伝え、自己決定の大切さを育んでいます。エリカさんの生き方は、社会の常識や「普通」と比較して悩んでいる人、そして本当の自分を生きたいと願う多くの人々に勇気と希望を与える内容となっています。

エリカさんの自己紹介と活動内容
おはようございます。今日は7月1日の水曜日。 未来を編むホームルーム、学びのウィーバー絵美子です。
ウィーバーとは、糸を紡ぎ編む人のこと。今日はその糸をエリカさんと一緒に編んでいきます。 このチャンネルでは、
ママ・子供・学校地域をつなぐ視点から、日々の気づきや学びをお届けしています。 ママの笑顔は子供の笑顔、今日は絵美子ラボパワーをエリカさんと一緒にお送りいたします。
というわけで、ようこそエリカさん。ありがとうございます。
ありがとうございます。こんにちは。
こんにちは。大丈夫ですかね、音声とか。
はい、私は大丈夫です。
大丈夫。あれかもしれない。もしかしたらマイクが少し遠いかな。
スマホちょっと近づけた方がいいかもしれない。
どうですか。
それの方がいいかもしれないです。
はい、じゃあこれでいきます。
ありがとうございます。
というわけで、絵美子ラボ7月1日ということで、
2026年の後半戦がスタートする初日ということで、来ていただきました。
先にエリカさんのご紹介というか、簡単にさせていただくと、
先日と言いますか、5月に私のイベント、子育てレスキューというイベントで、
エリカさんが登壇してくださって、その時に始めました。
事前に打ち合わせは何度かさせていただいたんですけど、
その時に初めてお会いして、登壇する中でお話を伺ったら、
すごいキャリアヒストリーをお持ちだと思って、
その後、ぜひ絵美子ラボやってくださいませんかって言って、
こちらからちょっとお願いして、そしたら心よくお返事いただいて、
ぜひぜひということで、今日があります。
実は今日、下のお二人が今、絶賛手足くちびょうになっておりまして、
子供が4人いると、いろいろ順番っこにあれなんですけど、
ちょっとこの辺で遊んでいるので、ガチャガチャしていったり、
参加したりするかもしれないんですけれども、
こんな感じで、ミライアムフホームルームをお届けしていますので、よろしくお願いします。
コメント欄もオープンしてありますので、もしえりかさんに聞きたいこと等ありましたら、
気軽にコメントいただけると嬉しいです。
では早速なんですけれども、えりかさん、自己紹介からお願いしてもよろしいですか。
はい。ありがとうございます。今日は7月1日後半戦のこの日に。ありがとうございます。
はい、こちらこそありがとうございます。
改めまして、皆さん初めまして。えりかと言います。
私は理想の自分を先に生きるっていうのをテーマに活動しています。
離婚、シングルマザー、団地暮らしをして、自覚障害のある娘たちの子育てなど、
思い通りにならない出来事もたくさん経験してきました。
でも、その経験があったからこそ、人生は何歳からでも自分で選び直せるっていうのを心から思えるようになったんですね。
今は自分の本音を大切にしながら、毎日をワクワク生きています。
今日は私の人生が誰かの一歩を踏み出す勇気とか、そういうきっかけにつながったら嬉しいなと思って参加させていただきます。
よろしくお願いします。理想の先を生きる人ということで。
【森】はい。
【森】今日、今回ね、毎回エミコラボでは、このキャッチコピーというか、この画像ですよね。
今背景画像にも使っています。
ここにね、肩書きとしましょうと対談してくださる方に決めていただいているんですけど、
お会いした時はね、ヘッドスパだったり、ママ向けのね、そういうヘッドスパ主催だったかな。
教えていただいていたんですけれども、今回、理想の自分を先に生きる人っていうキャッチコピーをいただいた時に、
どういうこと?ってまず思ったんですけど。
理想の自分の先かって、あんまり私は理想の自分、今を生き過ぎているのか、
理想の自分っていうのをもっと描きたいと思う。理想の自分、こうなりたいなっていうのを目指してね、こう描いたりなんだりしてやってますが、
その先かと思って、いや、えりかさん先生きてるって思って、そういう話もしたいなと思いながら。
今ね、自己紹介にもあったように、いろんなね、波乱万丈って言っていいのかわからないんですけど、
大きな人生としての山場というか、たくさんご経験しているえりかさんから、
いろんなお話を聞いて、それが誰かの勇気になるなと思ってますので、よろしくお願いします。
じゃあもう早速なんですけど、やっぱりえりかさんの、
今っていうのはもう主にどんなこと、今お仕事としては、これちょっとキャリア引きインタビューなので、今お仕事としてメインでは何をなさっているんですか。
今メインではやっぱり、どっちもって言ったらあれなんだけど、ヘッドスパをしながらやっぱり、いろんな人の話を聞くっていう。
ヘッドスパをこうやって、経済的自立していきたい、副業とかそういったお小遣いとかを増やしたいなっていうままに、育成スクールっていうのもやってますね。
ヘッドスパがメインかな。
ヘッドスパを実際にえりかさんがしながら、お客様のクライアント様の話を聞くっていうのと、もう一つはヘッドスパをできるようになる講座みたいなのもやっていらっしゃるっていうことなんですね。
そうですね。いろんなお客さんが来る中で、やっぱり、ただ癒されに来てるんじゃないなっていろんな話してくださるんですね、みんな。職場のストレスとかね。
そんな中で、お話ししていて、やっぱりえりかさんに話ししてよかったなって、みんなが言って帰ってくださるんですよ。
そうなんですね。
だから私の今までの経験って本当に今に生きてるなって思うし、これってやっぱり人生いろいろ経験した人だからこそって思うから、だからスクールでも自分なんてって思ってるままも全然そんなことなくて、自分の人生からやっぱり人に勇気になることっていっぱいあると思うから、
だからそういった元気を渡せるママを増やしたいなという思いで。
元気を渡せるママっていうのが本当に同じだなと思ってすごく共感したんですけど、そんなヘッドスパーを今やってらっしゃったり、それを教えたりするまでの中に、えりかさんのこといっぱいあった気がするんですけど。
視覚障害を持つお子さんとの向き合い方と乗り越えた壁
一番1個じゃなくてもいいんですけど、これが天気だなっていうのってありますか?
