久しぶりの配信と今日のテーマ
おはようございます、みこです。久しぶりのスタイフ配信です。 えっとね、三連休皆さんいかがお過ごしでしたでしょうか?私はね、結構家族との時間を優先して、ゆっくりできたんじゃないかなぁと思っております。
はい、ということで今日からまたスタイフをね、再開していきたいんですけれども、本当であれば昨日月曜日でしたので、月曜日は私は毎朝、頑張り屋さんカフェというコーナーをしているんですけれども、昨日それがね、できなかったので、今日火曜日ですが、頑張り屋さんカフェをやっていきたいと思ってます。
はい、お待ちいただいていた方ありがとうございます。
はい、でね、今日のテーマなんですけれども、ちょうどね、1週間ぐらい前に私がね、夜の時間にもっと余白時間を作りたいと思っていて、それをね、1週間ちょっと試してみて、できたら1週間後に話したいなぁみたいなことを言っていましたのでね、そこに絡めてちょっと今日はお話をしていきたいと思います。
どうなったんでしょうかっていうところ、結果も含めてお話をさせていただきたいと思います。
このチャンネルでは、産業カウンセラーの私がときめく場所や日常で感じたことをヒントに、迷いの中でも現在地を確かめながら心の地図を一緒に描く時間をお届けしております。
はい、ということでね、私ちょうど1週間前の配信で、夜にね、ちょっと余白の時間をもっと作りたいんですって言って、それをね、意識してやっていきます。
1週間後ちょっと聞いてくださいみたいなね、話をちょうどしてたんですけれども、結果としてはね、どうなったかっていうとね、もう失敗しました。
やっぱり失敗しました。
でね、このね、失敗がね、結構ね、振り返ってみると、あ、そら失敗するわっていうのもね、結構納得だったんですよ。
もう私はね、またガンバリ屋さんあるあるの罠になんかね、飲み込まれていたなっていうことが、ちょっと今回反省としてもありましたので、
多分ね、ガンバリ屋さんの方はね、同じパターンを辿る可能性があると思いますので、何かのヒントになったらいいなと思って、今日はこの話をしていきます。
目標設定の失敗とその原因
はい、でね、何を失敗したかっていうと、えっとね、私ね、その余白を作りたいなって思ったんですけど、その目標がね、もうざっくりしすぎてたんですよ。
で、ガンバリ屋さんの場合、目標がざっくりしすぎるとどういうことが起こるかっていうと、どんどんね、ハードルが勝手に上がっていくんですよね。
えっと、例えば私の場合は、夜に余白時間を作りたいというこの目標に対して、その次どうなるかっていうと、数日過ごしました。
で、漠然としすぎているから、具体的に何をしたらいいかが見えてない中で始まってしまっているので、そもそも行動に移しにくいっていうことと、
あとは、振り返った時に、できてないっていう気持ちにすごくなるんですよね。
そう、だから、なんかそのね、失敗を今回すごいしたなと思ったんですよね。
で、あとはね、その手帳にね、夜のどういう時間を過ごしたかっていうのをね、書けるのがもうベストなんですけど、そもそも夜はね、本当に書くのが難しいんです。
で、それを知っていたにもかかわらず、夜の時間がね、やっぱかけてない日が数日あって、何してたのかなーっていうのもね、結構ありました。
で、ちょうど昨日、そのね、一週間を振り返って、私、夜に余白時間できたんだろうかっていうのをね、振り返っていました。
そこで、気づいたこととしては、私にとって夜の時間っていうのは、生活を回す時間なんだなっていうことがね、もうよりわかったんですよ。
で、例えばそのかけていない項目、このかけていない夜の時間に私は何をしているのかっていうのを振り返ると、
例えばお風呂に入ったりとか、ドライヤーをしていたりだとか、晩御飯のお皿、食洗機に入れていたりだとか、洗濯をしたりだとか、なんかそういう家事ですよね。
家事とか、その日常のお風呂とか、その当たり前にやらないといけないことをやってるんですよね。
で、そういう家事をしている時に私はスタイフを聞いているので、スタイフを聞きながら家事っていうのを結構してるなーっていうところで、
