エミコラボ第18弾の振り返り
こんにちは、今日は6月25日木曜日、未来を編むホームルーム、学びのウィーバー絵美子です。
ウィーバーとは、糸を紡ぎ編む人のこと、そんな思いを重ねて名乗っております。
このチャンネルでは、ママ、子供、学校地域をつなぐ視点から、日々の気づきや学びをお届けしています。
ママの笑顔は子供の笑顔、全国のママたちへ、今日もパワーを送ります。
はい、ということで、今日はちょっとね、午前中、ちょっと今ね、もうすぐ3時になるんですが、
今日の午前中は、絵美コラボ第18弾ということで、あの絵本で包括適正教育を伝える
りささんと共に絵美コラボをしてきました。で、そのね、振り返りを今日の今日ね、ちゃんとしておこうと思って今、あの
収録しているんですが、はい、もうね、聞いていただいた方ありがとうございました。あのね、やっぱりリスナーさんがいるスタイルってすごい良いですよね。
あの反応があったり、今聞いてくれる、触れている方がそこにいるっていうだけでね、やっぱり思いが伝わるんだよなーっていうのを、あの今日もまた
じわじわと、暖かく感じながら、あの絵美コラボをさせていただいたところでした。
りささんとの共通点とコラボの意義
うん。で、あの今日、あの絵美コラボをさせていただいた、させていただいた
りささんなんですけれども、なんかね、あのー、そう、あの共通点が、あの本当に多くってですね、
まずは、あの今1歳児、4歳児をご育てなさっているということだったんですが、うちの3番目と4番目がね、ちょうど
学年はね、少し違うかもしれないけど、もうほぼ一緒ですよね。あのうちも今、来月4歳と下が1歳半ということで、
特に下の子は多分同じ誕生月でね、あのそんな妊娠出産というタイミングも、あの一緒だったのかなーっていうふうに思いましたし、
あの話を聞いていく中で、あのりささんがこう、人生の中で結構、あの
折れ線グラフで落ち込んでいた時の波がね、あの私とも被っていたの、
いたんだなーっていうのも感じながら、共通点も感じながら、あのいろいろお話を伺うことができました。
はい、ありがとうございます。りささん。はい、でね、あのー
以前、こうコラボしていただいた、あのマネリティ教育のミクさんだったり、その先にはね、その前には、あのヨシ子がいたりとね、
あのスタイフ繋がりで、こうしてこうやってね、あの普段だったら、スタイフやってなかったら繋がらなかったりささんとこうして繋がることができて、
お話1時間させていただくことができて、なんかこれもスタイフのね、あの本当に良いところなんだよなーって思いながら、
包括的性教育への関心と自身の経験
あの今振り返っているところです。で、皆さん、あの包括的性教育っていう言葉どうですかね、あの皆さんご存知ですか。
あの私自身は、あの今保育園の保護者の、こうなんかPTAみたいなやつのね、こう放送でも話したんですけど、そういったところで、
あの保護者がこう今関心のある、勉強したい内容っていうのをアンケートでも、あの毎年聞くんですけれども、
やっぱりお母さんたち、特に未就学児かな、小学生の保護者の方にそういったアンケートを取る機会ってはないんですが、
未就学のお母さんたち、保護者の方々が、あの学びたい、プロの話を聞きたいって思っているテーマの中に、必ず性教育ってもうね、
毎年ナンバーワンぐらいに入ってくるんですよね。他にも、あの性教育の他にも早期教育だったり、防災教育だったり、
なんかね、こう兄弟のね、あの兄弟のこう、何個産、子育てとかね、一個産とか年号とかね、そういったところも入ってきたりするんですけれども、
性教育も必ず入ってくるところになっています。で、あの包括的性教育っていう言葉も、私の中に入ってきたの、
あの飯島由美子の中にワードとして入ってきたのも、3年前ぐらいかなっていうふうに思いますね。
あの性教育っていう言葉は、もともと小学校教員っていうのもあって、もともともう知ってましたね。学生の頃から、
性教育が日本に足りないっていうこととか、あの自身、自分自身が先生をしていて、高学年しているときには、性教育ってどうやって伝えたらいいんだろうっていうところを迷ったりとか、
そんな中で、性教育って言葉はもともと知っていたんですけれども、包括的性教育っていうね、こう全部ひっくるめて性教育みたいな言葉的なニュアンスありますが、
