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【区分所有法】マンション住民の多数決 ── 管理組合と決議要件の急所
2026-07-20 18:19

【区分所有法】マンション住民の多数決 ── 管理組合と決議要件の急所

今回はマンション管理のベース、区分所有法の重要ポイントを整理します。

▼今回のポイント
・集会の決議要件比較:普通決議(過半数)/規約の変更(3/4以上)/建替え決議(4/5以上)
・2026年改正の反映:共用部分の重大変更は3/4→2/3に緩和、建替え決議は特定マンションで4/5→3/4
・共用部分の分類(法定共用部分・規約共用部分)と登記の要否
・義務違反者への段階的措置(4段階):停止請求→使用禁止→競売→占有者引渡し
・試験のひっかけ:規約変更は「普通決議」でOK?/規約共用部分の登記要否/義務違反者への措置と決議要件

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サマリー

本エピソードでは、老朽化が進むマンション問題の解決策として、2026年4月に施行された区分所有法の改正点を解説します。所在不明区分所有者を決議の分母から除外する新ルールや、共用部分の変更に関する決議要件の緩和、建替え決議の要件緩和について説明。また、ルール違反者への段階的な措置や、集会招集のルールについても触れ、区分所有法が個人の財産権と共同体の維持との間で絶妙なバランスを取るための法律であることを強調しています。

マンションの老朽化と区分所有法の重要性
あのー、今、日本全国で、えーと、何万トンもの巨大なコンクリートの塊が、静かに、そして確実に、内側から腐り始めているのってご存知ですか?
あー、はい。1970年代とか80年代の建設ラッシュで建てられたマンションが、まさに今、一斉に寿命を迎えようとしている問題ですよね。
そうなんです。剥げ庇は剥がれ落ちそうで、水道管も破裂寸前だったりして、でも一番恐ろしいのは、えーと、中に住んでいる人たちが、直したいと思っていても、ある見えない壁のせいで、法的に手が出せないっていう現実なんですよ。ただ、建物が朽ちていくのを待つしかないという。
いやー、本当に、日本の高度経済成長の象徴だったマンションが、今や都市の事件爆弾になりつつあるっていう、すごく深刻な状況ですよね。いざ直そうと会議を開いても、意見がまとまらないどころか、そもそも住民の頭数が揃わないっていう事態が全国で多発していますし。
えー、なので、今回のディープダイブでは、まさにその事件爆弾のタイマーを止めるかもしれない、私たちの暮らしに直結するルールブック、区分省用法について深掘りしていきます。
はい、区分省用法ですね。
実は、2026年4月にこの法律が大きくアップデートされました。この深掘りを通じて、過半数とか、いくつかの決議要件のパズルを解き明かすのが今日のミッションです。老朽化するマンションを救うためのゲームチェンジャーとなる新ルールを、リスナーのあなたと一緒に紐解いていきたいと思います。
そうですね、この2026年4月施行の法改正って、単なるお堅いルールの変更じゃなくてですね、超高齢化社会と建物の老朽化という巨大な波に対して、国がようやく打ち出した超現実的なサバイバル術と言っていいと思います。
なるほど、サバイバル術ですか。でもあのマンションの管理って、何百人もの船長がいる巨大な船を操縦するようなものじゃないですか。
えー、まさにそんな感じですね。
全員が違う方向を向いていて、それぞれ自分のやり方が正しいと思っている。なんか、意見をまとめる以前に、私の住んでるマンションでも、総会なんて全然人が集まらないんですよ。
所在不明区分所有者の問題と解決策
あー、そこがですね、この問題の確信というか、これまでのマンション管理における最大のバグだったんです。
バグですか。
はい。連絡が取れない所有者、専門用語で、所在等不明区分所有者と呼ばれる人たちの存在ですね。
例えば、高齢で施設に入っちゃって空き家になっていたり、親から相続した子どもが、そもそも自分が相続したことすら知らなかったりするケースが激増してるんです。
あー、なるほど。でもまあ、会議に来ないなら、来ている人たちだけで決めちゃえばいいんじゃないですか。
それが今まではできなかったんですよ。旧ルールだと、重要な決議をする際、この連絡がつかない幽霊成員たちは、自動的に反対票としてカウントされてしまっていたんです。
えっ、ちょっと待ってください。何も言わない、会議に来ないことが反対になるんですか。
そうなんです。残酷なルールですよね。
いや、それって、ルームシェアしている10人でピザを頼もうとした時、3人が旅行中とかで連絡がつかないせいで全員の同意がないからって、永遠にペパロニピザが注文できないような状況ですよね。
じゃあ、お腹を空かせた残りの7人はどうすればいいんですか。
