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おはようございます。今日は、5月27日水曜日、未来を編むホームルーム、学びのウィーバー絵美子です。
ウィーバーとは、糸を紡ぎ編む人のこと、そんな思いを重ねて名乗っております。
このチャンネルでは、ママ・子ども・学校・地域をつなぐ視点から、日々の気づきや学びをお届けしています。
ママの笑顔は子どもの笑顔、全国のママたちへ、今日もパワーを送ります。
ということで、昨日、包括的お金教育を広めるマネリテイダオ行進のみくさんと、
エミコラボをさせていただきました。
今日はその振り返りをしたいなと思っています。
皆さんお聞きいただけたでしょうか。
マネリテイダオというのは、アプリのディスコードで無料で入れるマネリテイダオを高めることのできるコミュニティだそうです。
皆さんもぜひURLを貼っておきますので、興味がある方は入っていただきたいなと思っております。
みくさん、本当にありがとうございました。
やってみて、私も、まず事前にお伺いしていた中で、元中学校の先生で、3人の子さんのママであるということは知っていたので、
めっちゃ近いと思って、たくさんかぶっているなと思って、すごく楽しみにしていたんですけれども、
昨日実際に話をしてみたら、まさに似たようなことを考えているなと思って、一緒にやっていけることたくさんあるんじゃないかなと思って、とっても嬉しくなりました。
みくさんがおっしゃるマネリテラシ、お金の教育というところなんですけど、
本当に、みくさんおっしゃっていたように、学校の先生をしているときは、お金のことは全然わからない。
税金のこととか、確定申告、給与明細の見方とかも全然知らなかったですし、今もなお知らないまま辞めてしまったので、
そこは私の苦手分野なんですよね。だからそみくさんに学びたいなというふうに思った次第です。
公務員の中でも、方の中でもしっかりと理解している方いらっしゃるとは思うんですけど、
私の場合、そしてみくさんもでしたが、事務の先生がいろいろやってくれるんですよね。
だから事務さんに任せておけば大丈夫みたいな感じで、ざっくりは給与明細を見るものの、
無頓着というか主体性に欠けていたなという部分はすごく感じていて、
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自分自身も本当に今まさに学び続けているところという感じですね。
税金のところとか、確定申告でどうやって書いていくかとか、支出入の面とか、
自分でビジネスをするということはそういうことなんです。
そういうところもしっかり学んでいかないといけないし、
あとは本当に積み立てにいさとか株のこととか、投資というところでも全然知らないことだらけで、
私もいくつか時間を見つけてはそういうのを学んだりも、今もしているところでもちょっと苦手分野ではあるんですけれども、
そういうところに対する、もっと知らずに大人になって、知っておくべきだよって思って、
いつからやったらいいのかな、学生のうちにやったらいいよな、じゃあどこでやったらいいんだろう、学校でやったらいいよなっていうところで、
今ミクさんは学校でとにかく授業したいっていうふうに思って活動なさっているっていうふうに熱い思いを語ってくださいました。
いやーわかると思って、私の場合やりたいのはキャリア教育っていうところ、もう少し広いんですかね。
キャリア教育の中にもマネープランっていうのが入ってくるなっていうのは、キャリアコンサルティングっていうところでいうと、
人生100年時代をどう設計してどう自分でライフデザインして今を生きていくかっていうのがキャリーコンの領域なので、
その中でもお金っていうところの専門家がファイナンシャルプランナーであるミクさんだったりするんですけれども、
そういったところをまさに包含、包み込んでやっていきたいなっていうふうに思ったのがまた、
昨日改めて思ったのが昨日のミクさんとの笑みコラボでした。
ミクさんのお話の中で、情報を取りに行ける人はいいんだけど、取りに行けない人に伝えたいんだっていうふうなことを語っていらっしゃいましたね。
情報を取りに行ける人はもういいって、めっちゃわかると思って思いました。
私もママたちをつなげたいとか思って動いていた時って、ママたちをつなげたいと思っているママってすでにもうつながってたり、
ワーママとか子育てコミュニティとかこういうところに自分で足を運んでいろんなママさんとつながったりしてるけど、
本当にこの人、孤独で誰かとつながったらいいのにっていうママって、まだつながってないし、つながろうともしてないし、情報を得てないから、
どこに行けばいいかもわからないっていう状況の中で、その人たちってどこに来るかって、やっぱり学校には来るんですよね。
