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それではやってまいります。
みきさっくのJust DAO itP
ひずみ系レイディオ始まるぜ。
今日はさ、人の性質についてお話ししたいんだぜ。
人の性質って何よということなんだが、大きな括りで見た人の性質だよね。
人っていうのはさ、ポジティブなことよりもネガティブなことに反応しやすい。
そういう風に遺伝子に組み込まれている。そんな気がするんだよね。
昔はさ、やっぱり狩りの時代があったよね。狩り、ハンティング。
ハンティングしなければ人は生き残れないということで、
ハンティングするためにさ、命がけで自分の食料を確保しに外に出てたんだよね。
だからさ、外には外敵がたくさんいました。
それこそ野生の猛獣な動物だよね。猛獣な動物だったりさ、猛獣な病だよね。
猛獣な病って何よ。それこそさ、デングだったりさ、ソマリアだったりさ、コロナも野生の危ねえ危ねえ危険の一つだよね。
そういうものにこそさ、人は反応しなければ自分の命を長らく生き留めることができなかった。
だからさ、ポジティブな情報もいいけれどもさ、ネガティブな方に反応しなければ死の反映もなかった。
というわけで人はネガティブな情報に反応しやすいんだよね。
この名残がまだ残っておりまして、それこそSNSXだったりっていうのはさ、ディスり合いだったりさ、ネガティブな情報が効かってるよね。
そういう世の中に生きている自分たちはそういうものにいちいち反応してたりさ、いちいち自分のことに置き換えていたらさ、
それは身が削れて、いやーしんどい、いやー参ったぜということで、ストレスによって自分の心がぶっ壊れてしまう。
そういうことになりかねないよね。だからこそどうすればいいんだよって。
人はどうしてもネガティブな情報に反応するようになっている。
そこをしっかりとまずは理解しなきゃいけないんだよね。
理解して、この苦悩とどうやって向き合っていくのか、そこに注力した方が人は生きやすい。
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生きやすいし、幸せな人生を歩めると思うよね。
人っていうのはさ、どうしてももっともっとというよりもさ、もっともっと良いことを、もっともっと幸せにというポジティブプラスを求めるよりも、
いや私は損したくないんです。今よりも下に行きたくないんです。マイナスを嫌うんですということでさ、ネガティブ、マイナスを避ける、そういう習性を持っているんだよね。
だからさ、これ以上は望まないんだけれどもさ、これ以下にはなりたくないんだよ。だからこうやって頑張って生きてます。そういう人が多いんだよね。
そういう際にさ、じゃあどうすれば生きやすく生きれるのか、人は幸せすぎない。幸せすぎなくてもいいんだけれどもさ、下には行きたくないからさ、下に行かないための生き方だよね。
そういうものを教えてくれよというのに適しているのが仏教となっております。仏教っていうのはさ、この世っていうのはさ、いろんなことを考えると苦しみだったりさ、悩みだったりさ、それこそネガティブな情報にあふれている。
こういうものにいちいち自分が反応していたら身が削れて仕方がないんだよ。だからさ、こういう苦悩に反応しないように修行していきましょうね。そういう思考法こそが仏教となっております。
これさ、どうして苦しみが生まれるのかって言ったらさ、人はいろんなことに執着してしまう。執着することが原因なんだよ。どういうことに執着するんだよということでさ、まずは過去に起こった嫌なこと。
よくさ、私はこういったことにトラウマを持っているんですということは過去の出来事だよね。過去の出来事に対して執着を持っているっていうことに言い換えられるんだよね。過去に執着を持ちすぎるんだよ。
人の細胞っていうのはさ、刻一刻とさ、細胞分裂だったりさ、変化をしてさ、人の細胞はどれくらいに1回だったかな。3ヶ月ぐらいに一度だよね。全部今の今この瞬間に持っている細胞がすべて生まれ変わるんだよね。
だからさ、3ヶ月後には自分たちの細胞は一新されている。新しいものになってんだよということ。これ言い換えると人は3ヶ月ごとに生まれ変わっている。でもさ、これっていうのはさ、一つ一つずつゆっくりと生まれ変わっているからさ、一気に入れ替わったらそれも完全に人、自分ではなくなるんだけれどもさ、
