1. ミモリラジオ-自然の面白さを聴く
  2. 番外編 #13 いなかに本屋の火..
2023-08-19 27:53

番外編 #13 いなかに本屋の火を灯す。「ハネちゃん」のビビッドな人生【ミモリラジオ】

【ハネちゃん回】気づけば準レギュラー / 「ハネジユウカ」という人間 / 出会いはラオス / 「武者修行プログラム」って? / 東南アジアを旅していた / アクティブな大学生感 / 一歩引いて見るタイプ /   国際ボランティアもしていた / 大学も国際系だった / 大学名のかっこよさは大事 / ノダカズキも参加していた「武者修行プログラム」 / カレー大好き女子大生へ!! / 毎日毎日カレー生活 / noteにカレー記事を書いたらプチバズした / すでに先駆者がおり撤退 / 哲学カフェを開催した大学4年 / 「全員同じ意見」に怒った大学の先生 / 謎に色んな人が集まるイベントに / 「インドに行って価値観が変わった女性のフリ」をして書くブログ / いい感じに薄〜いブログ / 「ご縁」 / ところでカルピスってさ… / ちょっと別の角度で見るスタンス / 視点をはずすからこその本屋さん / 本屋めぐりもカレーから / 初めての白老町は大学4年生 / 沖縄県と北海道の近代化とアイデンティティ / 出版社に就職したハネちゃん / そして疲弊したハネちゃん / 東京で壊滅していた食生活 / 体調不良は長期的な「文化」だと思った / コンビニが徒歩30秒だった / 徒歩圏コンビニはよくない!風水的に!! / いったんメインストリームを覗いてみる就職だった / 働きすぎて心身をこわしかけた / 疲れた人から連絡がくるノダカズキ / そして北海道・白老町へ / 2024年春にリアル本屋がオープン! / 恵まれている街だけど本屋が10年なかった白老町 / 一年で100回以上、イベント出店していた / 売ってみたら、意外と売れる! / リスナーさんへ「またたび文庫」の自己紹介 / 独自のセンスと、素晴らしいブックレビュー / ハネちゃんレビューの持つ威力 / 今後もたまに登場します! / 「またたび文庫」のハネちゃんこと、ハネジユウカさんでした。

 

【またたび文庫】

オリジナルセレクトで、ニッチな出版社の新刊本から選び抜かれた古本まで。

ECもしているので、ぜひ商品ページやインスタのレビューを読んでみてください。  

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Instagram:@matatabibunko_hon

お店(2024年春改装オープン): 北海道白老郡白老町大町3丁目9-11  

【今回の写真】 ハネちゃんです。文才のある凄い本屋さんです。

沖縄出身で、金沢大学を出て、東京の出版社に勤め、北海道の田舎で本屋を作る。   【番組へのご感想はこちら】 Twitter, Instagramにてハッシュタグ「#ミモリラジオ」と共にシェア頂けたら嬉しいです。

  【出演】

・ノダカズキ(MIMORI代表, 自然観察家)

Twitter: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@mimori_noda⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

Instagram: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@yasou_king_ode⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

 

・Andy(MIMORI, アーバニスト)

Twitter: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@andy_mimori⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

Instagram: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@andy_mimori⁠⁠⁠⁠⁠

 

<ゲスト>

・ハネジユウカ(またたび文庫)

Instagram: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@matatabibunko_hon⁠⁠⁠⁠⁠

 

【観森】

Instagram▶ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@mimori_yasou ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

Twitter▶ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@mimori_yasou ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

