今年の抱負の重要性
こんにちは、midoriです。今日は、今年の抱負について話したいなと思います。
もう年明けて結構経ちましたけどね、話しておいた方がいいかなっていうのは、
自分のためにですね、なるべく配信ができるときは残しておきたいなと思ったので、
今日配信してみたいと思います。
野間さんが今年の抱負について配信されてたんですけども、
それすごくいいなと思って、具体的にやることとか、目標を立てるとかっていうことよりも、
自信を持つっていうのが、すごい抱負としていいなと思ったんですよね。
こういう自分で今年生きようって思うっていうのは、すごくいい抱負の立て方だなと思って、
私、毎年目標を立ててはいたんですけれども、まず達成できた試しもないし、
やりたいことリストみたいのも作ったりするんですけど、
そのリストを消化していくとだんだん義務感になっちゃうので、楽しみじゃなくなっていくんですよね。
もう義務感になっていくので、すごく嫌だなっていうのがあったんですけども、
自信を持つっていう抱負は、義務感でもないし、達成できなくて、
今年もダメだったってどうしてもなっちゃうんですけども、
というよりは、最後に振り返ったときに点検みたいになりそうだなと思って、
こういうところをこういうふうに意識できたとか、逆にもっと次の年こうしていこうというふうに思えるかなと思ったので、
自信を持つっていう方がとてもいいなと思ったので、私も見習いたいと思いまして、
今日配信を撮っております。
自分の柱を立てる
今年いい年だったな、身のある1年だったなと思うためにどうしたらいいのかなって考えたときに、
自分がどういう成長ができたかみたいに思える方が、
1年振り返ったときに、今年って身のある1年だったなと思えるんじゃないかと思いまして、
というのも、今までを振り返ったときに何か大きなイベント、例えば結婚とか出産とか転職とかでも、
それなりに大きなイベントがあっても、今年も何かあっという間に終わっちゃったな、何もしてなかったなっていうふうに思っちゃうんですよ。
結構イベント的には充実したイベント、特に出産なんかは子育てが始まって、
結構慌ただしかったりとか、いろんな新しいことを学ぶ1年でもあったと思うんですけれども、
何かあんまり自分が身のある1年を過ごせたっていう感覚ではなくて、
それって何でかって言ったら、たぶん自分自身を、自分の舵を取って何かに向かって前進できたみたいな感覚がないからなのかなと。
どっちかというと周りの環境が変わったとか、そういうので他人に依存しているというか、周りに依存した結果っていう感じで受け取っているから、
あんまり身のある1年っていう感じの感覚ではなかったのかなというふうに思ったので、
今年はテーマとして自分の柱を立てるっていうのをテーマにしようかなと思っています。
柱を立てるって何かっていう話なんですけれども、そもそも最近教養とは何かっていうことについて考えてまして、
これ自体ずっと前から自分の中で課題としてあったんですよね。
教養ある人間になりたいみたいなのがあって、それには自分を良くしたいっていうのもありますし、
どっちかというと見栄を張りたいみたいな部分も少なからずあるんですけれども、
去年から本を結構読むようになって、より強く思うようになったんですよ。
今までって、今までというか社会人になってから特に役に立つ本を読まなきゃいけないっていう思い込みがすごく強くて、
別に読書ってそうであるべきではないと思ってもいたんですけれども、
やっぱり会社に入ってから小説読んだりとかしてると、小説なんか読んでないで、
なんかもっと役に立つものを読めよって周りから言われるようになったりとか、
あと別に仕事の文脈じゃなくても、なんか小説を読んでるときに、
そんな読みやすいの読んでるんだみたいな目で見られたりとか、
それ読むんだったら、これも読んでて当然でしょみたいなっていうのを言われたりとか、
いろんなマウントであったり、お説教を受けてるうちに、
だんだん本自体が嫌になってしまって、あんまり読まなくなっちゃったんですよね。
去年、そんなのとは全然関係なく、ちょっと時間があったから、
久しぶりに小説でも読んでみようと思って、小説久しぶりに読んだのと、
SWCに入って結構皆さん本読まれるので、それで本読むようになってから、
