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おはようございます。企業でカウンセラーをしているみこです。 今日はね、ちょっと仕事でね、すごい嬉しいことがありまして、そのエピソードを交えて私が思ったことをお話ししていきたいと思うんですけども、
今日ね、言いたいことは、言葉にして伝えるって本当に本当に大事だよっていうことを言いたいと思っております。
このチャンネルでは、産業カウンセラーの私がときめく場所や日常で感じたことをヒントに、迷いの中でも現在地を確かめながら心の地図を一緒に描く時間をお届けしております。
はい、えーとね、私ね、仕事でね、週4勤務で産業カウンセラーとして働いておりまして、
この仕事をして、もうすぐ2年になるんですけども、まあね、その約2年かけてね、コツコツコツコツ面談を重ねて、今は200件ほど面談しているんですよね。
で、まあ社内の人たちとの交流も深まったり、研修の数が増えたり、私のことを知ってくださる方がどんどん増えたりとか、まあそういう感じの段階に今いるなと思っているんですけれども、先日ね、すごく嬉しいことがありました。
で、それがね、何かというと、本当にふとしたことからね、起こった出来事だったんですけど、
仕事をしている中でね、トイレ、自分の好きなタイミングで行くじゃないですか、で、そこで私はトイレに行って、で、トイレに行ったら、いつもね、ウォーターサーバーが会社にあるんですよ。
で、給湯室にウォーターサーバーがあって、まあ皆さん水筒とか持ってきてね、そこにお水を入れに行くことが多いんですけど、まあ私もね、あのトイレ行って、そのタイミングで給湯室に行ってお水を入れに行ったんですよね。
で、そうしたら、あのトイレってね、行くタイミング、やっぱ重なったりとかもよくするんですけど、たまたまその時、私の部署の部長がいらっしゃったんですよ、そこの給湯室にね。
で、まあ鉢合わせたなと思って、普通に挨拶して、立ち去ろうとしたら、美子さんって呼び止められたんですよね。
で、何やろうと思って、部長から呼び止められるって結構初めてのことだったんですけど、何やろうと思って聞いたら、ある社員さんとの関わりのことについてお話をされたんでしょう。
で、具体的には、その社員さんはこういう傾向があると、具体的にいろんなことをおっしゃっていて、で、部長さんもすごくその人がそういうふうな考えになるのは理解もできる、でも会社としてはちょっと難しいところもある、みたいなお話をされて。
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で、その社員さんは美子さんのことをすごく信用していて、美子さんの言葉が響いているように見受けられるから、なんかまた多分仕事でその人がね、しんどい思いをすることがきっとあるだろうから、ちょっとガス抜きしてあげてくださいね、みたいな話をしてくださったんですよ。
多分、ものの1分もかからないぐらいの出来事。
で、その言葉をかけられて、私がまず率直に思ったのが、もう嬉しい、嬉しい、嬉しい、嬉しい、ありがとうございます、っていうふうに心の中ですごい思ったんですよ。
で、なんでこんなに喜んだかって言ったら、その部長が私に、なんかそういうことをまず言葉かけしてくれたということが会社としてすごい良いことだなってまず思ったんですよね。
で、それと同時に、そのほんと咄嗟の出来事、偶然、給頭室で出会ったっていう、その偶然の時に言葉をかけてくれた。しかも引き止めて、一瞬で声をかけてくれたっていうことって、普段から思ってないとできないんですよ。
それをすごい私は感じたんですよね。だから、まあ、そもそもその普段の様子をすごく見てくれているんだなっていうことと、そのもう一人の社員さんのこともよく見ているからこそ言ってくれたことなんだなっていう、なんかね、それをね、瞬時に感じ取ってね、私はもうモチベーションが爆上がりしたんですよね。
で、この部長さんがいたら大丈夫だなとも思ったし、なんかそういう声かけをしてくれているからこそ、あの期待に応えたいという気持ちもあったし、この人のために頑張りたいなっていう気持ちに、すっごいその1分以内の出来事でね、私の気持ちがガラッと変わったんですよね。なんか一気にやる気が上がったっていう感じだったんです。
で、今日ね、それ言いたいことはね、こういうこと言われてすごい嬉しかったですっていう話が言いたいのではもう決してなくって、そんなことじゃなくって、私は今回感動したのは、その部長さんが私に一瞬時間ができた時に声をかけてくれた、言葉を届けてくれたっていうことが本当大事だなと思ったので、それをね、今日は伝えたいんですよ。
で、皆さんね、普段から思っていることって相手に伝えてますか?