website▶ https://mimori.life

※収録に際しリサーチしておりますが、きままな自然トークのため厳密な考証は行なっておりません。   ※内容は諸説あります。

00:00
ミモリラジオ、このポッドキャストは、自然界から一つのテーマをピックアップして、その面白さを深掘るトーク番組です。
パーソナリティを強めます、ミモリのアンディです。
はい、ミモリの野田和樹です。
はい、そして、土々水編の番外編ということで、ゲスト引き続き登場いただいております。
白海町で本屋されています、またたび文庫の羽根寺ゆうかさんです。
はい、羽根寺ゆうかです。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
今回、実は羽根ちゃん、羽根寺ゆうかさん出演が、なんとね、もう15回。
そうだよね。
結構出てるね。
通算15回になります。
金玉編が初登場かな。
その後、野田和樹アンディ編の番外編が書いて、もうだいぶいろんな回に出てきていて。
森の味方編も4つ、水々水編も6個。
これはもう事実上の準レギュラーなんじゃないかということで。
ありがとうございます、本当に。
気づいたらね、すごい人気ポッドキャストになってたよね。
すごいわ。
あっという間だったよね。
そうだね、もうまだ8ヶ月ぐらいから。
そうだね。
始めて。
始めたのが、2022年の11月中旬だったから、それぐらい。
金玉編とかは、まだ聞いてる人も週にたぶん100人ちょっととか。
それぐらいだったね。
そう、てかなんやかんやうちわで盛り上がってるみたいなね。
そうなんだよ、白老の子にね、金玉編聞いてるよってめっちゃ言われる。
今ちょっとずつ広がってきてますからね。
そうですね。
ということで、もう事実上の準レギュラーになっている羽ちゃんは、ちょっと一回その羽ちゃん自己紹介の番外編をやったほうが。
気になってる人もいると思うからね。
いいんじゃないかなって思って、今回は羽地優香という人間について。
大丈夫かな。
そうです。
始めていきたいかなと思います。
野田和樹編の時にさ、羽ちゃんが和樹と最初に会っているということで、ラオスでね。
東南アジアのね、ラオスで。
その話は野田和樹編の番外編で喋ったけれども。
ちょっとね。
逆に和樹から見て羽ちゃんってどうだったの?
あの時、たぶん羽ちゃんめっちゃ恥ずかしいと思うけど。
19歳だったかな。
大学1年生の春休みだったから19歳ぐらいだね。
羽ちゃん、インターン。
武者修行プログラムっていう。
海外で2週間ぐらいマーケティングとか企業とか。
そういう知識を蓄えつつ、その現地でアウトプットするみたいな。
ビジネスプラン作るみたいな。
そうそう、っていうのがあったのね。
羽ちゃんはそれに参加するためにベトナムに行く必要があったんだけど。
その武者修行のプログラムの期日よりも早く東南アジアに入って、
ラオスとかタイとか回ってから武者修行に参加するっていう。
すごいね、よく覚えてるね。
いいね、それ。
っていう形だったから、だから羽ちゃんと会った時は何してるの?みたいな。
03:00
じゃあ武者修行に行きますみたいな。
意味不明だよね、それだけ聞いたら。
僕武者修行知ってたからね。
そういうプログラム、武者修行プログラムって名前で知ってたんだ。
その時は大学1年生19歳で海外一人バックパック旅してる。
満喫って感じだよね、大学生活。
しかもその後ビジネスインターンに行くみたいな。
確かに確かにアクティブ。
だからアクティブだよね。
そうだよね。
でもちょっと斜めから見てて世界。
斜に構えてた?
斜に構えてた。
武者修行プログラムとかってさ、もうみんな全力投げてよ。
熱い大学生が。
夜だって徹夜とかでみんなでプレゼン集を作って、ボロクソ言われるみたいな。最初の方で。
そういうストーリーがあるよね。
そうそうそう、まあそういう感じだ。
今のもうちょっと斜に構えてる。
当時からこんな感じだった。
そうなんだ。
メタ的に観して。
一歩引いた視点で。
そうそう見てた感じじゃない。
その後も海外ボランティアみたいなのやってたもんね。
