あいちゃんです。 のぞみです。
私、41にして、初めて記録を1個更新しまして。
なんか、今ちょっとさ、あと数日で42になるのに、今41って、なんか、ちょっと今、主義主張を感じたんだけど。
ほぼ42じゃん。ちょっと今、早生まれだ時の、ちょっと今、私に自慢していきたいでしょ、今。
それで、更新したのは、初めて一人で温泉宿に泊まりました。
のぞみさん、やったことある?初、一人温泉宿。
え?温泉宿の質によるのかな?
旅館みたいな。旅館的なやつ。
なんか、一級みたいな、トラベルサイトで、なんかランクがつくみたいな、いい旅館?
ちょい、一泊一人2万ぐらい。
ゲストハウスみたいなのでもなく、まあまあ、めちゃくちゃ高くもない。
出張の時とかだとあるけどね。
ああ、まあ、確かに。意味もなくさ。目的もなく。
意味もなくね。
初めて行ってきました。
それは、そういうことをするといいって噂は兼ねがね。
言ったことはあります。
しかも、都内のちょっといいホテルとかで、一人で座ってやると、すごい非日常感あるみたいな、そういう噂は兼ねがね。
わかる。それも憧れんだよな。
でも、都内のちょっといいホテル、やっぱ高いんだよな。
2万ぐらいしかないよね、たぶん。
あ、じゃあ、都内から出たの?
あ、そう。箱根まで行って、箱根湯本に行きました。
いいね。一人でロマンスカーとか乗ってるときからワクワクしちゃうね。
一人ロマンスカーやりましたよ。
いいね。
でも、なんか慌てすぎて、特急に乗ったから、
ロマンスカー、特急券を予約の時点で買わなかったから、
なんかのんびりして、のんびりコーヒーとか買ったりしてたら、特急券って15分前までに買わなきゃいけないって忘れてて、
あ、そうなんだ。知らなかった。
なんか、私のそういえば席って、と思って見たら、15分前までに買えって書いてあると思って、
もうその時点で3分前ぐらいだったから、とにかく乗ろうと思って乗って、
不法滞在みたいに席に座ってたら、普通に開いてたからよかった。
不法滞在?
とりあえず、なんか、一番良さそうな席に座ってみたら、乗れた。
へー、確か他の人が指定してたらね、大変なことだもんね、その席を。
うん、よかった。
まあ、そんなね、ちょっとハプニングから始まったんですけど、
一番最初、一人で温泉どっか行ってくればって夫に言われて、
で、え、いいの?ってなって、
なんか、子供もなしでさ、一人で旅行行くって、
どうしよう、どうしよう、どこ行こう、どこ行こう、みたいので、
いろいろ迷った末、結局なんか、長野とかさ、新潟とかさ、群馬とか、なんかもっと遠く行くもあったんだけど、
なんか移動だけで終わんのもなあと思い、
そうだね。
近いほうがいいなあと思って、箱根か湯河原に絞り、
で、なんか、温泉一人やびと、みたいなので調べたら、ノートがめっちゃヒットして、
へー。
女温泉一人旅だけをして発信している、みたいな人が何人かいて、
うん。
で、その人が、なんかさんさん泊まって、また泊まりたい温泉屋の何線、みたいなやつをさ、全国版、結構、
有料でそういうの売ったりしてて、
はっ、こういうのってこういう時に買いたいって思うんだっていう、なんか、ユーザーのニーズを知るっていう。
確かに確かに。
で、それで紹介されてたやつに行った。
それなんか全国版だったから、その中でも箱根だけを調べて、その人が紹介してるやつに行きました。
どうだったの?良かったの?
良かった。
私の目的は、とにかく本をめちゃくちゃ読みたいっていうニーズだったから、
温泉に入りつつ、本をひたすら読めるっていう条件、というか、が満たされるところ。
で、かつ、なんか、一人温泉宿って、なんかあんまないっぽくて、調べて知ったんだけど。
なんか拒否されるとか言うよね。
そうそうそう、基本だから、なんか、同じ部屋でもさ、二人の方が、まあ当然お金が取れるから、
うん、そうだよね。
宿側が、なんか一人で検索するとヒットしないようにしてて、
で、なんかね、前日とか当日まで空いてたら、なんか開放するみたいなとこが多いらしいんだよね。
っていうのも今回知って、なんか。
うん、そうだけど、そこはなんか、基本一人、お一人様を大歓迎みたいな、宿で、
なんか結構制約が多い、あの養生館春の光だったかな?
