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皆さんこんにちは、あすなです。このチャンネルは、保育士歴15年、 発達ゆっくりな男の子2人を育てている私が、保育士と母親の両方の無線に見た育児のヒントを未就学児ママに向けてお話をしています。
家事をしながら、ながら劇で気軽に聞いていただけたら嬉しいです。 今回はですね、子どもの好きを伸ばせるお家での関わり方を3つご紹介したいと思います。
皆さんのお母さんは何が今好きですか? わが家はですね、長男は
楽器かな?音楽系が好きで、YouTubeのね動画、何見てるのかなーってちょっと見てみるとですね、 あの世界のいろんな楽器を奏でている動画を見ていたりとかですね
モンスターが特定の音をこう出す ゲームなのかな?があるんですけど、そのモンスターたちを組み合わせて一つの音楽にするっていう動画を見てたりするんですよね。
次男はブロックとかパズルとかはずっと好きで、 あとは何やってるかな?
お絵かきがね今ブームですね。 だからどんな色が好きって言いながら、赤とか言いながら赤をグリグリ塗るみたいなことをね、やっていたりするんですよね。
そういった姿を見ていると、なんかもっとね上手にできるようにしてあげたいなぁとか、 もっと実用的なことを学びにつなげてあげたいなって思うこともあるんですよね。
なんですけど、まあそれよりもうまくなるような関わりをするっていうよりも、 夢中になっている姿をもっともっと伸ばすというか、そういった関わりをね、この時期はしてあげてほしいなぁと思うんですよね。
なぜかっていうと、楽しいとかもっとやりたいなぁとか、 これをやったら次どうなるんだろうっていう探究心とか、そういった子供の心が動いている時間、
そのものが学びにつながっていくんですよね、自然と。 私はね、遊びが学びだと思っているので、ここを大切にしているんですね。
上手にやらせるよりも夢中になることを大切にしています。 そんな子供の夢中を大切にできるようなお家への関わり方をこれからご紹介したいと思いますので、少しでも参考になったら嬉しいです。
はい、一つ目はですね、結果よりも過程を見ることです。 例えば、お子さんがうちの次男のように絵を描いていたとします。
うちの次男はね、まだ絵は描けないのでグルグル殴りかけなんですけれども、 大人から見ると何を描いているのかわからないっていうことありますよね。
2歳児だけでなく、4歳5歳って年齢が上がったとしても。 そんな時に、何描いたの?とかすぐに聞いたりとか、これを描くかな?とか、人間かな?みたいな、プリンセスかな?とか、大人が意味を決めたりする前に、その過程を見てほしいんですよね。
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例えば、ここ赤色をたくさん使ったんだね、とか、このリボンかわいいね、とか、いつもよりグルグルたくさん描けたね、とか、子供がやっていたことをそのまま言葉にしてあげたりとか、
ママの感想を伝えてあげるっていうのが、子供はね、意外と嬉しかったりするんですよね。 これは子供、お子さんがどういうふうに楽しんでいたかっていうのに注目すると、自然とこうやって言葉が出てくるかなって思います。
2つ目は、ママ、これってこうなの?って聞かれた時に、どうしてかな?とか、なんでかな?って、逆に質問して、質問に質問で答えて、一緒に考えていくっていうのが大事かなって思います。
例えばですね、今虫さんがたくさんいますね。お子さんが団子虫を見つけたとします。大人は、これって団子虫だよ、とか、触ると丸くなるんだよっていうのを伝えるのもいいと思うんですけど、
団子虫が丸まったりとかした時に、どうして丸くなったんだろうね?とか、どこに行こうとしているのかな?とか、一緒にこうやって考えてみるのも、お子さんの興味関心がどんどんどんどん深まったり広まったりとかするので、こういった声かけも関わり方もおすすめかなって思います。
ここで大切なのは、正解がなくてもいいんです。正解を答えてもらうことも結果として大切ではないんですね。考えることが大事で、わからないね、ママもわからないけど、なんか不思議だねって思ってみたりとか、あとは図鑑でちょっと後で調べてみようかっていう、次へのワクワクにつなげるっていうのもおすすめの関わり方です。
3つ目なんですけれども、子供がやりたい時にすぐ遊べる環境を作るということです。お子さんの今やりたい、これで遊びたい、これを使いたいんだっていう気持ちって、本当にその瞬間瞬間に起こることなんですよね。
わが家もそうなんですけど、クレヨンはしまっていたりとか、細かいパーツのブロックとかは手の届かないところに置いていたりとかするんですね。場合によっては、やりたいとか、今やりたいんだっていう気持ちがそういった環境にしていることで薄れてしまう可能性もあるんですよね。
わが家はですね、お絵かきね、本当は自由にやらせてあげたいんですけれども、なかなか置いておくことができないので、クレヨンはダメだけど、こっちのクービー的なものなら大丈夫かなと思って、ちょっと大人が手助けをしてあげられるような袋に入れて置いてあります。
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なので、次男がやりたい時に私のところまで持ってきて、やりたいんだってアピールするっていうことができるような環境にはしています。
あとはですね、うちの長男のように動物とか虫とか恐竜が好きなのであれば、手の取りやすいところに図鑑を置いておくとか、そんな小さなことで十分なんです。
子供部屋を作らなきゃいけないのかとか、リビングにこういった場所を作らなきゃいけないっていうわけではなくて、本棚の一角に図鑑が置いてあるとか、この籠にはお絵かきセットが入っているとか、子供が見てわかってすぐ手に届くような環境にすることが一つポイントかなって思います。
あさみとか、やっぱり我が家のように小さい部品などは安全に配慮が必要なものは、やっぱり大人と一緒に使える場所に置いておく必要はあるんですけれども、安全・安心が確保されているものであれば、お子さんが自由に取り出して、好きなように遊べる環境も作ってみてはどうかなって思います。
はい、今回は子供の好きを伸ばすお家での関わり方をお話ししました。
1つ目は、結果よりも取り組んでいる家庭を見ること。
2つ目は、どうしてだと思うとか、なんでかなって質問に対して質問で返す。
で、親子で一緒にワクワクすること。
3つ目は、興味を持った時にすぐ手に取れる遊べる環境を作ること。
関わりとはちょっと違うかもしれないんですけど、3つ目は。
でも、これをすることで好きなものをすぐ楽しめる。
ひらめいた時にすぐに取り組めるとか、遊びの保障っていうのが大切かなって思うんですよね。
で、子供の好きって大人が無理に伸ばしてあげようと思って伸ばせるものじゃないんですね。
この好きを安心して育つように見守ることがとても大切なので、ぜひこの3つのこと少しでも取り入れていただければと思います。
はい、では最後まで聞いてくださってありがとうございました。また次の配信でお会いしましょう。