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てんてんのチャンプル🌺
どうも、てんてんです。
週末は天気があんまり良くはなかったんですけど、
近くでマルシェとか、そういったイベントがたくさん開催されていたので、
短時間だけでもっていう感じで、息子とお出かけして、心とお腹が満たされた、
そんな週末を過ごした私です。
夫も週末休みではあったんですけど、飲み会があったりとか、仕事の残業してたり、そんなことがあったので、
メインでは息子と二人で行動していた、そんな週末でした。
そして、昨日から6月がスタートしてますね。
もう上半期、2025年の上半期も最後の月になります。
早い!早いですね。
でも上半期振り返るのはまた1ヶ月後っていうことにしておいて、
今日は5月に読んだ本6冊を買いつまみながら紹介していこうかなと思っております。
6冊とは言いつつも、ちゃんと読了した、最後までしっかり読んだっていう本は1冊もありません。
先に言っておきますが。
結構ねつまみ読み的な感じで、気になったところだけ読むっていう、そんな読み方をした5月でした。
なんですけどちょっと記録でね、どんなの読んだかっていうのを残しておこうかなと思いまして、
あとね皆さんもこんな本読んでるんだみたいなね、なんか知るきっかけになってもらえたらいいかなと思ったので紹介していきたいと思います。
はい、じゃあねまずタイトル最初に紹介しようかなと思います。
えっと1冊目が嫌われる勇気っていうね、あのアドラー心理学の本ですね。
岸道郎さんが書かれた本です。
で2冊目がずっとやりたこと、
噛んじゃった、ずっとやりたかったことをやりなさいという、
ジュリアケメロンさんが書かれた本です。
3冊目がわかる、えっと間違った、言葉の解像度を上げる、わかるから動けるまでという浅田杉さんが書かれた本です。
4冊目が自分の壁っていう本ですね。
養老たけしさんが書かれた本です。
養老たけしさんですね、失礼しました。
で5冊目も同じ養老さんが書かれたバカの壁っていう本です。
なんかタイトルだけ読むと笑っちゃうんですけど。
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で最後6冊目はマイケルポーターの競争戦略エッセンシャル版というジョアンマグレッタさんが書かれた本です。
それぞれね結構あの多種多様な感じになっておりますが、
どんな感じで読んだのかっていうところねちょっと話していこうかなと思います。
まずね1冊目、嫌われる勇気、これはもうめっちゃ有名ですよね。
アドラーシー理学のことがわかるようなストーリーになっていて、
なんかちょっとストーリーなんだけどシナリオ風に書かれている。
会話、対話している様子を書かれている、そんな本なんですよね。
で私結構前に一度ね読んだことがあるんですけど、
ちゃんと内容をね覚えてなくて、改めてちょっと読んでみたいなぁと思って図書館で借りました。
が、全部読み切れなかったですね。
なんか多分このシナリオ形式の書き方がちょっと私には読みにくくて、
なんかもうパラパラってめくりながら、キーワードだけ気になるところだけ読むみたいな感じで読んでいきましたね。
それでも、よく聞いたことがあるようなキーワードとか考え方、思考法みたいなことが書かれていたので、
これそうだな、こういうことだったな、みたいな感じで復習のような感覚で読むことができました。
なぜそうだったかというと、このアドラーの考え方、アドラーシー理学の考え方っていうのが、
私の周りで結構ね、お話しされている方がいたりとか、書かれてたりする方が多いからかなって思いました。
有名なものだとね、その課題の分離とかね、そういうキーワードを聞いたことある方も結構多いんじゃないかなって思いますね。
そんなことを見ながらね、ぱらぱらーっとめくりながら思っていたっていう、はい、そんな感じになります。
なんかね、ちょっともっと読みたいなーって思ったりもしたんですけど、なんか文字ではね、ちょっと読みきれないなーって思ったので、
オーディブルとか、その音声だと結構聞けるかなーと思ったので、改めてね、ちょっと機会があれば読んでみたいなーって思いました。
はい、そんな感じでした。
だいぶちょっと抽象的で薄くて、すいません。
ちゃんと読んでないかなっていうのが、これでわかると思うんですけど。
はい、じゃあちょっと次行きますね。
2冊目、ずっとやりたかったことをやりなさいという本ですね。
これもベストセラー本で、発売、一番最初に発売されたのが1970年。
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めっちゃ前ですね、まだ私生まれてない。
そこからね、全世界でたくさん読まれてきてる自己啓発本で、この本は、私がボイシーのプレミアムリスナーで登録している中井信子さんのですね、