まさにその絶望的な状況が全国のマンションで起きていたんです。雨漏りがして屋上を直したくても連絡のつかない3人のせいで工事ができない。でも、ここで2026年に変わった点が明確にあるんです。
お、どう変わったんですか。
新法律では、一定の要件を満たして裁判所の決定を得ることで、なんとこのらの所在不明者を分母から除外できるようになったんです。
分母から除外、つまり、さっきのピザの例えで言えば、最初から7人で住んでいるシェアハウスとして計算し直せるってことですか。
ええ、まさにその通りです。ただ、誰かを勝手に不明者扱いして財産権を奪うわけにはいかないので、プロセスはすごく厳格ですよ。
ああ、まあ当然ですよね。
はい。管理組合がこの部屋のオーナーに何度も手紙を出して、等規模も調べて訪問のしたけど見つからないっていう証拠を揃えて裁判所に申し立てます。
それで裁判所が認めれば分母から消えるんです。これで、残されたあなたのような建物の未来を真剣に考えている居住者だけで意思決定ができるようになりました。
なるほど。裁判所っていう中立な第三者が入ることで多数派の暴走を防ぎつつ、船をちゃんと前に進めることができるわけですね。
いや、これすごくスッキリしました。幽霊船員を下ろして、本当にマンションをケアしている人たちだけで話し合えるようになったと。
はい、大きな一歩ですね。
共用部分の変更と建替え決議の要件緩和
じゃあ、分母が多規制化されたところで、実際にエントランスを直したり、バリアフリー化したりする時の人数の壁はどう変わったんでしょうか。
そこも実態に合わせて大きく変わりました。
まず大前提として、マンションの形や性質を大きく変えるような教養部分の著しい変更には、原則として4分の3の賛成が必要とされています。
えーと、4分の3ですか。100人いたら75人の賛成が必要。分母がスッキリしたといえ、なかなか高いハードルですよね。
ええ。例えば、ただのコンクリートのロビーを高級ホテルみたいな代理席砂利にアップグレードしようといった贅沢な変更には、今でもこの4分の3という高い壁が存在します。
なるほど。それはまあ、贅沢品だから仕方ないですね。
はい。でも、ここが2026年に変わった点なんですが、単なる見た目の変更ではなくて、安全性や利便性の向上のための必須の変更であれば、決議要件が3分の2に緩和されました。
ちょっと待ってください。普通のリフォームは4分の3なのに、安全のための工事は3分の2でいいんですか。なぜそこでハードルを変えたんですか。
いい質問ですね。国は今回、資産価値を上げるための贅沢なアップグレードと、命や生活を守るための必須なアップデートを明確に切り分けたんです。
あー、なるほど。贅沢か必須かの違いですか。
ええ。想像してみてください。地区40年のマンションで、車椅子生活になった高齢の住民のためにエントランスにスロープを作りたいとか、外壁のコンクリートが剥がれ落ちそうで危険だから修繕したいとか、これって贅沢ではなくて、生きるための必須条件ですよね。
確かにそうですね。自分が車椅子になったらスロープがないと家から一歩も出られなくなりますもんね。
そうなんです。そういったバリアフリー化とか、過失の状況といった生活の安全に直結する変更については、少数の反対派のせいで手遅れにならないように3分の2の賛成で実行できるようにハードルを下げたわけです。
いやー、すごく納得しました。贅沢品のための4分の3と、安全のための3分の2。この3分の2という数字への緩和は、高齢化していく住民たちにとってまさに命綱にされそうですね。
はい、本当にそう思います。
でももし、スロープを作るとか外壁を直すといったリベルンの話ではなくて、もうこの建物ボロボロすぎて住めないから全部壊して新しいマンションを建て直そうみたいな究極の選択を迫られた場合はどうなるんですか?
それがマンション管理における最大の決断、建て替えですね。原則としてマンションの建て替え決議には、個人の財産権を根本から覆うことになるため、非常に高いハードルである5分の4の賛成が必要です。
え?5分の4ですか?80%の賛成が必要ってことですよね。いやー正直言って価値観も収入も違う何百人もの人が集まっている中で5分の4の賛成を集めるなんて、ほとんど奇跡的な全開一致に近くないですか?
おっしゃる通りです。実際その高すぎるハードルのせいで、多くの老朽化マンションが建て替えられずに放置されてスラム化していくことが社会問題になっていましたから。
今のままでいいからお金はかけたくないって人、絶対20%以上はいそうですもんね。
ええ。そこで2026年に変わった点として、特定の危険な要件を満たした老朽化マンションについては、建て替え要件が4分の3へと緩和されました。
ちょっと整理させてください。えっと普通の建て替えは5分の4だけど危険なマンションに限って4分の3に下がったと、でもそもそも何をもって危険とするんですか?
そこは気になりますよね。
はい。なんか建て替えたいがためにデベロッパーとか推進派の人が、このマンションは危険だって騒ぎ立てて、無理やりハードルを下げたりする恐れはないんですか?