普通にやっぱ本って読むの楽しいっていう、その感覚を思い出したんですよね。
なので、この本読む楽しさを失わずに、かつ、もう少し読書を血肉にしていきたい、
自分の養分にしていきたいなっていうのもあったので、柱を立てて、
どういうテーマで本読んでいくかとか、その読んだ本の中から何を学んでいくかっていうのを
ちょっと意識してみたいなというふうに思ってます。
読書をもっと豊かなものにしていきたいなっていうのもありますし、
そもそも人生振り返った時に、すごくいい人生歩めたなっていう要素の一つに、
いろんなことを知れたとか、いろんなこと経験できたとか、
あと、何て言うんですかね、どっちかというと、こうなりたくないっていう話になるんですけども、
一つの視点に執着してというか、一つの視点しか持たないのに、
自分はすごい何でも知ってるかのように語る人って、ちょっと嫌だなと思ってて、
そうなりたくないので、なるべくいろんな視点を持てるようにっていう意味でも、
読書を通じてとか、読書だけじゃなくて、いろいろ人と会ったりとか、
問いを持つことの重要性
いろんなところに行ったりっていう経験を積んで、いろんなことを学んでいきたいなっていうふうに思ってます。
この話って野間さんも配信で紹介してくださってましたけども、
深井さんとか、その前にピボットの佐々木さんが教養についてYouTubeで語っていた動画があったんですけども、
その中で教養っていうのは、いろんな視点を持つことっていう話をされてて、
あと、自分の中の軸を持つとか、柱を立てていくっていう話をされてたんですよ。
それすごくしっくりくるなと思って。
教養って結構、いかに役に立つかとか、それで稼げるかとか、
マウント取れるみたいな、こんな知識があるんだぜとか、こんな本読んだんだぜみたいな、
マウントに使われたりするようなところがちょっと今目立つんじゃないかなというイメージだったんですけれども、
でも教養って本当はそうじゃないよなと思ってて、
その中で深井さんとか佐々木さんの柱を立てるとか軸を持つっていうのがすごくしっくりきたのと、
あと、両太郎さんと最初浅見さんが対談されてた中でも、
よく生きるためっていうのが多分ワードとして出てきていたかと思うんですが、
そのエピソードの中で、ボランティアでやられている大学で、
おばあちゃんが授業を受けに来ているときに、
何で授業を受けに来ているんですかって聞かれたときに、
受け身たくねえでなって答えてたっていう話すごくいいなと思って、
本当にいくつになってもいろんなことを知りたいとか、
自分はわだわだ何も知らないからこそ学びたいっていう気持ちを失わないっていうのがすごくいい生き方だし、
素敵な生き方だなと思ったので、そういう生き方をしたいというのもありまして、
なので柱を立てていく、学ぼうという姿勢を軸に置いて、
いろんなことをしていきたいなというふうに思っております。
深井さんが動画の中で言ってた、問いを持つっていうことがすごく大事だなと思ってて、
その問いをベースにして本を読むとか、いろんな人に会いに行って話を聞きに行ったりとか、
現地に行っていろんな情報を得るっていうことを深井さんは話されてたんですけれども、
その問いを持つっていうこと、それそのものはさまざまなことにまず興味を持つっていうことだと思いますし、
あとインスタントな答えを求めないようにするっていうことも大事かなと思ってます。
最近命の日記っていう本を読んだんですけれども、
それはレイチェル・カーソンのSense of Wonderをベースにした本なんですが、
ここでもわからないことをわからないままにするみたいな話とか、
わからなさを楽しむっていうようなことが書かれていて、
それってなんか結構現代ではあまり失われているんじゃないかなと、
自分自身もやっぱりすぐにインスタントな答えを求めがちなので、
わからなさを楽しんで、どうしてなんだろうって自分の頭で考えるっていうのが、
豊かな人生の第一歩なんじゃないかなというふうにも考えたので、
それを今年意識していきたいなと思います。
ちょっと話がちんぷんになったような気もしますが、
こういう抱負でございましたということで、
今日の配信は終わりにします。
聞いてくださった方、ありがとうございました。