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2026-01-18 16:23

2026年1月上旬 読書記録

今月の今日時点までに読んだ本を振り返りました

#読書 #読書感想 #教養 #発達心理学
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サマリー

2026年1月上旬、若松英介の著作や発達心理学の本、出口春明の教養に関する書籍など、多様なテーマの読書体験が共有されます。特に、ウェイが願うことや人生の教訓についての考察が印象的です。このエピソードでは、教養を身につけるための方法として、人に会うこと、旅をすること、本を読むことが挙げられています。また、合理的な物事の捉え方や、外国人移民と犯罪の関連性についても論じられています。

若松英介の作品
こんにちは、midoriです。今日はですね、2026年1月上旬の読書にふっついて振り返りたいと思います。
こういうスタイフの収録をちょっとずつやろうと思っていて、あの去年からちょっと本を読むようになったんですけれども、
振り返らないとどういう本を読んだかとか、あと読んだ時にどういう感情を得たのかとか、どんな感想を得たのかっていうのが思い出せなくなってしまうので、
こうやって振り返る機会を設けていきたいなと思いまして、上旬の読んだ本について、とりあえず振り返ろうかなと思います。
今日時点までで読み終わった本が5冊あります。順番に紹介していこうと思うんですけれども、
まず1冊目に読んだのが、若松英介さんの命の灯という本です。 こちらはですね、レイチェルカーソンのセンスオブワンダーをベースにして、
若松さんの視点でそのセンスオブワンダーの内容を読み解いていく本なんですけれども、 まずセンスオブワンダーというのはすごい短い本なんです。
60ページぐらいしかないんですけれども、ただその60ページの中にですね、自然の美しさとか、
あの学ぶことの楽しさっていうのがギュッと詰まったような1冊だなと思ってて、 これは去年オーディブルで聞いたんですけれども、
あの、この世の中って汚いなぁとかってSNS見てると思ってしまうんですけれども、
そういうね、世の中に疲れたなっていう時に是非聞いてみてほしい、もしくは読んでみてほしい1冊だと思うんですけれども、
はい、あの、やっぱりレイチェルカーソンは海洋生物学者だったかな、として、
科学的な視点で自然を見るっていうことの楽しさとかっていうのを伝えてくれているのが、まあ趣旨ではあるんですけれども、
すごい言葉が美しいんですよね。あの、まあ原文は読めないからよくわかんない部分もあるんですけども、
あの、翻訳もすごい綺麗で、なんかね、詩を読んでる感じでめちゃくちゃ、あの、気分が良くなるというか、
はい、心が洗われる1冊でした。これは是非ともですね、あの、普段読書しない方にもとてもお勧めしたい1冊なんですけども、
はい、そのセンスオブワンダーをベースにして若松さんが、いろんな視点から、自然への意境の念だったりとか、
学ぶことの楽しさとか美しさっていうのをさらに膨らませて、私たちに伝えてくれる1冊なんですけれども、
これ是非ともセットで読んでほしいなと思う本ですね。これ、あの、
知ったきっかけがですね、池早さんの本つまみ食いラジオっていうのをたまに聞いてるんですけど、ポッドキャストで、その中で紹介されていて、
で、センスオブワンダーがすごい、あの、去年読んだ中で結構印象に残っていたのもあって、それで、あの、手に取ってみたというか、買ってみた1冊でした。
発達心理学の探求
で、2冊目に読んだのが同じく若松英介さんの悲しみの悲儀という本です。
これはですね、あの、ネガティブさをどうにか活かせないかみたいなのをちょっと考えていた時期があって、
で、えっと、ジェミニにおすすめの本を出してもらった時に、この若松英介さんの悲しみの悲儀を提案してくれたんですよ。
で、それがさっきの命の悲儀と同時期だったので、じゃあ2冊とも、あの、読んでみようかなということで、こっちはオーディブルで聞きました。
はい、で、こっちはですね、内容としては、人生においてつらいこと、苦しいこととか、自分では抱えきれないような何か大きな出来事があった時に、
いろんな若松さんが今まで触れてきた物語であったり、人の話を引用して、この時にこの方はこういうことをおっしゃってましたというようなことを紹介する本なんですけれども、
あの、ちょっとずつこう聞いたりして、なんだろうな、まあ年末の年始のねバタバタした時期に聞いてたせいもあって、若干流してしまった部分もあったんですけれども、
これは1回聞いただけじゃ、なんだろうな、あの、済まない本だなと思って、手元において何かつらいことがあった時に、
その部分を読み返したいなと思うような本だったので、Kindleでも買い直しました。はい、多分ね、その時のコンディションっていうか、どういう状況に置かれているかによって、
