1. 元小学校教諭の未来を編むホームルーム【新校舎】
  2. #100❤️‍🔥👘【着付け教室の先..
#100❤️‍🔥👘【着付け教室の先生/小野貴子】さんとエミコラボ第28弾
2026-09-04 1:06:45

#100❤️‍🔥👘【着付け教室の先生/小野貴子】さんとエミコラボ第28弾

❤️‍🔥エミコラボ第28弾❤️‍🔥
日本の伝統文化であるお着物の良さをもっと広めたい!
【Humming toto 着付け教室小野貴子】さんとエミコラボ

🔽小野貴子さんのInstagram🔗🔽👘🌿
https://www.instagram.com/hummingtoto2?stkn=MXM0OHhuZHlyOXNrMQ==

そこには、おばあちゃんとのあたたかい想い出が💫
◆貴子さんが着物を着たい!と思ったきっかけ
◆着物教室を開くきっかけや転機とは?
◆キーパーソン🔑とは?
◆着物に対する想い
◆これから大人になる子どもたちへメッセージ
◆今を迷う大人たちへのメッセージ

そしてそして、
今回初!!!
言い残したことがある!!
ということで、急遽対談後に収録して追加添付した録音データがございます⏺️

そこには、
我が子と地域の子どもたちへの想いがありました!
こんな素敵な話、みんなに聞いてもらわねばー!!!👂

「着物を着て、我が子の小学校の読み聞かせにいきたい!」

こんな素敵な話ある?
私はとっても心があたたまりました。
貴子さんがお着物で小学校に来て
子どもたちに読み聞かせをしてくださるその光景を
思い浮かべただけで、私は涙が出ます。

子どもたちの貴子さんを見る目
そしてお子さんのママを見る目
きっとキラキラしているんだろうな💫

わたしもその空間にいたい!
そう思いました❤️

貴子さん、改めて素敵な着物愛溢れる
キャリアヒストリーをありがとうございました!!!❣️

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🌈 エミコラボとは?

元小学校教員・4児のママ・キャリアコンサルタントの飯嶋絵美子が、さまざまな分野で自分らしく活動するゲストをお迎えし、「自分らしい生き方」を探究する対談企画です🎙️

今をワクワク生きる大人たちのキャリアヒストリーを私自身が聴くことで、
これから大人になる子どもたちの、未来のヒントにしたい。

そんな想いを持ちながら、一人ひとりの人生や価値観、転機、仕事との向き合い方を紐解いています。

子どもたちにとっても、大人にとっても、
「こんな生き方もあるんだ!」
と未来の選択肢が広がる時間になったら嬉しいです🌱

🎙️ エミコラボ対談者募集中!
「私のキャリアヒストリーも話してみたい!」という方、ぜひお気軽にメッセージ・コメントください🌈
自薦・他薦どちらも大歓迎です!

ママの笑顔は、子どもの笑顔🌈

#エミコラボ
#未来を編むホームルーム

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感想

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サマリー

このエピソードでは、着付け教室「Humming toto」の小野貴子さんが、自身のキャリアヒストリーと着物への情熱を語ります。貴子さんは、幼少期に小料理屋を営んでいた祖母の着物姿に憧れを抱き、祖母の着物が処分されそうになったことをきっかけに着付けを学び始めました。その後、娘の七五三などを経て着付け師の資格を取得し、自宅での着付け教室を開講しました。貴子さんは、着物は特別なものではなく、普段から気軽に楽しめるものであるべきだと考えており、多くの人に着物の良さを広めたいと願っています。また、自身の経験から、迷っている子どもたちや大人たちに向けて、自分の「好き」や「ワクワク」を大切にし、行動することの重要性を伝えています。特に、着物を着て小学校での読み聞かせボランティアに参加したいという貴子さんのエピソードは、着物文化を次世代に繋いでいく温かい想いを象徴しています。

