職業というか、代表取締役の山本慎太郎と言います。よろしくお願いします。
大高知の社長さんということですね。
はい、そうです。
大高知さん、社長さんは何代目なんですか。
実質で言うと4代目なんですけど、ステンレスの加工をし始めて3代目くらいになります。
ステンレス加工。
今日はショールームにお邪魔をしてます、大高知さんのところの。
すっごいですね、まず一番目立っとる松の…
そうですね、オブジェですね。
オブジェ、これ何メーターぐらいあるんですか。
高さで言うと大体4.5メーターぐらい。
ラジオなんで、後でSNSでまた皆さん見て欲しいんですけど、全部ステンレスでできてるこれ。
そうですね、全部ステンレスです。
全部ステンレスでできてる松の…なんて言うんですか、これ。
盆栽なんですけど、うちの僕の前の先代の父親なんですけど、父親が結構工作が好きで、
ちょっと前に小さい松を、奥に見えてるんですけど、作ったんです。
それがショーの方を撮らせてもらって、展示会とかにいろいろ持ってくるんですけど、
やっぱり小さいとあんまり目立たないので、それやったら大きいのちょっと作ってよっていうことで。
でも持ってけないですよね、これ。
これ持ってけるようにリフトで作れるようになってるんで。
これ持ってけるんですか。
持ってけるんです。
すごい、ものすごいインパクトですね、入ってきた瞬間の。
あとここって道路沿いじゃないですか。
渡来町の七橋の交差点っていうのかな、ここが。
七橋の交差点で、私もめっちゃここ通るんですよ。
玉金田行くときとかも通るし、通ってたけど、こんなショールームがあるのは本当に知らなかった。
びっくりしました、今日。入ってびっくり。
大木さんの会社があるのは知ってたんですけど、ステンレスの会社をされてるんやなって思ってましたけど、
こんなショールームがあるって、私のイメージしてた渡来、山の町渡来からは駆け離れてるっていうか、すごいびっくりしました。
ありがとうございます。
あとちょっと商品のこともいろいろお聞きしていきたいんですけど、このショールームにもいろいろ釣竿もあるし、ゴルフクラブとかもあるし、あれは何なんですか、椅子の形してるったりとか。
あれはね、花瓶の感覚の、花器の感覚で作ったような感じです。
花器なんですね。
あの中に、例えばジュエリーされてる方とか、時計されてる方とかっていう風な感じになってくると、あそこに高級の時計入れてもらったり。
趣味のやつを保管してもらえるような場所になっているという感じの商品。
こういうのは商品として作って、オーダーメイドなんですか。
そうですね。一応は商品で、一点物みたいな格好で、本当に松と一緒のような感じで、趣味が応じて作っているような感じなんですけど。
お客さんからの基本的な要望に応じて、うちの会社は作らせてもらうのがほとんどの製品全てなので、そういう風な何でもできるよっていうことのPRになる商品です。
なるほど、ステンレス加工でいろいろできるよ、こんなことまでできるよっていうものですね。
ステンレスの加工、ステンレスのものでいうと、よく私たちが使うものとかっていうと何か使われているものとかあるんですか。
うちの会社が直接的に作っているわけじゃないですけど、例えばフォークであったりとかスプーンであったりとかっていうのは、大体ステンレスの商品多くありますよね。
あとは学校関係とか、そういう風なところに行くと階段についてる手すりであったりとか、デキとかでもそうですし。
例えばそういう風なところで、目立たない格好で結構ステンレスってあることが多いので、
こういうふうに目立つようなものも作って、こんな感じの商品も作れるよとかっていうのをステンレスで表現できたらいいかなっていう風な形でこのショールームは作らせてもらっています。
手すりだと本当に目立たないですよね。別に会社の名前書いてあるわけでもないし、普段私らも知らない間に使ってるってこと?
そうですね、触ってるし持ってるしみたいな感じです。
この辺やったらどの辺の手すりとか?
この辺やったら、わかりやすいところで言うと伊勢市駅の校内の手すりとかっていうのは、駅の中の作らせていただいたりとかもさせてもらって、
もちろん建築屋さん通じて作らせてもらっているんですけど、そういう風なところで皆さんの補助金具みたいなので結構使われている感じです。
じゃあ私も知らない間に使ってるっていうことですね。
そうですね、ちょっと触ってもらってもらっていいですかね。
なるほど、わかりました。大体どんな感じかわかりました?このお仕事の感じが。
ショールームの中にすごく目立つっていうかね、ロボットみたいなのがあったんですよ。これって何なんですか?