例えば職場で、あの人のおかげで助かったなとか、いつもこの人丁寧に仕事してくれてありがたいとか、いつもこれ本当にありがとうって思っていることってね、頭の中で結構皆さん思ってるんですよ。
でもそれを本人に伝えてますか?っていうところですね。でね、心の中で感謝していても、やっぱり伝えないと伝わらないんですよね。
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思っていることと伝わっているっていうことはやっぱり全然違うんですよね。言葉にしてもらわないと、私もその部長がまさかそんなことを思ってくれていて、なんか助けてほしいみたいなことを言ってもらうなんてね、もう全然みじんも思ってなかったから、言葉に届けてくれたからこそそれをね、あの感じることが私はできたんですよね。
で、こういうことってなんかよくね、あるんですけど、なんか心理学で言うとね、2018年に心理学者の方が実験かな、研究をされて、その研究内容が感謝の手紙を書いた人とそれを受け取った人の気持ちを比較するっていう研究があって、感謝表現の過小評価っていう研究なんですけど、
これ何かっていうと、感謝を伝える側の人っていうのは相手の喜びを実際よりも低く見積もっているんですよね。
だから自分にとっては、まあこんなん言っても大したことないかな、大して喜ばれないかなって思っていても、実際は相手は想像以上に喜んでくれるっていうことなんですよね。
そう、だからね、もうまさにこれ当てはまるなと思うので、自分にとってはもうほんと何気ない一言でも相手にとってはすごくすごく大きな意味を持つことっていうのがあるんで、もう言葉をね、出し惜しみしないでってすごい思いました。
これはね、夫婦関係とかにも家族にも身近な人にも全部当てはまることで、私ね、職場でカウンセリングをよくやってるんですけど、カウンセリングの中で仕事の話も結構多いんですけど、意外とね、夫婦間のコミュニケーションについて相談されることとかも多いんですよね。
で、例えば、夫がね、これを全然わかってくれないんですとか、相手はきっとこう思ってると思うんですけどね、みたいな話がよく出てきます。
で、そこで私がよく聞くのは、それってお相手に伝えてますか?とか、なぜそれをしたのか、そのお相手に聞いてみましたか?とかってね、よく聞くんですけど、大概も皆さん伝えてないし聞いてないですね。
だから、一人でね、やっぱり考えちゃってるんですよね。相手に確認せずに、相手に何も伝えずに、わかってくれないって言ってる方がすごく多いから、いやいや、もっと聞いてほしい、もっと伝えようっていつもね、言ってるんですよね。
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だから、伝え方とかタイミングとかは大切だと思うんですけど、やっぱり自分が思っていることは伝えないと、相手にはもう絶対伝わらないんですよね。
でね、相手に何か言葉を送る、伝えるっていうのは、時間がないとできないことでもないと思うんですよ。
例えば今回、私がその給頭室で出会い頭に部長と出会って、部長が言葉をかけてくれた、これはもう1分もかかっていない時間なんですよ。多分30秒とかそんでぐらいだと思うんですよね。
でもその一言があっただけで、私は部長に対しての見方もすごく変わったし、相手の気持ちがね、すごく動いたんですよね。
だから感謝の気持ちとか、頼りにしてるよとか、助かってるよとか、そういう言葉を伝えるのって多分10秒もかからないんじゃないかなと思うんです。
もうほんと一言でもいいと思うんですよね。長い時間全然必要ない。でもやってないのなんでかなっていうとこなんですよね。
だからそういう、ほんとこの前助かりましたとか、いつも丁寧に対応してくれてるからほんと助かってるんですよねとか、
あなたのこういうところすごいよねとか、そういうね、ほんと一言でいいと思うんで、相手の具体的な行動を伝えることによって、さらに気持ちって伝わりやすいとは思うし、
普段から私のこと見てくれてるんだなっていう、なんか証明になるというかね、それを伝えない方がなんかすごいもったいないなぁと思ったんですよね。
だから今日ね、お伝えしたかったのは、思ってるだけじゃ伝わらないっていうこと。
そして自分が大したことないかなって思ってる一言が相手にとってはもう大きな励みになるんですよね。
だから、感謝とか承認とか素敵だなと思った気持ちは、もうほんと出し惜しみしないで伝えてほしいです。
今日誰か一人でいいので、普段思ってる感謝とかね、なんかそういう思ってること、どなたかに伝えてみてほしいなと思いました。
で、その一言がお相手の一日をね、すごく変えてくれるんじゃないかなぁとも思いますので、
なんかそういうね、言葉を出し惜しみしないで伝える、これにね、あの今日はちょっと気持ちをね、持っていってもらえたら嬉しいなぁと思って、
今日はこの話をさせていただきました。
はい、今日も最後まで聞いていただいてありがとうございます。