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♯397  その丁寧さは誰のため?良かれと思って時間泥棒
2026-10-14 10:30

♯397 その丁寧さは誰のため?良かれと思って時間泥棒

良かれと思って丁寧にしていることが、実は相手の時間を奪っているかも🫣
仕事のメールから感じた「その丁寧さ、本当に誰のため?」について考えてみました

⏰タイムスタンプ
 本業のカウンセリングで感じた「メールの違和感」
 私が相手の時間を取りたくない理由
 丁寧すぎるメールから見える「その人の価値観」
 丁寧すぎる=親切とは限らない
 丁寧すぎると「バリア」を感じる理由
 怒るほど丁寧になる上司が怖かった話
 その丁寧さ、相手の時間を奪ってない?

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#丁寧 #時間泥棒 #産業カウンセラー #現役産業カウンセラー
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00:05
おはようございます。企業でカウンセラーをしているみこです。 今日はね、ちょっとね仕事で感じたことについてお話をしていくんですけども、
丁寧すぎるっていうのもちょっと考えものだなぁと思った一見がありましたので、そのお話をしていきます。このチャンネルでは産業カウンセラーの私がときめく場所や日常で感じたことをヒントに、
迷いの中でも現在地を確かめながら心の地図を一緒に描く時間をお届けしております。 私は週4の会社員で産業カウンセラーとして働いておりまして、
メインの業務はカウンセリングが一番多い業務でして、昨日も本業で働いていたんです。
カウンセリングをする時っていうのは日程調整などをして、やり取りをして、日程を決めて、カウンセリングを実施して、みたいな毎日の流れがあるんですけど、
その中でね、昨日はちょっとね、はぁーって思うことがあったので、それについてお話をしていきたいと思います。
まずね、今日結論としてはね、丁寧すぎるっていうことは、なんかあんまり良くないかもなっていう話なんですよね。
相手の時間を取ることになってるんじゃないかなっていう、ちょっと問いかけをしたいかと思っております。
まずね、私が今の仕事をしている中で結構大切にしている、意識していることがあって、
それはね、相手の時間をできるだけ取らないっていうことなんですよね。
私がやっている仕事っていうのは、本業に直結することではないんですよね。
例えば、営業の方が営業にすぐに役立つようなものでもないし、
土台を整えるというか、日々健康に働いていただくためのサポートっていう立ち位置になるので、
本業に直結する関わりをするかっていうと、そうでもないなと思ってるんですよね。
だからこそ、社員の皆さんには、自分の仕事に集中していただきたいし、
自分の仕事を最優先していただきたいって思っているんですよね。
だからこそ、私とのやり取りの中で、いらない時間を過ごしてほしくないというか、
相手の時間の邪魔を絶対したくないってまず思ってるんですよね。
具体的には、日程調整とかね、カウンセリングの日程とか、カウンセリングの時間とか、
そのあたりで極力時間を取らず、できるだけ少ないやり取りとかで終わらせたいなってちょっと思っているんですよね。
昨日も、カウンセリングをする方が決まっておりましてね、その方とメールでやり取りをしていたんですよ。
03:08
日程調整として、褒美をいくつか送ったんですよね。
そうしたら、送った1分後ぐらいにメール返信が来てまして、
うわ、早っ!と思って開いてみると、
上司と相談をして改めてご連絡をしますっていう内容だったんですよね。
だから日程に関しては何も決まっていない状況で、すごく丁寧に、
すぐに見たよっていうことを言いたかったのかなっていうので、すぐメールの返事が来たんですよね。
私がここで思ったのが、この方はメールが来たらすぐに返すっていうことが、
良しと思われている方なんだなって思ったんですよね。
だから、多分必要ないんですよ。
この来たメールに対して、私が返信をする必要はおそらく内容としてはないんだけれども、
お相手の方はきっとすぐに返事が返すっていうことが良いと思っている方だから、
これは私も返事しておいた方が良いなって思って、どうぞよろしくお願いしますみたいなメールをすぐ送ったんですよ。
その後も丁寧なメールのやり取り、ラリーになっていったんですよね。
今回の一件というのは、別に誰かが悪いとかそういう話は全然なくって、
むしろ全員がお相手の方も失礼がないようにっていうので、すごい丁寧にすぐ返してくださった。
