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人の解釈について
2026-06-12 12:33

人の解釈について

脳は目の前の現実よりも自らが作り出す解釈を最優先する
先進国の幻聴は途上国の幻聴に比べるとネガティヴものが多い
後進国の幻聴は人の背筋を伸ばすようなポジティブなものが多い
環境が異なると解釈も異なる
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00:06
それではやって参ります。みきさっくのJust DAO it!です。
いずみ系レイディオン始まるぜ。
今日は解釈についてお話ししてみようと思うんだぜ。
解釈って何?
解釈とは、物事に対する自分の捉え方だよね。
この捉え方についてのお話なんだぜ。
捉え方は、自分が都合の良い風にしか捉えない。
そういう習性を人は持っているんだよね。
自分が思うがままに、解釈したままに、世界を捉えてしまうよ。
こういうことなんだよね。
だから、自分の解釈と現実が乖離している。
そういうことも起こりうるんだよね。
どういうことか。
例えば、錯覚。
錯覚の策図ってあるだろ。
このように見えますっていうやつだよね。
錯覚を利用した絵だったり図で。
例えば、三角形の形が描かれていないのに、そこに三角形が見えるという。
三方向にパックマンみたいな、パックマンの口を開けたような図が。
パックマンが三匹並んでいる。
左右に一つずつ。
そして下にパックマンの口を開けたような状態でいるパックマンだよね。
パックマンが三人いたら、三匹いたら、
そのパックマンの口の開け方に合わせて、その真ん中に三角形が隠れているように見えちゃう。
そういう現象だよね。
そういう現象っていうのはさ、どういうことでできているかというと、脳が勝手に保管しているんだよね。
実際には三角形は描かれていないんだけれども、
この角度とこの角度を合わせて、こう見ると、なるほど三角形になるよね。
だからさ、ここに三角形がありますよという信号を脳は送っているんだよね。
だからこそ、実際には描かれていない三角形が見えちゃうよっていうこと。
要するに脳が何かを作り出している。
自分の都合の良いふうに解釈して、その解釈を強化している。
それこそが脳なんだ。人の脳なんだよっていうことになってるんだよね。
でさ、人っていうのは脳の推測機能だったり、解釈機能を利用しながら生きているんだよね。
03:07
例えば、朝行ってきますと玄関を開けるよね。
その玄関を開けた瞬間に、当然のごとくいつもの風景、光景が目に広がるだろうという感じでドアを開けるんだよね。
そしたらさ、やっぱりその通りということで、
現実を見えているものと脳が解釈している、保管しているものに対してさ、
どっちを人は選択するのか、選ぶのかっていったらさ、脳っていうのはすげえ機能を持っているんだけれどもさ、
なるべく省エネでやっていきましょうね。そういうふうな仕組みとしてできているんだよね。
だからさ、思うがままの光景があった場合は、ほらね、いつも通りでしょうということで、
現実の些細なことに対してあんまり執着しないというかさ、無頓着になるというかさ、気がつかないんだよね。
だから下の方にもしかしたら1円玉が落ちていたとしてもさ、その1円玉を当然理解しないんだよね。
いつも1円落ちてないからさ、当然のごとく1円なんて落ちているわけないでしょっていうふうにさ、スルーしてしまうんだよね。
でもさ、仮にじゃあわかりやすいいつもの脳の解釈と違う変化が起きていたとします。
例えばさ、玄関開けたらさ、いつもの光景広がっているでしょという状態でさ、バッと玄関を開けるとさ、そこに犬だったり猫だったり大きい犬だったり大きい猫がいたとしたらさ、
それは違うっていうことですぐに認識するよね。すぐに認識する。もしかして大きな大きな犬だった場合、その犬が襲ってくるかもしれないという妄想を働かせるんだよね。
それこそが脳の機能となっているんだ。そしてさ、まあそうやって襲ってくるという自然の予兆だよね。予兆を感じ取ったりさ、それこそいつもと違う光景だという部分に対してはめちゃくちゃフォーカスを当てるんだ。
だからさ、でけえ犬がいたとしたらさ、その周りにもしかしたら別の変化があったかもしれないんだけれどもさ、これはヤバい犬だということを危険予知、危険察知しているわけだからさ、その犬に対してのみフォーカスを当てて、これが違うぞといういつもの光景、いつもの解釈とは違う部分、違う要素が加わっています。