あの包括的性教育っていうワードが入ってきたのが、私の中には3年前ぐらいかなっていうふうに思っております。
包括的性教育の核心:命を大切にすること
もしかしたらね、今日この梨沙さんとのエミコラボを聞く、聞いたのが初めてね、その包括的性教育ってキーワード、初めて出会ったのが今日だよっていう方もいらっしゃるんじゃないかなって思いますが、
あのね、性教育、包括的性教育という考え方は本当にね、あの梨沙さんからも、梨沙さんがね、絵本アンバサダー、
絵本を通じて、あのその包括的性教育の、あのどうやって伝えていくか、生きる土台についてお話をなさっている方なんですけれども、あの本当にこの、
赤ちゃんの頃から、小さな頃からあなたは大事だよってね、あの生きてるだけで価値があるんだよっていうね、あの命を大事にするお話を子どもに伝えていくことって、
本当に大事だよなあっていうふうに思っていますし、やっぱりどうしてもね、その自己肯定感とかね、そういったその自分を自分で認める、
自分の自己需要感と思うけど、あの自分自身を自分が一番愛して認めてあげる、その教育ってやっぱりママだからこそできることもたくさんあるし、
赤ちゃんの頃からできることもたくさんあるんだよっていうのがね、あの包括的性教育っていうことを私も学びながらあの感じているところです。
であの今日はね、りささんのお話をあの聞いていったので、その辺はね、こうそこも大枠のテーマは結構そこにつながっていたのかなと思うんですけれども、
またね、あの次のね、また違った機会に、あの包括的性教育っていうところを教えていただくようなね、あの機会もあったらいいなぁなんてね、思った、はい、今日ですね。
りささんの転機:孤独感と自己への許可
どうしてそこに至ったのかとか、今ね、あの絵本アンバサダーで、絵本を通して、
生きると大事、自分は大事なんだよ、あなたはあなた、私は私っていうところを伝えるようになっていったのは、何がきっかけだったのかっていうのをお話ししていただきました。
でね、その中で、ささのね、中で転機として上がってきたのが、
まずは一人目を産んだゼロ歳の離乳食期、あと二人目の離乳食の時期もそうだったっていうふうにおっしゃってたんですけど、ゼロ歳、一歳くらいの時期かなって思うんですよね。
何だろうね、あのこの出産のね、生まれたばっかりよりもちょっと動き出すぐらいが一番ね、ママたち大変なんじゃないか、私もそうなんですけど。
生まれたてホヤホヤって、寝てる時間も長いし、自分では動かないね、寝返りもしないし、ほにゃほにゃして、泣いてミルクかおっぱいあげてね、おむつ変えたらまた寝るっていう生活の時はまだいいんだけど、
動き始めた時ですよね、一番大変なのって。食べ物もおっぱいだけじゃ足りなくなってくるその離乳食期が一番大変だったなって私も振り返って思いますね。
特に一人目の時、うん、すっごく孤独感味わったし、あのー、そうそうそう、あのりささんの一人目の時期が私の3人目と被っていて、あのー、ちょっとずれるのかな、ちょうどね、コロナ禍妊娠、コロナ禍出産、まだ真っ只中でしたね。
2人目の半年後くらいからコロナで、まだまだ3人目の妊娠と出産はコロナ禍だったんですよね、私もね。だから、いやー、なんかね、当時は子育て広場とかも閉鎖だし、関わる機会、初めましての人と会うことがないんですよね。
もう既に友人と会ったりとか、あのー、ね、知ってる方と会うくらいはやってたと思うんだけど、3人目の2022年くらいかな、少しずつ緩和して、でまた緊急事態宣言があって交互になってる。3密禁止みたいな、そういう時期ですよね。
本当にね、そこで1人目っていうところのママたちを、いやー、私も本当に心配していたのがね、ありましたよね。
2人目の育休復帰、現場に復帰した時の、なんかママたちの悲鳴みたいなのが聞こえてきた時に、なんかこう繋がり、繋げなきゃって思ったんですよね。
なんかね、それはこうピンときたというか、あのママたちをこう、繋げる必要があるママがここにいるってこう思ったのに、やっぱ自分の無力感を感じたのが、あの復帰した時だったかなって思いますね。
学校の先生がやっぱり外と繋がっていないっていうのもあったし、自分も子育てと仕事両立いっぱいいっぱいだったんだけど、やっぱり個人面談をしてこう話を聞いたりとか、なんかこう色々ママさんの声が入ってくる中で、