5月の月刊の課題図書というか、ワークの題材に取り上げられた本だったので、読んでみようと思ってね、手に取ったんです。
その前にも、なんか見たことはね、タイトルとか見聞きしたことはあったんですけど、なかなか読む機会がなくて、今回ね、初めて手に取ったんですけど、
これもね、最初から最後まで読みきれなくて、もう最初の方でパラパラっと読んで、本を閉じたみたいな、そんな感じでしたね。
これではどんなことが書いているかっていうと、20週だっけ、4ヶ月ぐらいかけて、ワークをね、やっていくっていう、そんなワークの形式になっているんですよね。
そのワークをやっていくことで、自分のずっとやりたかったこと、自分の軸みたいなところ、何を自分は大切にしていきたいのか、みたいなことが見つかっていくっていう、そんな本になってるんですよね。
20週じゃなかった、ごめんなさい、12週ですね。失礼しました。ちょっと訂正します。
そこの中で出てくるのが、モーニングページとか、アーティストデートとか、いろんな名前が付けられているワークなんですけど、
モーニングページはね、私もともと、ちゃんとした形式じゃないけど、朝起きてすぐ頭の中にあるものをノートにワーって書き出すっていう、
そういうことを時々、頭の中がモヤモヤしてる時に、ジャーナリングみたいな感じでやってはみたんですよね。
だから、これってやっぱ、思考の掃除みたいな、頭の中の掃除みたいな感じで全部ワーって書き出して、
じゃあ、その中から自分が本当にやりたいこととか、ここが引っかかってたみたいなね、そんなことが発見できるっていう、そんなワークなので、
これは改めてやって、本を読んでね、実践してよかったなって思った部分でした。
他にもワークがいろいろあったんですけど、なんか読み進められなくて、
のぶこさんのプレミアムの中でね、解説、すごいわかりやすく解説してくれたりとか、
ワークをね、のぶこさん流にまとめてくれて、紹介してくれてたりとか、そんなのを聞きながら、
なるほど、そういうのが実践するといいんだなぁ、みたいなのを理解していたっていう感じでした。
本を読みながら、本の内容を自分で理解してではなくて、
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のぶこさんがまとめて言語化してくれたのを、ふむふむと聞いたっていう、そんな感じの本でした。
なんか、感覚的に自分の本音がわかんないなとか、自分は何をしたいんだろうとかね、自分の軸って何なんだろうっていう、
そういうふうに感じている方、結構他人からの期待にいつも応えていて、
自分が本当に何をしたいのかっていうのを見失っちゃってるっていう、そんな方にすごくはまる本なんじゃないかなっていうのを思いました。
でね、そう思いながら、本を読んだり、のぶこさんの話を聞いている中で、
私自身結構、やりたいことやってるじゃん、みたいな。やりたいこと、やれてるなっていうことにも気づけたりしました。
ちゃんと本読んでないのに、本当にそうなんか言って、自分でセルフツッコミしたくもなるんですけど、
ちょっとこのあたりについては、また別の放送で取り上げて話してみたいなと思います。
はい、やばいこれ。2冊の話だけで10分ぐらい喋っちゃいましたね。
ちょっと後半サクサクといこうかなと思います。
3冊目はですね、言葉の解像度を上げる、わかるから動けるまでっていう浅田杉さんがね、書かれた本。
これは結構、実用書的なビジネスシーンで使える本になっていて、
これはですね、スタイフーパーソナリティのゆうしろさんがね、読書会で課題図書になってた本として紹介されていて、
そこで気になって読んでみた本になります。
で、これはね、あの実践、もう本当に仕事で実践しながら読み進めてるっていう感じなので、
まだね、あのしっかり最後まで読んでないんですけど、今実践中で、
あ、なるほどなーって、頭の中とかを整理したり、この言葉の解像度ですね、仕事の中でよく出てくるキーワードを
じゃあ掘り下げると実際、自分が仕事の中に落とし込むとどうなるのか、みたいなことを、
紙1枚でね、A4用紙1枚で、フレームワークをやって理解を深めていくっていうね、
そんな感じの実践型の本になってるんですよね。
今実践しながら、あ、なるほどーって、すごい負に落ちたりしてるところなので、
読みながらね、仕事で必要なところ、必要なフレームワークを使って、
今後もね、引き続き実践していきたいなと思っている、そんなおすすめの本になります。
はい、じゃあ続いて、4冊目、5冊目、ちょっとまとめちゃいますね。
養老たけしさんの本ですね、自分の壁とバカの壁という本になります。
はい、で、なんかこの本はね、図書館でたまたま見かけて、
私、滅多に新書をね、読まないんですけど、なんかタイトルが気になって手に取ったっていう、そんな本になります。