やってたやってた。
そうなの?
2年生ぐらいじゃない?羽ちゃんが。
大学に入ったきっかけが割とそんな感じだった。
JICAとか国際協力のことが学びたいなと思って国際学部っていうところを調べてたの。
それで金沢大学の国際学部か、宇都宮大学の国際学部。
国際学部ってそんな。
国立だと意外とあるの。
神戸大学の国際人間学部みたいなところもあるのね。
それで自分がいけそうで、ちょっと頑張ったらいけそうみたいなところがちょうど金沢大学で。
なるほどね。
名前かっこいいなと思って、それで志願して入った。
アンディ君も名前かっこいいからって言う理由じゃなかった?
そうだね。
大事じゃないの?
名前大事。
めっちゃ大事だよ名前って。
金沢大学って近代?
Yes近代近代。
近代って言うんだね。
近畿大とおもちゃになりそう。
関西の人からしたら近畿大学って言うけど。
そうだよねそうだよね。
羽ちゃんはだから、ほんと会ったときはすごい意欲的な学生だよね。
海外国際系のことに興味を持ちながらも、一歩引いたしても。
一歩引いたしても。
当時は別に自覚なかったけどね。
その自覚はなかったんだ。
ないないない。
普通にまっすぐ武者修行に行ってる先輩の話を聞いて、なんかかっこいいと思って行ってみようと思って申し込んで。
でもなんかちょっと合わなさそうだなって思いつつも、一旦行ってみると分かんないなみたいな感じだった。
なるほどね。
それでなんか和木君と喋ってて、武者修行知ってるよってなって。
それで、なんだっけ、ちょっとふざけてそれが強まったって感じでした。
どういうこと?
斜めの視点を見て。
ちなみに僕も武者修行行ってんだね。
そうなんだ。
羽ちゃんが行く2年前ぐらい。
そのときは大学生じゃないよね。
大学1年生のとき、1年生の夏。
そっかそっか。
僕は1年生の夏へ行ってて、でめっちゃ会わなかったんだよね。
あーそうなんだ。
あれ向き不向きとかもすごいあるから。
そうそう、なんか僕とか結構寝たいからさ。
そうだよね。
寝ないで頑張るとかすごい難しくて。
06:01
確かに確かに。
そうそう、まあっていう感じだったから。
だから良くなかったんだよね。
武者修行プログラムに行く前の、1週間前ぐらいに僕と会ってるから。
そうだね。
斜めの視点を入れちゃったっていうのもある。
斜めどころじゃないよね。横だもんね。
頑張るとか分かんないよね。
その時のかずきはメコン川にスマホを投げ捨てて、
そしてそのメコン川をイカダで渡ろうとしてたんでしょ。
手作りの。
あーそうだね。
斜めどころじゃないよね。
だからそれが最初の出会いだったかな。
それで1年に1回ぐらいお茶してたんですよ、東京とかで。
なんかうっすらそういう話は聞いてたけど、いまいち分かってない?
カレー食べに行ったりとか?
えっとね、まず羽ちゃんが、めっちゃカレーにハマってたんですよ、当時。
そうだよね。
大学3年生ぐらいの時はカレーだった。
ずっとカレーあげてたの。
大学1年生国際系、大学2年生も国際系で行って。
フェアトレードの学生団体みたいなのもやってた。
あーそうなんだ。
そうそう。
国際系だよね。
で、3年に突然カレー作りに入る。
うんうん。
1、2年生で意識高い感じの活動に飽きちゃって、
で、カレーにぼっとするんですよ。
自分のカレーだもんね、それも。お店作るとかじゃなくて。
うん、自分でスパイ30個ぐらい買って、毎日作ってた。
あ、毎日。
それがすごいの。
ほい。
本当に毎日作ってる感じ。
そうなんだ。
で、なんか羽ちゃん、沖縄出身じゃないですか。
知ってる人も分かるけど、顔濃ゆめじゃないですか。
南方系な顔だよね。
南方系な顔だよね。
僕らも人のこと言えないけどね。
で、カレー屋さんでバイトしてたこともあるらしくて。
あーそうなんだ。
で、めっちゃ日本語うまいですねって、めっちゃびっくりされてたでしょ。
確かに海外の人と間違われてね。
すごいね、バイトして接客してたら、なんか不思議そうな顔するの。
おじさんとかが。
寝返りに、ありがとうございましたって。
日本語上手ですねってめっちゃ言われるの。びっくりしてた。
自覚したよね、そこで。
