「読み聞かせ」から「読み深め」へ
2023-04-13 05:51

「読み聞かせ」から「読み深め」へ

絵本の読み聞かせ
いつもの時間にちょっと工夫を加えるだけで
もっと素敵な時間になります♡

「思考力・読解力・伝える力が伸びる ハーバードで学んだ 最高の読み聞かせ」加藤映子

#ダイアロジックリーディング
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00:05
みくママのゆるラジ
今日は、「読み聞かせ」から「読み深め」へ、という内容でお送りします。
この放送では、主婦になってから学んだ子育てやお金のことについて発信していきます。
誰かをちょっとハッピーにできる放送を目指して、今日もおしゃべりしていきます。
みなさんは、お子さんに絵本の読み聞かせしてますか?
私はですね、あんまりしてこなかったんですよね。
それでね、問題が起きたんです。
7歳の長男がね、去年から小学校に入ったんですけど、
お家で宿題を見ている時に、これは大変だなって思ったんです。
なんかこう、ひらがなも書けるし、カタカナも書けるし、計算もできるし、問題ないかなって思ってたんですけど、
文章ですね。文章を読んでも全く頭の中に入ってないし、文章に書いてあるようにできないんですよね。
こんな長男の姿を見て、しまったな、大変だなと。
今からできることは何かなって、下の子もいるので、
今からでも本体もしっかり作ろうかなって思ったので、ある一冊の本を買いました。
その本で感じたことを今日は紹介していきます。
本のタイトルは、「思考力・読解力・伝える力が伸びる。ハーバードで学んだ最高の読み聞かせ。」という本です。
多分結構有名な本だと思うので、黄色のパッケージなんですけど、一言で言うと、
今日のタイトルにあるように、読み聞かせから読み深めへシフトしていこうよっていう本でした。
ハーバードって書いてあるんですけど、アメリカでの読み聞かせの研究を通して書かれた本で、
日本とアメリカの読み聞かせの違いが書いてありました。
日本での読み聞かせのイメージって、静かに聞いてなきゃいけないっていうイメージありませんか?
アメリカの読み聞かせは対話型だそうです。
本を読みながらお互いにコミュニケーションをするんですって。
幼稚園の絵本の時間も、子どもたちが気がついたことを言ったり、それを拾って先生がもっと広げたり、そんな絵本の時間だそうです。
03:06
ただ読む、ただ聞くというだけでなくて、それ以外の言葉をやりとりすることで、いろんな力がつくよっていう研究でした。
その方法には名前がついていて、ダイアロジックリーディングというそうです。
絵本を読みながらコミュニケーションするということで、見る力、聞く力、知識語彙力、考える力、伝える力、この5つを伸ばすことができるんですね。
まだ言葉が出ないときとか、赤ちゃんの頃って絵本を開きながら、これは金魚だよとか、これは黄色だねっていうように言葉のインプットをするために文字だけじゃなく絵についてコミュニケーションをとったりもしますよね。
でも私も文字が読めるようになって、お話楽しい、お話にのめり込むように子どもたちがなってきたら、そのコミュニケーションもなかなかなくなっちゃったなって気がついたんですよ。
お話を楽しむのもとても素敵なことだけど、この絵本を読み聞かせる、お家のひとつのやりとりを通してできることなんだなって思ったので、
うちの子に足りない伝える力とか、考える力も伸ばしていきたいなって思うので、これからは読みながらね、なんでそうしたのかなとか、どう思うとか、どんな気持ちだったかな、僕だったらどうするなんて考えさせる。
そしてそれをね、アウトプット伝えるっていうことがね、とっても大切だと思うんですよね。
なので、絵本の読み聞かせを通していろんな力をつけていけたらいいなって思ってます。
どんなコミュニケーション方法でどんな力がついていくのかっていうのは、この本に書いてあるので、さらに気になった方は読んでみてください。
では今日は、読み聞かせから読み深めへというタイトルでお送りしました。
絵本をね、ただ読むだけでなくって、コミュニケーションを通していろんな力を伸ばす時間にしてみてください。
ではまたお会いしましょう。
05:51

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