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おはようございます、みこです。 今日はね、ちょっと自分の性格についてお話ができたらなと思ってまして、その話をしていきたいと思います。
まずね、このスタイルを聞いてくださっている方とか、私にね、会ったことがある方は、私のことをどう見てくださっているでしょうか?
私ね、よく言われるのが、しっかりしてるねとか、真面目だねとか、素直だねとか、そういうことをね、よく言われるんですが、私の中では、その一面ももちろんね、持ち合わせているんですけれども、
自分は、いろんな自分を見ているので、いや、そんなこともないんだけどなぁって、結構思ってたりするんですよね。
そういう話をしていきたいと思います。 このチャンネルでは、産業カウンセラーの私がときめく場所や日常で感じたことをヒントに、迷いの中でも現在地を確かめながら、心の地図を一緒に描く時間を届けしております。
はい。 私の性格なんですけど、しっかりしてる面とか、真面目であるとか、素直であるっていうのを、よく人からは言われます。
それは、褒めてる部分もあると思うし、そうでない部分もあるかもですけど、そう見えてるんだなぁっていうのを、受け止めてるっていう感じにはなるんですよね。
ただ、私はね、しっかりしている面だけで構成されている人間では全然なくって、それを知ってるから、自分はね。
だからね、それを言われることに違和感を感じる時もあります。
で、もう一方の自分っていうのは、まぁだいたい、そうだな、家の中での自分であるとか、素の自分なんですけど、
あのね、私ね、すごいね、ズボラというか、めんどくさがりというかね、そういうとこもすごい持ち合わせているんですよ。
だから、しっかりしてるって言われるけど、例えば、子供の連絡帳を出せないとかね、出してないとかね、
なんかあの、子供のスケジュール管理ちゃんとできてなくって、もう絶えず提出物とか、なんかそのあたりとかがギリギリになっちゃうとかね、なんかそういうこともあるし、
うーん、なんかね、自分の気持ちが乗らないのは結構ね、後回しになったりとか、もう締め切りすぎてしまってることも多々あるしね、なんかそういうことはね、うまくいかないですね。
うん。
で、あとはね、家事も大嫌いだし、家事はね、好きな人はほんと尊敬だなと思うんですけど、もうめんどくさいんですよね。
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特に機械系がもう大嫌いで、もう洗濯機とかがエラーとか起こされたらほんと腹立ってるし、
なんかそういうね、あの感情、結構ね、機械によって私は感情をかき乱されることが多々ありますね。うまくいかないときにも、ああってなりますね。
はい、そういう一面もね、すごい持ち合わせているんですよ、そう。
で、ただその、まあ仕事になるとか、役割を与えられるとか、
外向けの自分かなっていうのは、もうね、とことん頑張れるんですよね。
で、それは、あのやっぱり期待してくださっている方も多くいらっしゃったりするから、その期待以上に返したいと思う力であるとかね。
そういう気持ちがすごい強いし、役割があるんだったら、それを全うしたいという気持ちもものすごくあるんですよね。
だから、えっとね、私は多分、オンとオフがものすごく極端なタイプなんじゃないかなと思うんですよね。
もう両極端いってる感じなんですよね。
で、ただ私はね、結構バランス型の人間とも言われていまして、自分でも本当にそうだなと思うんですけど、
両極端の真ん中で、ちょうどいいぐらいのバランスで、こうゆらゆらしている、ずっとそれをし続けている感じが、もう子供の時からかな、ずっとあるんですよね。
そう、だから私は本当にね、あの頑張る時はめちゃくちゃ頑張るし、頑張らない時は本当にだらけるっていう、なんかそんな感じなんですよね。
そう、だからその両極端の両方の性格が私だなという認識をしているから、なんかね、やっぱ片方だけですごく言われることに対しては、どっちにおいても違和感を感じるんですよね。
そう、だから両方の自分がいるのになーってちょっと思う時もありますが、
ただ、やっぱ外ではちゃんとしているので、ちゃんと見られてしまうのもそれは当然だなと思っているんですよね。