自己紹介と着付け教室「Humming toto」の由来
では、1時になりましたので始めます。ということで、こんにちは。 今日は9月4日金曜日未来を編むホームルーム学びのウィーバー絵美子です。
ウィーバーとは糸を紡ぎ編む人のこと。今日はその糸を小野貴子さんと一緒に編んでいきます。 このチャンネルでは、ママ・子ども・学校地域をつなぐ視点から日々の気づきや学びをお届けしています。
ママの笑顔は子どもの笑顔。今日は絵美子ラボパワーを高子さんと一緒にお送りいたします。ということで、ようこそ。ありがとうございます。高子さん。
ありがとうございます。よろしくお願いします。 緊張してますかね?
はい、緊張してきました。
髪型と着付け教室の先生ということで、今私と高子さんはズームでお顔合わせしながらお話ししてるんですが、今日も黄色いお着物で、なんかめっちゃ素敵なんですよ。
なんですか、この涼しげであり、でもちょっと秋らしさもありみたいな感じで今いらっしゃるんですけど、そんな高子さんに今日はね、
絵美子ラボということで、今私はワクワク生きる大人に、その方のキャリアという観点で、なぜ今その仕事してるんですかっていうところをお聞きする。
そしてそれを届けたい相手がいて、まさに子どもたち。これから大人になっていく子どもたちに、こんなワクワク生きる大人がいるんだよっていうことを届けたくて、
絵美子ラボを100人目指してやらせていただいております。高子さんはですね、絵美子ラボNo.26の平田香里さんからご紹介いただいて、なんと香里さんと高子さんはご近所、友達ということらしいんですけど、
そんなご縁をつないでいただいて、今日はあります。ありがとうございます。
ありがとうございます。
ってなわけで、ちょっと早速、私も高子さんと今日2度目まして、一度Zoomでお話しして2度目ましてなので、まだまだ知らないことばかりなんですけど、高子さんの自己紹介からしていただきたいんですけれども、いいですか。
はい。
はい。静岡県岩田市というところで、きつけ教室を始めました。小野高子といいます。今年から始めたきつけ教室なので。
あ、今年から?
そうなんです。
今年のいつですか?
今年もう本当に、ちゃんと正式に始めたのはもう3ヶ月前とかそんな感じです。
あ、そうなんですね。楽しみ聞くの。すいません、時々詐欺ってしまって。はい、どうぞどうぞ。
それまでは、きつけ師として、生成式のきつけとか、いちごさんとか、そういう結婚式3列のお母様とか、そういうきつけ師としての仕事をしております。
お教室はどんなお教室なんですか?
教室はもう本当に、私普段からこう、普段着物を着ることが大好きで、その普段着物を着てくれる人をたくさん作りたいっていう思いから始めたきつけ教室になります。
普段着物というのは?
やっぱり着物といったら、お祝いの時にしか着ないでしょっていうイメージがすごく強いと思うんですよ。
なので、そんな特別なものじゃなく、普段から着れる着物ってすごく可愛くて、その着物にもすごく技術が施されているものなので、この良さを知ってもらいたいっていうのと、
やっぱり着物、今着てる人って少ないので、いざ自分で着て出かけようとした時、ちょっとドキドキしてしまったりするんですね。
なので、そういうドキドキとかも、やっぱりハードルの一つになるので、そういうのがなくなるような、洋服の人もいれば着物の人もいればっていう、そういう世の中になっていったらいいなっていう思いも込めて、どんどん増やしたいなっていう気持ちが強いです。
えー素敵。なかなか私も、娘の七五三の時と、でももう、私、女の子、男の子、女の子、女の子で、七五三今後も続くんですけど、
でもなんか、その七五三だけでも、いや着物なんて着てらんないよ、みたいなところはちょっとあるんですけど、でもなんかこう、今日こう、またこうやってお会いして、お着物でって言うと本当素敵だなぁと思って、それが普段から、普段着物っていうことでね、着てらっしゃるの素敵だなぁって、めっちゃなんかかっこいいですよね。
だからそれができるかって言うとまた、うーんっていうところはあるんですけど、そういう女性を増やしたいっていう思いがあるんですね。
ちょっと一個お聞きしたいんですけど、ハミングトトっていうところに、なんかお名前がなんかちょっと聞きたいんですけど。
ハミングトト、名前の由来ってことですね。
うん、ちょっと聞きたいんです。トトって何だろうと思って。
トトはね、私がタカ子なんですけど、兄が小さい時タカ子って言えなかったので、トトちゃんってあだ名。
お兄ちゃんが妹を呼んでいたあだ名のことなんですね。
なので幼少期はトトちゃんっていう風にみんなから言われていたっていうので、すごく私の中でもすごく大事にしているあだ名。
今はもうタカちゃんの方が多いんですけど、そのトトっていうのを、鳥がすごい私好きなんですね。
鳥?
鳥?
うん、鳥。
ちょっとさえずりハミングバードから、私のトトを鳥ではなく私にしたんですけど。
なんかちょっとさえずる、ハミング、口ずさんびながらでも着物を着てお出かけできるとか、なんて言うんですかね。
気軽に着物を着てほしいっていう意味も込められているというか。
えー素敵。トトちゃんって呼んでもいいですか?
恥ずかしいですけど。
是非是非、トトちゃん、ハミングトトのトトちゃんということで、トトさんにしようかな、どっちがいいですか?
どっちでも。
なんかそんな素敵な由来があったんですね。聞いてよかった。
素敵ですね、ハミングトト。
そんなね、たかこさん、トトちゃんのお話を伺っていきたいと思うんですが、
じゃあ早速、着付け教室、着付け師になるっていう着物をお仕事にする、着物を着るっていうことをお仕事にする、
着物との出会いと着付け師への道
にしたきっかけとか天気みたいなものから聞かせていただいてもいいですか?
はい。やっぱり一番最初は、祖母が着物を着て、小料理屋さんをしていた。
小料理?
幼少期からあって、それで自分が着るっていうふうにつながったのは、