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この養老さんはね、テレビとかにもよく出られてたりとかして、
大学の先生ですね、東大の名誉教授とかもされていた方になります。
で、なんか自分の壁とかバカの壁とかっていうね、タイトルがすごい面白いんですけど、
語り口もね、すごいストレートで、しかもすごくわかりやすく端的にね、
考え方とか人の思考の癖とか、意識みたいな部分とかっていうのが書かれていて、
すごい面白いなーって思います。
ちょっとね、目次を見るだけでも、すごいね、なんか考え方っていうのがすごい面白いんですよ。
個性とは何かとかね、なんかその他人の言葉がどうこうとか、
政治のこととか、宗教のこととかもいろんな開き口でね、書かれてるんですけど、
誰が読んでも、なんかすごい面白い、考えさせられる本だなと思います。
この養老さん、いろんな壁シリーズを書かれてるんですよね。
他のものも、ちょっと気になったものから読んでみたいなと思っています。
なんか新書って、普段読む実用書とか、自己啓発本とか、ビジネス書と違って、
すごくシンプルに、わかりやすく、かいつまんでね、いろんな情報がまとまっているっていう、
そんな形なので、サクサク読めてね、自分が気になるところから読めるっていうのがすごくいいなーって思いました。
はい、そんな感じです。
最後ですね、6冊目が、マイケル・ポーターの競争戦略エッセンシャル版というね、本になります。
これはあの、私の仕事、本業のね、会社の人事の仕事のために、
あの、久しぶりにちょっと買った本になります。
経営戦略とか、会社の経営に関するね、必要なフレームワークとか、
そういったことがエッセンシャル版なのでね、わかりやすく書かれている、そんな本になります。
結構、ハーバードビジネススクールとかでね、教授をされていたマイケル・ポーターさん。
なので、結構ね、専門的で難しかったりするんですよ。
もともとのね、この競争戦略の本っていうのが。
それをその、マイケル・ポーターさんの助手みたいなね、教え子のジョアン・マグレッタさんが、
あの、すごくわかりやすく言語化してまとめて書いてくださっているので、
私のようなね、私のような一般ピーポーにはすごくわかりやすいなぁと思って勉強しているところになります。
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こんな真面目な本もね、たまに真面目な仕事向けの本っていうのも読んでるよっていうのをちょっと紹介してみました。
これはもう本当に自己啓発、自分のためにね、会社から求められたんではなくて、
自分のためにちょっと勉強が足りないなぁと思って、買って読んでいます。
はい、ということで、すごく簡単にでしたけれども、
今日はね、5月に私が読んだ、で、今まだ読んでいる途中のものも含めますけど、
6冊を紹介させてもらいました。
気になるものありましたでしょうか。
よかったらね、概要欄に6冊のアマゾンのリンクを貼っておこうと思うので、
気になるものからチェックしてみてください。
どれもね、すごく新しい本ではない、
朝田すぐるさんの、言葉の解像度を上げる、わかるから動けるまでっていう、
こちらの本はね、今年発売された本なので、新、新しいね、新刊になるんですけど、
他の本は、多分ね、図書館とかでも見つかるんじゃないかなと思うので、
気になる方はチェックしてみてください。
はい、ということで、今日の放送はちょっと長くなっちゃったので、ここまでにしたいと思います。
お付き合いくださりありがとうございます。
最後にちょっとお知らせをしておこうかなと思います。
毎月1回、おしゃべりな読書会という感じで、朝にね、生放送で一つの本を取り上げて話すっていう、
そんな企画をね、やってるんですけど、
ちょっと今回6月はですね、テーマ本を決めずに、
最近読んだ本とか、最近の本の読み方、どんなシーンでみんな本読んでる?みたいな、
そんな話をできたらなぁと思っております。
日付が6月の12日、木曜日の朝6時半からやりたいと思ってますので、
ご都合合う方、ご興味ある方、ぜひぜひおしゃべりしましょう。
お待ちしております。
はい、ということで、以上にしたいと思います。
最後までお付き合いくださりありがとうございます。
このチャンネルでは、沖縄歌参進、手帳やノートを書くこと、
読書とコーヒーを超えなく愛するわーままのてんてんが、
日常にワクワクをプラスするヒントや、雑談などなどを話しております。
また明日も聞きに来てくださると嬉しいです。
週明けから長い放送、お付き合いくださりありがとうございました。
聞いてくださった皆さんの、
今日が健康で安全で素敵な1日になりますように。
じゃあまた後からねー。
ではでは。