変形合体ネジっていう。
変形合体ネジ。
ネジで作った組み立ておもちゃみたいな形の。
ネジがいっぱい引っ付いて組み立ててロボットみたいになってますよね。
そうですね。
これはどうやって遊ぶんですか?
これはブロックみたいなおもちゃになっているので、こういう風な格好でネジを回していくと分解できる。
ある程度商品が分解できるような形になっていて、
一部を溶接でつなげてある感じで、例えばこれ、頭の形をしとるネジがあるんですけど、
これはこれ以上溶接で引っ付いているので分解ができない感じになっているんですけど、
ただ、下から刺すのとこっちの右から刺すネジがあって、横にすると90度曲がるネジに変わったりとか。
だから頭の形をしながら手の部品にもなったりとか。
何でもなるわけですね。
ピッタリですね、このPRね。やっていくのを。なんか熱量すごく感じるし、なんか好きで作ってるっていう感じがすごく伝わる。
前やと一緒に東京のミエテラスっていうアンテナショップも一緒に行って、ミエテラスでも体験したりしてましたね。
お二人は今更なんですけど、そういうお仕事一緒にされる仲間、今日二人一緒に来ていただいたんですけど、どういう関係なんですか?
実は同級生でして、ここの保育園から保育園、小学校、中学校とずっと一緒に過ごした仲。
大人になっても一緒で仕事も関係があって、ちなみに何保育園ですか?
ここの近くの七橋保育所っていう。
小学校は?
小学校は、今は合併して渡来小学校なんですけど、当時は内木田小学校っていう。
内木田小学校。
から渡来中学校ですね。
で、高校は別やったんですか?
高校からは別ですね。
高校は頭が良くて、ここはあんまり頭が良くない。
学生自体はプロジェクターも外へ出ておったんですか?
そうですね。
エモンスも外へ行かれる感じですね。
そうですね。
どこ行ってたんですか?
僕は大阪デザイナー専門学校のファッションコーディネートコースに行ってました。
そこからお家つぶのに帰ってきたんですか?
そうですね。
ちょっと僕、向こうでただ単に服が好きで行っとったっていうのもあったんですけど、
だけどその当時って、すごく僕、今43歳になるんですけど、
今から大体就職する時って23年前なんですけど、すごく就職氷河期。
私ももうちょっと上だけど、本当に私の頃から氷河期が始まって就職するのが本当に大変だった。
向こうで好きで行っただけだったので、熱量がなくて、今の話じゃないですけど、
他の子に比べて熱量が薄かったので、就職浪人になって、
こっちの方に僕は帰ってきて、会社があったので入れてもらった。
ただの本当に初めの頃はぼっちゃんみたいな感じでやっとって、
ですけどやっぱり家をやるにつれて、どうしてもすごくこういうふうな仕事でもお客さんが、
すごくうちに対してこういう仕事って必要なんやっていうふうな形で言ってくれたので、
それからすごい良い仕事なんやなと思って、やるような形になって。
今もうこの熱量で。
そうですね。
人間変われば変わるもんですね。
熱量大事ですね。
そうですね、熱量大事。
熱量大事。
本当に。
2人は同級生ということもあって、今もいろんな活動を2人とも同じ活動してるんやって聞いたんですけど、
何の活動なんですか?
ビジネスパーク働いていて、
もともと伊勢にあったビジネスパーク伊勢っていうシステムがすごくいいなっていうことがあって、
僕がもともと向こうでビジネスパーク伊勢のほうで講師のほうをさせてもらってたんですけど。
ビジネスパーク伊勢っていうのは何をされておる?