養生館春の光。
養生するための宿みたいな。
あ、いや違うか。
ん?
行ったことある?
あ、違うか。
だからなんか、注意書きがすごい多くてさ、
12歳以下はダメですよ、とか、なんかその、基本お一人様向けだから温泉の中で喋ったり、
なんか食事どころでなんかベラベラ喋るのはやめてください、とか、
あとまあ、そのエレベーターがないから階段で4階まで行くこともありますよ、とか、
そういうのがめちゃくちゃ書いてあって、でも確かになんか、やっぱニーズがさ、合致しない人にはさ、来てほしくないじゃん。
これはなんか、宿もそうだし、レストランとかお店もそうだけど、だからなんか口コミ見ると、なんかちょっと文句言ってる人もやっぱ多少いるのよ。
あ、そうなんだ。
そういう人に、なんか初めての方は絶対にこれを読んでくれ、みたいなのが、結構バーってあって、
で、なんか予約するときも読みましたか?みたいなチェックとかあって。
うーん。
だから私はもう全てがわかってる状態で行くから、いいんだけど、確かになんか、よくわからずになんか紛れ込むと、
満足度はマチマチだろうなぁと思いつつ、お料理もさ、なんか、精進料理っていうか、肉は出さないみたいな。
うんうんうんうん。
魚も朝は出るけど、夜は出しませんみたいな感じだから、だからなんかやっぱさ、旅館に行ったさしもりみたいなイメージある人とか行くと、なんかやっぱギャップあるだろうなぁ、みたいな。
そういうところを、そう、なんか友達が前あの、友達っていうか、ゲストハウスとか、私さ、よく泊まり歩くの好きだって前言ったじゃん。
あの家族で。
うんうん。
その時もさ、そのオーナーの人言ってたけど、なんか日本人のお客さんが一番口コミの点数が低い、低くつけるから、海外のお客さんがいっぱい来てくれた方が、なんか口コミが上がるって言ってて、
その海外の人たちの方がなんか、点数つけるハードルが低いみたいな話をしてて、まさに。
日本ってそういう文化なんだー、になるんじゃない?
そう、ちょうどなんかね、今日、トゥゲッターをフェイスブックでシェアしてる人がいて、知り合いに。
うゆ煮えんこのホテルが、なんか日本人が口コミが辛すぎるから、日本人途比の宿が増えてるらしい、みたいな。
新規不明の情報だけど、なんかそれで日本人がうるさすぎるせいだとか言って、なんか嫌われているみたいな。
なんかその1000円の安宿なのに、お湯、ホットウォーターが出ないだとか、なんかその水まわりがね、水はけが悪いとか、文句言うなと。
1000円なんだから、それそうだろっていう論争が巻き起こってんの。
今日の宿も、ことも思い出しながらそれを読んでいた。そうだなーって。
やっぱ日本が綺麗だったら良すぎるんだね。
サービスがね、良すぎるんだよね。
でもやっぱ、提供する側もさ、選びたいよ。
まあ、そうだね。
私、基本一人客が、9割ぐらいは一人客なんだけど、ご夫婦のお客さんもいて、なんか勝手なさ、すごい偏見だけど、奥様に連れてこられたのかなとか思って、ご主人が。
どういう偏見なんだよ。
わかんないよ。どっちが行きたかったか。
どっちかが不守ってないといいなーって思いながら見てた。
とんでもない余計なお世話だね。
どこまでも、すごい当事者意識の範囲だな。
宿の関係者でも、ご夫婦の関係者でもないのに。
どっちからも完全なる他人なのに。
大丈夫かなーって思ってた。
やっぱ、どうなの?読書をするのに、そういうところに泊まるっていうのは、良いの?