いやなんかこのまま、私もどうすることもできない部分もあったし、担任としてできることはあるけど、それってやっぱり子供に対してのことだから、保護者サポートとかはね、その辺は半中外になってくるし、
え、じゃあこのママたちってどういう子に繋がったらいいのかなとか、そんなことも考えながら自分もいっぱいいっぱいな時期があの時だったかな。で、ならば私が繋がってこようと思ったのが、その2022年、3年だったかなと思うんですけど。
ちょうど同じ頃にね、りささんも孤独感を感じて、ワンオペママの働き方迷子っていうところで、きっと悩んだり、暗闇というかね、葛藤してる時期だったのかなっていうふうにお伺いしておりました。
そこでね、少しずつ変化があって、点を聞いたんですよ。一番最初に気づいた、自分が変わったきっかけですよね。
なんとですね、あれなんですよね。
なんかね、旦那さんが週末に飲み会に行って、それで旦那さんに爆発した日があったそうなんですよ。
で、その後にノートに振り返った時に、なんでこう爆発しちゃったかっていうのを自分でノートに振り返った時に、
いや、もしかしたら、なんでこんな爆発したのかなとか、いや、この気持ちをもともとちゃんと話してなかったからね、旦那さんに伝わってなかったのかもしれないとかね、書くとだんだん整理してきて、
そこからこう少しずつ少しずつ、自分に許可を出すりささんになっていったっていうお話をお伺いしました。
いやー、そう自分と向き合うことってなかなかね、ママの時間、ノートに向き合う時間すらなかなか取れないのがこう実情じゃないかなって思うんですよね。
私はそれがノートではなくて、コーチングとかね、16タイプ性格診断っていうところが自分と向き合うきっかけだったんですけど、
やっぱり自分の価値観っていうのをそこでもう1回、子供っていう宝物が生まれてきて、優先順位が変わってくるのがママになるっていうことなのかなっていうふうに思いました。
そこから自分に許可を出すりささんになってきて、自分を大切にしていいんだよっていう、多分ね、お話聞いていると、
その辺からこう、りささん自身がりささんを大切にするようになってきた。
自分の時間を取って、自分に許可を出す、自分を抱きしめるっていう時間を持つようになったのがその頃で、
今はだんだんそれが、周りにその良さを伝えていきたいっていうところと、絵本アンバサダー、絵本を通して、
ママたちに、ママやパパたちに、子供たちに、自分を大事にすることの大切さっていうのを伝えたくなっているのが今なのかなっていうふうにお話を聞いていて思いました。
キャリア教育と自己肯定感のメッセージ
私がやっていきたいキャリア教育っていう部分と、りささんが伝えたい、自分を大切にしていいんだよっていう、そこのメッセージって本当に重なっている部分が多くて、
ママになるっていうことが、人生の中で大きな変化だったなって、私も今日改めて思っているし、だからこそ伝えたいんだろうなーっていうのも今思っている。
こうやって話しながら、アウトプットしながら整理しているのかなってね。
私はそういうタイプなんですけど、声で話しながら、自分はこんなことを思っているんだなーっていうのを感じているところです。
子供とママたちへのメッセージ:心と体の保護
あとね、なんだっけ、最後にね、子供たちに伝えたいことと、ママたちに伝えたいことっていうのを、いつものように聞いていったんですけど、
自分に許可を出すということもそうですし、自分の体と気持ちを守ろうっていうところですよね。
性教育で言うと、やっぱり体の部分にフォーカスしているというイメージが大きいけれども、今回、りささんからもらったメッセージの中には、やっぱり心の部分ですよね。
自分の気持ち、本音を無視して、無視しなくていいんだよって、自分自身が本音に気づくことが大事なんだ、嫌なら嫌って言ったらいいし、やりたいって言ったらやりたいに、そこに応えてあげるっていう、
そこを自分の体と気持ちを守ろうっていうところを、すごくお話ししてくださっていたなっていうふうに思います。
あなたは何があっても大切なんだよって、放送の中でもお伝えしたんですけど、それを言ってくれる人が、自分と親と、それ以外にもいるよって大事だと思うんですよね。