中学校2年生と中学校1年生に、これから受験に向かう校に対してなんですけど、
こういうふうな職業が伊勢にあるよとか。
他にも、例えば皆さん仕事を選ぶにつれて、
これから選択をしていく高校に初めて受験をするというふうな形になってくるので、
それを仕事を通じて、例えば自分がこういう仕事に就きたいからこういう学校を選択するとか、
そういうふうなことも将来を見据えて受験ができたりとかっていうこともあることを考えてもらう一つのきっかけとして、
今、例えばですけど、僕が今人間形成されてる中でどんなことが失敗やったかなとか、
勉強って何でしょうのかなとか。
その当時結構悩むんですけど、やっぱり誰も教えてくれないので、
お父さんお母さんに聞くしか知識がない。
それが第三者から入ってくることで、すごくやっぱり違う、なんとかなるさみたいな人もいますしね。
そのぐらいの時期ってやっぱりお父さんお母さんから言われることってちょっと反発じゃないけど、
でも第三者の人から言ってもらうとちょっと違ったりしますもんね。
そうですね。
倉田さんに聞きたいけど、渡来町もうちの南西も一緒なんですけど、
選択肢っていうのかな、子供たちの将来に対する選択肢って少ない、見えないじゃないですか。
渡来町もどちらかというと住んで住むにはいいんですけど、なかなかお仕事っていうと町内でたくさんあるわけではないので、
伊勢に行ったり松坂にお勤めに行かれたりという感じの町ではあるので。
農業とかお茶とかもあるけど、子供たちが想像できないというかね、こんな仕事もあるんだとかね。
身近にあまり感じてない方もいるかもしれないですね。
どこにお家なんて何してるかわからない。
失礼ながらそういうところもあるけど、あそこに会社あるけど、あの会社何してるんだろうっていうのが、
たぶんどこ行ってもコマンドあるんですよね。
やっぱりそういうふうな企業がやっぱり子供に対して就職してくれへんっていうのはおかしいと。
やっぱり子供に対してPRすることで、
この会社こんなことやったんだったら、僕高校で働いてみたいなと思ってもらえるんだったら、それが一番いいですよ。
こんなの見たらすごいとかやってみたいとか思われると思うし。
今は中学校に行って、そういう職業、こんな仕事があるんですよっていうようなことをお話ししに行くんですか?
そうですね。役場さんやったらこんな仕事を。
そうですね。僕も3回3年ぐらい。
講師で。
渡辺役場で私はこんなことをしてるんやよっていうのも、結構その時は観光の仕事で映画の撮影に関わったりとか、
東京とかへしょっちゅう行ったりとか、そんな仕事が多かったので、役場でもこんな仕事あるんやよっていうようなお話を。
子供たち知らないですよね。
そうなんですよ。
役場の職員さんがおるの知っとるけど、街の中の子供を雇うのかな、窓口やったりとかっていうところが子供らぐらいは分かるところっていうか見えるところやけど、実際には東京行く仕事なんかもあるし。
僕子供やったら絶対にあそこで物描いてるだけやと思ってました。
私も思ってました。
窓口のイメージですよね。
窓口のイメージ、子供。
なるほど、あれですよね。子供さんからは反応とかあったりもします?
そうですね。おかげさんで、例えばこういう仕事で働くとすると、どんな資格がいるんですかとか、そういう話も聞けるし、それに対して自分も答えることで、
こういう仕事やったらこういう資格が欲しいよっていうことを改めて自分の中にインプットさせたりとかっていうのがすごくいいというか。
すごく嬉しいですよね。中にはうちのところで働きたいっていう子もいてくれたりするので、そうなってくるとやっぱり寄りがいにもつながってくるんで。
よくよく働いてる従業員とかにも行使してもらいたいなとかって思ったりもしてます。
逆にこっちが学ぶこともありますもんね。そういうふうに感じるんやとかね。
あとは渡来町出身で、今は異性で住んでるけれども、渡来町に何かに関わりたいということで、デザイナーをされている女性の方とかが講師になってくれたりとか。
そういう方もいらっしゃるんですね。
そうですね。だから貢献してくれたりとか。もう本当にだからうちらのところも完全ボランティアで、禁止一切発生しなくやってるので、
もう本当に有志の方らだけでやらせてもらっているんですけど、もう本当に渡来町を良くしていきたいなって思ってくれてる人がやってて。
いいことですね。
子どもたちにとってもすごくいいことやなと思います。
そうですね。
で、セブンマウンテンで渡来の山の良さみたいなところも聞きたくて。
そうですね。僕の趣味が小登山とか釣りとか、そんなアウトドアなことが元々好きだったっていうのもあるんですけども、
渡来町って山と宮川っていう西流宮川、川と山の街みたいなところがありまして。
めっちゃそのイメージ。
で、面積85%が山なんです。
で、小さい頃から川や山で遊んでたっていうのもありまして、大人になってからは本格的な登山で、
長野行ったり岐阜行ったり、なんとかアルプス、日本アルプスみたいなところも行くんですけど、地元の低山ですね。
っていうのもすごく楽しくて、お湯沸かすようなグッズ持って行って山頂でお湯沸かしてお茶飲んだり、
ちょっと簡単な料理したりしてっていうのがめちゃくちゃ楽しくて、よく遊んでたんですけども。
それが渡来町山ばっかなんですけど、これをぜひ何かに使えないかってずっと思ってて。
そこで7,8年前ですかね、プロの登山ガイドの方がよく渡来町を来ていただいてたんですけども、仲良くなりまして、
一緒にセブンマウンテンっていうのを立ち上げたらどうだろうかっていうのを。
7つ渡来町は山があるんですか?