良かった。めっちゃ、5冊持ってって、4冊読んだの。
すごい!こんなに一泊で読めるの?
ずっと、ほんとにずっと読んでた。お風呂入ってる以外は。
お風呂も、でも5回ぐらい入った。夜3回と、朝2回と。
なんかさ、お兄ちゃんがビーチリゾートに行ったら、浜辺で読書するっていう人だもんね。
で、ずっとそれは意味わかんないと思ってて。
わかるって言った直後だもんね。
それと同じこと、今、あいちゃんの話でもちょっと疑問に思ったんだけど、
本をずっと見てたらさ、本を見てるじゃん。
環境を何も視界に入らないじゃん。
その環境の重要度低くならない本。
家だと読めないっていうのはわかるよ。
でもさ、ビーチとかさ、素敵な温泉宿である人ってさ、ないんじゃないかな、みたいなことについて。
そんなことないよ。
ほら、そんなことないよ。
なんか、はーちょっと読み疲れたなーみたいな時に、パッと温泉にすぐ入れる。2秒、2分ぐらいで。
温泉はまあ、そうか。
ほら、ビーチもさ、お兄ちゃん入るんじゃない?入るのかな?
入んないらしいよ。
塩水やだなーとか言って。
私もさ、海好きじゃないんだけど、塩水がやだし、使いたくないから。
でも、誰かに連れられてとか、なんか家族が行きたいみたいな時に、
ビーチで本を読むって子が好きやん。
だから、ビーチファースト。
読書?
読書をするためにビーチへ行こうはないよ。
お兄ちゃんはそういうタイプなのかな。
ビーチにいるなら、本を読もうがある。
そう、そういうことみたい。
リゾートっていうのは、そうやってゆっくりするために行く場所でしょ?って言われた。
確かに。
私はなんか、海、ビーチリゾートに行ったら、ややダイビングとかやるでしょ?みたいな。
シノーケルとかダイビングとかやるでしょ?みたいな。
なんなら、パラセーリングとかもやる?みたいな気分になるみたいな。
全部無理。
まあね。
なんか、そういう過ごし方するっていうのはすごいなって。
大人だな、みたいな。
でも、確かに箱根の温泉とかも、
友達と行ったら、夜は酒盛りするとかになるけど、
だから、一人であることに今回意味があるなって思った。
一人じゃないとね、本も読めないし、そんなに。
それは都内の温泉付きドゴミインだと違う?
ちょっと違うな。
なんかテンション上がんないよね。
読書モードに入る、非日常モードにならないと、行けないんだ、その読書モードにも。
確かに、そうかも。
カフェでもいいんだけどね。気が散るよね。
疲れちゃうしね。
すごい良い椅子もあった。
塔のさ、椅子がすごいあれ、家に欲しいって思ったんやけど、
いい感じに倒れて、足伸ばすように下に在室みたいのもあって、
そこからちょっと外の山も見え、ふと顔上げると綺麗な山が見えるみたいなところで読んでた、ずっと。
とても良かった。
それはちょっといいね、やってみたいな。
連泊がおすすめらしいから、本当はね、連泊したいなとは思った。
何もないことを楽しむみたいな。
箱根だとさ、私この天山っていう温泉施設が。
日帰りで行ったことある気がする。
そう、あるよね、ここね。
本当に行ったとき、月にぐらい行ってたんだけど。
めっちゃ行ってるじゃん。
日帰りで泊まり?
日帰りで。
ここもね、当時用のね、たぶん3泊しなきゃいけない、泊まれないみたいな、当時の宿泊施設あるんだよね。
その治療に専念するために、その3泊4日。
食べ物もたぶんこの商人料理だったかな、なんかそういうので、みたいな。
すごいね、月に行って大好きじゃん。
なんかすごいハマってて。
天山もいいし、隣にもう一個、たぶん天山の方が有名なんだけど、一級っていう方の温泉。
ほんと何もないの休むところとか。
でもこっちすっごい雰囲気が綺麗、かっこよくて。
温泉を囲みながら脱衣場があんのも。
いいね。
なんてんだろう、なんかすごい綺麗で、こっちの方が実は結構好きで。
両方入れるチケットとか持ってるから、一級行って天山の方で、天山の方は読書室とかもあるし。
やっぱほらみんな読書したいんだよ、温泉来たら。
確かにそうかも。
読書室あるぐらいだから。
今年はね、私ちょっと本をめちゃくちゃ読みたくて。
いつも読んでるじゃん。
去年ね、ほんとに読んでなくて。
今年はもう7冊読んでる。
何を変えたの?読めなかった時と読めてる今と。
意識の問題?