多分こう、惹かれる言葉とか浮かび上がってくる言葉が違ってくるような本だなと思ったので、これは手元に置いておきたいと思って買いました。
ここまでが2冊ですね。あとですね、発達心理学系の本を2冊読みまして、きっかけとしては、なんとなくX眺めてた時に、年齢に合った対応の仕方というか、
ストレートに言うとですね、2歳児に対してしつけが必要かどうかみたいな議論が起こってたんですね。
そのしつけっていうのが、2歳児が一度言ったことを変えてはいけないっていうしつけをしてるみたいなのを投稿している方がいて、それについての議論が起こってたんですけども、
その中で発達心理学についてちゃんと学んだ方がいいよねみたいなのが反応としてあって、確かになと、
我々SWCは両太郎さんのおかげで発達心理学についていろいろ教えてはいただいてるんですけれども、
でもなんか自分でも学んでみようかなと思って、その中で紹介されてた本をとりあえず読んでみました。
よくわかる発達心理学っていうタイトルで2冊引っかかりまして、そのXで投稿されてたのはそのうちの1冊だったんですけども、
両方とも読んでみようかなということで、2冊続けて読んでみました。
片方はですね、林大市さんという方が監修された発達心理学の本で、こっちはすごいこう入門編っていう感じですね。
もう本当に退治期から死ぬまでの発達とは何かっていうことを全体としてざっくり知るためにはすごくいい本で、
多分すごくわかりやすいというか、 両太郎さんの発信を聞いてるからなのかわかんないですけども、
すごい何も知らなくても入りやすい1冊だったなというふうに思いました。
そうですね、難しい言葉は出てくるんですけど、その難しい言葉を別に覚えなくても、どの時期にどういうことが起こるのかっていうのをざっくり知るためにもいい1冊でした。
もう1冊、こっちがXで紹介されてた本なんですけども、渡辺弥生さんという方が監修された本で、こっちはもっと突っ込んだ内容になっていて、こっち読んでて結構面白かったです。
そうですね、それぞれの時期において発達ってどういうことが起きるのかっていうのはもちろん書かれているんですけれども、
実践として、例えばうちの子2歳なので、そのイヤイヤ期に対してどういう関わりをするのがいいのかとか、そういうところも深掘りして書かれていたりとか、
あと、そうですね、もうちょっと情報として細かいことまで書かれているので、
その1冊目に読んだ本をさらに深掘りして読むのにすごく良かったなと。
なので順番的にはですね、その林尾一さん監修の本から渡辺弥生さんの本に移るっていうのが多分理解しやすいのかなというふうに思いました。
教養の重要性
で、やっぱり当然ね、子どものことに関して読みたいと思ったので、2歳前後の発達のところが一番興味を持って読んではいるんですけれども、
やっぱりあの中年危機の部分だったりとか老後にどういうことが変化として起こるのかみたいなところもね、自分ごととして読むのにすごく良い1冊だったので、
これ今の図書館で借りて読んでるんですけれども、後で紙で買おうかなと思ってます。
はい、で最後、出口春明さんの人生を面白くする本物の教養という本を読みました。
これはですね、出口さんという方はライフネット生命の創業者の方で、教養人としても有名な方だそうです。
若い頃からすごい本を読まれていて、冊数は1万冊を超えるっていうことも本に書かれてました。
もともと出口さんは日本生命に勤められていて、経営企画などを経て経験をされてきて、
ロンドン現地法人での社長を務められて、その上でライフネット生命を立ち上げているという方ですね。
その会社員時代に、海外のいろんなトップ層の方々とも相対してきて、
日本のビジネスマンと海外のビジネスマンというか、そのエリート層の方々の教養に対する考え方の違いがすごくあるなというふうに感じたということを書かれていて、
日本のビジネスマンって、別にその自分のやっているビジネスの領域については当然詳しくいるべきだとは思うんですけれども、それに関係ないこと。
例えば古典を読んでいるかとか、海外文学でもそのシェイクスピア全てを読んでいるかみたいなことは、あまりビジネスの場で話にはならないと思うんですけれども、
でも海外でのトップ層の方々と相対するためにはというか、相手にしてもらうためには、やっぱりその教養の部分もお話しできないと相手にしてもらえないということを言ってました。
なのでその教養の部分がですね、なんていうのかな、人間的に成熟するためとかそういう奇麗事だけじゃなくて、ビジネスとしてもちゃんと必要なんだよっていうことを言ってました。
なんですけども、日本はやっぱりそのさっき言った通りビジネスの場であまり教養について触れることもないですし、
教養を身につける方法
あとそもそも日本経済が伸びてきた背景として、自分たちで何かを考えるっていうよりは、欧米のやり方を真似して、それで右肩上がりに伸びてきたとか、上から言われたことをひたすらこなすだけで給料が上がってきたっていうのがずっとあったので、
それが今でも残ってしまっていて、自ら考えたりとか行動したりっていうのが苦手だよねっていうことを本を通じておっしゃってました。