天気?
気持ちの部分で言ったら、私がシングルマザーっていうのもあったんですけど、子供が視覚障害というのもある中で、子供たちに何でも体験してほしいっていう、
諦めることなく自分がやりたいってものをやりたいって言ったときに、いいねそれって応援できる母でありたい。
それにはやっぱり自分もいろいろ挑戦してるっていう姿と、あとはやっぱり経済的にも、例えば海外入学したいとかって言ったときでもすぐ、あ、いいねっていけるように、そういった部分でも自立してたいなっていう、そういった気持ちの部分からのが大きかったかも。母、こういう母でありたいっていう姿。
今、シングルマザーっていうのと視覚障害のお子さんしかも、お二人ですよね。そこのお話ちょっと詳しくお聞きしてもいいですか、もし話せれば。
はい、もちろんです。
シングルマザーっていうのは、いつから?
これはね、2017年、18年、それくらいですね。
視覚障害って、お子さんに視覚障害があるっていうふうに分かったのは、時系列で言うとどんな感じになるんですかね。
まず私が、学生時代は、目が眩しい、みんなより眩しいんだっていうふうに育ってるんです、私自身がね。
えりかさん自身が。
だから学生の時は眼鏡もかけてたし、目が悪いんだろうなっていうふうには思ってた。
アルバイトしていて、目に傷ができて眼科に行ったら、あなたの目は10万人に1人の目だって言われてて。
将来子供を持ったら遺伝するかって聞いたら、そんなんだろう、大丈夫?
今聞こえました。
聞こえましたね。
半分確率、絶対じゃないけどあるかもね、お産の時は気をつけてねって、目のレンズが外れちゃうかもとか、その時初めてびっくりしたんだけど、自分の目にね。
それで子供が生まれて、左右の目が違うんですよ、目の色のつや具合が、子供の。
左のが白っぽい感じがして、それで病院に連れてったら、すぐ手術、眼圧が上がってるって言って、緑内症かな。
私の声はうってる、また。
学生の頃から自分の目っていうところに、もしかしたら遺伝するかもっていう不安もありながらも、でもそんな確率は低いかなって思ってて、ご出産していざ生まれてみたら目が違ったっていう。
本当に気にしないとわかんない感じ。
私も自分がそういう目が悪いっていうのもあったから、気にしてみるようになったら、右と左で光の加減が違う。
光の加減が違う。
病院に連れてって、でもすぐ手術しましょうみたいな感じになって。
それでお子さんがいくつの時なんですか?
まだ4ヶ月とかだったと思う。
あれ、双子でしたっけ?
双子じゃないんだけど、双子に見られるんだけど、双子じゃないんですよ。
双子じゃないんですね。
1人目のお子さんをご出産なさった時に、すぐ病院に行ってっていう感じだったんですね。
その頃はシングルマザーですか?
この頃はまだね、夫はいました。
そうだったんですね。
その時ってどんな気持ちだったんですか?
その時は、手術をすれば良くなるって思ってたから、いい先生と巡り会いたい、この目をどうにかなおしてほしい。
そう思って、治るものだと信じて、いろんな病院を回りましたね。
そこからどうやって、まだ今のえみかさんまでは遠いと思うんですけど、その後ってどうなっていったかって聞いてもいいですか?