もっとたくさんあるんですけれども、
有名なところが7つ。
登りごたえあるとか景色がいいとかっていう7つから、
セブンマウンテンっていうのを作るきっかけになったというか、
とこですね。
倉田さん、それはPRして見えるの?
よく休みの日に山登っている写真。
そうですね、SNSに貼ったりとか。
山登る時にポスターあるんですけど、
ポスターは倉田君が自分の街のポスター。
熱量の強い人がやってる。
関連趣味ですよね。
見る人が見たらわかるっていう。
なんですけど、真夏はあんまり低い山って虫がいたりとか、
暑すぎるので行かないんですけど、
秋冬から春にかけてがシーズンなんですけども、
これからシーズンになるので、
ちょうど9月、10月ぐらいも毎週のように朝から日の出とともに山行って、
登りに行くんですか?
で、ちょっと登山道整備というのが、
倒木のけたりとか石をのけたりとか、
ちょっとわかりやすいように、
ただあまり手を入れすぎてもよくないので、
最小限、最低限わかるような登山道整備っていうのを。
目印つけたりとか。
そうですね。っていうのを朝5時ぐらいから登って、
一人で行ったり、ちょっと登山好きな仲間だったり、
役場で一緒に行かへんということで一緒に行ったりとか、
そんなのをつけますね。
渡谷の山の魅力って何ですか?
一番おすすめポイントとか。
おすすめポイントですね。
まず、アルプスとかだと1日2日かかって登る感じなんですけど、
1時間とか2時間で非日常の体験ができて、
もちろん南伊勢もそうなんですけど、
島の方のリアス式海岸が山から見えたり。
そっかそっか。山の上登って海が見えるっていうか、
リアスのシリアンが見えるんですよね。
見えるとすごく達成感あったり、景色も。
なかなか海まで渡谷に住んでても見えないんですけど。
そうですね。
あと富士山も年に何回かは。
本当に見えるんですか?
見えて、今年は1月1日に朝から行ったら富士山見えまして。
結構肉眼で見えるぐらい?
肉眼で見えて、写真も撮らせてもらったんですけど。
そんな楽しみも。
なるほど。
あとね、登っているとキツツキとか。
キツツキとかこの辺にいるもんなんですか?
いるんです。
リスとかも遭遇したりとか。
あんまり草花って詳しくないのでわからないんですけど、
紅葉だったりとか、きれいな花咲いてたりとか、
っていうのもすごく楽しみかなという。
山の話ししとるとき、ええ顔してますもんね。
すみません。
僕、秘密基地で終わったね。
これまで行かへんかった。
でも上行くと、本当に僕1回か2回は登ったことあるんですけど、
すごく綺麗で。
雲海の中でもね、低い山って言っても、
獅子がたけとか。
770メートル。
結構ありますよね。
770メートル。
ちょっと低い雲とかが来ると雲海みたいな感じにちょっとなったり。
そうですね。
小6の遠足は登山やよね、僕ら。
獅子がたけ登山。
一緒に行ってましたね。
私らは海行きますわ、浜行くも。
僕はそのときね、ちょっと非常に太ってたので、すごくつらかった。
結構しんどいですね。
遠足はね。
なるほど。
小学校のときの思い出とかで、渡来奈良ではとかそんな話ありますか?
はい、実は、新太郎くん違うんですけど、
僕、小学校の6年間渡し舟で学校へ通ってまして。
どういうこと?川を渡るってことですか?
