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スピーカー 1
それでは早速最初のトピックです。
最初のトピックはTikTok動画広告で活用されるAI合成音声についてです。
先ほどもちょっとお話ししたようにですね。
Lipsのプロモーションのお手伝いいろいろさせていただいているんですけれども。
コスメ美容のプラットフォームアプリLipsですね。
のウェブプロモーションのお手伝いというのをメインにさせていただいておりまして。
その中で今回TikTok広告のお話をさせていただくんですけれども。
そこのウェブ広告運用型のウェブ広告をさせていただいていて。
特にクリエイティブには試行錯誤を重ねてきておりますので。
直近ではAI合成音声を活用した広告クリエイティブを取り入れた施策を行っているというところでございます。
今日はそのTikTokの動画広告におけるAI合成音声というところを深掘ってお話ししていければなと思っております。
ということで本日は一ノ瀬さんにお越しいただいております。
まず最初に一ノ瀬さんからLipsについて簡単にご説明をいただけますでしょうか。
そうですね。Lipsが現状今累計ダウンロード数1000万以上の。
7万ってすごいですね。
7万を超えました。
おめでとうございます。
半年くらい前なのでもうそろそろ1100万とかいくのかなと思うんですけど。
っていうようなコスメ美容のプラットフォームアプリになっていまして。
メインのユーザー層としては10代後半から20代後半が基本的にメインのユーザー層にはなってくるんですけど。
最近だと30代以上の方々にも幅広く使っていただいていたりとか。
あとは直近では7月にメンズタブっていうのもリリースして。
メンズユーザーの方々もかなり利用者数増えているっていうところで。
もう老若男女問わず使っていただくようなプラットフォームになっています。
順調にユーザー数拡大されているっていうことだったんですけども。
特に広告領域で注力というか注目されているポイントとかってあったりするんですか。
やっぱりSNS系の広告はかなりメインとして使っている状況でして。
Lips自体がスキンケアも含めてコスメとかメイクの口コミがメインっていうところのアプリなので。
SNSとの相性がかなり良いっていうところはありますね。
その中でも直近だとやっぱりずっとTikTokには力を入れている状況ですね。
結構若者が多く利用しているっていうところもあったので。
もともとのLipsのメインユーザーとかなり親和性もあったっていうところでいち早く始めていたっていうところはありました。
ありがとうございます。
その他の広告施策に関しても何かやられてたりするんですか。
他にもウェブマーケティングウェブプロモーションと言われるような。
例えばAdNetworkとかGoogleだったりとかみたいなところは軸に配信をしつつも。
あとインフルエンサーマーケティングみたいなところも含めて幅広く今実施しているような形になっています。
ありがとうございます。
そのLipsのTikTok動画広告にAI合成音声を導入したということなんですけれども。
入り口としてはD2CRからご提案させていただいて始まったような流れだったんですか。
そうですね。
御社の方から直近TikTokとかでもAI音声が流行っているみたいなところをご提案いただいてたので。
とにかくやったこともなかったのでやってみようっていうところで始めました。
ありがとうございます。
なかなかチャレンジングだったと思うんですけれども。
スピーカー 2
どういった理由というか可能性を感じてそこにクリエイティブフランナーとしての。
プロっぽいことが言える自信はないんですけども。
やっぱりTikTokは他の媒体に比べても広告がある意味見てもらいやすい。
かつ広告を認識してもらうことがすごく強い媒体だなというのは私も数値観含めてそう思っているところはあるんですけれども。
やっぱり今回Lipsはコスメアプリなので論略難にも見てもらえると言いつつやっぱりメインとしては若年層の接着っていうところが強かったので。
TikTokで幸せの高いクリエイティブを作りたいねっていうのは弊社内でチーム内で話しているところもあったので。
AIの合成音声広告がすごく親和性が高いんじゃないかなと思っていつつレビューとかもAIのナレーションで作成して実際に投稿しているユーザーさんも多く見られたので。
その中ではやっぱりあまりUGCとして特化している広告になれるんじゃないかなっていうところでアプリさんに提案させていただいたっていう経緯はありました。
スピーカー 1
ありがとうございます。なかなか前例が少ないというかちょっと私が不勉強なので思い当たるものがないんですけど。
スピーカー 1
多分ユーザーさんから見てもかなり広告っぽくない広告だけどしっかり伝わってるみたいなところはあるんじゃないかなとは思ってます。
クリエイティブプランナーとしてすごい嬉しい。
スピーカー 2
本当に新卒からLipsで担当できてよかったなってすごく思います。
スピーカー 1
ありがとうございます。ちょっと今の提携文っぽかった。本心。
スピーカー 2
本心です。
スピーカー 1
ありがとうございます。改めてAI合成音声のメリット・デメリットを教えていただければなと思うんですけどもいかがですか。
そうですね。メリット・デメリットそれぞれあるかなと思うんですけど、メリットに関してはやっぱりUGC風になるので
例えばTikTokであれば他の投稿との区別があまりつきにくいというか広告感を与えない違和感を与えないというところで
しっかりとその広告を見てもらってプロダクトを見てもらって流入してきてもらうことができるかなと思ってます。
デメリットに関しては先ほどの細かい調整のところでもあったと思うんですけど
イントネーションが変におかしすぎたりだとか変に流暢すぎても多分違和感が出てしまうんだろうなと思っていて
流暢すぎるってことからですね。
かなと思ってます。個人的にはそれはちょっと感じている部分で
逆にAI音声だなってわかった方がユーザーさんとしても違和感なく見ていきやすいんじゃないかなと思っていて
そこも含めて色々調整は必要なのかなって思っているので
ただそこをさえクリアしてしまえばメリットの方が個人的には圧倒的なんじゃないかなと思ってます。
UGC風ということだけでフォーマットのように真似をして完結っていうことにはならないのかなっていうのは
今日お話聞いていてすごく思ったところでしたね。
他にポイントみたいなところも伺えればと思うんですけれども
スピーカー 2
そうですね。AI合成音声は先ほど一ノさんがおっしゃったように
デメリットっていうところが一番大きくて
イントネーションがおかしすぎるっていうところが極端に出てしまうと
ユーザーがコメントでそれを残すっていうところも
UGCではなく普通の実際の投稿者さんのものにも
コメントがついたりっていうところから
広告だったり動画が良かったとしても
コメントを見に来たユーザーがこの動画を見た人の感想を読んでしまうので
このコメントにどういうコメントが残せるかっていうのも
やっぱり考えながらクリエイティブを作らないと
クリエイティブだけがすごく良くても
コメントの実際のユーザーさんの声には勝てないので
そこにどれだけLipsの良さを書いてくれるユーザーさんを見つけるかっていうところも
考えながらクリエイティブを作るようには意識してます
スピーカー 1
すごくTikTokならではですね
ちょっと音声とはずれちゃうんですけど
TikTok広告ってコメントオフにできませんでしたっけ?
スピーカー 2
オフにもできます
オンオフはどちらでも大丈夫なんですけど
Lipsさんはいつもコメントオンにしてくださって
実際に生の声っていうのが蓄積できるようにはなっているので
私たち人生もやっぱり通知では良いとは出てるけど
ユーザーの実際に見た時はどうなんだろうっていうのは
やっぱりコメントでしか分からない部分なので
すごくコメントがついてるのは
スピーカー 1
私たちもブラッシュアップの種になるのですごくありがたいです
なるほど
じゃあ先ほどあったネガなコメントみたいなのを懸念して
オフにする企業さんも正しいというか
スピーカー 2
別にストライク否定ではないけれども
やっぱりそういうネガコメントを懸念して