その後は、
吉さんこんにちは。
こんにちは。
私は、自分の目に似てるのかなっていうのも、自分を責めたこともあるけど、
でもそれよりも、どうにか良くなる。でも走り続けるしかなかったんですよね。不安に思うと涙しか出ないから。
一度待っちゃうと。
お子さんに資格障害があるっていう、しかももしかして自分の遺伝でっていうのがあってっていう中で、
本当にね、まず出産、私は出産、一人目の出産の産後が一番辛かったなって思うんですけど、
そこにプラスあれば子ども、ありがたいことはうちは病気はなかったんですけど、
それでも大変だったなっていう記憶があるんですが、そこにそうやって資格障害っていうところがドーンってきたときの、
なかなかそう簡単には乗り越えられなさそうだ。今なんかこう、自己紹介だよね。
トントンってこう、電気っていうよりはその後のみたいに、軽くって言ったらあれなんですけど、
おっしゃってたんですけど、まずそこでどうやって乗り越えたんだろうっていうところでしたって。
そうですね。それで、
自分を責める日もあり、でもそういう悲しんでる場合ではないっていうのと、
あとはですね、自分より重篤に生まれた、重く生まれたっていうのが一番辛かったんですよね。
私は手術しないでここまで来れたからあれだったんですけど、
手術終えた姿とか見たときとか辛くて、
児童館とか、私の気持ちがガラッと変わったのはあることのきっかけでって今話しながら思い出しましたけど、
聞きたい。
その時は目を触らないようにプラスチックのガードするものをつけて、
児童館に行くのもすごい勇気がいったんですよ、退院してきてからね。
でも元の夫のお母さんが、なんでそんなの、ちょっとけがしちゃったんだって言えばいいんじゃないって。
私は連れて行ったら、実はこれこれこういう病気で手術して辛いんですっていう思いを多分みんなに伝えちゃったんだろうけど、
それさえできなくて家にこもってたらお母さんがそうやって言ってくれたんですよね。
そんなの大丈夫って、けがしちゃったんだって、だからこれつけてるんだって言えばいいって。
そこからすごいこういう強い気持ちでいるといいんだなってそこから変われたかも。
元旦那様のお母さんからそうやって前向きにいいのよって自信持って前に出てっていう言葉が結構きっかけだったんですかね。
きっかけ、それまでは本当私も真面目だから教科書通り、育児書に書いてある通りに育てないとって思ってたから、
全然そんなの大丈夫みたいな感じで言ってくれたのが大きかったかな、やっぱりそれなんですね。
その言ってくれた後、児童館に行けるように変化していくんですか、えりかさんは。
最初はやっぱり外にお買い物、同じ世代の子を見るのはやっぱりつらかったから、親子を見るのはつらかったから、
今日のガードした姿で買い物行くとかから、そういうところから始まったかな。
一緒にお出かけしたりとか、そういうところから始まってたんですね。
なかなか同じ年代の親子にすぐはやっぱり会えなかったね。
そこからお二人目と離婚っていうのがあるじゃないですか。
どういう感じになっていくんですか、そこから少しずつ少しずつ変わっていくっていう。
突然の離婚とそこからの再起
変わっていって、二人目が生まれて、二人目も三半くらいで手術になったんですよね。
同じ症状で。
上の子を定期検査連れて行って、下の子生まれたから、
もしかしたら、念のため見てくださいくらいだったの最初。
そしたら、あれ、この子は検査必要かもってなって、
それから手術決まって、離婚は手術終わって中間くらいに入院してるんだけど、
退院する頃、夫も普通だったんだけど、
退院してきて、退院おめでとうって言った次の日に、
代理人から書類が実家に届くので、直接のやり取りはこれっきりで、
LINEが来て、終わり。
朝も普通に行ってきますって言って出て行ったはずの人から、
そういうLINEが来てっていう感じ、びっくりした。
え、そんなことがあったんですね。
今なんかこんな、
ちょっとびっくりなんですけど、今お話きで。
そこからどうやって、まだあんまり旦那さんの元旦那様のエピソードって出てきてないんですけど、
急に代理人様から連絡が来て、
じゃあもう本当にねみみに水じゃないけど、
本当に、あの時の日合生で書いたことを今でも覚えてる。
え?
予兆なく。
予兆ない。予兆全然ない。
予兆なく、でもだって資格障害を持つ子育てがこっからまた始まるっていう、
しかもお二人、育児が始まるっていう時に、
相談もなく代理人からの手紙が急に来たある日っていうことですか?
本当に、はい。
で、そこからお願いします。そこからそこから。
そこからは、その時は夫の家族みんなで住んでたんですよ。離れ、別だけどね、別棟だけど。
みんなで住んでたんですね。
急いでお母さんのところに行って。
素敵なお母さんですね。
そうそう。で、こんな話になってるって言ったら、
だからもう夫はそういう気持ちが固まっちゃってるからどうしようもできないみたいな感じで、
そんなことよりも目薬やったほうがいいんじゃないみたいな。
目薬を差しなさいみたいな感じで。
一人じゃできない、そんなの自分一人じゃ無理ですって言ったら、
それでもやりなさい。それをやりなさいって言われる。
夫婦を戻すとかそういったことじゃなかったんだよね。
実家も。
夫の。
じゃあもうそこは直すところ、間に入るとかそういう段階ではない。
そうそう。夫の実家も。多分夫からもいろいろ聞いてたんだろうね。
それで私は何も悪いことしてないから、
そのまま私が実家に戻ると思ってたんじゃないかな。
荷物をまとめて出てきますってなると思ってたんじゃない。
でも私自分が何も悪いことしてないし、
そこにいることを決めたんですよ、まず。
この家にいましょうって。夫の家に。
そうだったんですね。
この後どうなっていったんですか。
そこから2年くらい調停があって、それまでも私は家にいましたけど、
いよいよ家を出るっていうか、娘が小学生に上がるタイミングになったから、
上の子が。環境を整えてあげなきゃいけなくて、
