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おはようございます。企業でカウンセラーをしているみこです。 今日はね、ちょっと人間関係でね、ほろ苦いことがありまして、ちょっとその関連のお話をしていきたいと思います。
昔は仲が良かったけど、連絡つかなくなっちゃったとか、 前の職場の人との関係切れちゃったなぁとかね、人間関係って結構切れていくことが多いと思いますが、
そういう経験をした方ってみなさんね、多いんじゃないかなぁとも思いますが、なんとなく心当たりあるなっていう方、ぜひ聞いていただいたら嬉しいです。
このチャンネルでは、産業カウンセラーの私がときめく場所や日常で感じたことをヒントに、迷いの中でも現在地を確かめながら心の地図を一緒に描く時間をお届けしております。
ある出来事が最近あったので、そのエピソードトークをまずさせていただいて、そこからの気づきをお話ししていきたいんですが、
たまたま今の職場、私は今会社員で週4勤務、産業カウンセラーとして企業の中のメンタルヘルス対策とかカウンセリングをしたりとか、そういう仕事をしているんですが、
ちょっと今回、採用に関わるお仕事の動きがあったんですよね。
その中で、たまたま前職、私が働いていたことに関係する採用だったので、ちょっと前職のことを思い出すきっかけになったんです。
前職は、私はメンタル不調の方であるとか、発達障害を持っている方が就労するための訓練するような場所で、就労移行支援事業所というのがあるんですけども、そこで働いてたんですよね。
前職のことを思い出すきっかけが引き金となり、みんなどうしてるんだろうって思ったんですよね。
で、まずホームページを見たんですよ。
そうしたら、一緒に働いていた人が、「あれ?辞めてる?」ってなって、
一人ね、「あれ?メンバーのところに映ってないぞ。辞めたんかな?」って思って、気になってLINEをすることにしたんですよ。
で、もう一人、まだ引き続き継続して働かれている様子は見れた人がいて、
その方からは、「会いましょう、会いましょう。」っていうLINEが来ていて、
私がちょっと忙しくしていて、なかなか日程の調整ができなかった人がもう一人いて、
で、その二人に、「じゃあちょっとLINE、せっかくの機会だから連絡してみよう。」と思ってLINEを送ったんですよね。
そうしたら、退職されて写真に映ってなかった方からはすぐ返信があったんです。
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で、もう一人の今現職で働かれている方は、今LINE送って数日経ってるけど、
既読にもなってない状態。未読のままで返事がない状態なんですよね。
でね、その返事があった方に関してはすごい盛り上がって、
今どうしてんの?とか、どういうところで働いてんの?とか、
あと私の近況とかもね、いろいろ喋りたいし聞きたいしみたいなのがあって、
で、よくその退職された方と、あとまた別の、もう一人の一緒に働いてたメンバー3人でね、
よく職場の近くにサイゼリアがあったから、サイゼリア安いし気軽に立ち寄れる最高の場所だったので、
職場帰りにたまにね、サイゼリアに3人で行ってたんですよね。
で、またそんなことができたらいいよねってLINEで私がやり取りをしていたら、
その方から返事があって、いや実はね、と。
もう一人仲良くしてた人に夏ぐらいにLINE送ったんだけど、
もう連絡しないでほしいっていう返事が来たんですって言ってて、
えーそうなんやー、そっかー、なんかあったんかなーっていう話をして。
だからそこもね、切れちゃってたんですよね。
なのでその退職された方は、
他のメンバーと、なんか誰かと繋がってるっていうのを聞いたら、
いやもう実は誰も繋がってないんですっていう話だったんですよね。
なんでね、いろいろ人間関係が切れているなっていうのを実感しました。
結論として結局は、その連絡ついた方とね、
また別の場所のサイゼリアにせっかくだったら行こうよって言って、
サイゼリアに行ってね、つもる話ちょっと聞かせてみたいなことで、
2人で一旦会うことには決まって、それはすごい楽しみなんですよね。
でもまぁまぁ一方で、今回はその連絡してこないで欲しいって言われているという一見、
あとはずっと会おうって言ってた人に連絡をしたら既読にならなかったという、
このね、お二人との縁がね、ちょっと立ち消えてしまっている状態になっているので、
ちょっとほろ苦い気持ちになるなぁ、寂しいなぁっていうふうには思いましたが、
これ良くありませんか?皆さんどうでしょうか?