いや、そう。で、羽ちゃんがカレーとか毎日作ってて、っていうのは僕も知ってて、
なんか投稿とかしてて、
それで、だから東京で会うときは絶対東京のカレーに行ってたのね。
あーそうなんだね。
僕の友達も面白い人いっぱいいるからさ、これでみんなでカレー行こうみたいな感じで、年一ぐらいで。
っていう感じだったね。で、ある日羽ちゃんがノートわかるかな、ブログの。
うん。
ノートでカレーについての記事を書いたら、
なんかちょいバズりしたのね。
ちょっと見たことありますね。
インドにカレーはないっていう記事を書いてたの。
大学3年の、いつだったっけな。
今も読めるよね。
多分読める。
そうだよね。
ノート編集部が今週のおすすめの一押しノートみたいなのをピックしてくれて。
ピックしたんだ。
えーすごい。
そのときだから羽ちゃんカレー毎日作ってたし、文章も取り上げられて。
だろうね。
この子は僕はカレーで行くのかなと思ってたの。
ね。私も思ってた。大学3年のとき。
で、インドカリーコさんっていう、大学生の頃からスパイス研究家みたいな感じで活躍してる人がいて。
09:00
えー。
そう、だから完全に2番選手だったんだよね。
大学生×女性×カレーみたいな。
しかもインドカリーコさんの方が結構ガチで、学歴も高くて、めっちゃ顔可愛くて、本とかも出してた。
あ、そうなんだ。
これは私は多分勝てないなと思って、カレーはやめた。
そんな戦略的手伝い。
発信するのは、自分の趣味にしようみたいな感じになった。
なるほどね。
ていうカレーの時期があって、羽ちゃんがなんか黄色になってたんですよ。
ターメリック取りすぎ。
カレー食べすぎて。
怖いんだけど。
それでなんか、トマトのリコピンが美白作用があるから、トマト食べないとみたいな。
え?
総裁、ターメリック取る。
なるほど。
みたいな話を当時してた記憶がある。
そういう効果なのかな、リコピンって。
そういう話をしてた記憶があるわ。
それが大学の3年生ぐらいまでじゃないかな。
うんうんうん。
で、4年生の時もイベントやってたよね。
大学3年の後半から4年ぐらいの時はイベントをやってました。
哲学カフェみたいなのやってたんだよ。
なんか本当に色々やってるね。
そうだね、大学の時はね。
なんか大学2年生の秋ぐらいまでフェアトレードとかそういうリベラル系の思想を元に活動してたんだけど。
ちょっとだからフェミっぽかった、羽ちゃん。
そうそうそう。
そうなんだ。
発言気をつけて、だから一時2年ぐらい会ってなかったんだよね。
なるほどね。
怒られるかもしれないから。
そう、僕怒られるのめっちゃ嫌だから。
1年に1回ぐらいお茶してたって言ってるんだけど、2年ぐらい会ってるんですよ実は。
そうなんだ。
怒られるから僕は。
怒んねんけど。
でもそういう思想の元に活動してたんだけど、
大学3年の4月ぐらいからゼミが始まって、
その時偶然ゼミの担当に乗った先生がめっちゃリベラル嫌いだったの。
びっくりするぐらい。
そうなんだね。
ゼミで7人ぐらいのゼミでディスカッションみたいなのするの、国際系のゼミだから。
その時に、同性愛はいいのか悪いのかみたいな。
そういう系のディスカッション。
すごいね。
で、その時に7人いるうちのほぼ全員が、
イエス、同性愛はいいですみたいなことをもとに、
とりとめて大丈夫ですと。
デドン教を作って来て発表するみたいなのがあって、
先生ブチギリして、これでいいの?みたいな。
めっちゃいい先生だね。
多様性が、偽りの多様性だよね。
7人中7人全員が同じ意見ってね。
言えないし、ダメとか。
だからそういう空気感流れてるよねみたいな。
めっちゃいい先生。金沢大学の先生。
よしい先生っていう女性の先生がいて、
その時に結構衝撃を受けて、そこから結構迷ってた。
で、カレー食べてた。
そんな間で、哲学カフェとか自分でもやってみようみたいなことがありましたね。
倫理学っぽいイベントだよね。
哲学カフェの題材を決めて、
テーマとか覚えてる?当時やってた。
マジ忘れた。
その時はね、不思議で20人ぐらい人集めて。
12:00
僕の友達もね、千葉から二人金沢まで行ってたんだよ。