で、結構今まで言われていたのが、やっぱね、仕事とか外ではきっちりしているように見えるから、なんかね、家の中でもきっちりしているとね、もう思われるんですよ。もう全然違うんですけどね。
で、その、なんかその仕事の私のきっちりしている姿がもう100%ずっとそうなんだって思われることが多くて、
いやいやそんなことないよとか、あとね、子育てとかな、あの子育てとかで、えーとなんか家で全然怒ったりとかしなさそうとか、家で大きい声とか絶対出してないですよねとか言われるけど、
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いやいやいやいや、3人子育てしててそんな声大きくならないことなんかあるわけないやんって私の中で思うんですけど、でもね、やっぱそう思われちゃうんですよね。
だから印象ってすごいなーって私の中では思うんですけど、で、あとね、勝手にそのイメージつけられるなっていうのも、まあ自分もね含めてそうなんですけど、
やっぱ人ってイメージをすごいつけたがるよなーっていうのも、なんか同時に感じることなんですよね。
そう、だからね私はその家ではやっぱ大声ももちろんだすし、あの感情を振り乱す時もねすっごいあります。はい。
そうです。だからそれはもう自分の中でスイッチ切れてるから、そういうなんだろうな、もう本当に感情に直結したような対応をすることも多々あるし、
すっごいだらけることもあるし、なんか自分の素の部分を出せるって言うのかな、それはね。
なんかそういう時もあるんですよね。だからそういう話をするとね、結構皆さん安心されるんですよね。
あ、みこさんでもそういうことがあるんですね、みたいなことすっごい言われてきてたんですよ。
だから仕事とかでも、なんか後輩とかにね、あの子育ての話とかね、あの結婚の話とか結構年下の子と話することが多かったので、
なんか子育てとかちゃんとできるのかなとかって思うんです、みたいな子がねよくいるんですけど、いやいやそんなちゃんとできるもんでもないよ、みたいな話をよくするんですけど、
なんかその私の日々のやってることとかの話をすると、結構安心しましたって言われることが多くて、
なんかその安心感を与えれたっていうのは、ちょっと私の中で嬉しいなと思ってそういう話いつもするんですけど、なんかねそういう感じなんですよね。
はい、だからなんか私は本当にね、何回も言ってるけど、両極端のちゃんとしてる自分と全然ちゃんとしてない自分の、
あの真逆の二人をこううまくバランスよく乗りこなしてるっていう、自分との向き合い方というか自分の扱い方かな、をずっとしてきてるんですよね。
だからなんかね、あの私の中で結構尊敬する、すごいなーって思うタイプの人は、あのその逆ですね、あの全然表裏とかがなくって、両極端とかがなくって、絶えずどこでも一緒の人っていらっしゃるんですよね。
うん、自分、いつもその自分でいるみたいな方がいらっしゃるんですけど、その方はなんか一貫性があってすごいって思うんですけど、
ただそれになりたいかっていうとまた別の話で、全然違うタイプだなーっていうのを思ってすごいなとは思うんですけど、
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私にはできないっていうことはわかっているので、変にそっちに憧れたりとかはしない方がいいなって思っています。
はい、ということで今日はね、その私のちゃんとしているように見えていると思うんですけれども、全然ちゃんとしていない自分もちゃんと持ち合わせていますよっていう話をして、
まあ皆さんにねちょっと安心してもらえたらいいかなぁとも思ったし、
自分の中でも、自分のそのちゃんとしてない部分私毎日見てるからそれが当たり前だから特に何も思ってなかったけど、それを外に出してないとみんなには見えないよなって思ったので、
今日はこの話をしてみました。はい。
なのでね、人はね一面だけではねわからないんですよ。
皆さんもそうじゃないかなと思うので、ご自身はねどういうタイプでしょうか。
両極端の人もいるだろうし、絶えず一定っていう人もいるでしょうし、
なんかねそういう自分の性格を考えるきっかけになったら嬉しいなと思ってお話をさせていただきました。
今日も聞いていただいてありがとうございます。