自己観察の始まり
おはようございます、みこです。今日はですね、ちょっと自分の観察をちょっとやってみようというお話をしていきたいと思います。
私は今、株式会社リフロールいがらしかりんさんのプリンセスコミュニケーション講座というのを受けているんですが、その中で自分の在り方であるとか
観察力を上げていったりとか、最終的にはコンサル力を上げていったり、盤回し力を上げていったりというね、そういう自分の在り方に関する講座を受けさせていただいているんですが、
それがねちょうど始まったところなんですよね。最初にまずやっていきましょうってなっているのが自分の観察なんです。
1対1の自分の観察をしっかりできるようになったら、周りの方も立体的に解像度が上がって見えていくよという意図をご説明いただいて、まずはね自分の観察をしていくっていう1ヶ月にしたいなと思って観察を始めようとしておりまして、
どんな観察していこうかなーって考えてたんですけど、たまたま木の本屋さんに行ったら、これすごい良いかもっていうことを発見したので、そのシェアをしていきたいと思います。
このチャンネルでは、産業カウンセラーの私がときめく場所や日常で感じたことをヒントに、迷いの中でも現在地を確かめながら心の地図を一緒に描く時間をお届けしております。
はい、ということでね、私は今自分の観察を必死にしようとしておりまして、たまたま木の本屋さんに行ったら、これすごい私の観察になるなぁと思ったことがありましたので、それをシェアしていきたいと思います。
でね、そもそも皆さん本屋さん行かれますか? 私ね、もともと昔から本屋さんに行くのが大好きで、時間があってもし近くに本屋さんがあったらちょっと酔っちゃうぐらいに好きなんですよね。
で、自分のね、興味があることとか心に響くことって、結構ね本屋さんに行ったら、なんか出会いというか偶然の出会いもあるし、閃きもあるし、ときめきもあるし
なんかね、すごく自分の興味とか心が動くことのセンサーが働く場所だなぁってちょっと思ったんですよね。
で、たまたま木の仕事帰りに本屋さんにね、行くきっかけがありましたので本屋さん寄ってみたんです。
で、時間はね10分もないぐらいの時間だったんですけど、いつも通りざーっと本屋さんを巡っていたんですけど、なんかねそこでピンと来たんですよね。
で、私の場合なんですが本屋さん回るルートがね、決まってるんですよ。なんかいつも同じ見方してるなーっていうことに、昨日やっと気づきまして、でまぁその話をしていきたいんですけど
そもそもね本屋さんって、ジャンルごとに本が分かれて並べて配置されてるじゃないですか。
で、自分の興味があるところばっかり見ませんか?
そう、だから本屋さんの自分の動きを客観的に振り返ったら、自分の好きなこととか興味があることがわかるなっていうことに気がついたんですよね。
で、私の場合はちょっとね本屋さんの流れをね、ちょっとご説明しようと思うんですけど、まずねだいたい入り口に売れてる本ランキングみたいなのがね、置いてあるじゃないですか。
で、まずそれを見ます。で、その中でちょっとでも気になる本があったら、まぁ触る、開く、パラパラっとめくるっていうのをしますが、まぁだいたいそこで長居はせずに、次またちょっと奥に入っていくんですよね。
で、私の地元の本屋さんはその次ルートとしては料理コーナーがあるんですよ。で、料理コーナーは私見てるんですけど、いつも素通りで立ち止まらないです。
もう表紙見てふーんって思ってすぐ行きます。で、その次の健康コーナーも、もう健康コーナーほぼ見ないかな、素通りします。
で、その次子育てコーナーがあるので、ここはねちょっとね、歩くスピードがゆっくりになりまして、ちらみをして、
だいたいね、平置き、平台に置いてるやつ、本棚の方に入ってるんじゃなくて、本棚の下の方に平らに積んでいるところありますよね。
あそこが本屋さんが見てほしいコーナーだと思うので、そこを見て、最新はこういう本が出てるんだなーっていうので、
なんか今までの本と見たことがない本がどんな本かなっていうのを見て、タイトルを見たりして、情報収集をするんですけど、ここもね、あんまり立ち止まらないなっていう感じですね。
で、その後に次、ビジネス本コーナーがあるんですけど、私ここで一番やっぱ時間使ってるなぁと思ってます。
まずは平台とか、目立つように立てかけてある本、それが最新のトレンドなのかなと思って、まずそこをじっくり見て、
だいたい2つぐらい本を手に取ってパラパラめくってる感じですかね。 で、そこの平台見終わったら、奥のビジネス本コーナーの本棚をじっくり、じっくり見てるなぁと思うんですよ。
ではね、私のね、地元の本屋さんはね、このビジネス本コーナーが全然充実してないんですよ。コーナーとして本棚が2つ分ぐらいしかないかなぁ。
だからね、なんかいつ見てもなんかあんまり変わりがないから、ちょっと私の中ではそこが不服なところではあるんですけど、
で、そこのビジネス本で多分私は一番時間をかけていて、何見てるかなっていうのを振り返るとね、