祖母が亡くなった後とか施設に入ってしまったタイミングとかで、着物誰も着ないよねっていう、
もう処分しようかっていうタイミングがあった時に、処分するなんてもったいない、私が着たいっていうふうに強く思いまして、
それで着付け教室を習い始めたっていう、着付け教室に通い始めた。
それいくつくらいの時だったんですか?
これは本当、20、23歳とかそのぐらいだと思います。
20歳から着付け教室を習い始めて、
結婚のタイミングで?
はい、結婚はその後なんですけど、結婚とか出産とかをあって、ちょっと離れてしまった時期はあるんですけれども、
そこからまた娘とかの七五三がきっかけで、また習い始めて、
一緒に習っていたお友達が、娘同士が同級生のママさんと一緒に習ってたんですけど、
そのママさんが娘の成人式の時に、振袖自分で着せれたらいいよねっていう話をしてくれて、
出産をやらないって誘ってくれたんですね。
出産を始めて、その着付け師の資格を取ったっていう流れなんですけど。
そうだったんですね。まずおばあちゃんがお料理屋さんを着物姿でやってた。
姿があの目に焼き付いてるっていう感じなんですかね。
はい。
トトちゃんの目に。
かっこいいっていう。
毎回おばあちゃんに会いに行くたびに、かっこいい、素敵って思ってた、キラキラっていう感じの原体験っていうのがそこにあったっていうことなんですね。
そうですね。
時が経ち、おばあちゃんがいなくなって処分になるっていう時に、
寂しさとか私が着る大切な思い出っていうところから今がある。
あと娘さんが生まれたっていうことも大きなきっかけだった。
そのご友人もきっとキーパーソンですね。
そうですね。
そこから着付けを習うとか、子供のぐらい、うちの子のぐらいは着させられるっていうところまではあるかなって思うんですけど、
さらにその先に着付け師として生きていくっていうか、着付け教室までってなるとまたそこに大きな決断とかがあったのかなって思ったんですけど、その辺をちょっと詳しく聞いてもいいですか。
キャリアの迷いと親の影響
はい。やっぱり、私の母がステンドグラス教室を自宅で運営していまして、
自宅で教室を開くっていうのもすごく母がキラキラキラキラしていたので、楽しそうだなっていうふうな思いもあって、
母の親戚の人たちはみんな何かのプロカメラマンだったり、コーディネーターだったりとか、英語の先生だったりとか、いろんなプロの方がいる環境だったので、
自分が何かに尽くって、特別なものにならなきゃいけないっていうプレッシャーもあったりして、普通の結婚して普通の主婦でパートしてっていう生活ももちろんいいと思うんですけど、
何か自分の得意とするものとか、誇れるものが欲しかったと思って、それで着付け師を目指し始めて、お客さんにも着付けられるような技術を取得したいっていうふうな思い。
その着付け教室も、母がテンドグラス教室をやっていたっていうのもあって、自分もそういうふうに人に恵まれながら、年齢を重ねていく姿を自分も歩んでいけたらいいなっていう思いもあって、それでそういう道を辿っているというような感じです。
まずおばあちゃんの存在があって、お母さんの存在も結構今の生き方につながっている鍵となる人なんですね。
そうですね。すごくタワーのある人なんですよ。おばあちゃんも母親もすごくお家主なので、人を引きつけるものを持っている人たちの人で、やっぱりそれに憧れたっていうところが大きいですね。
今、エミコラボをやっている中でも、親の影響っていうのはやっぱり子供へたくさん影響している。キャリアを自分の職業を選ぶっていうところで、親の影響ってすごく大きいなっていうのを感じていて、今までエミコラボをしてきた皆さんも、親がどうやって育てたかとか、親の言葉とか、そういったことが今の生き方につながっていたり、あるいは逆にブレーキになっている人もいて、
いずれにせよ影響しているっていう意味では、たかこさんで言うとおばあちゃんとお母さんの存在ってすごく大きかったんですね。
そうですね。
ちょっと立ち戻って、学生から社会人になるときのキャリア、ヒストリーっていうところではどんな道をたどってたかこさんは今生きているんですか?
学生からは本当にどうしようもない勉強が大嫌いで、本当に高校を卒業して、その高校を卒業したときとかも、
どういう道をたどっていけばいいんだろうとか、悩んで、進学をしようっていうときも、どういう学部に行けばいいんだろうか、何にも言えなかったんですね。
適当に入ったところが、栄養科の短大に入ったんですけど、食事のほうを一生懸命やっていけばいいのかな、食べること大好きだし、みたいな簡単な気持ちでそういう勉強を選んだんですけど、
やっぱりちょっとこう、合わなかったというか、やっぱりやりたいこととちょっと違うなーって思ったりして、そこからもう本当に、そう思っててもやっぱり自分が選んだ道なんだからと思って、
お気に入りを持つじゃないですけど、料理教室の助手、料理教室の先生の助手のお仕事に就いたりとか、食べ物を携わるようなお仕事には就いたんですけれども、
もともと肌が弱くて、手がすごくボロボロになってしまって、食材を買われないぐらい手がボロボロになってしまったんですね。
それもあって、ちょっともうこの道はやめようって思って、やめようって思った時はもう本当に結婚するぐらいの時だったので、着付け教室とか始めてる時ではあったんですね。
はいはいはいはい。
やめて結婚して、何もないけど私婦としてやっていこうかなっていう感じ。まだ迷いの中、自分結局何ができるんだろう、迷いの中をずっと泳いできて。
そうだったんです。高校卒業してからっていうのはあったと思うんですけど、本当に今の子どもたちも、どういう学部に行けばいいのかわからないとか、何がしたいのかわからない、大人になりたくないっていう子どもたちとか、