それで自分で団地を借りて、そこから始めるっていう。
そこが大きな転機ですかね。
実家を出て一人でっていうところ。
調停中の実家にいた間は、元旦那さんと一緒に住んでたってことですか。ご実家と。
元の夫はどこかに隠れちゃったんですよ。
自分の家なのに帰ってきてなかったですね。
そうなんですよ。
そういうことしないと法律上でも働けるってならなくなっちゃうから、
多分向こうは一人ともできると思ってたんじゃないかな。
その間お子さんは、それこそ乳幼児期を大きくなっていくわけじゃないですか。
そこは義理の実家のおじいちゃんおばあちゃんと一緒に育ててきたって感じなんですか。
そうでもないかな。
こうなったら面会していかなきゃいけないんだけど、
面会も離婚するまではしないみたいな、そんな感じだったんですよ向こうが。
私はいいけど、子どもたちと電話でもいいから声を聞かせてあげてほしいとか、
いうことを伝えてきたんだけど、離婚するまでは無理だとかって言って。
それでも同じ敷地内にいたから、たまに子どもは何も知らないから
ジジババーで遊びに行ったりとかってのがあったけど、そんな感じ。
そこから今お話聞いてると、そんな荒波というか、
えーっていうようなことを結構今、笑顔でお話ししてくださってると思うんですけど、
そんな簡単に乗り越えられないよなと思って、そこからだって、
2人で2馬力で行くところを1馬力で子どもを育てていくことってすごく大変だと思うし、
またここ、今のこの理想の先を生きる人になるまでも、その時から理想の先を生きていたのかもしれないんですけど、
なんかこう、ちょっと、
そうですね、なんか強くなるしかなかった。最初は子どもたちも絵の中には、
パパの絵を描いて、コンビニに行けばこれパパにも買おうとか買い物、カゴに入れたりとかしてたんだけど、
だんだんそれもなくなっていくんだよね。それってたぶん自分たちが、そうしなきゃ生きていけないんだと思うんだよ。つらすぎて。
子さんたち自身が。
そうそうそうそう。なんでいないかも分かってないから、だけどいない人を思うのはたぶんつらいんだと思うんだよね。
だから絵もだんだんパパっていうのは出てこなくなったし、っていう風になってて、
やっと私がここまで来れたのは、やっぱり私の父と母。
で、私の父がもう、自分が、俺がお父さんになってあげるっていう感じで、
本当に保育園にお迎えも行ってもらったりとか、いろいろ本当に助けてもらいましたね。
そうだったんですね。
そこから子どもたちも大きくなりながら、ご両親とか、義父家のサポートもありながら、
またその後、離婚が成立して、男児に出てって、っていう風になっていくんですね。
そうですね。
私もその頃、まだ世間の正解とか、みんながいいっていうものが正解って思ってきたり、
周りの目をすごい気にする人だったんです、私が。
だから離婚してかわいそうって思われてんじゃないかとか、
今、男児に住んでるらしいよって噂されてるんじゃないかとか、
資格障害もあるらしいよとかって噂されてるような気がして、
私はそう思われたくないって思ったから、
あれ、あの人シングルマザーだけど、なんか楽しそうだねって思わせたいみたいな、
そういうふうに生きてやるみたいな感じから、たぶんスタートしてるかない、今の理想を生きるっていうのはね。
何か根蓄症みたいなところとか。
そうそうそう。
悔しいって、このままじゃないよみたいな、
シングルマザーだけど笑顔にハッピーに生きてるよっていう姿でありたいって、
強く思っていたってことですね、その時に。
そうですね。
あとは、子供を守りきる、ママの子供でよかったなって、
ママみたいになりたいって思ってもらうように頑張ろう、それだけかな。
思ったまま、思ってもそれを実現することってすごく難しいと思うんですけど、
そこからたくさんたくさん努力してきっと今があるんだと思うんですが、
それを乗り越えるために、一番これは自分を褒めてあげて頑張ったなっていうことってありますか。
毎日思うかな。
あとは、離婚をきっかけに普通じゃなくていいんだって思えたんですよね。
自分らしく生きるための覚悟と子供へのメッセージ
張ってた糸が切れたみたいな感じで、そこから、
あとは普通のお母さんをやめようって思ったら、
普通のママが大変って思うことを逆にやりたいって思うようになって、
だから、たとえばうちの子供たちはパンの焼き方は2人とも違うんですよ。
1人は片方をこれくらいヌルで焼いて、もう1人は両面焼いてくれとか。
普通のお母さんをやめようっていうのって、
私ももうだいぶ普通って言われるとピキンってくるぐらい、
普通って何っていうふうにイライラするタイプだったので、
元から普通じゃないほうが好きみたいな。
元からそうだったので、
そういうのはあるんですけど、
でも普通のお母さんでやりたいとか、
いいお母さんっていう理想像みたいなのはあって、
その理想像に変に自分を入れ込みにいって苦しんでた時代みたいなのもあった気がしてて、
楽しんでもいたけど、やっぱりそうなろうとしたら違ったみたいな。
たまひを読んで、
子育て本通りに育児をしてみて、やってみたんだけど、
子育て広場も行ったりとかもしてて、
普通のお母さん、いいお母さんになりたいからやってみるって言ったとき、
なんか合わないな自分にっていう、
その違和感も抱えながら過ごしてた時代もあって、
今はもうみんな普通じゃないなって思ったら、
すごい楽になったんですけど。
エリカさんの離婚なさって、
一人ポンって出た時に、
張ってた糸が切れて、普通のお母さんをやめようって、
ぶっ切れてからの、そこからの巻き返しというか、
そこがすごかったんじゃないかなって今聞いてて思ったんですけど、どうですか?
普通のお母さんをやめようっていうところですよね。
普通のお母さんをやめようってなってから、
張ってた糸が切れて、
そこから駆け抜けていく、
エリカさん自身を生きていくようになっていくのかなって思うんですけど、
その後きっとまた再婚なさってる旦那さんと出会って、
また今に来ると思うんですけど、
その後ちょっと聞いてもいいですか?
