料理への思い
miozuma.fmは、イントレとパスタが好きなクラウドエンジニアが塩田と秀野気付について話しているソロポッドキャストです。
はい、そしてこれが3エピソード目。
挨拶間違えたな。はい、こんにちは、こんばんは、おはようございます。miozuma通りですと。
このところで、全部1本繋げてとって、それをブツッとエピソードごとに切るという頃見をしているんですが、
今回は何を話そうかなぁと思いながら、料理、パスタのことについて話したいなと思っていて、
自炊メインで今生活してるんですが、パスタが好きなんですよ。
パスタを結構作っていて、鳥羽修作さんというシェフ、女優さんというかニュースになって欲しいおねじみの鳥羽さんのレシピとかを参考に作ってたりするんですけど、
なぜパスタが好きかというか、パスタが好きかというと料理が好きかみたいなところに話したいなと思って、
料理って漢字にすると断りを図る、後ろから読むと書いてあって、
日本食の野永さんという人が動画で話したんですけど、合理的にやるんだみたいな、料理というの、文字通り断りを図るって書いてあるんで、
確かにそういう側面もやってて気持ちいいなというか、食材を切る順番だったりとか、結構やっぱり彼らすごい合理的に考えてるんですよね、シェフの人たちって。
何度で茹でると、ここら辺でタンパク質が凝固してみたいなとか、旨味が出てみたいなのとか、知識として知っていて、
それを考えながら作ってると思ってもそうだし、いかに簡単に効率よく、しかし美味しくっていうテーマに今どのシェフも挑んでらっしゃっていて、
やっぱりみんな忙しいし、凝ったものも毎日作るみたいなのは無理だし、みたいなところで、そういう路線になってると思うんですけど。
で、自分は料理の中でも結構パスタを作ることが多くて、パスタ以外はちょっとリムネ肉と悪魔しか食べてないうまいがメインなんで、
それを繰り返してるだけなんですけど、パスタだけは唯一、ちょっと新しいレシピ試してみようとかっていうのがあって、
結構その時間が自分の中でプライスレスというか、かなり大事な時間の感じがするんですよね。
音楽とかも聴かず、ただただ包丁を握ってフライパンを持って料理をするという時間が、何者にも結構今かえがったい感じで。
なんでかなと思ってたら、もちろん料理自体が楽しいというか、自分で作ったものを食べるのが面白いみたいなのもあるんですけど、
食材というか材料に手を加えて何かしらその形を変えて、それを自分で一つの料理というか持っていく、作り上げるみたいなのが楽しいなっていうのがあって、
言い換えると、3次元世界で、現実世界で何かしら自分の手で影響を与えて、形が変わってみたいなのがすごい面白いなと思ったんですよね。
一種のクラフトマンシップと言ってもいいかもしれないんですけど。
今結構便利なんで、すぐレトロレトロで食べられたりとか、もちろん外食もおいしいですしみたいなところがあるんですけど、そうじゃなくて、
自分が手を加えて、何か世界に干渉してる感じ?ちょっとまとまらなく喋ってるのは申し訳ないんですけど。
あんまり台本を書かずにやった方がいいと言われたので、そうしてるんですが。
世界に干渉して、その結果が目に見えるっていうのはすごい大切なんじゃないかなと、最近思い始めてきて。
職業柄、パソコンに持ち合うことが多いんですけど。
言っちゃえば何かが目に見えて変わった感ってあんまりないんですよね。裏側のロジックとして変わってるみたいなのはもちろんあるし。
ただ行動を書いても手触り感みたいなのはないわけですよね、行動に。
触れるわけでもないし、持てるわけでもないし、投げれるわけでもないんで。
っていうところで、行動を書くのはもちろん面白いし好きなんですけど、サービス派だったりとか。
年次世界で何か手を加える。
それが回って巡って世界に繋がってるみたいな感覚はすごいあるなと思って。
だから今になったおじいちゃんおばあちゃんとか、老後とかで農業やられる方とかもいるじゃないですか。
そういう感覚に近いのかなと思ってて。
世界に何かしら関わっていたいみたいなという感覚があるのかなと思ってますということで。
シェフの合理的アプローチ
だからなんか自分にとって量々、それを感じれる機会って今結構少ないと思うんですよね。
何かしら手を加え形を変えて何かが出来上がらせるというか、目に見える形で何かが還元されるっていう体験って
思い返すというか、日常生活でそこまで組み込まれてるかと言われたら、本当料理ぐらいだなぁと思うんですよね。
洗濯とかも若干ちょっと意味違うし、掃除とかもあるっちゃあるけど、
その中でも一番プレシャスなのかもというか、
大体不可能なものが自分にとっては料理だなぁと思ってて。
正直鶏胸肉茹でるとかは全く面白くないんですけど、お作業になっちゃってるんで。
パスタ作るのだけは結構面白いなぁと思ってて。
で、その中でも面白かったというか、なるほどなぁと思った話があって。
さっきトバさんのレシピ結構真似することが多いって言ったじゃないですか。
それは結構この人のレシピだとレストランっぽくなるというか、何ていうのかな。
安易な味にならないことが多くて。
逆に自分にとってはバズレシピ。
リュウジさんとかって毎回YouTubeとかでバズってると思うんですけど、
この人の料理美味しいんだけど、あんまり想像できる味だなっていうことが多かったりとか、