やっぱ人間関係って殺心されていくなっていうのを改めてね、体感した出来事だったんですよね。
で私がね、これに関してすごいちょっとほろ苦い思いとか寂しい思いをしたのは何で、
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そんな風に思ったのかなぁって自分で考えたらね、
やっぱ一緒に働いていた時の関係性が私はすごい良かったと思っていて、
仕事は結構ハードだったけど、必死にみんなで力を合わせて乗り越えたっていう、
なんか私の中ですごい充実感とか楽しさであるとか仲間感とかすごいあったんですよね。
でももうあの頃には戻れないんだなっていう、そこがね私は一番寂しいポイントだったんですよね。
まあでも仕事辞めてるしね、辞めてるし一緒に働くことはもうないから、
もう後には戻れない関係性なんですけど、やっぱなんかちょっとそこが寂しいなーっていう気持ちになりました。
でね、今日人間関係の話をさせてもらったんですけどね、
なんかね、イギリスの人類学者の方でね、ダンバーさんという方がいるんですけど、
その方が提唱しているダンバーの数っていう、ダンバー数の原理っていうのがあるらしいんですけどね。
なんかそこで、人間関係を社会的関係で維持できる人の数、
分かりにくいな、深い繋がりを保てる人数かな、はなんか脳と結構関係していて、
言うとね、人が仲良くできる数は上限があるよっていう話で、最大上限は150名らしいんですよ。
これは知り合いとかも含めてね、自分が認識できて気にかけることができる数っていうのは、
いくら頑張っても150人ぐらいまでだよっていう話があって、
で、もっと細かく言っていくと、その中でも5人が最も親しい人で、家族とか親友、
で、その次が15人がいて、これが信頼できる友人、
で、次の50人が親しい知人、で、最後150人が社会的な関係を持っている限界値って言われてるらしいんですよね。
だからね、やっぱり上限数って決まってるんですよね、仲良くなれる人のね。
私の場合は家族がもう4人いるから、もう必然的に最高値の5人には、その家族全員、
で、あとはじいちゃん、ばあちゃんとか親戚とかね、やっぱり自分の、私は妹はいますけど妹とかそういうところが入ってくるので、
もう5人は埋まってるんですよね。
じゃあそれ以外で仲良くなれる人ってなったら、信頼できる人が15人なんですよね。
そう、だからやっぱりそういうふうに、限られている人数の中で誰を大事にできるかとかね、
なんかそういうことって多分入れ替わりとか変化していくんだろうなっていうのを、すごいなんか今回の出来事で感じたんですよね。
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で、それと同時に思ったのが、私やっぱスタイフすごい大事やなと思ったんですよ。
スタイフを通じてつながった方っていうのは、やっぱ価値観でつながってるし、音声配信でつながってるんですよね。
例えば考え方とか職場とか住んでる地域とか全然違う方ばっかりです。
でもその中でもなんかこう尊敬できたりとか共鳴できたりとか何かでつながってる?
まあ音声配信につながってるのかな?そういう感覚がすごいあるんですよね。
だからなんかこの価値観とか自分の人柄とか考え方、そこでつながるってすごい難しいことだから、
それができてるスタイフってやっぱすごいなって思ったんですよね。
だからこそ続けていくっていう意味がやっぱり偉大ななぁと思っていて、
スタイフの関係も自分がスタイフ辞めてしまったらやっぱ切れるんですよね。きっとね。
配信をやっぱ辞めていく人ももちろんいると思うし、それで関係が切れていくっていうこともよくあることだと思いますけど、
でもなんか自分から切るっていうのはすごいもったいないなって私は思っているので、
できる限り音声配信は長く、細くでもいいから続けていきたいなぁと思いました。
今日一番言いたいのはね、人間関係切れていくよねっていうことと、上限数決まってるよねっていうことと、
スタイフ結構大事だから長く続けていきたいっていうこの3点は絶対言いたかったんですけど、
でもシンプルに実は一番言いたいことがあって、それ何かというと、やっぱり今を大切にしたいなって思ったんですよ。
私は前の職場の人との関係が切れています。
切れているんだけど、やっぱその時、その職場の一緒に働いていた時のすごく楽しかった思い出とかって、
その時はすごい味わえてたんですよ。
でもやっぱり時が経つと変わっていく関係性ってことは、つまりやっぱり今、今つながっている人をやっぱり大事にしていきたいなぁと思ったんですよね。
いつか切れる縁かもしれないけど、やっぱりその今は戻らないから、
今に集中して今つながっている人も大切にしたいし、今の職場での関係性も大切にしたいし、
きっと一生続くご縁では多分ないことの方が多いんだけど、
何かそういうね、いつかなくなっちゃうかもしれないんだよっていうことは何か絶えずね、
思っておいた上で、今を大切にしたいなーってすごい思いましたっていうお話でした。
皆さん人間関係どうですか?やっぱ切れていくもんですよね。
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なのでご自身の経験もちょっと交えて考えてみていただければと思いました。
と同時に、スタイフでつながった皆さん、今をすごい大切にしたいので、皆さんとつながりたいと思うので、
私は音声配信をできる限り続けたいと思いますという宣言に返させていただきたいと思います。
最後まで聞いていただいてありがとうございました。