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見えている世界は本当に現実なのか?
2026-05-29 05:30

見えている世界は本当に現実なのか?


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やっほー、真矢でーす。
今日も夕方にですね、お散歩をしております。
なんかなんか今日はね、急に暖かくなってきまして。
なんだろ、部屋の中はあんまあんま寒いんですけど、
外に出てしばらくうろうろしてるとね、暖かくなってきて。
寒暖さんがね、あって難しい気候ですね。
まだ涼しくてよかったなと思います。
さて、今日はですね、
投資力学的な思考を目にかけるというテーマで、
見えている世界が本当に現実なのかというお話をしていこうと思います。
見えている世界、目に映ってるもんですよね。
これってどうやって見えてるかってご存知ですか?
実際にあの物体が目の前にあって、
それに当たった光の反射を私たちは見てるんですね。
これは人間だけじゃなくて動物もみんな一緒で。
で、光の反射を脳で何か処理してるんです。
その関係でね、
どこかで聞いたことある方もいらっしゃるかもしれないんですけど、
例えば人間とかと、
トンボとかね、そういう他の種族っていうんですかね。
多分見え方は全然実は違うと。
色彩の感じも違うし、
そもそもの輪郭の見え方も全然変わるそうです。
さらに驚くことはですね、
人間同士でも結構見え方が違ったりするんですね。
特に人種っていうんですかね、
によって色の見え方が違ったりっていうのは大きく出るそうです。
もしかするとね、
日本人同士の中でも同じものを見ているはずなのに、
自分の脳で処理されて、
結果的に見えるものっていうのは変わっているのかもしれません。
そこからね、よく脳が投影したものが、
私たちがリアルだと思っているものだと思っていて、
ある意味バーチャルリアリティだね、
みたいなことが書かれたものとかもよく見かけますね。
あとね、私よく思うのはですね、
同じものを見ていても受け取るものが、
湧いてくる感情っていうんですかね、
が人によって全然違うなーってところですね。
例えば私ね、本を出版してますけど、
自分で何かしらの思いを持って書いた本ですが、
ずいとね、いろんなことがありがたいことにレビューしてくださるんですけど、
そんなとこ見てるんだとか、
そういうふうに解釈するんだとかね、
みんなが見てるポイント違うんですよ。
しかも同じ内容を書いているのに、
そこから出てくる言葉がまた変わってたりするんですね。
それは書いてないけど、
そういうふうに受け取れるんだね、
03:00
みたいなこともあったりするので、
ほんとね、同じものを見ても、
一人一人はね、
自分の中でそれぞれの世界があるみたいな感じですかね。
世界があって、自分で自分が受け取りたいように受け取っていると。
だからある意味、
例えばなんか家があるとして、
ちょっと今歩いてた家があるのでね、
家があるとして、
その家を見てたとしても、
家という現実は一個に思われるようですけど、
実際はね、
それはある意味仮想的なもので、
ほんとその見てる人AさんBさんCさんによって全然違うように見えている。
っていう感じなのかなと。
本の感想をちょっととっても思いましたね。
私の理解としては、
現実って思うと一個のように見えるけれど、
実はみんなそれぞれいろんな世界を見ていて、
ある意味それは仮想現実みたいな感じで言えるんじゃないかなと思います。
逆に言えばですね、
目の前になる仮想物事、
いろんな事象ですよね。
これを自分が好きなように解釈して、
好きなように見ることができるんじゃないかというふうに思いますね。
自分が好きなようにっていう解釈の部分っていうんですかね。
そこはね、
例えばよくちょこちょこいろんな本読んでいると、
例えられているのは色眼鏡ってやつですね。
自分がどんな色の眼鏡をかけているかで見える景色が変わると。
真っ黒ね、
サングラスかけてるとほんと黒くてほとんど見えなかったりね。
ちょっと黄色がかったサングラスかけてるとやっぱり黄色がかった方に見えない。
そんな感じなんだと思います。
確かにそこには同じ現実が、
誰にとっても同じ現実があるはずなんですけど、
自分がかけている色眼鏡の色次第で見え方が変わると。
自分がね、見たいような色眼鏡の色に合わせていくことで、
そこがつまり思考ですよね。
その思考にも入ることで自分が理想とするものは見えてくると私は思っています。
ほんと世界って不思議ですよね。
もう一個しか現実はないと思えるのに、
人の数だけ全然違うものは見えている。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
またねー。
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