00:04
おはようございます、みこです。今日はですね、長期休暇の間って、手帳がね、私ね、ちょっと書けなくなったり止まったりとか、手薄になったりね、すごいしちゃうんですよね。
で、今回のゴールデンウィークも、まあそれをね、ちょっと感じたので、あれ?これってもしかして私毎回そうなってないか?っていう風にね、ちょっとね、肌と気づきまして、
それについての分析・考察をしていきたいなと思っております。このチャンネルでは産業カウンセラーの私がときめく場所や日常で感じたことをヒントに、迷いの中でも現在地を確かめながら心の地図を一緒に描く時間をお届けしております。
はい、ということでね、まずね、そもそも皆さん、手帳って書かれていますか?私はね、手帳を書き出したのが割と、言ってもそんな、昔からじゃなくって、なんだろうな、昔からも書いてたりとか、手帳は持ってたんですけど、全然使いこなせてなかったんですよ。
持ってるだけで、前半の月でもう終わって、途切れて、使ってないみたいなことがね、すごく多かったんですよね。それが20代、30代ぐらいかな。で、40代になってやっとね、毎日ね、書いていくっていうスタイルが身についたっていうのが実感としてあります。
私は手帳を書いている理由っていうのが、大きく2つありまして、まず1つ目は、スケジュール管理ですよね。いつ何があるか、例えば私子供が3人いますので、それぞれの予定、保護者会いつあるかとかね、そういう細々した予定が管理していかないといけないので、それが外に出た時でも分かるようにということで、管理をしていってました。
あとは、仕事のスケジュールとかかな、そういうのも計画したりとか予定を立てたりとかね、そのあたりのスケジュール管理っていう視点で、まずはね、やってたんですけど、もう1つの大きな理由があって、こっちの方が私としてはすごく大きい理由なんですけど、
そもそも私、人生の話をちょっとでかい話するんですけど、人生はね、私の中では思い出作りだと思っているんですよね。だから日々いろんな出来事とかね、あるじゃないですか。
でも私はね、すぐ忘れるんですよ。例えばじゃあ去年の今何をしていたかって言われても、全然手帳がなかったら思い出せないんですよね。
だから毎日日々起こっていること、良いことも悪いこともいろんなことが起こっているんだけれども、日常でどんどん忘れ去られていくのがすっごいもったいないなって思うんですよね。
03:01
だからその自分の人生、与えられている人生の中で起こっていることを記録して残していきたい。その記録を後で見返してもう一回味わい直したいなという気持ちがすごく強いので、だから記録を取るっていうことがすごく大きな手帳を始めた要素の1つなんですよね。
だから私は毎日この手帳を書いてはいるんですけど、平日は大丈夫なんですよ。平日はずっと書けているんですけど、毎回悩みとしては長期休暇、例えば今回のゴールデンウィーク、年末年始とかね、そういう時期になるとものすごく手帳が手薄になるんですよね。
で、これなんでなんかなーって今回振り返ってみたんですけど、えっとね、その理由がもう明確にわかりました。それは家族と一緒にいる時間が長すぎるっていうことですね。結局ね、一人時間がないんですよね。
休みの日って基本家族が家にいるので、家族とともに何かをやっていることが多いんですよね。
例えば今回のゴールデンウィークでいくと、家族と一緒にやったね、行動ね、昨日実は振り返ってたんですけど、それにね、家族との思い出というか行動活動を丸していってたんですけど、それが1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、12、12個もあったんですよね。数日のうちにね。
そう、だからね、一人になる時間というのがないんですよ。で、特に家族と一緒に外出とかね、もうよくしたんですけど、外出すると家にいないじゃないですか。だから帰ってきたら帰ってきたで、やることが凝縮されている感じなんですよね。
例えば家事であるとかね、なんかもろもろとした、細々とした片付けとかね、なんかそういうのがギュッと短時間にやらないといけなくなっちゃうんですよね。で、そうしていると私の一人時間はやっぱなくなるし、一人でこう別のところにいるっていうのもなんか不自然だし、
で、一番ね、あの大きい理由がね、あの一人で座って何かをする時間がなくなってるっていうことなんですよね。ここが一番大きい理由だなって思いました。
はい、で、今回のゴールデンウィークで私が一人でやりたいなと思っていたのが読書だったんですけど、それはね、結構ね、意識していたせいか、あの細々、合間合間を塗ってちょっとずつ読み進めていってたんですよね。
06:00
朝早く起きて、一人の時間にそれをする。で、朝、手帳を書く時間っていうのもあったんですけど、今回はその読書を優先したので、手帳を書く時間がなかったっていうことと、あと私のその観点で言うと、思い出を書き記したいっていうことになるので、
その日やったことをその日中に書くっていうのがおそらくベストなんですけど、なんか夜にね、そういう時間が全然取れなくって、寝るよ寝るよみたいな感じになってバタバタしちゃって、夜に一人の自由時間が持てなかった。これが一番大きい理由かなと思っています。
これはね、毎回なんですよ。えっと、去年のゴールデンウィークとかの手帳も見ましたけど、手薄でしたし、年末年始も手薄なんですよね。
私のその手帳を書いている目的を思い出すと、人生の思い出作りの記録をね、取っていきたいっていうのが一番の目的なのに、特に長期休暇って思い出たくさんできるじゃないですか。だからそれをね、記していきたいんですけれども、なんかざっくりしちゃうんですよね。
だからなんかその私の目的をあまり満たせてないかもしれないって、ちょっとね、反省してたところもあります。
で、えっと、じゃあ土日はどうなんだって、皆さん思われたかもしれないんですけど、土日もね、実は同じような傾向に陥るんです。
ただ、土日は言うても2日間なので、この2日間もし書けなかったとしても、次の月曜日に思い出してザーッと書くとかね、なんかそういう補正ができるんですよね。
だからなんとかその土日も書いてはいる感じで、毎日ね、書いているんですけど、やっぱ長期休暇になると手薄になるよなーっていうことになりますね。
はい、なのでちょっとね、その一番の理由、座ってゆっくりする時間が持てなかったっていうところなので、手帳をね、座って書こうと私はなんかしていたなというふうにも思いましたので、立ってね、瞬時に書けるようにもしていきたいなと思うんですよね。
で、私このね、スタイフをキッチンの、なんていうんだろうこれは、棚?シェルフ?の一角をね、自分のスペースにしていて、立ったり座ってもできるようにしてるんですけど、そこでいつも取ってるんですけど、そこで手帳あんまり書いたことがなかったので、
今度からはこのキッチンの中にちょっと紛れて手帳をさらっと、ずっとずっと書いていけるようにやってみたら、もうちょっと書けるのかなーとも思いましたので、それをね、試していってみたいなと思います。
09:04
はい、ということで今回はゴールデンウィークとか年末年始の長期休暇になると手帳が書けなくなるっていうお話をさせていただきました。
皆さん手帳を書いている方、長期休暇とかってどうですかね、なんか私みたいな方もしかしたらいらっしゃるんじゃないかなと思いましたので、この話をさせていただきました。最後まで聞いていただいてありがとうございます。