私もお相手が返事すぐ返すっていうのが優先順位高い方なんだろうなと思ったから、すぐ返事を返したっていうところで、
そういうやり取りが出てきたんですけども、
でもね、メールっていつ届くだけでも結構負担になると思うんですよね。
例えばメール開く、読む、内容を考える、そして返信するっていうこの工程が何個もあるんですよね。
数分であったとしても、往復の数が増えれば相手の時間をどうしても奪ってしまうことになるんですよね。
そこで思ったのが、今回のこのメールって丁寧にするっていうことが目的になってるなって思ったんですよね。
それと同時にこのメールって本当に必要なのかなって思って、
私としては多分必要ないよなーってちょっと思ったんですよね。
結構こういうことってよくあるなと思うんですよ。
人はね、良かれと思ってやってることが裏目に出るってすっごいあるし、
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それによって揉めてることって私もうめちゃくちゃ見てきたんですよね。
で、今回丁寧っていう言葉がよく出てきてますが、
丁寧って別に親切じゃないんですよね。限らないというかね。
なんか丁寧にすればするほど相手のことを大切にしているように感じる言葉ではあるんですけれども、
丁寧すぎると相手にも同じ丁寧さを求めているっていうことに感じられる場合があるんですよね。
今回の場合もすぐに返事が来た、丁寧なメールが来たっていうところで、
私はちゃんと返さないとなってちょっと思っちゃったところがあったんですよね。
だから自分の丁寧さによって相手に仕事をね、実は一つ増やしてるんですよね。
そういう可能性もあるんです。
だから良かれと思ってやってることが、実は相手の時間を奪っているかもしれないっていうリスクがあるんですよね。
あともう一つ私が思ったのが、丁寧すぎる方ってね、たまにいらっしゃるんですが、丁寧すぎる方ってね、ちょっとバリアを感じるんですよね。
丁寧なことはいいんだけど、丁寧すぎると、何事も全部すぎると恨めに出るんですけど、
昔もそういう方がいたんですよ。すごい覚えてるのが。
もうだいぶ昔の話なんですけど、その時の上司がね、普段の会話もすごく丁寧な感じの言い方なんです。
でもね、一個怖いとこがあってて、
なんかちょっと、この方怒ってんのかな?なんかうまくいかなくて怒ってんのかな?っていう時に限って、いつも以上に恐ろしく丁寧な言葉遣いになるんですよね。
それが、私ね、その時若かったんですよ。20代ぐらいだったんだけど、すっごい怖くて、
言葉は丁寧なのに、なんか目がちょっと怒ってるというかね、温度感がすごく低くて怖い。
余計に怖い。それやったらはっきり言ってほしいな、みたいなね、なんかそういう怖さを感じたことがあったんですよね。
これって丁寧さでガチガチに固められると、その人の本音とか温度感がね、全然見えないんですよ。
だからね、人は逆に怖くなるんですよね。
この人の奥に何があるんだろう?何を隠してるんだろう?みたいな印象を与えてしまうんですよね。
だから、丁寧なら丁寧なほどいいっていうことでもないんですよね。
だからそれはすごい注意だなと思って、なんか学んだ一見だったんですけど、
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だから今回のことも、その丁寧すぎるっていうところで、何か守ってるところがあるのかなって、ちょっと思っちゃったりしたなっていうところになります。
なので、今日のまとめとしては、何か自分がね、丁寧に良かれと思ってやっていること。
それが、相手にとっては時間を取ることになってないかなって考える、このね、視点すごい大事なんじゃないかなって思います。
必要のないやりとりを増やしていないかなとか、相手の時間を取ってないかな、
それは自分を守るための丁寧さなんじゃないかなとかね、なんかそういうところも大事なんじゃないかなと思うんですよね。
だから、丁寧にするっていうことよりも、相手の時間を大切にしているかっていうところですかね。
はい、なのでちょっと今日はね、それがすごく気になりましたので、お話をさせていただきました。
なので、相手の時間を奪わないっていうことこそが、丁寧さの一つなんじゃないかなと思いましたので、
皆さんね、ちょっとご自身がそれに当てはまってないかなって考えるきっかけになっていただいたらいいかなと思いましたので、この話をしました。
最後まで聞いていただいてありがとうございます。
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