離婚した後ですか?それとも今ですか?
その調停が終わって、
家を出て、学校入学っていうところかな、
家を出て団地に住んで、
団地に住んでて離婚してかわいそうって思われたらどうしようとか、
思ってたけど、でもシングルマザーだけどハッピーにいきたいんだっていう、
切り替えて、張ってた糸が切れて普通のお母さんをやめようってなってから、
その後ですか?
やめようってなってからは、
普通じゃない、普通って何?って感じだけど、
私もともと自分らしくとか、自分の好きな服着て生きてたけど、
結婚して変わったんですよ、多分。
自分に戻りましたって感じなんだと思うんだけど、
なるほどね。
みんな同じ色の服を着てたんですよ。
お母さんたちはみんなグレーのTシャツみたいなグレーを着てて、
なんだろうなって思った。
だから私は自分の好きな服、流行りの服、
学校でも別にスニーカーじゃないし、ヒール履いていくしって自分がやりたいことをやった。
自分がワクワクして、自分がそうしたいって思うことをやってた。
多分それはみんなから見たら、普通じゃない、あの人変わってるって思ってるかも。
学校に来るのに、なんであんな感じなのって思ってたかも、周りはね。
でも私は全然、自分がやりたいって決めたことだったから、
そう思われてても、全然そんな目も痛くないし、言葉も全然、
言われたときないけど、そう思われてても全然平気になっちゃったんだよね。
それがすごい楽しいって思うようになった。
じゃあ、一番のきっかけっていうのは何ですか?
ピンポイントは転換期だったと思うんですけど、転換点で言うと。
さっきだったら、児童館なんか行けないなって言ったのの、
転換期、転換点になる言葉が、さっきの、
怪我したとか言っちゃえばいいじゃないって、
旦那さんのお母さんが言ってくれたっていうのがありましたけど、
そこをなかなかスイッチするって、難しいと思うんですけど。
自分にない感覚があったのが、やっぱりそれがたぶん一番響いて、
資格障害だから、どれに合わせても普通、それには当てはまらないわけですよ。
育て方も何も。
育て自体が普通じゃないってことですね。
そうそう。みんなの普通ではなくて、
それしかないっていう感じですかね、逆に。
じゃあ、お子さん自身、お子さんたちから教わってる感じですかね。
そうですね。それを私は諦めてないんだと思う、たぶん。
うちの子は資格障害だから、これくらいしかできなくててもない。
みんなと同じことができる、それ以上にしたいっていう強い思いがあるんだと思う。
そこにはすごい、母性というか、子どもたちへの愛っていうのがすごく聞こえてきます。
そうですね。だからやっぱり、ママの子どもでよかった、ママみたいになりたいっていう、
それ喋ると自分も涙が出そうになるから、たぶんそれなんだろうね。
そうな心が震えるところなんですね。
ママの子どもでよかったって言われたい。
ママみたいになりたいっていうこと。
ママみたいになりたいって、私はだから普通を生きないで決めた。
みんなと合わせなくていいっていう。
そこで覚悟が決まったっていう感じなんですかね。
そうだね。
子どもたちがいてくれるからこそ、ママとしての覚悟というか、
自覚障害でも全く諦めないで、そもそも普通とは、みたいになってるし。
悩みも悩みじゃないみたいになってる。
でもそこでも覚悟してからのえりかさんっていうのが、
一段、一枚も二枚も三枚も強くなってったっていう感じなんですかね。
そうですね。だって目は手術しても、何回も目を手術してますけど、
目を手術しても良くならないの。
今の現状を維持するために手術。
だけど手術すると、やっぱり目って、目っていうかどこでもそうだけど、
ダメージ受けるんだよね。やっぱりメス入れて空気に触れると。
だからいかに今見えてる目を大事にするかって、それしかないから。
だから、そうね、悩んでる場合じゃないし、泣いてる場合でもないし、
強くてか、そうですね。
私も今強く荒れるのは、子どもたちのおかげだなっていうのはすごく思っていて、
読むたび強くなっちゃってるっていうところがあるんですけど、
それだけ子どもからもらうエネルギーって強いし、
だからこそ頑張れるし、
もし元気ないママいたら力になってあげたいって思いも、
そういうところから、自分が母になったっていうところから、
自分に変化が生まれたのかなって思うんですけど、
エリカさんにとっての出産とか、母になるっていうことって、
どういうこと、人生にどんな影響を与えましたか。
やっぱりこの子たちに会えなかったら、私は多分今も世間の生涯を生きて、
全然強くなれなかったし、
自分らしくっていうのは分かんないままだったかもね。
世間の生涯に悩まされてる大人ってめっちゃいると思うんですよ。
子どももかな、先生たちもそうだし、
世間の生涯を教えてるのが学校じゃないっていう面も私にはあってね、
そこで生涯を探しに行くっていうところを、
やってもやりがちな人っていうのは多いなって思うし、
その多い理由は私は教育だなって思ってるんですけど。
あとは、
それが失敗みたいになると、みんな挑戦しなくなるよね。
みんなから見たら、離婚もしてて、
シングルマザーで暮らしで住んで、資格障害があってって、
みんなから見たら、経験するのちょっと怖いなとか嫌だなって思うかもしれないけど、
全然私はそう思ってないから、
生まれた意味があるとか、
子どもたちも自分たちのことをもっと知ってほしいって思ってるくらいなんだよね。
今はね、6年生のね、
次女が習ってる先生が、すごいいい先生で、
学校は失敗する場ですからって、
それ毎日言うんだって先生が。
そうなんだ、素敵な先生なんですね。
だから、丸が正解じゃない。
だから、失敗を怖いって思わなければ、何でも挑戦できるって思うし、
失敗によってないですよね。
そこの価値観が、
事前にいただいた、今を生きる子どもたちへっていうところでも感じたし、
自分の見方は自分だよっていうところね。
そこにも繋がるかなと思うんですけど、
今ね、学校は失敗する場だよって先生が言ってる。
学校に今通ってらっしゃるってお話があったんですが、
