1. DRVN
  2. 正気でないほうが幸せなのでは..
正気でないほうが幸せなのでは【#ポッドキャスト読書会】
2026-06-19 18:24

正気でないほうが幸せなのでは【#ポッドキャスト読書会】

spotify

ついに始まった #ポッドキャスト読書会

今回のテーマは「本屋大賞を語る」。2026年大賞の「インザメガチャーチ」を読んだのでその感想を話しました。

企画・ホストはポッドキャスト番組「大丈夫じゃなくて大丈夫」「ジュエリーボックスにメリケンサック」のしおりさんです。あざます!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この番組は、日々さまざまなものから影響を受けている僕の駆動力、『DRVN(ドリブン)』を、そのまま言葉にして共有していくボイスログです。


💥MC💥
ウシワカ:よく喋る牛飼い。工業高校時代の友人と始めた”教室の後ろから聞こえるバカ話のような”ポッドキャスト「工業高校農業部」「ポッドキャスト研究室」での活動を中心に、オンライン、オフライン問わず暴れ回っている。ポッドキャスト配信サービス「LISTEN」公式アンバサダー。ポッドキャストイベント「PODCAST MIXER」主催。X中毒者。

X:https://x.com/ushiwakamaruo

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

ポッドキャスト読書会の初回テーマ「本屋大賞を語る」に参加したウシワカが、2026年大賞作『インザメガチャーチ』の感想を語ります。普段小説を読まない彼にとって、推し活をテーマにした本作は「正気ではない」登場人物たちの描写が「怖い」と感じさせました。自身の乃木坂46の推し活経験と重ね合わせ、現実の辛さから解放される推し活の側面や、MBTIへの過度な傾倒、熱量の高いファン層へのアプローチについても考察。最終的に「正気でないほうが幸せなのでは」という問いを投げかけ、読書会での多様な感想の重要性を強調しました。