まず何か手に取ってたりするのが、結構ノウハウ系とかかなぁ、それも見たりするんですけど、手に取るんですよ。
でもパラパラって中身見たら、ああやっぱ興味ないわってなって、あんまりノウハウ系は興味がない。
でもなんか、とりあえずの掴みとしてはパッと見は目を引くから手に取ったりする。
でも中身を見て、ああやっぱりあんまり興味ないなって言って、置くっていうのが多いんですよね。
じゃあ一方で、どんな本がじっくり見て私の心に刺さってるか、心が動いてるかって考えると、
やっぱ人の考え方とか、メンタル系の話だったりとか、あと行動系とかかな、なんかそういうところですかね。
それがね、一番私の中でやっぱり興味がある分野なんだなっていうのを改めて感じました。
そこで長居をして、ああ今こんな感じなんだねっていうのを大体抑えたところで、次に行くのがね、ライフスタイル系とかなんか片付けとかそういうのが置いてあるコーナーに行くんですけど、
えっとね、私30代の頃に片付けの本すっごいなんか気になって見てたんですけど、今はあんまり惹かれないので片付け本見ないです。
でライフスタイル系の中でも、えっとね、テクニックとかノウハウ系の本がやっぱりね、まず目に入りやすい。
で手に取るけど、やっぱ違うってなっていつも置く。でじっくり見たいなーっていうのはやっぱり考え方とか生き方とかそっち系ですね。
なんかじっくり語ってる系の方の本を見るんだけれども、ライフスタイル系の本ね好きなんですけど、ビジネス本と比べるとやっぱり情報量、文字の数が少ないから、なんかそれが私の中であんまりピンとこない。
あのちょっと書いてることが少ないと、得れる情報も少ないとなんとなく思っちゃって、写真とかね、イラストとか多くってすごく入ってきやすくって、
あのなんか雑誌感覚みたいな感じで捉えたらすごい良いと思うんですけど、だから最近あんまりライフスタイル系のところも長いはしない感じですかね。
でその次に雑誌コーナーに行きまして、で私ね20代の頃から日系ウーマンがものすごく好きなんですよ。
で日系ウーマンの中でも何が好きかっていうのをね、考えるとね、あの毎回テーマが順繰りで変わっていくんですよ。
例えばノート術とか、勉強方法とか、人生で大切なこととかね、まあよくあるようなテーマなんですけど、結構そういうテーマ大好きですし、
であと何よりね、一般の方の具体例っていうのが大好物なんですよ。それが見たいんです。
例えば匿名の人が多いんですけど、朝何時に起きて、こういう部屋に住んで、こういう持ち物を持って、こういうことをしてますっていうね、なんか一日の流れとかがね、
1ページに組まれていることが多いんですけど、それを見るのが結構好きですね。
だからね、その人の暮らしとか、その人の考え方とか、行動をやっぱり見たいんだなーって思ってます。
でまた雑誌のところで料理本のところがあるんですけど、そこは素通り。で最後にね、エッセイ系のところに行きますね。
エッセイ系のところは、うんとね、そこまでやっぱり生き方とか人生とか、その人の考え方の部分の本にすごく興味があったりとか、あと日常のなんか漫画であったりとかね、なんかそういう具体的な日常の描写ができるだけ細かい本が私は好きなんですよ。
だからやっぱその人の考え方を知ったりとかね、そういうのに興味があるなと思いました。それで帰っていく感じかな。小説は最近もほぼ見てないので、なんかそれが一例の流れで10分ぐらいでザーッと私が毎回行っている行動なんですよね。
でそこで見えてきたのが、私はテクニック的な話はあんまり好きではなくって、結局人の考え方とか行動、メンタルの部分に興味があるんだなっていうことが明確になったんですよね。
行動の振り返り
でこれは私やっぱカウンセラーなんで、人のね、考え方とかね、できるだけ収集したいみたいなね、欲が多分あるんだと思うんですよね。
でそれを知ることによって私は満たされるし、面白いと思うし、人は全然違って面白いよなーっていうふうに感じれるから、だからもう本屋さんの行動も自分の好きなことがなんか出てるなーって思いましたっていう話です。
なのでね、皆さん本屋さんの自分の行動ちょっと振り返って細かく分析してみてほしいんですよ。そしたらなんか自分の本当に興味があるのってやっぱこれなんだなーって行き着くんじゃないかなと思うんで、ぜひ参考にしてみてくだされば嬉しいです。
であと最後にお知らせです。明日1月21日の1時から、かつぬまさんという方とスタイフでコラボライブをします。
かつぬまさんという方は、あの私が受けているいがらしかりんさんの出版スクール経由で、私はかつぬまさんを知りまして、かつぬまさんすごく素敵な方で、私が共鳴する人でもありまして、
普段はね、知財のコンサルをされてたりするんですけれども、なんかそれがどんなお仕事なのかっていうのは私もまだまだわかっていないので、かつぬまさんにいろいろねインタビューさせてもらって、何か人生のヒントを得たいなと思ってますので、ぜひ遊びに来ていただければと思います。
はい、では長くなりましたが、ぜひ皆さん本屋さんの自分の行動を振り返ってみてください。では失礼します。