どうしても学校は正解、
1たす1は2、正解ですみたいな、
空気があるかなと思うんですけど、
本当にその、むしろ学校は失敗を学ぶ場だし、
失敗してもいいんだよって、
失敗を安心してできれば、
学校であってほしい。
社会に出て、それこそ法律に触れるような失敗って大きな失敗だし、
やっちゃいけないラインっていうのもあるけど、
その前段階で、社会に出る前段階で、
安心できる大人がいる中で、
いくらでも挑戦して失敗して、
それでもいいんだよって言ってくれるその場っていうのが、
大切だなっていうふうに思ってるんですよ。
本当にそう思う。
だから自分の意見をみんなの様子で伺わないで、
私はこう思うってみんな堂々と一人一人が言えるし、
すごくいい先生だね、その失敗を学校でする場だって言ってくれて、
すごくいい先生、私は好きでその先生って子供に言うと、
子供もそれやっぱりいいんだってなるから、そうそう。
その価値観がね、やっぱり子供の近くにいる親であり先生って、
毎日顔を合わせる人の大人の言葉っていうのはすごく大事で、
やっぱりそれが子供たちの生まれ持ったものプラスアルファその後から
蓄積されていくもの、
後から備わっていくものにはやっぱり親の存在、
そして学校の毎日顔を合わせる先生の存在ってすごく大きいなって思うので。
そうだね。
だから私は子供たちにも言ってることって、
環境って一番大事だから、自分の周りにいる5人で決まるんだって自分で。
だから私が言ってる理想の未来っていうか、
こういう自分でありたいなとか、こういう人でいたいとかいきたいとかって思ったら、
どういう人と関係していくかっていう。
そうですよね、誰とどこで繋がってるんだよね。
もう任の法則の話ですよね。
5人の平均が自分だっていう。
そういう話はお子さんになさってる。
そうですよね。
今お子さんたちはどんな感じで、ざっくりした質問であれなんですけど、
今そういうエリカさんの元というか、その家庭の中で育ってる。
今学校自体はどんな学校に行ってる?
福島大附属の資格特別支援学校。
資格特別支援学校。福島大附属にあるんですね。
そうですね、聴覚もあるし。
福島大附属なんですね。
どうなんだ、そこに素敵な先生がいらっしゃるんですね。そこも嬉しい私は。
みんな先生。
そうなんだ。
今そこでお子さんたちも失敗をたくさんしながら学んで成長してるところ。
そうですね。
いいですね。
どんなふうに子どもたちが育ってほしいとか、そういうのありますか?
自分の選んだことを正解にしていったらいいって思うから、
誰のせいかもいけなくて、
周りに相談しちゃうといろんな人の意見が入っちゃうから、
まず自分がどうしたいか。進路も何も。
今までそんなこと挑戦した人いないよっていうことでもいいの。
自分がやりたいってイメージできたら絶対叶うから。
って言って、まず紙に書いたりとか、言葉にしてみたりとか。
すごい。
私も本当に自分で選んだ道を正解にするっていう言葉大好きで、
大好きな言葉が重なっててすごい嬉しいんですけど、えりかさんが。
まず自分が考えるってすごく大事で、
子供たちにそれを求めるって結構難しいことだと思うんですけど、
だからこそ小さい頃から一個一個の自己決定をやっていく。
今日何食べるとか、何のお洋服着ようかとかね、
どこに行くとか、どっちの公園行こうかってところからだと思うんですけど、
そういうところから自分で決めることの大切さみたいなのはすごく思ってるんですけど、
えりかさんのお話からも、
そういう自己決定、自己選択する力っていうのを大事にするっていう教育感みたいなのが聞こえてきたんですけど、
そういうところも大事にされてるんですね。
そうですね。大人の正解はあまり押し付けない。
だから水で遊んでて水代無駄って大人は思ってるだけで、
そこから何か生まれるかもしれないとか、
うちの子供は小さい頃毎日オイル直しを5回して、
それも別に全然いいし、
泣いて帰ってくる。
大丈夫かな。
大丈夫ですよ。
大丈夫だよね。
ありがとうね。
下の子はかさいネギを何枚もして、
それとその組み合わせって大人は思うけど、
子供は自分が着たいものを着てるから、
全然OK。
そこをOKって言って育ててるエリカさんがいるからこそ、
ある意味ハンディキャップじゃないけど、
視覚障害としてそこを感じずにきっとね、
たぶん生きてるんだなっていうのを今すごい感じましたね。
何の心配もしてないかな。
お姉ちゃんは自分で朝5時に起きてお勉強したりしてる。
私何も言ってない。
何を勉強してるんですか、5時に起きて。
私もただ後ろから見てるだけだけど、
いろいろ問題解いたりとかやってますよ、朝から。
そうなんだ。
もうなりたい夢とかあるんですかね、お子さんに。
たぶんありますね。
そうなんだ。
自分の行きたい道を正解にしなさいっていう風に、
そこを保障してるというか、
そう言ってくれるママがいるとね、
自分の選ぶ道はどこを選ぼうかっていう、
主体的になってきますよね。
だから周りから聞いたら、
それ無理じゃんって思うことでも、
自分が今チャレンジしたいって思ってやってるから、
全然そうだね。
フラダンス講師からヘッドスパセラピストへ
ヘッドスパはいつ出会ってくるんですか。
ヘッドスパは本当に最近かな。
最近なんですね。
それもいろんなことなさってるってことですかね。
一番最初は子供たちにフラダンスを教えてる先生だったから、
フラダンスを教えてたんですね、りかさん。
そうそう、そこから起業っていうのが始まってるかな。
フラダンスの先生で起業して、
クラス3つ持って、ベビーとか全部持って、
2カ所かの地域でやって、
みんなで発表会をやってとか、
結構ね、やったった。
それも走り抜けてやり切ったって感じで。
じゃあフラダンスの先生をした後は、ヘッドスパ。
それから受験したこっちに子供たちと東京に行って、
そこで送迎もしなきゃいけないとかっていうので、
一人だったら無理だったんだよね。
そこからベビーシッター。
子供に関わることも好きだったので。
ベビーシッターもやってらっしゃったんですね。
そうそう。
そして、そして?