ポッドキャスト読書会と本屋大賞の紹介
こんにちは、STUDIO ON代表のウシワカです。 この番組は、日々様々なものから影響を受けている僕の駆動力、
ドリブンをそのまま言葉にして共有していくボイスログです。 ほな、ぽちぽちいきましょうか。
なんか久しぶりの更新になっちゃったなぁ。お元気ですか? 僕は元気ですよ。
今回は企画会なんです。 ポッドキャスト読書会というものが始まりまして、
これはポッドキャスト番組大丈夫じゃなくて大丈夫のしおりさんが始めた企画なんですけど、
いわゆる科学系ポッドキャストの日みたいな感じのテーマを設定して、 みんなでそれについて喋ろうね、おのおの更新しようね、みたいな企画なんですけど、
読書会なので本にまつわる感じなんですけど、今回が初回で、6月は本屋大賞を語るということで、
大賞、直近5年の本屋大賞作品、 その辺を読んで感想であったりとか諸々を喋ろうねという企画になっております。
『インザメガチャーチ』との出会いと第一印象
本をね、 全然もう読んでないわけです。
まずいなまずいなと思いながら、最近まで来ちゃって、
小学校中学校くらいまでは結構読んでたはずやのに、なんなら多分、
クラスで一番読んでるぐらいの人間やったはずなんですけど、 徐々に徐々に読む量が減っていき、
スマホを手にするようになり、 インターネット、えらいことですよね。
インターネットの方が先か。 気がついたらこんな年ですよ。
ってことで最近、読む読まないはともかくと思って、すごくそのいろんな本を買って積ん読自体はしてるんです。
徐々に徐々に消化したりね。 まあ人からいただいたものあったりして、余計とまあ進んでないんだけど、
まあ これ幸いにと
参加して、今回この本屋大賞の作品ということで、 最近はあの一番
新しい本屋大賞、去年のいつか、去年の一番新しい受賞作の
インザメガチャーチ これを読みました。
インザメガチャーチ、本でねやっぱり読むっていうのは今のところまだ慣れてなくて、
オーディブルで聞いて、その後に本を買いました。 一応ね、持っておこうかと思って。
怖いね、あの本。
あのなんだろう、小説という小説をすごく 久しぶりにというか、読まないんですよ基本的に小説とか。
なんかこの間はプロジェクトヘルメアリーを読んだりしましたけど、 基本読まないんですよね。
なんていうか、実用書というか、 まあ自己啓発書みたいな、
みたいなものが多いんですけど、 結構こんなに現代チックな小説
読んだことないから すごいびっくりしちゃって、
あまりにもなんか、 生だよね。
怖かった。 そのメインテーマはやっぱ押し勝つなんだけど、
なんだろうなぁ、 あ、正気じゃないなぁって、
旗から見る怖さと、
もしかしてこれって俺もそうなんじゃないかって 思う自分がこう半々で
上から見てるみたいな感じの 読書体験でしたね。
『インザメガチャーチ』の深掘りと登場人物の考察
今のインザメガチャーチはね、アサイリョウさんが書きになってて、すごく有名な作家さんで、
でも読んだことねーわって言ってね、お恥ずかしながらっていう感じだったんですけど、すごいなぁ。
ポッドキャストたまに聞くんですけどね、アサイリョウさんの。
まあ別にネタバレとか何とかもいいだろうと思ってしゃべっちゃうけど、
すみかちゃん、さあ、
チャミスルの時の方が絶対幸せだよなぁ。 どうかなぁ、違うかなぁ。
あれ、小説のラストの方で多分その一番楽しい時間がもう
終わるんだろうなぁって感じはしたし、そっから先は描かれてないんだけど、
あの後何が待ってるんだろうね。 人間関係とかさ、多分結構めちゃくちゃやし、
大学生なんですけど、その大学の関係もあれだろうし、
で、 別居してるお父さん
はさぁって感じだし、 エゲつなかったなぁ。
お父さんのね、久保田さんは久保田さんで、 のめりこます側、惜しかつにのめりこます側、
すみかちゃんはのめりこんじゃう側、 で、綾子さんだっけ、
はのめりこんでた側、 みたいな、だいたい
なんか3本立てみたいな感じで話が平行で進んでいって、それぞれのヤバさみたいなのがこう描かれてるんだけど、
怖かったなぁ。 終始怖かった。
終始怖かったけど、 ああいうのがないともうしんどいんだろうなって思う部分もすごくあって。
ウシワカ自身の推し活体験と共感
っていうのも、自分はまあそんなハードじゃないけど、 ある程度のこう惜しかつをしているわけで。
たびたび他の番組とかでも言ってますけど、 僕結構乃木坂好きなんですよね。
乃木坂46ね。 で、乃木坂46は今年で
14年になったのかな、結成。 で、毎年バースデーライブみたいなのが5月ぐらいにあったり、たまに2月にある年もあるんだけど、
あとは夏に、 真夏の全国ツアーって言って。
そのツアーファイナルがだいたい明治神宮とかでやるんだけど、 現地参戦っていうのはねなかなかちょっとできてないんだけど、
もう基本的に曲が出たらもちろん聴いてるし、 バラエティというかね、そんなの出てたら見れる範囲は見るし、
YouTubeでね、 乃木坂のカムリ番組は見れるようになってるんで、それも全部チェックしてるんですけど、
で、ライブはね、チケット買って、配信でね、見れるような状態を作って楽しむんですけど、
それほどハードに入れ込んでなくても、 それを応援してる、対象を応援してる時間って、
こう、いろんなものから 解放されるというか、
楽になる気が するんですよね。
それほどまでに現実つらいのかって言われたら、そうでもないんだけど、そうでもないんだよ。
あの、もういろんな人のおかげでね、 すごく日々楽しくやってるから、別にどうという話ではないんだけど、
仮に現実がハードなら、かなりハードなら、 それこそもう、
嫌になっちゃうって言って、もうやめたくなっちゃうってくらいハードなら、 そりゃのめり込むし、
多分その支えがないと厳しいんだろうなっていうのは、 改めて思ったのは、僕も押すとき押しちゃうもんな、結構ハードめに。
今はすごくポッドキャストで分散してるけど、
MBTIと熱量の高いファン層への考察
すごく今どきだなーって思ったのは、あのなんだっけ、 MBTIについてのこともめっちゃ言ってたよね。
今どきの若者はすごく気にするのかな。 各優、僕も一回診断はしたことあるんだけど、
あれ、16タイプか、16タイプの中のどれかに、 自分の性格をこうどうのこうの、