わざわざ?
お骨ちゃんのイベント行きたいって。
すごいね。
謎に政治家とか来てた。
自然浜松政治家と、大学の友達と、謎に和樹君の友達来てて。
結構カオスだった。
いい集まりだね。
いろんな人来たんだね。
その辺ぐらいから、今のまたたび文庫の選択肢も来てるんじゃない?
確かに。
カレーの段階で文章はすでに書いてるしね。
文章面白かった。
文章でいうと、はにちゃんカレー以外の文章も実は書いていて。
知らない。
世に公開されてないんだけど、
インドに行って価値観が変わった女のフリをしてブログを書くっていうやつ。
それはカレーの前のやつだね。
しれくれ好きだもん。
それが結構面白かったのね。文章がね。
面白かった。
本当にこういう女いるよなと思って。
インスタ映えする夕日みたいな感じ。
人生変わったみたいな。
劣策一つでね。
あれ?インドって行ったの?
行ってない。
やべえ。
マジで行ってない。
インドに行った手で書いてる文章が本当にインドに行った女性のいい感じに浅いブログなの。
すごいね。
いい感じに浅いんだよね。
あれだよね。なんだっけ。
夢を叶える像を5倍希釈したみたいな。
マジでそう。
5円。
今なんか5倍希釈っていう感じ。
多分そういうインドで価値観変わった、あのぐらいの薄さで変わった人って多分20年後1000円の円を5円の円にしてるタイプ。
いやーなんかねあのカルピスってさ水で薄めすぎるとなんか苦味出てくるじゃん。
知らない。
それを感じた。
わかるよね。
なんか氷が溶けきったカルピスってさ苦いじゃん。
あれを感じた。
そういうブログを書いてて、それも斜めだよね。
そうだね。
だからその先生の同性愛はいいのか悪いのかっていう全員7人いいと思いますみたいなのに斜めから見てるじゃん。
そうだね。
なんかすごいそれと同じ角度を感じた当時からふざけてたけど。
ちょっと別の角度で見るっていうスタンスと。
切れ味すごいね、毎回取り上げるテーマ。
そういう意味でなんか羽ちゃん今本屋さんやってるけど多分視点だわ。
そうだよね。
斜めからっていうか視点を外すみたいなっていうのはずっと多分一貫してやってるかもね。
確かに。
なるほど。
なんかこう一般的なこれいいよね的な価値観とはちょっとずれたところから見てみるとか。
一般的なこれいいよねってなったら多分冷めるじゃん。
そうだよね。
そういう人しか本屋とかできないと思う。
確かに。
そうじゃない?
そう言われてみれば。
だいたい斜めだもんね。
そうだね。
メインストリームはねキノコニュニとかがやればいいもんね。
Amazonとかね。
15:01
確かにな。
だからこそ本集められるし。
そうかもね。
本もでも割とカレーから入ってて今のは。
そうなの?
カレーの時に古本屋巡ってダンチュウとか。
ダンチュウ?
ダンチュウっていうフード雑誌があるんですけど。
そうなの?なんか人体の壺かと思った。
そういう昔の1990年代から今までのダンチュウ集めてカレーのトレンド調べようみたいなの一人でやってて。
そっからはまってった古本は。
カレーの文化史みたいなのとか調べたりとかしてた。
俺も買ったわ。
買ったんだ。
僕もカレーハマってたからね。
あーそうだっけ。
あーそうだったね。
インドカレー禅師みたいなのあるよね。
あるあるある。
太いのね。
だから羽根ちゃんは俺で3年生もそういう感じでやってて。
4年生で就活して。
その時に初めて白鬼に来たんですよね。
そうだよね。
就活終わってから来たね。
就活終わった後の秋ぐらいに初めて白鬼にやってきて。
その時に僕が初対面だったね。
っていう感じじゃないかな。
だった懐かしい。
でその後。
あそうそうね。
卒論沖縄関係の書いたもんね。
そう沖縄の政治運動を調べてました。
卒論は。
そうだったそうだった。
そうなんですよね。
でその沖縄の政治運動の流れでやっぱ近代化っていう一個大きなワードが出てくるじゃん。
出てくるんですよ。
その時の沖縄県民のアイデンティティみたいなのと
アイネの近代化におけるアイデンティティみたいなのがちょっと似てるなみたいな時期があって。
へー。
そういう時に白鬼にうぷぷいができて、