そして、それで自分がエステとかマッサージとかが好きで、
これだと思って、そこからヘッドスパ学んでとか、
今自分でやってみて、
一番楽しかったのは人とお話しして、
私もみんなの悩みをだいたいお話し聞いて解決でき、
力になれることがあって。
なれそうだってすごい山を乗り越えてきてるからね。
強みですよね、もはやね。
そうなの。だからね、本当そう。
こういうママを増やしたいのは自分の人生語って人の力になれるとか、
そして自分も潤ったら一番いいんじゃないかなって。
いいなぁ。
じゃあもうたくさんの修学で、
こう場所を変挙とか場所を変えて、
仕事も変えて、
その時にやりたいことやってみたいことをともに、
自分自身も学びながら、
今ヘッドスパーにたどり着いているところ、
道の途中みたいな。
そうなんですね。
理想の未来と親の愛の根源
エリカさんが理想の先を生きる人なんですけど、
理想の自分を先に生きる人なんですけど、
エリカさんにとっての理想っていうのはどんな、
あるんですか、目標、目標地点。
現実的なことで言ったら海外に拠点を持って、
視覚障害の子って日本だけじゃなくて、
私は自分の子供にもそうだけど、
いろんな国の文化とか歴史とか、
いろんなことをしてほしいって思うんだよね。
それこそいろんな人の目を気にする日本だけじゃなくて、
もっとハッピーな国もいっぱいあるから、
そういうのをつなげる人にもなりたいって思ってる。
自分は海外にも拠点を持って。
やーって言ってる。
海外に拠点を持って、
つなげる人って具体的には何と何をつなげるんですか。
留学したいとか、
そういったこともそうだね。
どういう支援をしていきたいっていうことも。
やっぱりやらないと難しいこともあると思うから、
それは私がやっぱり自分の目で見て、
ここは安全とかこうするといいとかってわかるから。
すごい濃厚な人生を今まで歩んで、
今を築いているんだなっていうのが、
今この少しの1時間しかお話聞けてないんですけど、
ちょっと最後早送りしたような感じになってしまったんですが、
お話をしていただいて、
エリカさんの今私が聞いて感じたのは、
その時々で常にポジティブに、
ポジティブにというか落ち込む時はあってもすぐ立ち直って、
前に進む力、底力とか生きる力をもともと持ってたなっていう風に感じるんですけど、
その根源っていうのはどこ?
自分の中でそれができたのはどこだったのかな?
そうですね。やっぱり親の愛だと思う。
私も愛されて育って、愛されてっていうか、
私ならできるっていう根拠のない自信、
全て安心で安全で愛があふれているところでないと、
多分育たないんじゃないかなって思うんですよ。
親の愛ね。根拠のない自信って大事ですよね。
高力感ってやつですね。
なんか理由はないんだけどできる気がするってやつですよね。
だから失敗しても多分私なら大丈夫とか、
それが親の愛、
エリカさんのご両親からの愛が根源になってるんじゃないかなって思う。
そうだね。絶対の味方ってやっぱり思うよね。
親っていうか安心できる環境ってね。
子どもたちへのメッセージの前に、
悩むママたちへのメッセージと子供への伝え方
今子育てで悩んでるママたち、パパたちとかたくさんいると思うんですよ。
それこそ普通のお母さんとか、
世間の生涯に苦しんでる、苦しんでるが、
それと気にしたりとか周り、隣の芝が青く見えて、
隣のママと比べたりっていう、
そこで自分を責めたりしてる方も多いと思うんですけど、
そんなママたちにメッセージ送るならどんな言葉を送りたいですか?
そうですね。命ある時間って有限。
明日自分がどうなるかわからないし、
えみこさんのLINEにもしたと思うんだけど、
自分がもしステージ4の病気になって、
嫁が3ヶ月しかないかってなったら、
じゃあ自分は子どもに何を残してあげる?