空いた時間は読むみたいな意識の問題。
ストイックになっただけか。
今見たら去年マジで全然読んでない。
しかも特にビジネス書はもう全然読む気がしなくて、小説とかエッセイをひたすら読んでる。
買ってるのそれって?物理で。
私物理じゃないと読めなくてさ。
物理で買った。
メルカリで買うことが多いけど、古いやつとかだと新刊で買ってる。
ってメルカリで売るの?
でも古いやつ売れないんだろうな。
じゃあ、貯めてってるんだ、家に。
そうそう。
どんどん貯まるよね。
あ、それでのんちゃんに言いたいのがあって、バターってゆずきあさこさんのめっちゃ売れてる。
今、何年か前からバターっていう、海外でもすごい人気というゆずきあさこさんの本があって、
あれ、木島カナエ事件ってあったじゃん。
一本をほのめかして、男性といい感じになって、その男性がいっぱいお金をもらった人たちを次々殺しているみたいな。
普通の感じの人なのにとか。
そうそう。それがすごい話題。
普通なのに、みたいな感じが話題になった事件を完全に元にしているっていうか、それをなぞっている。
それがわりと小説の主題になってるんだけど、木島カナエさんが料理がすごい上手な方で、
その料理の味にみんな虜になってたみたいなのは、実際のやつで、
バターっていうのは、その料理にかなり大量のバターをいつも使っていたみたいなのもあり、バターって名前なんだけど、
そのバターもめちゃくちゃ面白かったんだけど、その中でさ、料理ってすごいロックだみたいな。
誰かのために料理できるみたいな家庭的とか、男性のためにとか、そういうイメージがあるけど、
そんなんじゃなくて、やっぱり自分のために作るものだよねみたいな。
パワーがないと作ってらんない、自分にパワーがないと作れないものだみたいな。
自分の手に、自分の思う通りにいかない社会だけど、料理だけは自分の創意工夫で何とでも変えられるみたいな。
そういう意味で、面倒だけど自分が作りたいものを作れるっていう、料理って素晴らしいよねみたいなのが後半にあって、
すごい、私とかなおちゃんっぽいなって思った。
よかった、私この話始めた時、あいちゃんがさ、見た目が普通で料理で人を騙してたのが私に似てるから読んだほうがいいのかなって、
途中までドキドキしてて、え、この人すごいこと言ってくる気だぞと思って。
そんな話するわけないじゃないよ。
確かにそうだね。
そうだなって思いながら読んでた。
好きでやりたい、作りたいものを食べたいものをやりたくてやってんだよなみたいな。
そうだね。でも人のためにする料理も楽しいと思うけどね。
でもね、本当の本当に人のためだけに、まあ確かにな、自分のためだけに作ることもないけど、まあ人のため難しいなそれ確かに。
私自分一人だとラーメンで終わるんだよな。
人が食べてくれると思うと、より頑張れる。
人と食べるとほうがおいしいとかもね、あるからかもしれないけどね。
きじまさんをモチーフにした女性も、一人の時はバター醤油ご飯ばっか食べてたっていう描写があって、
確かにそう考えると私にとってのラーメンみたいなもんかもしれない。
私にとっての納豆ご飯だな、じゃあ。
めちゃくちゃヘルシーじゃん。
でも読んでるとね、マジでバターを食べたくなるね。
まあ世の中の人は、みんなこうカロリーとか気にしてバターとかあんま食べるなとか、んなこと言ってるけど、
それ以上、それよりもこのバターの素晴らしさ、おいしさをなんか知らないで我慢してる人生のほうがよっぽどつまんないみたいなくだりがあって、確かにと思って。
バター醤油やりたいみたいな。
大人いバター醤油ご飯めっちゃおいしそうだった。
なんかエネルギーがいるってのはわかるね。