そうなんですよ。宮川っていう川があって、そこを今橋あるんですけど、当時橋がなくって。
家から2キロぐらい小学校まであるんですけど、その通学路が渡し舟っていう、ちょっと特殊な。
それって何人ぐらい乗る船で?
当時、同じ利用している小学生が40人ぐらい地区に、地区で40人ぐらいいたんですけど、
利用服ぐらいするので、20人ずつぐらい。
小学生乗せて、仙堂さんみたいな人が多いんですか?
仙堂のおっちゃんがいまして、ワイヤーが川に貼ってあるんですけど、そのワイヤーを伝って渡してくれるっていう。
海外とかではそういうの見たことあるんですけど、テレビでね。
いつの時代?
そうですよね。よく言われるんですけど、平成の6年、
明治の時代が100年近くその渡し船があった。
そんな歴史があったんや。
逆に僕らは乗りたかった。
乗りたい乗りたい。
乗りたかったんですけど、やっぱりそっちの子らしか乗れやん船やったんで、そこに乗せてもらえやん。
ちょっと遊びに行くわとかいうときは、学校のときだけ使えるやつ?
学校のときだけ使えるやつよね。
多分一般の方でもね。
乗せてくれるんですか?
その時間に行けばね。
あと帰ってくるときは、みんな学年でバラバラに帰ってくるんで、
本当に南方含も、おっちゃんは対岸から、対岸の小屋みたいなとこから見とってくれてですね、
僕ら歩いてくると気づいて、迎えに来てくれるんですけど、
時々気づかれないときがあって。
そのときは電子的な仕組みとかないので、全力でおっちゃんって呼ぶっていう。
川の向こう側へ。
全員で呼ぶっていう。気づいて来てくれるんですけど。
すごい。それが小学校の6年くらいまで?
そうですね。1年生から6年生まで。
全然知らなかった。
6年、卒業と同時に橋が建てられて、
その役目を終えるんですけど。
例えば川が大雨とかで渡れへん時とかはどうしてたんですか?
よく宮川も氾濫で水位が多かったりすると危ないので、
そうすると今っていう渡来中学校のところまでずっと5キロくらい、倍以上歩くんですけど、
そこには橋があったので、当時も。
橋回りって僕ら呼んでたんですけど、
橋をぐるっと回って1時間くらいかけて小学生が。
今は橋1本なんですけど、
当時は歩道用の橋と車道用の橋とあって、
2つかかっとって、
その歩道用の橋の狭い方の橋をずっと歩く子供らが見てたんです。
1時間くらいかけて。
めっちゃ歩いてたんですか?
歩いてたんです。
船だったら何分?
船だと2キロくらいですね。
家から学校まで30分くらいを橋回りだと。
1時間少しかかって。
小学生の足で。
めっちゃ足早かったんですよ。
早なるわと思って。
そこで鍛えられるんですよ。
そこで鍛えられるんや。
なるほど。全然知らなかったです。
全然知らなかったです。
隣の町やのに、そんな通学の仕方してたなんて知らなかったです。
三重県で最後の渡し船をやったみたいで、
亡くなるときはすごくテレビ取材とか。
でしょうね。
すごい。
他に渡らいなら、せっかく同級生やし、
もしかしたら同じ世代の人とかがリスナーさんで聞いてて、
分かるよ、分かるよ、分かるよって。
たぶん、もしかしたら同じ世代の人とかがリスナーさんで聞いてて、
分かるとか渡らいの話やからすっごい分かるみたいなのがあったら教えてほしいんですけど。
じゃあちょっと方言の話で。
方言いいですね。
桃井さん分かるかあれなんですけど、
1問目、
めきち。
めきち。
あと、私ら、しんたろくもそうかもしれないですけど、がんど。
がんどは分かる。
めきちは知らん。
めきちとがんどは同じもの?
同じもので、ヒントは無視なんですけど。
私はゴキブリやと思う。
なんかね、見た目は近いところはあるんですけど、
答え言ってしまうとクワガタですね。
男の子大好きな。
なんで?
がんどでしょ?
がんど、全く聞いたことないですよ、南瀬では。
がんどはなんでがんどって呼ぶかは僕は知らないですけど。
がんど取りに行こうって。
がんど取りに行こうって言うとクワガタ取りに行くやみたいな感じ?