あとはもう現実的に、公務員安定のために公務員とか大手とかそういうまだそういう思考を持ってる高校生も多くいる中で、だから本当に今の先ほどおっしゃってくださった高校生の高校さんの高子さんみたいな高校生が今もいっぱいいると思うんですよ。
何気なく食べるの好きだからって、栄養科の短大に行かれてっていう話があったんですけど、合わない、自分に合わない、やりたいこととちょっと違うっていう、そこらへんの時の気持ちも少し詳しく聞いてもいいですか?
やっぱり短大に行った時の実習で、学校給食の研修みたいなのがあったんですね。
実際に学校給食作っているところに行って学ばせていただいたんですけど、この中に私入って仕事するんだってちょっと思った時に、やりたいこととは全然違うかもって思ったんですけど、
その先を見ればよかったんだろうけれども、当時の私にはその先が見えなかった。全くできなくて、そこで自分が頑張って働けるイメージが持てなかったっていう感じなので、
それでダメージを受けられなかったなと思ったりはしました。
その学校給食を実習みたいな、見学しに行ったタイミングで、ふっと突き詰まったというか、あれっていう感覚だったんですか?
そうですね。この頃、なんていうんですかね、就職をしてしまうと学校に通うと同じような感じで、毎日その環境に自分の身を寄せなきゃいけないじゃないですか。
そう思った時に、苦しいなってちょっと思ったんですよ。
そうした時に。
そうですね。そこでずっと年齢を重ねて、働いてる方たちがちょっと年配の方たちが多かったっていうのもあるんですけれども、
その中に若い自分が入って指導をしなきゃいけない立場になると思うんです。
これを指導できるのかとか、なんか不安要素の方が大きい。
そこで、うーんってこうもやもやもやってなって、ちょっと違うかもなって思いながら、でも短大は卒業が去ったんですかね?
卒業しました。
その後はどうされたんですか?
その後、教室の助手?
あそこから。
あ、そうだったんですね。
教室の先生になればいいかなと、楽しいかなと思って、その道に進んでいこうかなとは思ったんです。
けど手がボロボロになって、ちょっと違ったっていう感じだったんですね。
結婚も重なって、また出産とかも入ってて。
あ、そうだったんですね。
今、つきのこサロンのふみのさんから、たかちゃんその場所にワクワクがなかったのかなっていうふうにコメントいただいてますね。
ありがとうございます。
ふみちゃんありがとうございます。
ワクワクしなかったんですよ。
全然しなかった。
仲間が多いし。
そうね、ワクワクしない。
ワクワクって結構ヒントだと思ってて、
私、カリア教育やっていきたいと思ってるんですけど、子どもたちにワクワクするほうに、
挑戦とか怖いほうとかじゃなくて、危ないとかで決めないで、ワクワクするほうに進んでほしいなって思ってるところがあって、
だからこそ今ワクワク生きる大人が、どういう迷いとか葛藤とかを得て、今ワクワク生きるようになったのかっていうところに、
子どもたちが将来の選択をする上でのヒントがあるんじゃないかなっていうのを、
今このエミコラボで調査中っていう感じなんですよね。
はい。
そうだったんですね。
そこから料理教室辞めて、迷いの中にいて、
でも着付けは習い始めて、いざこれを仕事にしようっていうきっかけとかってあったんですか?
まずはもう自分で着れればいいかなってずっと思ってたんですよ。
自分が着物を着るのが好きだから、着てお出かけできればいいかなって思ってたんですけど、
やっぱりそのお友達がきっかけっていうのが、一緒に習っていったお友達がきっかけで、
そっちの道、ずっと着物のこと好きだしなっていう。
この先もっていう。
ちょっとやってて、自分が一番好きなことをできるのがいいのかなって思ったので、
そこにしよう、決めようっていう風に。
そのお友達すごいですね。
このお友達は辞めてしまったんですけど、
辞めたんですね。
家庭の事情もいろいろあって辞めてしまったんですけど、
でもすごくきっかけを作ってくれたお友達で、今も仲良くはされています。
素敵ですね。
皆さんお話聞いてても、それぞれにきっかけになる人がいるんですけど、
人だったり本だったり場所だったり、物だったりいろいろあるんですけど、
高子さんにとってそのママ友さん、娘さん、同級生のママ友さんっていうのが、
本当にキーパーソンになってるんですね。
そうですね。
教えてくださった先生もとてもいい方で、
その先生の期待に応えたいっていう思いもすごく強かったですね。
習った着付け教室の先生、どんな方だったんですか?
その方も女優さんみたいに美しい先生で、
着物学が本当に素敵で、毎回着物で出張で自宅に来てくれるんですけれども、
その先生がとても気さくな方で、
それで、その先生に多相をお願いしたときに、
その友人が辞めてしまったんですね。
一緒に習ってるときに辞めてしまったんですけど、
資格を取るつもりで多相を始めたので、その友人は資格は取らなかったんですけど、
私も辞めますって言ったら、
その先生、かわいそうってか、
その先生の期待に応えたいなって本当に強く思って、
本当に良くしていただいて、
市民に何年も教えていただいていたので、
その先生の存在も大きいんですね。
今、ハミングトトの着付け教室で、
着付け教室の目標と日本の伝統文化
こんな教室にしていきたいっていう夢とか目標みたいなものでありますか?
そうですね。
生徒さん、やっぱり着物着たいなぁ。
でも着物って難しいし、いっぱい揃えなきゃいけないだろうし、
いろんなハードルが。
大手の御服屋さんとかで苦しい思いをされた方とかもいて、
昔は、今もちょっとよくわからないんですけど、
無料で着付け行ったら、いろいろ買わされてしまった。
着物は好きなのに、たくさん買わされちゃうから、
もう行くのやめた、みたいな方とかも結構いるんですね。
そうではなく、本当に気軽に、
私が持ってるのを何でもレンタルしていただいて、
とにかく着てみたいっていう気持ちに応えたいなって思って、
気軽に着物を習いたいんだけどって言ってくれる人をまず増やしたいっていうのと、
