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おはようございます。今日は3月17日火曜日、未来を編むホームルーム、学びのウィーバー絵美子です。
ウィーバーとは、糸を紡ぎ編む人のこと、そんな思いを重ねて名乗っております。 このチャンネルでは、ママ・子供・学校地域をつなぐ視点から、日々の日付や学びをお届けしています。
ママの笑顔は子供の笑顔。全国のママたちへ、今日もパワーを送ります。
ということで、
今日は土曜日に息子の卒園式です。
そのことについて話そうかなと思っています。
開花宣言が、今週から東京、そろそろ咲くよっていうふうに転休法でも言われてますが、
保育園の年長さんの息子が土曜日、卒園を迎えることができました。
卒園シーズン、卒業シーズンだなあっていう、この頃ですが、
息子の成長を振り返ってみると、
ちょうど息子の代はですね、
息子の代だ、今次小学1年生のお子さんを持つ保護者の方々の世代ですね。
は、産後、うちの息子は9月生まれなんですけど、
年明けからコロナっていう年でしたね。コロナに突入していくっていう。
その次の、新年度の4月から緊急事態宣言っていう学年でした。
なので、息子の産後もそうです、地域の子育て広場とかもないというか、
閉鎖、休止ですし、
ママと元の会とかね、あとは自分の家族とかね、
おじいちゃん、おばあちゃん、実の親にはうちは会ってましたけど、
おじいちゃん、おばあちゃんに会うのどうしようかなとか、そんなのもコロナ禍に入ってね、
いろんなニュースの中でちょっと会うのをはばかられるというか、
子どもが一番補給してるっていうところで、
そういうのも、家族に会うのも考えてしまうような産後を過ごしましたね。
私、その時のこと、結構覚えてるというか、
私は二人目だったのでまだ心の余裕というか、ママともいたし、
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家族とも仲良くというか、普通に過ごせていたんですけど、
これ一人目だったら相当孤独、
私二人目でも孤独感結構味わったので、
一人目の育児のママたち、パパたちって本当に繋がる場所ってないんだろうなっていうのをすごく感じてましたね。
病院もなかなか行きたくないっていうのもあったと思いますし、
そういう時代でしたよね。
多分それって産後の方だけではないとは思うんですけど、
特にそういうのを感じた時から始まったような息子の育児はっていうふうに思い出していました。
それがきっかけで、その次のコロナ禍を一年間育休を過ごして、
その次の4月に私は育休復帰するんですけど、
思ったより長かったので、まだまだ全然コロナ禍の育休復帰だったんですよね。
だからそこでの学校の変化っていうのも大きく変わっていました。
私が育休入る前と育休復帰後の学校は大きく変わっていました。
子どもから密を奪うこととか、過剰なコロナ対策っていうところも先生たち、
ただでさえ働きすぎというか、それやらなくてもいいんじゃないってことをただでさえやっていた小学校の先生ですが、
プラスアルファでの仕事っていうのも増えてきたり、
あとは、これはまあいい意味でですけど、ICT化もタブレット復旧とかもね、
そういうのもぐっと進むことによって教育も変わったなっていうのも感じていました。
そんな戸惑いの中に復帰していったと思うんですけれども、
その時代の変化と、今行われている教育と、これから必要とされる教育っていうところで、
あと自分自身の我が子の子育てっていうところと、育児と仕事の両立っていうところで、
いろんな思いが自分の中にふつふつと湧き上がってきてたんだろうなというふうに振り返ると思います。
そんな時代を過ごしながら、息子もだんだんコロナが明けててね、
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運動会とかも次の年から、三館は人数は少ないけどちょっとずつ始まっていくみたいな、
小さい頃を過ごして、そんな息子がもう年長さんかっていうのをしみじみと感じた卒園式になりました。
本当にうちの子は結構ガラスのハートの息子ちゃんで、本当に優しいんですけど、
まだそこが頑張れって思うところもありながら、本当に頼もしく、
最近背中もね、触るとぷにぷに柔らかかった背中が、ちょっと男らしくというか硬い。
女の子って結構柔らかいんですけど、やっぱり男の子だなって、
肩甲骨のあたりとかが固く頼もしくなってきて、大きくなったんだなっていうのを感じたり、
子どもたちの歌を、卒園の時の歌を聴きながら子どもの声に癒されたり、
しみじみと大きくなったんだなっていう感じる日になりました。
保育園はね、卒園式終わったからといって31日まで保育してくださるんですけれども、
でも年長さんのクラスに年中さんが来るから、一番ちっちゃい子のクラスをお部屋で過ごしたりとかね、
そんなイレギュラーなこの2、3週間を過ごす年長時でございます。
たぶんそれぞれ皆さん、どの学年でもそうだと思うんですけど、
コロナ禍の育児っていうのもね、それぞれあったんじゃないかなっていうふうに思いますし、
私の最初に出した教え子たちなんかは、高校生活がもうコロナ、オールコロナみたいな、
だったかなと思います。だから文化祭とか修学旅行がなくなったりとか、
そんな時代を過ごしてきていると思うので、
それもすごくコロナ禍、息子の、ゼロ歳児の息子を育児しながら、
あの子たちの修学旅行なくなっちゃったんだなとか、年賀状とかで文化祭がなくなってとか書いてあると、
うわーっていう、すごく胸がキュッとね、
誰のせいでもないけど、これでいいんだろうかっていう思いになったことを覚えています。
ちょっと今日はそんな、14日息子が卒園式だったよっていうことにちなんで、
当時の息子を産んだ時の産後って振り返ってみました。
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でも時代はもうかなり進んでますよね。
あの時だって2019年の9月に産んで、2020年からコロナでしたもんね。
そんな、もう2026年3月とか、もう6年も経ってるんですよね。
なんか大きいなーっていう、やっぱね、学校の先生辞めて思うんですけど、
いろんな方に出会ってコーチングさせていただいたり、萌実コラボしたりとか、いろいろなことを、いろんなお話聞いてると、
結構ね、コロナっていうのが皆さんの人生の転換点になってるんだなーっていうのも感じますし、
今振り返ると、当時は結構しんどかったですよ。
なんか怒ってましたね、学校とか日本に怒ったりしてたんですけど、
コロナが気づかせてくれた、いいもの、いい産物っていうのも結構あるなっていうのは、
過去になったからこそこう感じるなっていうふうに思っています。
皆さんももしね、この放送で感じたこと、気づいたことなどあれば、ぜひコメントやメッセージでお知らせください。
また聞きたいなーって思った方はフォローしてくださると嬉しいです。
では、今日の放送はこの辺で。
いってらっしゃーい。