人生の軸が見えた喜び
おはようございます、みこです。
今日はね、ちょっとね、私のね、人生の軸がね、なんか見えた気がするっていう話をしていきたいと思います。
ちょっとね、かなり私の中では嬉しいなと思っているので、今のね、心の動きなども含めてお話できたらと思います。
このチャンネルでは、産業カウンセラーの私がときめく場所や日常で感じたことをヒントに、迷いの中でも現在地を確かめながら心の地図を一緒に描く時間をお届けしております。
はい、ということで今日のテーマはね、自分の人生の軸、これがなんかちょっと見えたぞっていうお話です。
でね、私このね、自分の人生の軸っていうのは、もうずーっと毎日毎日毎日毎日考えております。
でね、これ考えるの私多分好きなんですよ。
自分が何のために生きてるんだとか、ちょっとテーマ大きすぎますけど、自分の存在意義は何なんだ、何に役立てるんだ、何のために人生使っていこうとかね、
なんかそういうことを考えるのすごく好きで、日々自分に問いかけてるんですよね。
で、問いかけていって、やっと昨日なんかそれに行き着いた感がちょっとあって、それが嬉しかったので、一旦ね、あの現時点での答えをちょっとお伝えしておきたいなと思ってこの配信撮ってるんですけど。
人生を大切に使い切りたい思い
で、そもそもね、なぜ私はそんな軸を探していたのかっていうところなんですが、
えーとね、まず私はね、その自分の人生をほんとね、大切にしたいと思ってるし、使い切りたいと思ってるし、人生を終えるとき、最後のときにね、
ああいい人生だったなーって思って終わりたいんですよ。それはすごく明確に思っています。
で、ただそういうふうに思えたのは、40代になってからかな、30代まではもう暴殺されていたので、そんな余裕もなかったし、もうイライライライラしていたし、
余白もないし、余裕もないし、穏やかさもないしっていう感じで、自分自身がね嫌いでした。
でも40代になって自分の人生をね、はたとこう見たときに、あれーこのままでいいのかなーってすごい思ったんですよ。
だから40代から私結構ね、変えてきたというかね、ちょっと方向性を変えてきて今に至るっていう流れがあるんですけれどもね。
だから40代になってから私はね、自分の人生をね、取り戻しに行ってる感覚ものすごいあるんですよね。
今までできなかったこと、今までできなかった選択、それを今ちっちゃくちっちゃく積み重ねてきて、
で6年ぐらい経って、今ね46なんで40歳から6年経って、結構変わってきたなーっていう実感があるんですよね。
そう、だからこそ自分の軸っていうのは見つけたい。私はこれに向かっていくんだっていう軸をずっと見つけたいと思ってたんです。
でね、これはね考えに考えに考えを重ねてずーっと自分に問いかけている問いではあったんですけれども、
好きなことは見つかるが、やりたいことが見つからなかった葛藤
なんかね、しっくりずっときてなかったんですよ。
私のね、好きなことっていうのはたくさん見つかりました。
例えば、人の話を聞く、これはもう大好きだし、人の観察をする、これももう子供時代から自分が一桁の年齢の時からやり続けてるから本当に長年ずっとやってるし得意なことなんですよね。
で、あとは対話をするとかねお話をするとか手紙を書いて気持ちを伝えるのも好きだし、
あとは場所もすごい好きで京都であるとか図書館であるとか本屋さんであるとかね、そういうのもすごい好きなんですよね。
だから自分の好きなことっていうのは色々あげることはできる。
でもその中の何に惹かれてたりとか、それらの全体の共通点が何であるかとか、そのあたりっていうのはねまだまだねしっくりきていなかったんですよね。
で、こういう自分の好きなことは見つかるんだけれども、じゃあそれを材料にして私は何をしたいんだろうっていうところはずっと自分の中でね、まだまだ見えていないところだったんですよね。
でもね、それが昨日ね、なんかちょっと一つ答えが出たんですよね。
で、きっかけとしてはいろんな経験とか出来事であるとか、最近読んでる本とかね、そういうことから全てヒントを得て考え続けて、なんかこう偶然パンと出た感じがあったので、
人生のテーマ「頑張り屋さんがやりたかったことをやれる人生へ」との出会い
それをお伝えすると、私がね、やりたいことのテーマとしてはね、がんばり屋さんがやりたかったことをやれる人生へ。
これです。このテーマ、この言葉が私にすっごいね、ヒットしたというかね、もうぴったりはまった感があったんです。
うわ、これだって感じた。心が震えた感じがあったんですよね。
で、なぜこの言葉だったかっていうところなんですけど、私自身に結局重なるんだなって思ったんですけど、私はね、今まで自分の人生を生きてきた中で、人のためであったりとか、
