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2026-02-19 10:47

♯244 話がわかりやすい人と残念な人の違い!保護者会での観察

中学の保護者会に行ってきました
保護者会で先生の話を聞くのはなんだか苦手です
でも今回は観察をテーマに1番前の席を陣取り
先生たちを観察してきました😁

⏰タイムスタンプ
保護者会は苦手です
今回は観察するのをテーマに参加
わかりやすい先生と残念な先生がいた
残念な先生の伝え方
配布資料1ページに尊敬する方の言葉がびっしり
わかりやすい先生の伝え方
親が1番知りたいことをおさえてくれる!
やっぱり百聞は一見にしかず
親の顔をゆるませたもん勝ち
2人の違いは相手目線の有無

#産業カウンセラー #現役産業カウンセラー #保護者会 #伝え方
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00:05
おはようございます、みこです。
私は昨日ね、長男児なんか中学生なんですが、
中学生の保護者会にちょっと参加をしてきたんですよね。
で、私ね、こういう中学とか小学校の時もそうでしたけど、
学校の保護者会とか結構ね、あんまり好きじゃないというか苦手というか、
あんまり行くのすごいワクワクしながら行くというのは全然なくって、
ああ疲れたっていつも思っちゃうんですよね。
で、それなぜかというと、話を聞いていても、
うーん、なんかこう届かないというか、
もちろんね、あの必要事項とかはわかるんですよ。
わかるんですけど、なんか楽しくないというか、
なんかそんなありませんか?
自分の子供時代のこと思い出したりとかね、
先生の話聞くとか、校長先生の話聞くとかって、
なんとなくね、生論とかね、
何だろう、当たり前のことをすごく言われるとか、
なんかそんなイメージがね、これもほんとあくまでイメージなんで、
実際それ言われてるかって言うとそうでもなかったりするんですけど、
私の中でそういうイメージが結構あるから、
そういう中学校の保護社会に行くっていうこと結構多くなんですよね。
でもまあね、やっぱ行かないといけないからね、行ってきました。
で、行ってきたら各先生方、校長先生始め、
いろんなね、生活担当、進路担当、学習担当みたいに分かれて、
お話をしてくださってたんですけど、
もうね、今回はね、観察をしようと決めていったんですよ。
もうこれは思い切り楽しんで見てみようという、
いつもとは心構えを変えて見に行ってみまして、
その結果どうだったか。
で、先生によって全然やっぱ違うなーっていうことを体感したので、
それをシェアしていきたいと思います。
このチャンネルでは、産業カウンセラーの私が
ときめく場所や日常で感じたことをヒントに、
迷いの中でも現在地を確かめながら、
心の地図を一緒に描く時間をお届けしております。
はい、ということでね、きのう中学校の保護者説明会に行ってきました。
で、まずね、感想としては、
あ、よかった。
えっと、やっぱ分かりやすい先生とか工夫してる先生がいっぱいね、いらっしゃって、
あ、ありがたいなー、よかったなー、分かりやすかったなー、心に響いたなーっていう感想と、
あ、残念だなーってこれちょっともうね、私の個人の感想なんですけど、
03:01
ちょっとそういうふうにこう、2点思いました。
まずね、あの、残念だなーってちょっと思った先生の発表についてなんですけど、
その方は学習担当だったんですよね。
で、まあ学習担当ということでご自身でデータをね、分析して、
学年全体のご教科だったかな、それの実力テストと、
それ以外のテストの点数の差をグラフにされてご説明されていたんですよね。
で、グラフのご説明をされていたんですけど、
で、どうなの?っていうのがなかったんでしょう。
だから私たちはそのデータについての分析結果を聞きました、終わり、みたいな感じで終わっちゃって、
なんか全然私じゃあどうしたらいいんだろうかとか、
何を気をつけたらいいんだろうかっていうのがね、全然見えてこなかったんですよね。
で、前半そんな感じで終わって、
で、後半が、えっと、なんかね、配布資料があったんですけど、
配布資料1ページに文字がびっしりあって、
で、その方が尊敬している、なんか柔道関係の方の言葉が1ページザーって載ってたんですよ。
で、載っていて、私が尊敬している人の言葉です、みたいな感じでおっしゃられていて、
まあ、また読んでおいてくださいとか、何かの参考に、みたいな感じで終わったんですよね。
で、だから何なんだろう?ってまたなったんですよね。
で、しかも文字多すぎて全部読めないし、おむきにもなれないみたいな感じだったんですよね。
そうなんです。だからね、なんかちょっと、え、だからどうなんだ?みたいなのが最初なかったので、
なんか私たちに何を伝えたかったんだろうっていうところがね、ちょっと弱く感じてしまって、