あのね、もう夜はね、結構その生活を回すことで精一杯なんだなっていうことにも、なんかようやく客観的に見て気がついたなっていうふうに思いました。
で、あとはその目標が漠然と立ちすぎてしまっていたっていう反省があるんですけど、
夜の時間の役割と本当の願い
でね、もうちょっと細分化していきたいなーって考えた時に、ちょっとね、原点に立ち戻ったんですよね。
あの、私なんでその余白が欲しいと思っているのかっていうところに、ちょっと自分に対して問いを立てました。
で、そこで考えついたのが、よくよく考えてみたら、本当に欲しかったのは、私、余白ではないかもしれないって感じたんです。
平日の夜、余白の時間が欲しいって思ってたけど、私が欲しかったのって、手帳を書く時間とか、
本に触れる時間というか、なんかね、手書きであるとか紙に触れるとか、そういう時間だったんですよね。
紙に触れる時間っていうんですかね、それが欲しかったっていうところに行き着いたんですよね。
だから、余白の時間を作りたいっていう風に言ってたけど、結局その時間を使って何をしたかったかっていうと、紙に触れる時間が欲しかったんですよね。
で、その紙に触れる時間が欲しかった理由としては、夜はひたすら生活を回していて、
で、その中でスタイフを聞きながら家事などをしているので、やっぱずーっとそのデジタルに触れている、SNSに触れているっていう、
なんかこのね、どうしても脳が疲労してきてしまうので、それを止めて、自分の好きな手書きとか、読書とか、紙に触れたいっていう時間を作りたかったんだなっていうことにも気がつきました。
目標の再設定と学び
そう、だからね、これらを総合的に考えて目標をね、ちょっと再設定しました。
で、そこで再設定したものが、私はもう夜の時間に余白を作るっていうのはもうやめます。
もうそこはもういいです。
あの、余白を作るんじゃなくって、えっとね、多分、紙に触れる時間を作る。これですね。
で、しかもその時間っていうのはもう5分でもいいから、一旦デジタルを止めて、SNSとかスタイフとかを止めて、紙に触れる5分間、これを作るっていうことをちょっとね、
次の1週間はね、そのちっちゃい目標でね、やってみようかなって思いました。
多分ね、これぐらいちっちゃくしたらやっとできるんじゃないかなーってちょっと思ってきてますので、
はい、なんかそれをね、ちょっと再設定してみましたっていう今日はお話なんですけども、そうです。
だからね、がんばり屋さんカフェのテーマとして今回考えていたところ、気づきとしましては、
やっぱりね、目標は漠然としてしまうと、どんどんハードルを上げてしまうっていうところが1点と、
あとはその今回余白が欲しいとかって言ってたんですけど、それが本当の願いではなくって、
もっと奥にじゃあ余白を作って何がしたいのかっていうところまで行き着いてなかったなっていうところが今回の反省点です。
だから本当に欲しかったものを言葉にできていなかった、だからできなかったっていうところですね。
はい、ということで今日はね、このお話をさせていただきました。
リスナーへのメッセージと今後の抱負
皆さんもね、何がこれしたいなーとかって思っていることが、漠然と大きくなったままになってないでしょうか。
そうなるとどんどんハードルが上がってしまって、しかもできなかったっていう自己嫌悪につながってしまったりするので、
できる限りその目標を最終的に小さくするために目的に立ち返って、果たしてその目標を達成した時に私は何がしたいのかっていうところまで明確にして、
小さな目標まで細分化してみるっていうところをね、ぜひねやってみていただきたいなと思いましたので、このお話をしました。
まだね、1週間後うまくいってるかどうかわかりませんけどね、またね、ちょっとね、ご報告できたらなぁと思っております。
はい、でね、今日からお仕事再開される方などが多いんじゃないかなと思いますが、
ハードル上げすぎずにちょっとずつ日常に戻していくところから、皆さん一緒にやっていけたらいいかなと思ってます。
はい、では今週もどうぞよろしくお願いします。最後まで聞いていただいてありがとうございました。