人のためって言ったらちょっと言葉良すぎますけど、例えば怒られたくないとかね、親に怒られたくないとか、周りの大人に怒られたくないとか、よく見られたいとかね、そういうことから真面目になったりとか頑張ったりとか、そういうのをしてきたんですよ。
だから自分がその心からやりたいことを優先するというよりかは、周りから見てこうしておいた方がいいだろうなっていうことをとにかく優先してやってきました。
だから自分の本当にやりたいことという発想も多分なかったし、自分のことを結構後回しにしてきた感もあったなと思っているんですよね。
それが本当に良かったかというと別に全然そんなこともなくって、やっぱ後悔もあるんですよ。
そして40代から少しずつ自分のやりたいことをやらせてあげる人生を送り出して変えてきた実感があるんですよね。
そういうことをしていくと、まず出会う人が変わりましたし、自分の中で初めての経験というのも増えましたし、そういうことがあって自分の人生を選んでるっていう実感が湧いたことによって自分に自信がついたんですよね。
そして結果的に毎日がものすごく楽しくなってきた。だからね、やっぱ生きてるっていう実感が湧いたんですよ。これが一番大きいかな。
そういう自分のこの経験、今やってる経験を今できてない人たちにも味わってほしいっていう感覚が一番大きいんですよね。
過去の自分と周りの人への思い
だから言ってしまったら過去の自分のような方を、今の自分のように後悔しないように人生を選び直して送ってほしいなっていう思いがすごくあるんですよね。
だからそういう人が増えると結果的に周りの人にも、あ、そんなことやってるんだ、私もじゃあできるかもしれないな、やってみようかなって思う人がね、どんどん広がっていくんじゃないかなって思うんですよね。
大人がそういう選択、自分の人生を生きるっていう選択をしている姿をしていると体現することによって、周りの大人にも広がるし、その下の後輩たちにも広がるし、
もし子供とかが近くにいたら子供にも広がるしっていうのでね、なんかいい電波が広がっていくっていうんですかね、電線していくというか、なんかいい循環っていうのかな、なんかそういうのが広がっていくんじゃないかなってすごい思うんですよね。
そうなんです。だからね、なんか私やっぱそれしたいなぁと思って、うん、だから過去のね、自分をね、助けたいんですよ。
で、過去の自分っていうのは他の人にもすごく通じるところがあると思うから、そういう人のきっかけになりたい。
で、私はお相手の方の答えを見つける人ではないってすごく思っていて、結局本人がやっぱり見つけるのが一番だと思っているんです。これはカウンセリング通してずっと思っていることなんですけどね。
人生の道案内人としての役割
だから私の立ち位置としては、横に一緒にそばで歩いている人なんですよね。
で、これは私が道案内好きって常日頃から言っているんですけど、それともすごく通じることで、私は道案内をしている中で一番好きなのはね、これはこういうとこですよとかってこう引き連れていくっていうよりかは、一緒に横並びに歩いて行きたい場所に行く。
しかもそのペースはゆっくり、その人のペースに合わせて横に歩いて、で、会話しながら進んでいくっていうのが好きなんですけど、まさにね人生においてもそれだな私がやりたいことはって思ったんですよね。
そう、そうなんです。だからね、やりたいこと全部がつながったから、私の持っている能力、人の話を聞く、人を観察するっていうところ。
この自分が持っている力を全部寄せ集めて、そのお相手の方の人生の横を歩く、これをしたい。
そして結果的にはその人が後悔しない人生を送っていただくためのきっかけになりたいし、その方が生きてるなあっていう実感が湧いてほしいし、人生を終える時に、ああいい人生だったなあ、選び直せてよかったなあっていう風に人生を終えるっていう、
なんかね、そういうきっかけになりたいなと私はもうすごく思いましたので、えっとね、なんて言う言葉だったっけ?あ、そうそう、がんばり屋さんがやりたかったことをやれる人生、これがテーマ、私の人生のテーマ、軸になりそうだなと思いますので、
ちょっとね、これでね、これからの私の行動はこれをベースに全部ちょっと動いていきたいなということで、絞り切れましたので、これで進めていきたいなと思っております。
今後の決意と配信の締めくくり
はい、ということで今の気持ちというか、今のね、この熱い思いを記録しておかねばすぐに消えてしまいますので、配信に載せてみました。
はい、これから先はね、いろいろ人生って変化していくから、変化もしていくかなと思うんですけど、なんかね、すっごい私の中でしっくりきましたので、ちょっとこれを軸に今日から歩いていきたいと思っております。
はい、ということで、宣言も含めてお話をさせていただきました。長くなりましたが、最後まで聞いていただいて本当にありがとうございます。
では失礼します。