何になってもいいですね。
いいんですよ、いいんですよ。
たくさんの生徒さん来ていただいて、交流する場とか、
着物を着た姿って自分の中でちょっと特別感があるものなので、
ありますね。
特別な自分を撮影してもらったりとか、
そういうコラボイベントだったりとか、
いろんなところにお出かけしたり、
愛運ツアーじゃないですけど、そういうペッチャーとか行ったりとか、
着物を着て楽しめる場所っていうのをたくさん提供できるようにしたいなと。
今だとインバウンドとか外国籍の方も需要あるのかなと思ったんですけど、
そういう方も結構増えてますか?
増えてると思います。私のところはまだそこまでなんですけれども、
外国の方をメインに教えている方とかもいるので、
需要はたくさんこれからあるかなとは思います。
今、日本文化みたいなのを外国の方はすごく、
漫画カルチャーだったり着物とか侍文化とかって、
外国の方はすごい認めてくれて、結構ブームみたいなのありますけど、
日本人が自分の日本文化を大切にするっていうところは、
教育とも重なるかなって思うんですが、
事前アンケートでもいただいた、
グローバル化が進む今だからこそ日本の伝統文化を大切にしたいっていうところで、
思いを事前に伺っていたんですけど、
その辺に対して高子さんの今思うところとか、
教育に対してとかでもいいんですし、何かありますか?
そうですね、本当にその通りでグローバル化。
本当周り外国の方が多いと思うんですけど、
その人ともしお友達とかになった時に、
日本人ってどうしてそういう考え方するの?とか、
そういうのって昔から伝わってきてるものとか、
自然と口に出てるっていうか、
そういうのを説明できるような人ってあんまりいないじゃないですか。
どうしていただきますって言うの?とか。
あまり考えたことなかったけど、
いただきますはいただきますだけどね、
でもいろんなところに、神の国日本ですからね、
米一粒一粒に神様宿ってるって言ったりとかね、
餌産者さんと作ってくれた人と、
食べ物と命に感謝するみたいなね。
すごいですよね、日本語って本当に美しいですよね。
そういうのもそうだし、
外国の方が着物に興味持ってくださってる方多いと思うんですけど、
それもやっぱり今の日本人は着物自体に触れたことがない方が多いと思うので、
なので、みんなに着てほしいなっていうのがたくさんあります。
着物本当にすごい素敵なんですよ。
生地がどういうふうに作られているかとか、
日本の伝統技術を知ってもらいたいという気持ちもあるので。
めっちゃ授業してほしいですね。
着物文化の良さみたいな。
赤子さん、手前授業してほしい。
着物って本当に作られる段階から、着たらどういうふうになるかなっていうのを計算されて作られてるんですよ。
段階から計算して作られてるので、着物の短物を生地を折る人から、
締める人から、鎧師さんの手に渡って着物を縫われて、
いっぱいな着物になるまでに、ものすごく手がかかってるっていうのと、
実際に購入した人が着物を着た時にどういう着姿になるかっていうのを計算されて作られてるものなんで、
着た状態でもう芸術品なんですよ。
お祝い着とか訪問着とかになると、裾模様があるんですけれども、
裾がエヴァ模様っていって、一枚の絵のようになるように描かれてるんですね。
ずっと繋がってるんですね。
どこから見ても美しいような、300個の着、どこから見ても美しいように作られてる。
計算されて作られてるものなので、そういう良さを身にまとって実感してほしいっていうか、
自分が本当に芸術品になったような気持ちになるんですよ。
すごい素敵。
ありがとうございます。
普段着物の魅力と着付けのハードル
お祝い着とかはそうなんですけど、普段着の着物とかもそういう風に計算して作られてるものとかもあるので、
普段からそういう芸術品を身につけて外に出られるなんて、すごく贅沢な気持ちになる。
イメージすると、私はやっぱり着物ってやっぱり大変だなとか、着るのちょっと、
着付け用でお金かかるなとかも思うし、自分で着付けられないから思うし、
普段着物ってどこで買えるんですか?
普段着物は今はすごくリーズナブルに買えるんですよ。
いくらぐらいなんですか?
私なんかは、全部リユースの着物。
おばあちゃんから譲ってもらったものとか、親戚から譲ってもらったもの、あとはもうリユースのものがほとんどなんです。
自分であつらえたものはまだ一つもなく、一着もなくて、
なので、人のサイズに合わせて自分で着てるんですけれども、
なので、もう本当に3000円とか、
普段着のお洋服と同じか、それよりも安いくらいの。
本当に今は着物を始めるのにいい時期。
普段着物はそんくらいで、待って、ネットですか?
ネットでも、メルカリでも、バイセルとかもありますし、
本当にネットでリサイクル着物屋さんたくさんあるんですよ。
知らなかった。そうなんですね。
私の今日、着めてる帯とかも近所の見えますか?
帯見たい。かわいい。皆さんにはちょっと見えないので、だけのお楽しみなんですけど。
かわいい。今日黄色いね。
着物で格子柄と薄水色の、レーサーっぽいですよね。なんだろう?
レーサーですよ。
レーサーっぽい素敵な帯と、帯締めが何?
鳥さん好きだからか。
ハミングショット。
かわいい。鳥さんのね。
何店でしたっけ?帯締めと何?
ちどり。
え?
ちどりです。
ちどり。
ちどり。
はい。
かわいい。すごくお洒落。
立ってもらっちゃった。
近所のリサイクルショップで500円ぐらいで買ったんです。
子供服より安いじゃないですか。
そうなんです。本当にだから、自分の好きなものを安く買えるっていう。
格が上がる感じがするんですよ。着てると芸術品になってるってことか。
そうなんです。そんな安いのに芸術品なんです。
やっぱり着付け習いたくなってきました。だんだん。
ですか?
たまに。
どこに来て。
あ、そうなんだ。なんかすごいハードル下がりましたね。今のお話聞いて。