彼自身の目的が料理をしない人にいかに料理をさせるかっていう、
そのファーストステップを自分の動画で踏ませるんだっていうことだと思ってるんで。
それは多分それですごく正しいと思うんですけど。
で、トバさんの話に戻ると、彼がこう書いたノートがあって、
ノートってブログサービスのノートなんですけど。
千葉周平。
すごい、僕の料理には戦略があるみたいなお話。
これだ。反動したと言ってもらえる僕の料理には圧倒的な戦略とロジックがあると。
ということで、なんでこうあえて薄いスープを最初に出すのかとか、
ショートケーキを分解してたりとか、ロジックを分解してたりとかって言ってるんですけど、
その中でなるほどなと思った話があって、
松屋のカレー煮味噌汁っていうのに違和感を覚えるよというパラグラフがあるんですけど、
松屋、自分も大学時代よく行ってて、
大学4年生の頃は行ってたんですけど、
大体朝まで飲んだりとか、3時頃とか4時頃になると、
5時まで行ってたんで、4月までか4月には行ってたんで、
指名を食べる店、ご飯屋さんがないんですよね。
池袋から一息離れてたところだったんで、
そこまで調査書いてるってわけでもないし、
24時間やってるのが、その時は松屋と中尾だったかな、しかなくて、
中尾は飽きたんで、みんなで松屋に行ってたんですよね、飲み終わった後に。
料理のバランスと味の組み合わせ
そこで僕は毎回ハンバーグカレー松屋で食べてたんですけど、美味しいんで。
その時にカレーについてくるのが味噌汁なんですよね、
なんでスパイシーなカレーに温かい飲み物がついてくるのかと。
辛さが増長されてしまうし、
冷たいサラダの方が絶対にいいのになと思っていますと書いてあって、
マジでそうだなと思って。
なんか熱いものと熱いものなんですよね、カレーに味噌汁って。
しかもカレーに味噌汁って、
カレーに味噌汁って、
カレーに味噌汁って、
カレーに味噌汁って。
しかも、何て言うか、箸が休まるタイミングがないというか、
だったら絶対にサラダがいいなっていう話なんですけど。
僕的にはサラダを割った方が確かに、
飲む方がバランス取れてるなっていう。
おばさん的にはレシピ全体というか、
コース的な考え、バランスみたいなのがあって、
いろんな味をコースというかレシピの中に散りばめて、
それが口の中で合体した時に、
終わった後にすごくおいしかったねって言われるようなロジックを形成してるよっていう話をしてたんですけど。
確かになと思って。
この人のレベルっていうか、いろいろポーシュコンドをしたくないというか、
自生活的にいろいろ問題があるって言ったりしたりするかもしれないですけど、
話題になることが多い人だとは思うんですけど、
広瀬玲子さん関係で。
それは自分にとっては全然結構どうでもいい話なんで、
レシピだけ、レシピとかものごいしければ僕は結構どうでもいいなと思う。
なんていうんだろうな、アウトプットを評価したいっていうか、
評価できればそれでいいなと思ってるんで。
で、何の話をしたかというと、
ドバさんはレシピとかコースを作る時に、
結構食べないみたいなことが多いらしいんですよ。
試食をしない。
実際に食べてみて確かめることみたいなのが結構少ないっておっしゃってて、
自分の中で味を、
それぞれの単体の味というか、
素材の味が分かってるんで、
これを組み合わされたら美味しいなみたいなのが、
レシピとしてポンポン浮かんでくるらしいんですよね。
食べずと。
それ結構すごいなと思ってて。
記憶の中から味を思い出して、
組み合わせることで、
もうレシピができちゃうって、
なかなかすごいなと思って。
ドバさんのパスタ盤とか買って、
たまに作ってるんですけど、
中でもやっぱりガツッとめちゃくちゃ美味しいみたいなのも、
もちろんあるんですけど、
そういうよりかは、
だんだん2口目3口目になっていって、
徐々にじわじわっと美味しくなるみたいな、
パスタが多くて、
それはほんとすごいなと思いますね。
それこそ本当にバランスを考えてやってるというか、
だから多分、
結構レストランっぽい味とかに仕上がることが
結構多いなと思ってて。
ここまではドバさんの話だったんですが、
ペスカトーレの紹介
一つ紹介したいレシピがあって、
ネットにも載ってるんで、
フリーかなと思うんですけど、
Twitterに載ってるのかな?
ペスカトーレ。
ワンパンペスカトーレ。
フライパンの中だけで作るペスカトーレ。
パスタの麺を茹でずに作るペスカトーレがあって、
これは結構美味しいんで、
みなさんも試してみてはいかがということで、
プチッと鍋のあさり出しみたいな、
カイトあさり出しみたいなのが必要なんですけど、
今ちょうど1月だし、
結構鍋の季節があったりとかするので、
結構店頭に並んでることが多いんで、
マジで簡単だし、
かなり美味しいんで、
ぜひ作ってみてはいかがというお話でしたと。
料理からパスタに脱線し、
トバさんに脱線し、
最後はレシピを進めるという謎ポッドキャストなんですけども、
ぜひ作ったら、
感想をいただきたいなと思います。
結構これ家で食べれたら、
割といいんじゃない?みたいなのを
同僚に言われたことあります。
作った時に。
ということで今回は、
一応料理というテーマで話してみました。
ではまた次回でお会いしましょう。