【MC】
IVS代表 島川 敏明
IVMeet事務局 山城将嗣
【登壇者】
Japanese DAO Night主催 Kazzy様
若林・中村・渡の「Bar-ハシヤスメ-」主催 ワタリユウタ様
TAKE MY BREATH主催 Shuren Goto様
「宇宙交流会/Space Meetup」主催 田中秀明/Moon様
モーニングラン for IVS KYOTO主催 坂井柊斗様
https://lu.ma/ivs2023-side-events
※5/7開催「サイドイベント虎の巻」のアーカイブ音源です。
一部音声が聞き取りづらい部分があります。ご了承ください。
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【毎週水・土曜 朝8時更新】
スタートアップの最前線で活躍されている方々をゲストにお迎えし、
国内最大スタートアップカンファレンス「IVS」に参加して頂く上での、
「耳寄り」な情報をお届けするPodcast番組です。
【お便り・ご感想】https://forms.gle/BTRRcF4asB9RWuhP7
■IVS2024 KYOTOについて
グローバルVCのHeadline Asiaが運営する国内最大のスタートアップカンファレンス「IVS」は、2024年7月4日(木) 〜 6日(土)の3日間に渡り京都パルスプラザをメイン会場に、「IVS2024 KYOTO / IVS Crypto 2024 KYOTO」を開催します。
2007年の開始以来、IVSは起業家と投資家をつなぐ招待制のオフサイトカンファレンスとして、日本のスタートアップエコシステムを支えてきました。2023年、ミッションである「次世代の、起爆剤に。」のさらなる推進のため、招待制からチケット販売制に移行し、よりオープンなプラットフォームへの挑戦を行いました。3日間のメインイベントと100を超えるサイドイベントがムーブメントを生み出し、参加者は1万人を突破しました。同じ志を持つ人々が京都で熱い議論を交わし、未来への道を切り開くためのコミュニケーションを加速させました。
2024年のIVSのテーマは「Cross the Boundaries」です。このテーマの下、国籍、宗教、性別、職能、技術、所属企業、考え方など、様々な境界を超えることの意味を問いかけます。境界を越えることで、新しい未来にどんな可能性が待ち受けているかを、一緒に考えましょう。
・チケットページ:https://www.ivs.events/tickets2024
・HP:https://www.ivs.events/
・X(Twitter):https://twitter.com/IVS_Official
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サマリー
IVS KYOTOのサイドイベント開催に関する本エピソードでは、場所選定、イベント企画、参加者体験、そして効果的なフォローアップ戦略について深く掘り下げています。サイドイベントの会場としては、メイン会場である京都パルスプラザからのアクセスを考慮し、「フロートエッジ」や「河原町」「イアンドメッセー」といったエリアが推奨されました。特に、複数のサイドイベントが特定の「ホットなエリア」に集まることで、参加者にとっての利便性と盛り上がりが増すという見解が示されています。 イベント企画においては、参加者が「何を持ち帰るか」を最優先に考えることの重要性が強調されました。海外のブロックチェーンイベントの雰囲気を再現した事例では、カジュアルな交流からビジネス発展に繋がるような「非日常的で新鮮な体験」を提供することを目指し、バー形式の会場設定や入場料設定が工夫されました。また、イベント後の参加者エンゲージメントとして、プレゼンテーション動画の共有や、自身のビジネス目標を明確に伝えることの有効性が語られ、予期せぬパートナーシップに繋がった具体例も紹介されました。 サイドイベントの開催時間帯については、IVS本編終了後の夜間がビジネスネットワーキングに適している一方、土曜日の最終日は参加者が帰路につくため、よりカジュアルなイベントが推奨されました。朝の時間帯は参加者が少ない傾向にあるため、前夜祭的なイベントも有効な選択肢として挙げられています。IVS運営側は、メイン会場から溢れる約2,000人の参加者を見込み、サイドイベントの需要が高いことを示唆。ランニングやヨガといったユニークな企画や、主催者同士の連携によるテーマ別・エリア別のイベント集約が、参加者体験の向上に繋がると提言されました。IVSは、サイドイベント主催者へのサポートを強化し、革新的な企画を奨励することで、スタートアップエコシステムの活性化を目指しています。