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ここに対してめちゃくちゃエネルギーを使うんだよね。脳っていうのはさ、このある一部分にのみめちゃくちゃ集中してエネルギーを注ぐ。その結果として他のものも変化起きていたかもしれないんだけれども、そこには注意が向かないんだよという現象が起こるんだよね。これも解釈の一つとなっております。
当然、いつもの光景が広がっているだろうと思って玄関を開けたのにもかかわらず、違う光景があった。その違う部分にのみ焦点を当ててエネルギーをめちゃくちゃ使う。これによって周りに気づかなかったり、周りが見えなくなったり、気づかなくなったりするんだよということ。
そういうような行動を脳っていうのはとっているよということをまずは理解するんだよね。だから脳みそっていうのはさ、めちゃくちゃすげー機能を持っているのにもかかわらず省エネで生きようとする。省エネで日々の暮らしを過ごそうとするからさ、違うことに気づきづらかったりもするんだよね。
これこそが自分に対して都合のいい部分だけを理解しているっていうこと。要するにさ、解釈しているよっていうことになるんだよね。これをもうちょっと先に引き延ばした時にさ、人の行動があるんだけれども、この人の行動っていうのも厄介なもので、
なんらかしら自分が納得しないと新しいことになかなか挑戦しないように人は仕組み付けられているんだよね。なかなか新しいことをするのってパワーいるよね。力、エネルギー注ぐよね。使っちゃうよね。
だからこそさ、あまり人は楽屋をしたい生き物だからさ、あまり新しい目新しいことだったり新しいチャレンジをしようという気にならないんだよね。でも人が納得した場合にのみ、そうだな、それはいいことだと思う。だからその行動をしてみようっていう行動につながるんだよね。
でもさ、この納得っていうのも人の解釈に過ぎないんだよね。解釈に過ぎないからさ、その人にとって納得、その人にとっての解釈が良しと思うもの、善であると思うのであれば行動につながっていくんだよということ。そういう脳の仕組みを理解されるっていうことも一つの面白いことなんだよね。
そしてさ、この解釈についてもさ、解釈も環境によって異なるんだよ。環境によって異なる。一つの分かりやすい例としてはさ、先進国と発展途上国、後進国だよね。この2つの国々では、幻聴だったり幻覚っていうものに対する理解、解釈が違うんだよね。
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まず先進国の幻聴だったり幻覚っていうのはさ、ネガティブなものが多いんだよね。ネガティブなもの。例えば幽霊が見えちゃったよ。怖いよ。幽霊が自分に対して悪さしてくるかもしれない。
そういう自分にとって負の感情を生む、そんなもの、そんな解釈だったり幻聴、そういうものが先進国の場合はネガティブなものになりやすい。やべえ、あの幽霊見えちゃった。幽霊見えちゃったんだけど、やべえんじゃねえこれ。
押さってくるんじゃねえと自分に対してネガティブなものとして見えてくる、聞こえてくる。そういうものが先進国であるあるの幻聴だったり幻覚になるんだよ。これが発展途上国だった場合っていうのはさ、幽霊見えましたと同じシーンに出くわしたとします。幽霊見えました。
ああ、じゃあその幽霊はどんな幽霊か。ああ、自分のご先祖様じゃねえかということでさ、この先祖がおいお前肉サッカー、最近態度が悪いそうだったりさ、最近行動してないじゃないか、もっとしっかり生きろよという感じでさ、自分の背筋を伸ばしてくれるような、
そんな幻聴だったり、そんな幻覚を見がちなんだよね。これ先進国と後進国では幻聴幻覚がポジティブなものだったりネガティブなものだったりっていうのでさ、環境によって異なってくるよということなんだよね。だからさ、これも解釈の一つなんだよね。
いや自分は日本という一応先進国に住んでいるんだけれどもさ、自分は常日頃から背筋を伸ばすんだという解釈理解を持ちながら生きている人にとってはさ、見る幻聴だったり聞こえてくる幻聴だったり見る幻覚っていうのはさ、背筋を正してくれるようなそんなポジティブなものになりやすいんだよ。
だからさ、人っていうのはさ、解釈次第なんだよ。解釈でさ、いろんな物事に対する出来事に対する捉え方が変わってくるよ。環境によっても違うんだけどもさ、じゃあどうすればいいか。いい環境に身を置こうじゃありませんか。
12:07
ということでさ、人は生きやすくそして幸せに生きることができるんだよというお話。というわけでさ、最後の一つは6月27日にトロが開催されますということで、本日はここまでここまでバイバイバイのバイ!
12:33

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