で、それが前段としてあった上で、じゃあ教養ってどうやって身につけるのかっていうことを本の中で語ってるんですけれども、
これ前に私がXでポストした、R25の深井さんの教養についてのYouTubeでも引用されてたんですけれども、出口さんは教養身につけるための方法として、人に会うことと旅をすることと、あと本を読むことって3つ挙げられてました。
で、深井さんはその3つをどれかに偏るんじゃなくて、全部バランスよくやることが大事だよって言ってたんですけれども、
本読んでるだけじゃなくて、やっぱりその現地に行ってとか、実際にいろんな人に会って話を聞いてみたりとか、目で見たりしないとわからないっていうこともいろいろあるんだよっていうことをこの本でも言っていたので、
そのあたりについてはですね、ぜひ読んでみてほしいなと思います。
あとはですね、物事に対しての捉え方、合理的な捉え方についても丁寧に詳しく書かれていて、
結構私がですね、身につまされるというかそうだなと思ったのが、
物事を国語的な感覚だけで捉えるのではなくて、数字とファクトとロジックで考えるということを言ってて、これ本当にできてないなと思いました。
例えばなんですけど、この本10年前に書かれた本なんですが、例として挙げられていたのが、
外国人移民が増えてくると犯罪が増えるという言説は本当なのか、みたいな検証をこの本の中でされていて、
これって今結構ホットな話題だなと思ったんですよね。
今こそ多分これSNSで結構加熱している部分かなと思うんですけれども、
本の中ではですね、外国人が増えてきた移民の数と犯罪件数とか、あと事実として外国人がどういう犯罪を起こしているのかとか、
そういうのを加味して、全部ロジカルに考えた上でその結論に至るのかということを考えなさいと言うようなことを言ってて、
それを全部複合して考えるとその結論にはならないよね、ということを言ってました。
今現在どうなのかっていうのを、私はちゃんとファクトとか数字とかを持ってきて、ちゃんと検証したわけではないんですけれども、
でも少なくともそれをちゃんと検証した上で、本当に外国人が犯罪を起こしているとか治安を悪くしているっていうのを証明しているような言説はSNS上では上がってないなとは思ったんですよね。
確かにそういう面は一部あるのかもしれないですけども、でもそれを鵜呑みにしてみんなこう外国人は排除しろっていう風になっちゃってるっていうのが今だと思うので、
この本今こそすごく重要な本だろうなと思います。
あと個人的にすごく響いたというか、耳が痛いなと思ったところがですね、
まず一つは教養について手口さんは抗議とかされることがあるみたいなんですけども、そうすると大体その抗議を受ける方から今まで本読んでこなかったとか勉強してこなかったから今更教養なんて身につけられないですよねっておっしゃる方がいらっしゃるそうなんですけども、
それは言い訳ですっていうふうにはっきりおっしゃっていて、
そんなことを言うぐらいであれば今が一番若いんだから今から勉強し始めなさいと言ってて。
今までやってこなかったからできないよねっていうのは言い訳を探してるだけだよっていうことも言ってたので、その通りと思って、
私もね同じようなことやっぱ言ってしまうんですよね。今まで勉強してこなかったし学歴大したことないしとか本全然読めないしとか言ってしまうんですけれども、
いやそうではないと、教養を身につけたいと思ったのであれば今から頑張っていこうよと思いました。
もう一つですね、本の章で、本を読むという章で、もちろん興味に従ってっていうのもありますし、後はその古典を読むとか、
いろいろと情報を得るために自分が興味の向く範囲のところを読むっていうことは言ってたんですけども、
それだけじゃなくて仕事のために読むべき本っていうのがあるので、そういうものはちゃんと読みなさいっていうことも言ってて、
これは本当に読んでこなかったなっていうふうに反省しました。
一応ねSEという職業なので技術本であったりとか、後はその技術のことだけじゃなくて、やっぱりその
どのシステム、どこの業界のシステム作ってるかっていうのによってその業界のことも知らなければいけないので、
その業界に対しての基礎知識みたいなのも全然勉強してなかったなぁと思ったので、反省して両方とも図書館で本を借りてまいりました。
全然進まないんですけども、読みづらい本ではないので頑張って読もうと思います。
はい、結構ぼわっと喋って今息が上がってきてしまったんですけれども、1月上旬の読書の振り返りはこんなところです。
なかなかね、うまく喋れなくてまとまりがないところがあったりとか言葉が拙いところがあるんですけれども、
恥ずかしがらずにというか、フットワーク軽くこうやって自分の考えをまとめて発信するのも増やしていきたいなと思っています。
聞いてくださった方はありがとうございました。またよろしくお願いします。
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