よかったです。だから本当にこういうことを知ってほしいなって思うんですよ。
ちょっともっと発信してください。そういうこと。
着方がわかんないし、ちゃんと着れてないと逆にバラしないと恥ずかしいなとかもあったりして。
でもたまに見かける着物で、いわゆる普段着物なんですかね。
格好し気高いというよりはお洒落で着てるようなお着物の人を見かけると
すごい行き出しなんだろう。日本女性って感じで憧れるんですよ。
それやってみたい。私もやってみたい。
東京の方だと結構着てる方多いとは思うんです。
日本橋とか銀座とか行くと結構いらっしゃいますね。
いますよね。私も着物は家で家事をするとかいうよりも
お洒落着でどっちかっていうと、外に出るときにお洒落着として選ぶ感じなので
今は洋服着ていこうかな、それとも着物にしようかなっていうような感じで。
そうなんだ。すごい嬉しい。
あと着物のいいところとかありますか。
着物のいいところ。
そうですね。やっぱり自然素材。
天然素材。
本当や。確かに自然派いっぱいいますけど、オーガニックコッタンとかね。
みんな着物着たらいいんですね、そういう人たちは。
学生じゃなくて。
私肌に優しくて、夏とかね、浴衣着て暑くない?とかってよく聞かれるんですけど
全部汗吸ってくれますし、その浴衣まで到達しないように中に汗取りとして着たりはするんですけど
でも吸収してくれるので、すごく安心感があるんですよね。
嫌な感じ。ベタベタしなくて嫌な感じ。
体に張り付いてないので、適度に通気性があって。
なんかもう、着物愛と着物愛あふれる高子さんが本当に素敵だなと思いましたし
私も高子さんが近くにいたら習うなって思って
じゃあやっぱりここら辺でまた習うかって腰がちょっと
あるんですけど、高子さんの近くにいる方からそういう方増えていくんだなってすごい思いましたね。
静岡と江戸学だとちょっと遠い言い訳。
私もZoomとかでオンラインレッスンできたらな、今後できたらいいなとは考えているので
ちょっと間口を広げていきたいなと思っています。
そうですよね。着物って本当に、着方はYouTubeとか見ればわかるけど
上手い着付け師さんは本当に着崩れしないけど
美容院とかで着付けてもらって失敗とか外れというか
瞬間で着崩れしちゃうし
苦しいしっていうのがあって
これって本当着付けのレベル、技術なんだなっていうのをすごい感じたんですよね。
だからリアルで習いたいって思いましたね。
私は特にそうなんですけど
着崩れた時どうしようっていうドキドキってやっぱりたくさんありますよね。
着崩れたらどうすればいいかっていうところを伝えてます。
お客様にもこここうなったらこうしてねとかっていうのを必ず伝えるようにはしてるので
やっぱり着てる
せっかく素敵になった自分、最後まで着てて痛いじゃないですか。
着れたらどうしようっていう不安な気持ちって
やっぱり100%楽しめないと思うので
やっぱりこうなっちゃった時はこうしてねとかっていうのは伝えるべきかなと思ってやってるので
素敵。そうなんですね。
着崩れの心配とトイレの心配をスタンバイ中に聞いちゃったんですけども
また鳴ってる。
聞こえますか?
聞こえます聞こえます。
意外とトイレも楽っていうふうに高子さんから聞いて
そうなんだと思ってね。
なので着物って全部つながってるんですよ。
上から下までつながってるので
生地をどう扱えばいいかっていうところなんですよ。
ここを引っ張ったらここがすっきりするよとか
そういうこと
構造がわかってると
今着崩れてるからここピッピッみたいな
そういうのもわかってくるっていうことなんですよねきっとね。
そうなんです。
着物好きっていうところは
着物への情熱とファッションへの興味
おばあちゃんの話があったんですけど
おばあちゃんの着物がなくなる
処分されちゃうかもみたいなタイミングがあったって伺ったんですけど
その間で着物にまつわるエピソードとかあるんですか?
着物好きって自分が気づく瞬間っていうか
気づく瞬間、やっぱりもうシルクの絹の質感
そうなんだ
ツルツルの、トゥルトゥルのっていう質感とか
もともと生地好きなんですね
スタイルすごく好きだったので
どういうふうに折られてるのかとか
こういうのを考える、見て触って確かめられるっていうところが
すごいたまらなく好きで
もともと生地が好きっていうのはいつからですか?
学生の時からちょっと古着とかも着ている時期があって
自分でミシンでボタンいろんなところに付けたりとか
ちょっと変化をレース付けたりとか
ちょっとこう、服飾的なこと?
趣味でやっていたので
集めたりするのも好きだったんですね
そうなんだ
キャリア教育というかね
その中にも好きって絶対ヒントになると思ってて
職業を選ぶっていう中でも
自分の好きっていうのがその欠片になるというか
職業選択の中でのヒントになるなっていうのは一個思ってて
学生の時から古着をリメイクみたいな形で楽しんでたっていうことですね
そうだったんですね
なのでファッションがやっぱりもともとファッションが好き?
食べ物も好きだったけどファッションも好きだったんですね
ファッションすごく好きで
本当に学生の頃は古着屋さんとかでいっぱい安い
洋服買ってきて鏡の前でこうあれこれこう合わせてみたりとか
大好きだったんですね
古着とさっきの古着物というか
リサイクルの着物
近いですねそこも同じ感じ
和か洋かっていう感じで
そうですね
ここまでお話ししてきましたけど
迷える子どもたちと大人へのメッセージ
今迷ってた頃の高校を卒業して
何になったらいいかわかんないとか
そう思っている子どもたちに向けて
高子さんからメッセージとかってありますか
やっぱり近道ってないんですよねきっと
迷いは迷いでいいと思うんですよ
私もやっとここまでたどり着けたっていう感じなので
迷った
迷う人って結局ずっと迷うんと思うんですよ
でももう私はもうちょっと後がないっていう焦りもある