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自分の一部がゆっくりと変化を起こしている。その変化が全部いろんな細胞すべてが生まれ変わるのが3ヶ月単位なんですよということで記憶ってあるよね。この記憶も記憶を司る細胞っていうのは変わるんだよ。変化するんだけれどもさ、人っていうのはさ、思い返してしまうよね。
これを反数思考って言っちゃうんだけどもさ、過去に引きずられるんだ。どうしてもネガティブな情報に反応してしまう。過去に起こった嫌なことを二度と繰り返す前ということで何度も何度も同じことを考えてしまうんだよね。
この同じことを考えてしまうことによって記憶が定着していくんだよね。細胞が3ヶ月に一度生まれ変わるにもかかわらず、この細胞だけじゃないところにまでその嫌な記憶っていうのを植え付けてしまっているんだよね。
これは良くないよ。人間の性質としてはそういう性質を持っているんだけどもさ、そういうことにさ引きずられていると執着が強くて苦悩苦労がまた一段と強まってしまうよということになるんだよね。だからそういう性質は理解した上でじゃあ引きずられないように過ごしていく。そういう修行をしていきましょうね。
どういう修行だ?修行ってさなんだか恐ろしく聞こえるんだけれどもさ修行なんてさ仏教の修行なんていうのはさそんな大層なものではないんだよね。ただただその瞬間を生きるその瞬間に集中することによって嫌な記憶を忘れる消してしまうそういうことになってんだよね。だから瞑想があるんです。
だから瞑想に近い禅があるんです。そういったことをするんだよね。でさこのことを話して思ったんだけれどもさ子供っていうのはさ結構後先考えずに自分の思った通り自分の思ったままに行動を移すよね。
これってさいわゆる仏教的に考えるとさ苦悩がない状態なんじゃないか。子供っていうのはさ後のことを考えません。そして前に起こったことを深く考えません。何度も何度も同じことを繰り返して同じ失敗を繰り返すんです。
それっていうのはさ繰り返した先に怒られるということすらも考えてない。つまりは後先考えずに自分の思うがままに行動をとっている。これは苦悩だったり苦悩が生まれないようなそんな生き方だよね。生き方をしているよ。
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それはさ保護者に怒られるよということはあるかもしれないんだけれどもさその人にとってはさ今を生きているんだよね。子供っていうのはその瞬間瞬間自分がやりたいよ自分が思うがままに行動に移しているんだよね。
それが人に親に血つけられることそして成長していくことによってさこれは後で怒られることになるなだからこの行動は控えておこうなんていうふうな行動に変化していくんだよね。
もともとはさその瞬間瞬間今を生きているということをやっていたのにもかかわらず成長していくにつれていろんなことを考えてしまう。
でもさこの考えることが良しとされていた。こんなことを良しとされているから人っていうのはさ結果として大人になるにつれてさいろんな苦労苦労が生まれてさそれこそ若い人たちはその苦労苦労に耐えきれなくなってさ
日本人のさ10代から30代だったかな死因の第一位となっている自死を選ぶんだよね。そういうことになってしまっているこの世の中だよね。良くないよね。昔の子供のままで生きていたらさそれ苦労苦労はあんまり生まれない。そういう状態に持っていきたいよねと訴えているのが仏教なんだけれどもさ
仏教っていうのはさ大体大人になってから気づくんだよね。苦労苦労の少ない生活を歩むにはどうしたらいいか単純なことなんだよね。子供のように振る舞えばいい。後先考えすぎずにさ。
そりゃ考えた方がいい瞬間そんな瞬間もあるんだけれどもさしっかりと抑えるところは抑えながら子供のように振る舞って人生を楽にそして楽しくしてきませんかというお話でした。
今日は良い話ができたと思います。最後に一つ6月27日ニトロが開催されます。その告知を担当しておりますミキサックがお届けいたしました。というわけで今日はここまでここまでバイバイバイのバイ