和木くんが協力隊で何故かいるってなったから、
じゃあ行こうってなったよね。
あー一回遊びに行こうと。
大学4年生の時。
そうそうそうそう。
なるほどそういう流れだったんだ。
そういう流れそういう流れ。
そういえば知らなかったわ。
うん。
なんで羽ちゃんが白鬼に遊びに来たのか。
だよね。
フフフフフフ。
フラって来てた。
うん。
僕はあのーみんなで近所のレストランでご飯食べた思い出しかないなって感じだから。
トントン言ったねみんなと。
そうそうそうそうそうそう。
懐かしいですね。
懐かしい。
そっからじゃあ出版社に就職したんですよね。
そうねそうね。
そうだったね。
でーその出版社がね。
はい。
結構みんなが知ってるようなビジネスショー。
そうだね。
開いてるような。
結構確かに。
大きい会社だよね出版社の中だと。
100何人ぐらいの会社でした。
うんうんうんうんうん。
大きいよね出版社にしてはね。
うんうんうんうんうん。
それでなんか疲弊してましたね。
フフフフフフフフ。
そうだね。
あっという間だったよね。
働くの楽しかったけどね。
うんうんうんうん。
働きすぎな時期があって。
その時に疲れてました。
体質と合ってないような。
まあ確かに。
感じだったよね。
うんうんうんうん。
はいじゃあね。
今でこそこうちょっと地方で本屋さんやって。
まあ丁寧な暮らしの人たちとの繋がりがあって。
そうね。
マルシェとか出てるじゃん。
出てる出てる。
当時食生活。
こっち来てすぐもそうだけど。
いやーびっくりしたよ。
いやあのねー。
フフフフフフフフフフフ。
だから本当に東京のさ疲れたオールドやねコンビニで。
えーそうだった。
いちごミルクとかさ甘いものとか。
で夜ご飯も弁当みたいな。
そうそうそうそう。
でぼくたんりーくんはさもうこっち長いからさ。
知ら多いね。
ねーお刺身とかやん。
ホタテとか。
ホタテとかエビとか椎茸とか。
18:00
食べるけど。
そうそう羽ちゃんだから当時食のカルチャーショップにびっくりしてたってのは。
そうだよねー。
そうそうそうそう。
そうだからなんかこう30代とか40代とかで体調悪くなってっていうのは。
なんかほんと生活スタイルの延長上で文化なんだなっていう。
あれ文化だわ。
体調不良って文化なんだよね。
だからその時の羽ちゃんが衝撃すぎて。
なんかもう今健康だけど将来体調が悪くなるだろうなっていう人のことを見て。
なんか今健康なんだよ。
目の前にいる人は。
この人体調悪いなって思うようになっちゃった。
で将来見越して。
時間事故長くしたらね。
そうそうそうそう。
確かに。
20年で見たらこの人すでに体調不良やなって思うようになっちゃったもんね。
まあそうだよね。
東京にアパート住んでて普通にセブンかと30秒のとこにあって。
でご飯作る時間ないから毎日セブン。
一番運が悪いリッチだわ。
運が良いように見えてね。
健康運と金運が悪くなるリッチだわ。
確かに。
風水的に。
風水的に。
それが悪いとこ分かんないのさ普通に。
いや聞いてほしい。
なんか僕家選ぶとき僕に。
風水的に答えれるわ。
いやとも30秒にセブンがあるのが風水的に良くない。
マジで。
だからご飯を作るよりもセブンに行って何か買ってきた方が早いの。
まあ風水っていうかもう事実だけどね。
そう。
良くない。
その時間を仕事できると思っちゃった。
それが良いと思ってた。
その時はね。
すごいそれあれですよね。
分かるってなる人いっぱいいると思う多分。
そうだね。
いや分かるよ。
東京に俺も6年住んでたから。
でも分かんのか。
その価値観が一応理解できるのは理解できる。
うんうんうん。
けどねっていう。
けどねってなる今は。
そうそうそうそう。
だし元々でもさそういうメインストリームというか大多数の人が見てる世界から違う視点で世界を見るのが好きじゃん。
うんうんうん。
ああそうね。
だからそういう羽根ちゃんの個性で言うと東京でそのまさにメインストリームな感じで生きてるっていうのは時間は長続きしないよね。
そうだね。
面白くないよね。
模写修行と一緒だねなんかそういう意味で。