もう迷ってる暇なんてないよねっていう
そこに来てやっぱり心が決まる
人の性格もあると思うんですけど
迷ってるうちは迷ってていいと思うんですよ
決まったら早いんですよみんな
そうですよね
決まったら早いから無理やり自分で決めるか
それまで待つか
いいかなって私は思います
焦らなくていいとは思います
すごい強いメッセージありがとうございます
迷っているうちは迷っていいし決まったら早いし
決めるかそれまで迷うかも自分で決めていいし
迷わなくていいよっていう言葉ですね
自分で決めるしかないので
そうですよね今本当に自己決定力っていうところが求められてきてるというか
AIに答え聞くんじゃなくて自分で考えろってことなんですけど
もう一ついいですか
私がやっぱり決まらなかった迷って迷って決まらなかったんですけど
気づいたら周りの友人とか先生とか
私のために道を敷いてくれてるっていうか
絨毯敷いてくれてる
そこを歩いていけばいいんだっていうのが分かったっていうか
やっぱり周りが助けてくれる
チャンスなんて言うんですかね
自分が迷ってる時に
そうすればいいよああすればいいよとかではなくて
人から言われたこと
そうだなって
負に落ちるところとかが絶対あると思うんですよ
そこを逃さないで
チャンスを自分のものにするじゃないですけど
気づいたら道を敷いてくれてたっていうところも
そうだったんですか高子さんは
多分そうだなって思います
多分周りに助けられて今まで生きてきてる
人を大切にして
素直に人の言ってることを聞く
素直に今話聞いててきっといろんな人が
高子さんのピンチ迷ったりしてる時に声かけてくれて
迷いながらもこっちだよって
気づいたらここにいたっていう感覚なんですかね
そうだと思います
ありがとうございます
もう一つ今迷ってる大人も大人になった
例えばちょうど料理教室の助手をやってる時なのかな
手がちょっとボロボロになり始めてるぐらいの時の高子さんなのかもしれないんですけど
あれより好きとかおいしいもの大好きって
こっちかなって言ってみたけど
あれって迷ってる大人たちにメッセージもらってもいいですか
迷ってる大人たちそうですね
私もそこからもずっと迷いがあったので
やっぱりタイミングはあると思うんですけど
自分が何かをできるっていうタイミングあるじゃないですか
自分の生活出産子育てとかを
忙しい時に何かを始めるのが苦しいかもしれないんですけど
でもやっぱりやりたいって思った時がその人のタイミングだと思うから
やりたいって思った瞬間を逃さないことが一番いいんじゃないですかね
やりたいって思ったタイミング
高子さんのやりたいってなった時が一番いつだったんですか
やりたいって思った
そうですね
実はそのきつけしの時に
自信がなかったんです全く
お客様のきつけをしていたにもかかわらず
全然自信が持てなかった時期があったんです
もうきつけしになった後の話ですね
後の話なんですけど
でも自分をきつけし
国家試験のきつけ技能検定1級っていう国家試験があるんですね
知らなかった
自宅を取得しようと思って
それをものすごく頑張ったんですね
そこから自信がついてきたんですよ
なのでやっぱり
やろうと思った
自信がついてきたからもうできるだろうっていう感じで
今度はどんどん伝えていくぞっていう
国家試験に学んで受かって
自信がついてでもやりたいと思ったっていう感じですかね
そうです、なのでやっぱり
やりたいと思っても
何かやり始めると
自信持ってできるまでの時間って結構あると思うので
本当そこは
自分の頑張り時っていう風に考えて
やる
本当にひたむきに頑張るっていう
よくコーチング会でも
自信がないからできないんじゃなくて
やるから自信がついてくるっていう
逆だよっていうところ
自信がないならもう行動あるのみっていう
やってやって失敗もいっぱいして
どんどん自信をつけていく
経験値を高めていくっていうのがすごく
私もコーチングしながらお伝えしていることなんですけど
自信がない時に踏ん張るって結構しんどいけど
そこをでも
なりたい姿がきっとね
このお客さんにこんな雰囲気つけたいとかねきっと
高子さんのなりたい目標に向かって
なりたい自分がもう見えてるからこそ頑張れ
あのかなーって今聞いてて思ったんですが
頑張ってる時の高子さんの
どんなどういう気持ちで頑張ってたんですか
もう後がないという
後がなかったらそうなんですね
後がないって一番大事ですよねなんかもう
大事です
追い込む
自分はもうそこまで追い詰められてしまえば
もう行くしかないっていうね
そうなんです
そうだった
自分であのその道を貫く
すごい気持ちを持つしかないって思います
大人そうですね大人になって迷ってるだったら
そうかなって思いますねやっぱり
子どもたちは迷っていいよってあったけど
大人は後がないって言ったらもう
やりたいと思った時がそのタイミングだぞっていう
押す
背中を押すメッセージありがとうございます
もうあっという間に1時間過ぎてしまったんですけど
何コラボをちょっとやってみていかがでしたか
ちゃんと伝えれなかったかなとちょっと反省
大丈夫でしたかね
ありがとうございます
ありがとうございました楽しかったですごく
着物の良さを伝えれて
良かったと思います
嬉しい着物の良さめっちゃ伝わってきましたね
なんか今ねめっちゃその黄色い着物着たくなってます私
そうだね私も今日高子さんの話聞いて
着物の良さ本当に間近に熱量高く感じ取ることができましたし
だからやっぱりおばあちゃんの存在とかお母さんの存在っていうのが
高子さんを勇気づけてそれが憧れになって目標となって
最後の後がないって言った時の後押しにもやっぱりそこには
人なりたい姿がもうあってっていうのがお話の中から
伺えてすごく私もいろんな勇気をいただきましたありがとうございました
ありがとうございました
皆さんはいかがだったでしょうかちょっと途中すいません
落ちてしまったところがあって再指導したっていうのがありましたが