カブトムシはカブトですけどね。
カブトムシはカブト。
クワガタだけがんど?
クワガタも色んな種類ありますよ。
のこぎりとかね、ミヤマとか。
のこぎりがんどとか言うの?
がんど。
総称ががんど。
あともう一個。
わっけん。
わっけん。
これちなみに品詞で言うと、程度を表す副詞です。
これ難しく言ってしまうんですけど。
全くわからん。
副詞。
使い方は?
使い方は、今日はわっけん熱いなみたいな。
だからすごいってこと?
そうですね。
めちゃくちゃとか。
わっけんって言うんですか?
わっけんって。
それも聞いたことない。
我々そんな使うことはないんですけど、
父親とかじいちゃんたちは。
そういう世代の人はわっけんって言うね。
わっけんわっけんみたいな。
わっけんわっけん言ってますね。
これ面白いね。
この辺ならではかもしれないですね。
そうですね。
やっぱり山の町は違いますね。
海とはまた違いますね。
すごくそれを感じました。
おかえり食堂。
最後に皆さんにおかえり食堂は何ですかって聞いてます。
これって例えばお二人が渡来町と離れとって
渡来町帰ってきた時に
やっぱりこれ食べると渡来町帰ってきたって思ったりとか
渡来町だったらここが自分は行くんやっていうようなお店であるとか
レシピを教えてほしいんですけど、何になりますか?
そうですね。
じゃあ私からここの本当に歩いてここから行けるぐらいのところなんですけど
焼肉踊り場さんっていう焼肉屋さんあるんですけど
そこの味噌ホルモンがすごくプリプリで
めちゃくちゃ美味しいのと
味噌ホルモンとあとネギナムルっていう
ネギを刻んで塩コショウで味付けしてあるものなんですけど
これがめちゃくちゃ美味しくて。
ビールだ。
ビールですね。
もう多分桃井さん大好きですね。
これはいかないか。
山本さんもそれは納得って感じですか?
本当に美味しいですよ。
大昇もすごく。
げんちゃんって言うんですけど。
もう全然お知り合い?
もう知り合いです。
近所さやんしね。
本当にいい人で
大昇さんもさっきの話の中でもあったビジネスパークで
学校で講師の方もしていただいたことの経験もありますし
本当に僕もお世話になってほしい。
もちろんご飯はすごく美味しい。
渡来町米もあるし。
だから地元の方らが本当に行かれるというか
地元ならではのお店っていう感じですね。
是非桃井さんはビールと一緒に味噌ホルモンを。
行ってくる。
後でまたSNSとかでもそういうのを紹介しようかなと思っているので
本当に行ってきます。
ありがとうございます。
では今日は渡来町から渡来町役場の倉田浩樹さんと
有権会社大コーチの山本慎太郎さんにお話を伺いました。
今日はどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
渡来町面白かったですね。
お話しした後で工場の方も見させてもらったんですけど
あんな大きな工場が渡来町のこの交差点のところにあるなんていうのは
私は全然知らなかったし
冒頭でも山の町なんて言ってしまって
鹿が出るとかそんな話ばっかりしてしまったけど
渡来町にはこんなすごい会社があって
すごく思いを持ったり熱い社長さんが見えて
やられてるっていうのは本当にびっくりしました。
すごいお話聞けてよかったと思います。
次回もこんな感じで
旅先で出会ったゲストをお呼びしてお届けしていきたいと思います。
収録をしたおすすめスポットとか
あと三重県の面白情報
番組の裏側も公式のSNS
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ミミミエラジオは
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他にもリスナーの皆さんからお便りもお待ちしています。
番組の感想とかあなたのお帰り食堂
それから今日も出ましたけど方言なんかもすごくいいですよね。
全く知らへんってことも
渡来町なのに全く知らへんってこともありますので
自分とこだけこんなこと言ってますよっていう言葉もあったら
ぜひこちらに教えてください。
番組のお便りや感想は
番組の概要欄からジャンプできる
番組ホームページにメッセージフォームがありますので
そこから送ってください。
それでは玉寄ちゃん、次回はよろしくお願いします。
私西川とは次の次の回でお会いできますので
また楽しみにしておいてください。
ここまでのお相手は
ミミミエラジオ・パーソナリティの西川桃恵でした。
この番組は都領事務局がお送りしました。