まず親はそうであってほしいなっていうのは思うし、大切だよってね、多くのお母さんが、お母さんお父さんが思っていると思うしね。
それ以外の近くにいる大人たちも、みんなそうやって子供たちを見守ってあげる、そんな優しい日本であってほしいなっていうふうに思ってますし。
パパへのメッセージと夫婦間の相互理解
最後、聞く予定もなかったんですけど、パパに言いたいメッセージとかってありますかって言ったら、めちゃめちゃ優しい、りささんらしいメッセージが返ってきたんですけど、
パパも書いたらいいっていうふうに、まず一個言ってたのと、パパもね。けどママとパパが、見えていない世界を交換してほしいっていうふうにおっしゃってくださったんですよ。
いやー、そうそうそう。パパもママも頑張ってるからね。役割分担だと思うんですよね。
もともと私理科の先生ですけど、生物学的に、母になれるのはメスだし、父になれるのはオスだしね。
体の作りも違ければホルモンバランスも違うし、命を宿った時から性別はね、体の性別は決まってるし。
同じになろうっていうんじゃなくて、やっぱり違いを知る、理解し合うっていう世界であってほしいなって思います。
見えていない世界を交換してほしいっていうね、ワードはね、私はすごくいい言葉だなっていうふうに、今ね、しみじみと感じているところです。
結婚・出産がキャリアに与える影響と人生設計
皆さんもぜひね、レサさんとのエミコラボの中で、こんなお話が私に刺さりましたとか、
こんなことを、この言葉を聞いてこう思いましたとかね、そういった感想などあれば、ぜひ励みになりますので、お送りいただけたらなっていうふうに思っております。
はい、そんな感じですかね。結構話してしまいましたが。
いやー、本当にママになるってことは大きいんですよね。
あと結婚ね。リサさんも結婚きっかけに転勤族っていうのもあって、仕事を辞めたっていうキャリアのところもね、その辺ちょっとお伺い、あんまり深掘りできてないんですけど、
結婚、妊娠、出産がもたらす、それが女性のキャリアにもたらす影響って、やっぱりすごいなっていうのは、もうエミコラボしてても思っているところで、
これはね、先に教えておきたいなっていうのもあって、そういうこともあるよってね、その可能性もあるよって言って、伝えておくことをしたいんですよね、私はね。
だけどそれ以上の価値がね、価値というかね、結婚、妊娠、出産って全然悪いというかなんだろうね、大変な部分ももちろん大量にあるけど、それ以上にこう、
自分が大事にしてきたものとか頑張ってきたものよりも、こっちを優先したいからこそ選んでるんですよね。
そこを自分で選んで決めてるんだっていうのさえあれば、なんかブレずに前に進めるなっていうふうに思うんだけど、また当時の私も、なんか急に降ってきて、結婚した方が結婚した、子供を産めた方が子供を産んだんだけど、
急にこんななんか環境が変わるんだっていう、びっくりしたのを覚えてるんですよね。だから、こうだよ、こういうことがあるよっていうのを想定した上で、キャリアデザイン、自分の人生を設計していく力っていうのを培っていってほしいなっていうふうな思いもあります。
そんな私、りささんとのエミコラボを通して私が伝えていきたいことっていうのも、また新たな視点が、築きがあったなっていうふうに思っている今日です。
今後のエミコラボと参加者募集
というわけで、今回、今日のエミコラボのゲストは、絵本で包括的性教育を伝えるりささんでした。
本当にありがとうございました。
では、振り返る放送も聞いてくださった方もありがとうございます。
エミコラボ、公式LINEの方にエミコラボとカタカナ5文字を送っていただくと、事前アンケートの方でこんなこと聞くよっていうのを事前にお聞きして、日程も決めながらやっていくっていうふうに。
今ね、18人目が終わったところですので、まだ100人目指して続けていきたいなっていうふうに思っていますので、もし聞いてくださっている方で、私の話ちょっと話してもいいよっていう方がいらっしゃれば、ぜひお願いします。
参加条件は、今ワクワク生きている大人っていうところですね。
では、皆さんまたどこかでお会いしましょう。
ありがとうございました。今日も元気にいってらっしゃい。