確かに確かにって思う部分があったりなかったりするわけなんだけど、 かなりね、なんかそれを通じても、もちろん良くなることもあるんだけど、
私は○○だからみたいな、なんていう、 ガチで信じすぎて、
大丈夫ですかーって思う描写とかもあって、 あー怖いっていうのはやっぱりあったね。
アサイリョウさんも INFPなんだよね、たぶん。 スミカとか、あの中に出てくるアイドルのミチヤくんとかが INFPって言われてたんだけど、
アサイリョウさんも INFPで、だからこそすごい細かい 描写だったのかなーとは思うけど、怖いよーっていうのは
思ってたなぁ。 イベントをやる側としても動くことが、僕はたまにあるんですけど、
この熱量の高い1万人と、熱量の低い100万人 みたいなところ、すごくそうだよなって思った。
ポッドキャストはまあ人口的にはもっと少なくて、 番組タイムになるともっと少ないんだけど、
例えばリスナーが仮に100人いて、 100人いる中で番組の単独イベントとか、
例えばポッドキャストミキサーみたいな、 総合型のイベントとかに来てくれる人って、
ね、結構多いわけ。 さっきはね、100万人対1万人みたいな感じだったから、まあ1%
っていう感じなんだけど、まあポッドキャストのそれって 1%どころじゃないよなっていうのはまず体感としてあるんだけど、
その、何だろう、別に熱量の高い側を沼らせたいわけでも何でもないんだし、あれなんだけど、
どうしてもその層の違いっていうのはすごく感じる部分があって、 シンプルに流し引きしてくれてたり、日々の中にこのポッドキャストのエピソードを置いてくれてる人もいる中で、
例えば直接こうコンタクトを取ろうとか、 会いに行こうとか、何か一緒にやってくれよってしてくれる人たちっていうのはものすごく熱量が高いわけで、
そういう人はある種ポッドキャストをしている って言っても間違いじゃないんじゃないかなって思ってて、で僕もその一人では確実にあるんだけど、
いつかこれが100万人規模、1万人規模になればなぁ とは思うけど、なったらなったで、
その熱量の高さみたいなものの上限がこう本当に見えなくなりそうで怖いような気がするね、すごく青天井というか。
まあアイドルみたいな押され方はね、ポッドキャストの場合はされないとは思うんだけど。 熱量の高い人に向けて何かしようってなった時の
マインドはもしかしたら、インザメガチャーチの中だったら国見さん? プロデューサーというかマーケターというかの人なんだけど、
そこにヒントがあるような気がせんでもなかったな。
「正気でないほうが幸せ」という問い
でさ、この、スミカちゃん?チャミスル?
もだし、久保田さん?お父さんだよね。もだし、 綾子さん?リンファミの綾子さんね。
三者三様、いろんな方向で現実が見えなくなっていってるというか、そういう結末をたどって最後スパッと切れるような
終わり方をした わけなんだけど。
正気じゃないじゃん。正気じゃないんやけど、 正気に戻ってどうなるんだろうな。
っていうのが最終的に一番怖かったな。 戻らない方が幸せなのでは?
でも あのままだとやばいよね。
何が正解なのかな。 なんかもう2、3回読み直すことで
得られるものがまだまだまだまだ あるような
気がする本だったなぁ。 視野って狭い方が幸せなんだろうなぁ。
あまりに広いと しんどいしなぁ。
まさにすみかちゃんが結構国際派というか、 そういうところから
見て、世界の情勢があだのこうだので一気中してたところから ブルームに出会って、え?ブルーム?
あってんの? あのアイドルグループに会って
みちやくんに入れ込み始めて視野を狭めて狭めて狭めてってしてる時の方がすごく幸せそうなというか楽しそうなというか
それを見る限り あれもいいのかなぁと
思ったりはしましたね。 いやーでも怖かった。怖かったこの本は。
怖い。
次回の読書会テーマと感想の多様性
ちょっと まあ本屋大賞っていうのを俺あんまり知らなかったけど
すごいな。こんな本ゴロゴロあるんだろうな。知らないだけで。 もしこれをお聞きの方がおられたら
お前ちょっとこれ読んでみるよみたいなのを ぜひ教えてほしいです。
小説に限らず こういうの怖いぞっていうか面白いぞというか
どんなジャンルでもいいんですけどね。 でね、ポッドキャスト読書会の話に戻るんですけど
次が 7月、次のテーマはね
話すことについて考える。 大賞、対話やコミュニケーションについての本。
小説でもスキルアップ本でも哲学書でも日々向き合っている話すことについて考えてみませんか。
というね テーマがすでに設定されていて
これもね来月参加する予定ではあるんですけど 話すことについて考えるか
普段ね、ポッドキャストとかイベントとかあっちゃこっちゃで 喋ってはいるんだけど意外と考えたことないような気が
するかもね なんやろな、何考えて喋ってるやろな
喋ると話すは違う気すんだよな、この時点で どうなんでしょう。まあこれはまた来月頭を悩ますことになるかと思いますけども
はいということで今回ねあのポッドキャスト読書会に参加して6月のテーマ本や対象を語る
なのでin the megachatchについて お話ししました
本読んでその感想を語るってなかなか 学生以来じゃない?
読書感想文みたいな さすがにそうでもない気もしてきたけどそれぐらい久しぶりで何喋ればみたいなのもあったけどまぁまぁまぁ
率直にね これもしおりさんがねあの
テーマというかこのグラウンドルールとして出してくれてたのは 他の人の感想を絶対に否定しないことみたいな
まあそりゃあそうなんだけど本当住人といろの感想があって思うことがあって さっき俺が怖いなーって言ってたin the megachatchも多分怖いって思う人とそうじゃない
人がいるはずで これは本当に多分ねこのポッドキャスト読書会のハッシュタグすでにいっぱい公開されてるから
in the megachatch読んだ人あっちもこっちも多分いると思うんでそれを聞きゃわかる話なんだけど
多分いろんな感想の人がいるのでそれにかまけてじゃないけどね これはこれでいいやって思いながら文投げることにします
はいということで今回はポッドキャスト読書会の企画でin the megachatchの話をしました
またどこかでほなね
18:24

コメント

スクロール