何を伝えてあげたい?って思ったら、
世間の目を気にしましょうっていうのなんてないと思うんだよね。
自分の気持ちを大事にして生きていってねって多分なると思うんだよね。
子どもに伝えたい思いを自分で体現するってことかな、まず。
自分に伝えたい思いを体現する。
自分らしく生きるとか、自分の思いのままでいいんだよって、
多分きっと伝えると思うんだよね。
周りがああやって言ってるから合わせなさいって言わないと思うんだよね。
っていうのをまず自分がやる。
シンプル。
子どもに伝えたい思いをまず自分が体現するんだよっていうメッセージですね。
子どもも見てますよ。
子どもって一番見てますよね。
しかも子どもの目は本当に鋭いというか、本当にピュアだし素直だし、
何のノイズもなく受け止めてる感じですよね、子どもって。
子どもに伝えたい思いをまた自分が体現するっていうのって、
忘れがちだけど本当にシンプルで、
伝えたいことはまず自分からやれよってことですよね。
本当にそう思いますね。私もそこ同じだなって聞いてて。
そう思うとそんな難しいことからやらなくてもいいじゃないか。
それこそ覚悟、期待をよく。
そうそう。
これ着なさい、あれ着なさいって言うのも簡単なんですよね。
着る服をママが準備しといてあげるってすごい簡単なんだけど、
私はそこすごく大事にして、
今日着たい服は自分で選べっていうか、
結構そこもすごい大事にしてるんですけど。
そこを用意したり、安全、安心な道を作って、
道を作ってあげるのは簡単ですよ。
子供が転ばないつまずかない道を作るから簡単。
だから晴れてたって長靴履いていくって言ったらそれでいいじゃんって感じ。
ママかわいい、なんで今日長靴なの?
今日着たらいいだけで。
うちもそう、長靴履いていく日は、
はい靴持ってきますって感じ。
そうそうそうそう。
そういう感じになってますね。
分かる分かる。
そういうね、子育ての価値観なのかもしれないですよ。
子供をどうやって育てるかの根本として、
えりかさんのメッセージの中に、やっぱり子供へ伝えたい思いを、
まず多分ね、えりかさん自身が多分体験してると思うんですけど、
そんな、えりかさんにちょっともうお時間してるので、
子供たちに、これから大人になっていく子供たちに、
伝えたいメッセージをちょっとお聞きしてもいいですか。
うーん、そうね。
自分のやりたいって思うことは絶対叶うから、
イメージできることは絶対叶うから、
そう、それを信じて、
上手くいかない時もあるけど、
どうやったら上手くいくかなって考えたらいいだけ。
自分が、自分の気持ちでできてる時って、
何でもできるって気持ちだと思うんだけど、
それが周りの目を気にした瞬間に動けなくなるから、
それってだから自分の思っていることじゃないってこと。
これできるかもやりたいって思ったことだけで進めばいいと思う、私は。
誰が何と言っても。
まさにそうやって生きてるからですよね、えりかさんがね。
誰が何と言っても。
だって自分らしく生きるって、
さっきの晴れの日に長靴履いたって丸じゃんだって。
靴履いてるって分かって、裸足で行かないから丸じゃん。
裸足で行くって。
自分らしく生きなさいって、
私が最後、あった時そういうメッセージ伝えますって言ったら、そうじゃんって思う。
自分がそう思ったと。
自分のやりたいことは叶うよってイメージできれば、
もう叶ってるよっていうぐらいですね。
そうなの、そうなの。
で、その叶った自分で生きる。
そうすると勝手に答えがいっぱい出てくる。
何をやったらいいか自動で出る。
エミコラボの感想とエンディング
本当にそうやってコーチング的な考え方と全く同じで、
やっぱりなりたい自分像をありありと描いて、
イメージが本当に目の前にあるってぐらいイメージできれば、
帰ってきた帰ってきた帰ってきた。
本当に叶うので、本当に子どもたちそうやって生きてほしいです。
泣いてるの。
じゃあちょっともう1時間になってしまったんですけれども、
どうでしたか?エミコラボをやってみて。
じゃあエリカさん、最後私の方には聞こえていなかったんだけど、
きっとね、アーカイブには残っているのかな?どうなのかな?
なんですが、ここで終わりにしたいと思います。
私の声は聞こえてるんですね、エリカさんに。
そうなんですね。ありがとうございます。
多分きっと感想も言っていただけたのかな?
じゃあちょっとお時間ですので、
ここで今日のエリカさんとのエミコラボは終わりにしたいと思います。
エリカさんのお話からね、たくさんこのパワー、前に進むパワーが
伝わってきて、私もそうだな、そこそうだよな。
人の正解に生きるんじゃなくて、やっぱり自分の正解というか、
自分の選択した道を正解にしていくんだよなっていうところとか、
あとは子どもたちへ伝えたいものを体現するってことを
私も改めてやっていきたいなって心を強くしました。ありがとうございます。
では今日のゲストは、理想の自分を先に生きる人、エリカさんでした。
ありがとうございました。
途中ね、音声乱れて聞いてくださった方、申し訳ありませんでした。
ちょっとね、少し編集しますが、このままアーカイブとして残したいと思います。
はい、では今日、エリカさん、ゲストとしてありがとうございました。
ちょっと泣いています。
はい、じゃあ今日も元気に。
いってらっしゃい。めっちゃ泣いてる。
はい、失礼します。
59:22

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