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学校の担任の先生に相談するかもしれないんですよね。
必ず先生とは会う時間って個人面談なりなんなりであるので、やっぱりそのままにつなぐには、ミクさんでいうと、
そういう情報を取りに行けない人に伝えるには、やっぱりそれが学校だったっていうところが同じだなって思って、
なんか嬉しくもあり、やっぱりそこへの課題意識っていうのも強くなりました。
それってやっぱり学校なんだよなって思えるっていうのは、元教員だからこそなのかなって思いますね。
そういう本当につながってほしい、本当に知ってほしいお子さんだったり保護者の方を見てきてるっていうのがあるんだなって思います。
学校の外に出て、私からもちょっと伝えたんですけど、やっぱり痛感するところっていうのは、学校の中に入っていく。
こういう外部講師みたいな存在が、学校の中に入っていくことってすごくハードルが高くて、すごく難しいんだよなっていうふうに思っています。
なので、そこをなんとかママ先生だからこそ、保護者と学校の架け橋になれるんじゃないかなって思って、私も活動して、
学びの紡ぎ手ということで、学びのウィーパーをこのスタイフでは名乗っているところもあります。
昨日、えみコラボにもご出演していただいている吉子のご縁で、ミクさんがこうしてえみコラボしてくださったんですけど、すごくありがたいなと思って、
このママ先生とつながりたいって本当に思ってるんですよね。
ママ先生たちって、やっぱりそのママ先生の強みって、ママの気持ちも先生、学校側の気持ちもわかるっていうのがめちゃめちゃ強いんだと思っています。
だからこそ、そのママ先生たち、ママたちとつながって、学校の中に子どもの真ん中の思いを持った人たちでいろいろやっていくことってめちゃめちゃプラスになると思うし、
まさにそういうママたちの背中を見せることが、私はキャリア教育、大人の背中ワクワク生きる大人の背中を見せることが、子どもたちがこんな大人になりたいなって思える、
ラシンバンじゃないけど道しるべになれるなって思っているので、それがまさに本当に大事なことだなっていうふうに思っています。
あともう1個印象に残っているのが、お金ってミクさんにとって何なんですか?みたいなことを最後の方に聞いたら、お金は勉強するものですっていうふうに答えいただきました。
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お金は必要だし、勉強するもの、なんか切実だなと思って、まさに私も今お金を勉強してますって思うんですね。
ビジネス、自分のビジネスをやるっていうこと自体もやっぱりお金ってあるし、ボランティアではなくお仕事としてってなった時には、サービスでね、どうやってお金根付けをするのかっていうところもお金だし、
日々こう生活をしていて、子育てめっちゃお金が、教育費お金かかるけど、そこもお金はかかわってくる。
だけどやっぱりやりながら学んでいくし、やっぱりこう得意な方、学びのプロからね、お金のプロから学ぶってことは大事だなっていうふうに思いますね。
なので、お金は勉強するものっていう言葉をいただいたんですけど、まさにね、勉強するものなので、学校でやるべきですよね。
べきって好きじゃないけど、学校ってタレントないんですよ。で、学校を子どもたちに教える立場である先生が知らないんですよ、やっぱりお金のこと。
キャリア教育も同じで、学校の先生って学校の先生しか知らない先生ばかりなので、そして外の、学校の先生以外の方とつながることが難しい現場にあるのが、今の日本の学校現場だと思っています。
もちろんつながっている素敵な魅力的な先生はいらっしゃいますし、つながっていない先生が魅力的じゃないなんて全然私は思っていなくて、中にも素敵な先生はいる。
本当人それぞれ、いやこの人ちょっとまずいなっていう先生もいっぱいいるけど、素敵な先生ももちろんいるけど、やっぱり外とつながりにくいのが学校なんだと思うんです。
やっぱり先生って教職のプロなので、専門家なので、それ以外のことには疎いのが先生なんだなって思うので、やっぱりそのいろんな人とつながっておくっていうのが今私にできることなんじゃないかなっていうふうにも思っています。
なので昨日コラボさせていただいたミクさんですね、ぜひ皆さんの学校で、PTAで、ママのコミュニティで、子どもたちで、マルシェで、いろんな形でとにかくマネリテ、お金教育やりたいっていうふうにおっしゃってますので、
ぜひつながっていただいて、子どもたちにいいお金の教育、マネリテを届けていっていただきたいなっていうふうに私も思いました。
昨日のエミコラボのゲストはミクさんでした。本当にありがとうございました。
では今日はこの辺でいってらっしゃい。