それは非常に鋭い懸念ですが、法律も厳格に設計されています。士官で危険だと騒ぐだけじゃダメなんです。耐震性が客観的に不足しているとか、火災への安全性が不足しているとか、外壁が剥離して落下する危険があるとか。
ああ、なるほど。明確な基準があるんですね。
はい。配管の著しい腐食で衛生上有害になる恐れがあるとか、専門家の調査や行政の認定など客観的なプロセスを経て初めて危険なマンションと認められて要件が下がります。
第三者のお住み付きが必要なんですね。安心しました。それにしても、その5分の4から4分の3への引き下げって、パーセンテージでいうと80%から75%ですよね。たった5%の差に思えますけど、現場ではそんなに違うものですか?
その5%がですね、天国と地獄を分けるんですよ。
え、そこまでですか?
はい。建て替えの議論って最初はみんな賛成しても、具体的な自己負担額の話になると最後に必ず、やっぱり今のままでいいっていう強硬な反対派が1割か2割残るんです。この最後の数人を説得できずに、10年以上計画がとんざしているマンションが山ほどあります。
ああ、なるほど。例えるなら教室が火事になりかけて煙が充満している時に、クラス全員で窓から逃げるかドアから逃げるかって意見をまとめようとしているようなものですね。
まさにそんな状況です。全員の意見が一致するまで動かないなんて言ってたら全滅しちゃいますもんね。だから国は火事の時だけは避難訓言の合格ラインを下げて、とにかく早く逃げなさいって促しているようなものですね。
素晴らしい比喩ですね。通常の建て替えは、今の住まいを奪われる痛みを伴う財産権の重大な変更ですから、4分の3という厳格な合意が必要です。
でも、建物が倒壊するかもしれない、外壁が崩れ落ちて下を歩いている子供に当たるかもしれない、っていう切迫した状況では、のんぐり全壊位置を目指している時間はありません。
はい、おっしゃる通りです。
だからこそ、手遅れになる前に決断を出せるよう、命を守るための緊急ルートとして、4分の3という道が用意されたんです。
さっきのバリアフリーの時と同じですね。ここでも通常時と緊急時でルールが10年に変わるようになっている。なんか、法律がただの文字の羅列じゃなくて、人間の生活の実態とか命の重さに寄り添うようにアップデートされたのを感じます。
集会招集ルールとルール違反者への措置
ええ、法律は社会の鏡ですからね。さて、ここまで決議に必要な数字のマジックを見てきましたが、この魔法を使うための舞台、つまり集会の開き方とか、ルールを守らない人へのペナルティについても知っておく必要があります。
そうですね。そもそも、建て替えとかリフォームの話し合いって、いつどうやって開かれるものなんですか?
まず、集会の招集ルールについてですが、通常、役員の選任とか日常の修善といった一般的な集会を開くときは、原則1週間前までに通知を出せばよることになっています。
ああ、日常的な決め事なら原則1週間前ですね。まあそれくらいなら、来週の週末、集会室に集まってねってなんとかなりますよね。
はい。しかし、先ほどお話しした建て替えのような、住民の人生とか何千万円というお金が動く超重要決議については、全く別のルールが適用されます。
この場合は、2月前、つまり2ヶ月前までに通知して、じっくり考える時間を与えなければならないという厳格な規定があるんです。
2月前、2ヶ月前ですか。確かに、いきなり、来週マンション取り壊すか決めますんでハンコ持ってきてくださいとか言われたらパニックになりますもんね。
その通りです。建て替えとなれば、借り住まいを探したり、住宅ローンを組み直したり、高齢の方なら篠付けをどうするかという人生設計そのものを揺るがす話になりますから。
ええ。
だからこそ、2月前、2ヶ月前という長い助走期間を設けて、その間に事前の説明会なども複数回開いて、反対派の意見も徹底的に区喰うプロセスが義務付けられているんです。
なるほど。数字のハードルを下げる一方で、話し合いのプロセスはより手厚く保護しているんですね。すごくバランスが取れている気がします。
でも、話し合いで解決すればいいですけど、どこのコミュニティにも絶対にルールを守らない困った人っているじゃないですか。
ああ、はい。耳が痛い話ですね。
例えば、前晩深夜に大音量で音楽を流すとか、共用廊下に大量のゴミを放置して悪臭を放っているとか、そういう無法者がいた場合、どうなるんですか。
マンションは壁一枚隔てた共同生活の場ですから、一人の行動がコミュニティ全体を破壊してしまうことってありますよね。
そうした場合、管理組合はまず口頭で注意して、次に書面で警告してと段階を踏みますが、それでもどうにもならない場合の最終手段として、法律は非常に厳しい措置を用意しています。
最終手段ですか。なんだか不穏な響きですが。