先生がこう伝えたいと思ったことをきっと伝えたんだろうなーって、なんかね、思っちゃいました。
はい。で、もう一方の発表、これがね、私ものすごく良かったって思ったんですよ。
何が良かったかっていうと、まず、その方の表情、表情がね、にこやかだったりとか、
お話、もちろん先生だからね、お話上手なんですけど、真愛であったりとか、お話の喋り方もすごい上手だったんですよ。
で、スライドを使ってお話をされていったんですけど、配布資料の中にはその先生の資料なかったんですよね。
多分これもあえてなんじゃないかなと思ったんですけど、そうなると前絶対見るじゃないですか。
で、前置きがあって、親御さんたちは色々ね、気にされていることがあると思うんだけれども、
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やっぱり普段のお子さんたちの様子が一番気になると思うんですよねっていう前置きがあって、
今日はそのスライドの中にありったけの今までの写真であったりとか、
あとは普段の様子がわかるような動画を準備してきたので、それを見ていきましょうみたいなお話になったんですよね。
で、親としたらやっぱり子供たちのデータとかじゃなくて、子供たちの普段の様子ってすごい気になるんですよね。
しかも先生がおっしゃっていたのが、お子さんたちね、思春期を迎えられているから、
家族とはあまり喋らなかったりとかで、もしかしたら普段の様子見えてないかなと思うんですけど、
学校では意外とこんな感じなんですよ、まだまだ可愛らしいですよ、みたいなこともおっしゃっていたんですよね。
で、その先生がご準備されていたのが、過去の行事ごとの写真をたくさんあったりとか、
あとなんか、生徒会かな、生徒会の選挙の時の写真の様子だったりとか、それをまず前半に持ってこられて、
後半は動画だったんですけど、その動画もすごい良くて、何が良かったかというと、
本当自然の、日常の一コマを単純に撮ったみたいな動画でして、授業中の動画と、
あと休み時間の動画かな、それがありました。
で、あと授業が始まる前に、なんかどうも2分前着席っていうのをしているらしくて、それの様子、その動画をね、見たんですよね。
でね、やっぱりね、子供のね、動画とか写真で一番もう、もう何だろう、100分は一見にしかずというか、
あのもうダイレクトじゃないですか、ダイレクトにこう、あー可愛いなーっていう風に心が動くので、
きっとね、その保護者会に参加している保護者は、まあ私はね、確実にも笑顔になってたんですよ、それを見ている時にね。
で、笑顔になるとやっぱり緩むし、安心するし、あの体育館でね、先生たちにこう、喋ってもらって、話聞いてるってなったらね、絶対顔固くなると思うんですよね。
親御さんみんなね。でもそういう動画とかを準備していただくことで、顔がほころんだりとか、
で、そのほころんでる状態で先生がまた何か追加でいろんなことをおっしゃっていただいたので、その情報がすごく入ってきやすかったんですよね。
だからこの先生すごいなと思いました。で、まあ今回その2つ、2人のね、先生のね、まああの事例を話しさせてもらったんですけど、
後々分析して何が違うかったのかなーって思うと、見えてきたのが、やっぱり相手のことをどれだけ考えれているかっていうこの視点なんじゃないかなと思うんですよね。
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で、お一人目の先生は、相手の視点よりは自分が何を伝えたいかっていう視点がすごく強くって、
で、じゃあ相手に何を届けたいのかっていうところまではなんか至ってなかったんじゃないかなーって、勝手ながらですけどそういう分析をしました。
で、2人目の先生に関しては、もうとにかく親御さんが何を喜ぶか何を知りたいかっていうところから始めてきっと考えて、
で、しかもその動画を準備して、時間もかかったと思うんですよね。それで構成をしているっていう、すごくしかも工夫をされていたので、なんかね、その心意気を感じたというか、そういうのをみんなね、受け取ったと思うんですよね。
その背景も受け取ったので、なんか嬉しい気持ちになったんですよね。
はい、だから何かこう人に伝える時っていうのは、いかに相手の何が求めているのかな、何が喜ぶかなっていうところまでをこう考えた上で、やっぱりこう伝えていったりするのが大事だなぁと思いました。
だからこう相手の目線であったりとか自分の目線であったりとかいろいろね、あると思うんですけど、やっぱり相手のニーズ、相手のために何ができるかなっていう視点を忘れちゃいけないなぁと、この件を通じて感じましたっていうお話です。
はい、最後まで聞いていただいてありがとうございました。
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