音声トラブルありましたが
今日のゲストはハミングとときつけ教室
このネーミングも聞けたの私もナイス質問だったと思ってますね
ハミングとときつけ教室の小野高子さんでした
ネーミングコラボはまだまだ対談者募集しております
参加条件はワクワク生きる大人っていうことのみですので
もし自分のキャリアヒストリー話していいよっていう方いらっしゃれば
ご連絡ください
では今日のゲストはもう一回
ハミングとときつけ教室の小野高子さんでしたありがとうございました
今日も皆さんあとまだありますね元気にいってらっしゃい
高子さんと今ネーミングコラボしてきたんですが
対談後の追加収録:読み聞かせボランティアと着物
対談後の
初ですね
言い残したことが見つかったということで
急遽収録しております
言い残した方もう一度
すみません
言い残してしまいました
追加で加えておくので編集で
どうぞどうぞめっちゃいい話
ありがとうございます
着物を
ちゃんと自分で着れるようになりたいと思ったきっかけが
子どもたちの小学生の読書ボランティアで
着物を着ていきたいっていうことがあって
自分で一生懸命こう
綺麗に着れるように頑張ったっていう
ところが
ことがあったので
それをお伝えし忘れたなっていうところでお話
盛り上がるエピソードじゃないですか
それってなんで
読書ボランティアありますよね
それになんで着物でいきたいって思ったんですか
まず私の住んでるところは
岩田市というところで
あまり着物を着てる人が周りに全くいないんですよ
なので着物を着ていく場所がないって思っていたんです
着物を着た姿を
やっぱり人に見てもらいたい
人に見てもらいたいっていう気持ちもちょっとあって
子供たちって着物姿の人って見たことないですよね
お祝いの時しか見たことないだろうし
15歳だとしても
見た記憶すらないかもしれないっていう
子たちに
これが着物姿だよっていう
これが着物だよっていう
普段から着物って着てもいいんだよっていうのを
見せたかったんですよ
めっちゃいいじゃないですか
最高
江戸川区に移住してください
すぐ友達になれるって感じです
姿を見せたいって子供たちに見せたいって思ってくれたんですね
そうなんです
子供たちもすっごい喜んでくれるんですよ
どんな感じですか子供たちの反応は
子供たちの反応も私が階段を上っている
ボランティアで休憩中に
ボランティアさんが教室まで向かって
教室まで行くんですけど
子供たち休憩時間だから
私が階段を上っていると上から
着物着てる人がいる
たくさん覗いてくれるんですよ
かわいいミッキーみたいになってますね
すごい人気者になれるんですよ
誰のお母さん?とか
気軽に声をかけてくれる
これ何?みたいな
興味持ってもらう知るきっかけですよね
知るきっかけになってくれたらいいな
アニメの中だけのものかな
子供たちにとっては
実際に着てる人いるんだよ
着物ってこういうのなんだよ
きっと今想像しただけでも
すっごい目がキラキラしてる子供が
いっぱい高子さん見てるんだな
って想像できましたし
幼少期のトトちゃん
おばあちゃんをかっこいいみたいに
見ていた姿に
今は高子さんがなってるんじゃないかなって
すっごい思いましたね
本編で言わないと
忘れちゃいました
もう聞きが同然して
これもくっつけてアーカイブで
ありがとうございます
何その素敵なママさん
娘さんはちなみにそんなママ見て
どんな感想とか
絶対嬉しいですよね
ママが着物で来たら
プラスのヒーローになってるんですよね
娘さんの反応はどんな感じだったんですか
娘もすごく着物好きで
息子もいるんですけど
娘も息子もどっちも
喜んでくれますすごく
そうですよね
ママの笑顔は子供の笑顔って
いつも伝えてるんですけど
お母さんがキラキラしてる姿を
子供たちに見せることって
めちゃめちゃ価値があることだなって
お母さんが自分の胸を張って
いつも楽しく生きてるって
それがまさに私がやりたい
キャリア教育というか
それはお父さんの意味ですね
お父さんが自分の生きたい生き方で
生きてる姿を見せるっていうのは結構
一番大事な人生の見せ方
キャリアって
人生設計の力
それを見せる一番の教育なんじゃないかなって
思ってるので
今のお話にギュッてまとまってる気が
私が本編で聞けなかったのは
私の力不足なんですけど
いいこと聞けた
ここで思い出していただけてよかった
すっきりしました
めっちゃ最高です
嬉しくなりました
引き続きそんな子どもたちを増やして
明日はもう
着物どんどん着てもらわないといけないので
代々伝えていかなきゃいけないので
子どもたちも着物いつか着たいって思うような
子どもも増やしていけたらいいと思います
ありがとうございます
ちょっと延長しちゃったんですけど
写真撮って香里さんに送ります
ありがとうございます
チーズ
OK
よかったお聞きできてありがとうございます
改めてよかったですか大丈夫でしたか
大丈夫ですありがとうございます
ありがとうございます
そこ一番話さなきゃいけないのに
聞かれるとちょっと
賢い
気が動転してしまう
頭が真っ白になってしまって
教室を今後どういう風に
していきたいかとか
真っ白になってしまって
全然全然いいんですね
いろいろ私の思いついたその時に聞きたいことを
聞いちゃってるんですけど
そこにぶっ込めばよかったなと思って
いいんです結果オーライ
ありがとうございます
いろんな方に
高子さんの今日のお話聞いていただきたいなと思いましたし
今日の思いとかを
発信していくことで
ハミングトトの教室に生徒さん
高子さんの思いに共感した生徒さんが
たくさん集まってくると思うので
ありがとうございます
良い経験させていただいてありがとうございました
良い方いたらおつなぎください
わかりました
失礼します
01:06:45

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