集会の決議と裁判所の判決を経ることで、その人の部屋の軽売請求、つまり強制的にその部屋をオークションにかけて売却させ、マンションから追い出すことができるんです。
人体で住んでいる人なら、引き渡し請求をして強制的に立ち逃せることも可能です。
えっと、自分の持ち家なのに強制的にオークションにかけられちゃうんですか。
はい、そうなんです。
いや、それってものすごく強力な武器ですよね。ちょっと怖い気もします。
例えば、管理組合の理事長が特定の住民を個人的に嫌に言ってって、あいつ気に入らないから追い出そうぜみたいに簡単に発動されたりしないんですか。
そこを心配されるのは当然ですね。所有権を奪うというのは、資本主義社会において最も重いペナリティの一つですから。
はい、そうですよね。
だからこそ、先ほど言ったように、他のあらゆる方法を尽くしても障害を除去できないという極めて厳格な条件と、中立な裁判所による慎重な事実認定が必要なんです。
単なる好き嫌いや、少しルールをやった程度で発動できるものではありません。
なるほど。裁判所が、確かにこれはこの人を追い出さないとマンション全体が崩壊すると認めたレベルの本当に極端なケースに限られるわけですね。
例えば、暴力団の事務所として使われているとか、周囲の健康を害するレベルのゴミ屋敷とか。
その通りです。あくまで共同生活の崩壊を防ぐための最後の防衛線、いわば電化の砲塔なんですよ。
そして、この砲塔を抜くための訴訟を起こすこと自体にも、集会での厳しい決議というハードルを超える必要があります。
電化の砲塔ですか。むやみに抜いてはいけないけれど、いざという時に自分たちの安全な生活を守るために、そういう強力なシステムが存在するってことですね。
それを知っているだけでも少し安心しました。
区分所有法のバランスと今後の課題
区分省有法は、個人の財産権を最大限に尊重しながらも、建物という一つの運命共同体をどう維持していくかという、絶妙なバランスをとるための精密な鏡のようなものなんです。
はい。今回のディープダイブでは、2026年4月に施行された区分省有法のアップデートの全貌を振り返ってきました。
行方不明者を分母から除外するという画期的なルールの導入、そしてバリアフリー化など命に関わる工事は3分の2へ要件緩和され、さらに危険な老朽化マンションの建て替えハードルも4分の3へと引き下げられましたね。
はい。これらはすべて日本が直面している建物の老朽化と居住者の高齢化という2つの避けられない波に対する極めて実践的な処方箋ですね。
意思決定ができずに建物が朽ち果てていくのを防いで、住民主体でアクションを起こせるようにするためのツールキットと言えます。
この深掘りをお聞きのあなたが今文庄マンシェンに住んでいる、あるいは将来購入して住むかもしれないなら、今日お話しした過半数とか3分の2、4分の3といった数字の魔法と原則1週間前とか2ヶ月前といったタイムラインの知識は必ずあなたの最大の資産と日々の安全な生活を守る盾になります。
はい。本当にそう思います。
いざこの建物どうするという会議が開かれたとき、あなたがこの知識を持っているかどうかが大きな違いを生むはずです。
法律を知ることは自分たちの住む環境を自分たちの手でコントロールするための第一歩ですからね。誰かに決められるのではなく自分たちで決めるためのルールです。
そうですね。さて、最後に一つ、リスナーのあなたに考えてみてほしいことがあります。今回の2026年改正で行方不明者が除外されて重要な決議のハードルが下がりました。これによって沈みかけていた船は確かに前に進みやすくなりました。しかし一方で、ある意味ではマンションの運命を決めるのが、より少数の声を上げるひとたきになったともいえます。
ああ、すごく興味深い視点ですね。例えば建て替えを推進して資産価値を上げたい投資家や、若い世代と今のまま静かに住みなれた場所で最後まで暮らし続けたいと願う高齢の居住者とか、ハードルが下がったことで次にマンション内で起こるのは、この両者によるより現実的で激しい議決権の争奪戦かもしれません。
そうなんですよね。分母が減り、壁が低くなったとき、本当にマンションの未来を握る、その舵を取るのは一体誰なのでしょうか。多数決の罠に陥るのか、それとも新しいコミュニティの再生へと繋がるのか。ぜひ明日、あなたの住む街のマンションを見上げながら、その窓の向こうで繰り広げられるドラマを想像してみてください。
そして何より、あなた自身が乗っているその船の舵を、今誰が握っているのかを。
本日の耳で覚える宅勤はここまでです。
LINEでは毎週の配信内容を3分で見返せる図解をお届けしています。
今週聞いた内容を試験直前まで少しずつ積み上げていきたい方は、概要欄からどうぞ。
ではまた来週、一歩ずつ淡々と積み上げていきましょう。
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