一旦なんか合わなそう的には合わなそうだけどなんか覗いてみとかないといけない気がするみたいな。
なるほどね。
そういう就職だった気がします。
ああ面白いね。
出版社の時は。
うんうんうん。
確かにな。
逆にそれ挟まずに本とかめちゃくちゃやっちゃってたらすごい偏りかねないよね。
それはそれで。
ああそうなのかなどうなんだろうね。
じゃあそうなんじゃない?合わないけどやってみるみたいな。
うんうんうん。
で疲れるみたいな。
うんうんうん。
そうじゃない道とか視点とかを自らやってそれを。
そうそうそうそうそうそう。
形に?
そうそうそうそう。
するみたいなのを。
じゃないとなんかメインストリームのことよくわからないとか体験してないまま斜めだけしか喋ってなくてなんか説得力とか実感があまり湧かないような。
いやほんとそうだよね。
なるほど。
気持ちだ。
僕が東京の働き方について論じてもまじ説得力ない。
知らんし。
確かに。
そうだよね。
知らんしって感じ。
なるほどね。ちょっとバランス取りたがる癖みたいなのあるかもねでも。
確かにね確かにね。
うんうんうん。
そうですよね。でまあ1年ぐらい働いて。
うんうん。
でちょっとね体壊しかけて。
かけてたね。
2ヶ月くらいちょっとねしんどかったもん。
うんうんうん。
でこっちに。
うん。
そうだね。連絡は取ってたもんねカズキと羽ちゃんで。
21:02
取ってた取ってた取ってた。
カズキと連絡取りがちだからね。
すいませんなんか。
いえいえ。
それ連絡は来るっていうこと?
あ、来る来る来る来る。
あーすごいね。
ね。
うん。
何も解決できないけどね。
そうだよね。
でもそういうものなんだよねただ。
解決難しいもんね。
もうサピエンスって。
そうだね連絡したくなってるし。
ね。
したほうがいい解決するかどうもかくとして。
私なんか解決しそうな気するやん。僕に連絡したら。
なんか答えくるそうで。
自分で言われたらなんかすごいそうだねって言いやすくなるし。
死ぬほど解決しないんだけど。
そうそうそう。
風水的に答えられるから。
それであのじゃあもしらおいおいでよっていう話になって。
そうで地域おこし協力隊という制度を。
移住促進の総務省の制度で。
使って今は本屋さんを。
最初移動本屋始めて。
はい。
そしてもう店舗もね。
そうだね。
今年の冬に中回送して。
次の春にちゃんとした本屋がオープンっていう感じ。
そうなんです。
いやーこれね僕ら側からしてもすごい嬉しい話で。
白尾町この北海道白尾町っていう街は自然環境豊かで。
アクセスも良くて空港とか札幌とかへの。
で海沿いで森もあって温泉もあって。
魚美味しいね。
めちゃくちゃ恵まれてるし物価も壊れてくらい安い。
理想的な環境なんだけど。
文化ないんですよね。
カルチャー関係の場所ないっていうのがすごい。
本屋さんがないもんね。
10年ぐらいないって言ってたね。
そうそうそうそう。
っていう感じだったからそこに本屋できるっていうのはね生活環境良くなるからめちゃくちゃ嬉しい。
間違いない間違いないめっちゃ嬉しいですよ。
だしなんかそれサポートしてるのすごい大学で学んだ街作りめっちゃやってるわって感覚が湧いてくる。
なるほどなるほど。
そうそうそうそう。
ありがたいです。
めちゃ楽しいですね。
ありがたいよね。
街の人もね結構喜んでくれる。
本あるって。
そうだよね。
最初あの実店舗いきなり作るのも難しいから移動本屋からいろんなイベントとか乃木崎とか出店してやっていこうっていう感じだったんだけど。
去年なんかすさまじい量出店してたよね。
週3回はどっか行くって決めつって。
でそれプラス2回ぐらい特に夏高はイベントの誘いが来るので。
去年も。
週5で外に出た。めっちゃ色黒いみたいな。
確かに日焼けしてたわ。
日焼けしてた。
羽ちゃん色黒すぎて僕久しぶりに会ったらマジ誰かわからなくて。
そうだったね。
マジでわからなかった。
一番本屋が似合わない見た目になってしまった。
そんなことない。
ペニス部みたいな。
100回ぐらい出てたでしょ1年で。
多分出てたね。1年。
やっさまじいよね。
1年はこの1年本。