どの欲でもいいけれども、エネルギーがないと、こういうことをしたいとか食べたいみたいな、そういう欲望みたいなものってエネルギーがないと湧き出てこないよね。
そうだね。やっぱ元気ないときとか、生活がすさんでるときは料理なんてできないもん。
この前も言ったけど、新卒のときなんてまじじゃがりこばっかり出したもんな。じゃがりことビールを昼ご飯にしてたもん。
今年も昼立ち食いそば、夜はファミチキンだけみたいな。
すごい嫌な生活してたな。
もっとこうしたいっていう欲があるときっていうのは、ないときがだめなんじゃなくて、エネルギーがすごいあるときではある気がするよね。
確かに。
健康のひとつのバロメーターなのかもしれない。
もう一個ね、年末年始で読んだ本で、カフネって本屋大賞取った小説があって、去年。
それも料理が割と主題の本で、めっちゃ面白くて、私5、6回泣いたんだけど、読みながら。
これ、本屋さんで並んでるの見たな。
それの中でも、別に主題じゃないんだけど、おにぎりの作り方さえ知ってれば、いつでも元気になれるから、おにぎりの作り方だけでも覚えろみたいなくだりがあって。
確かに、温かいおにぎりを自分で作れるってだけで、いつでもパワーチャージを自分でできるっていう意味で、すごいいいなっていう、そのくだりだけ妙に覚えてる。
そのくだりだけなの?
他にもね、全部よかったし、すっごい泣いたんだけど。
特にってことね。
そこは別に泣いたくだりじゃなかったのに、なんか妙に覚えてて。
人のおにぎりの定番レシピとかもね、気になるよね。
えー、このバターってやつ読んでみたいな。
面白かった。
私今、落合監督の嫌われた監督が読んでるから。
嫌われた監督、私読みましたよ。
あれめっちゃおもろいよね。
もうめっちゃくちゃ面白いよ。
すんごい面白かった。なんかあれも長いけど、一気見してしまった。
こういうの読んでいくとさ、なんていう文才なんだっていうさ、マジですごいよね。
ていうか、どんな能力なの?みたいな。
嫌われた監督をさ、書くほどの、文才も、もちろん文才すごいよね、あの人ね。
構成とかすごくない?
なんかドラマみたい。
ドラマ見てるみたいにさ、情景が浮かぶよね。
見てないところも書いてるじゃん、自分は。
全然立ち会ってないはずの会話がさ、なんかすっごいリアルで。
そうでもね、その場に2人しかいないでしょ?みたいなシーンなのに。
で、しかもそういうシーンをさ、描けるぐらい、周辺取材を仕切ってるっていうのがすごいよな。
すごいよね。もうすでに何回か泣いてんだよな、私途中なんだけど。
これやっぱり私、現実の人を取り上げるものが好きなんだと思う。
だからバッターを読んでみたいなって思った。
バッターはね、そうだから木島カナエさんと明らかに習慣文春なんだよね、出てくるのが。
これまた記者ものなんだけど。
じゃあ、あいちゃんには是非、蜘蛛は答えなかったを読んでください。
何それ、初めて聞いた。何ですか、それは。
古礼田監督が書いてる。
高級官僚とその生徒子。
あー、みなまた病。
読もう。
好きだと思う、私あいちゃん、これ。
好きそう。
絶対泣くと思うよ。
もちろん私も泣いたけど。
やるせない系だけどね。
何だろうね、実際の人を描かれるとさ、グッとくるよね。
リアリティだよね。小説もリアリティは取材とかしてるからあるんだけど、
やっぱ現実を生きてる人をモチーフにされちゃうとリアリティの差がね、やっぱりそれはすごいよね。
これ系でいいのがあったら今後も教えていただけると。
わかりました。
そういう意味だとちょっとバッターはもうちょっとフィクション的ではあるんだが、まあでも面白いと思う。