これできないからね。
いや俺も絶対できないよ。
私なんか旗から見てたらさ、いきなり本屋が、本が売れないから本屋ってないわけじゃん。普通に考えたら。
24:03
だからどうなのかなって思ってたんだけど、意外と売れるんだよね。
そう私は意外と売れるなって思った最初。
そうだよね。
特にうぽぽいっていうアイヌ文化博物館の前のお土産屋さんみたいなところがあるんだけど、
そこだと本当に1日古本と新刊ミックスでいって2万とかだったりすることもある。
アイヌ文化関係のちょっと高い本を買ってくれる人がいたりとか、地元の人でも調べてる人いっぱいいるなって思ったし。
そうだよねそうだよね。
おじいちゃんとかね。
そうだから羽ちゃんがとりあえず移動本屋始めてくれたから、それ見ながら本屋できるんだなこの地域ってすごい思わされたね逆に。
そうだね。
それもすごい面白い。
今またたび文庫はどんな感じで活動してるのかっていうのを軽くリスナーさんの人たちに伝えてもらうとどんな感じになるのかな。
えっと今白尾の駅前、駅から徒歩5分ぐらいの場所の物件で、週に2回か3回ぐらいはオープンしてます。
週末がメインだよね。
週末メインです。金曜日。
でまだその建物の中を改装してないそのまんまの状態で。
そうなんです。
とりあえずやっちゃってるっていう感じだけど、まあ今年の冬に中改装して本屋実店舗が白尾町にちゃんとしたのができるぞっていう。
そうです。
いぬきのままでとりあえず毎月イベント打ってます。
あ、そっかあれ毎月ペースなんだイベント。
毎月やるって決めてるので、毎月なんかトークイベントみたいなのしたりとか、
あと写真を撮るワークショップとか。
あーやってるね。
マルシェとかね。
確かに。
結構なんか本に派生しつつ本以外のことをやってる場所です。
そうだよね。
あとは本の売り方にしても羽ちゃんがセレクトした新刊本とか古本とか独自のチョイスがすごい面白い。
あとレビューが面白い。
ありがとう。
インスタグラムで見れるので、またたべ文庫で。
毎日なんか書いてます。
下手するとそれ自体より面白いという声が来たりするぐらいレビュー面白いので。
これ羽ちゃんの本論で言ってたんだけど、みんなやっぱレビュー好きなんだよね。
あ、そうなんだ。
本を読みたいわけじゃなくて、本自体を読みたいわけじゃなくて、本を読んだ感じになりたい。
なるほど。
そう。
独語感っていうやつね。
そうっていうのがすごいあって。
たぶん見守りラジオとかも本当に自然知りたいってよりも。
なるほど。
全部知る必要ないじゃん。
本当本当間違いなくそう。
でも一個でも知ったらいいじゃん。
そうだね。
視点を持ってったらいいじゃん。
だからこれラジオを聞きたいってよりも本を書いたいってよりも、なんか視点を知りたいぐらいの感じなんだよね。
で、その感覚を得たいっていう。
そうそう。
その感覚がかなり大事だしね。
細かい知識知ってるかどうかよりも。
普通に面白いで終わるぐらいでちょうどいいんだなっていうのをね。
そうだよね。
色々聞いてても。
その点でいくと羽ちゃんのレビューめちゃくちゃ面白いし。
27:00
レビュー面白い。
あのね、マジでちょうどいいわ。
本当に本当に。
私なんかその今はまだ全部無料で見れるけれども、これレビュー自体が価値持ちすぎてきてるから最近。
そのうちこうなんかレビュー自体がなんか事業的な活動にさえなるんじゃないかなっていうところなので。
じゃあこんな感じで、ぜひ羽ちゃんのまたたび文庫についてはWebストア、ネットオンラインストアもございますので。
詳細の概要欄にリンクを貼っておきますので、ぜひぜひ皆様覗いてみてください。
ということで、今後もたまに準レギュラー的なノリで登場されるかと思います。
部活が出たら。
羽ちゃん評判がいいからね。
そうだね。
はい、ということでゲストまたたび文庫羽地優香さんでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
27:53

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