発表会の経験
こんにちは、midoriです。今日はですね、子供の発表会を通して見えた発達について話してみたいと思います。
発達心理学については、ほんの少し知っているぐらいのレベルなので、間違った解釈もあると思うんですけれども、
両太郎さんの発信を日々追っていたりとか、あと小賀勝さんのノートを読んでみて、発達の観点から子供の姿を見ることで、
普通とは違う視点を得られそうだなと思ったので、チャレンジしてみようと思います。
先日、うちの子が通っている保育園の発表会があったんですけれども、うちの子は1歳児クラスにいて、
発表会は、0歳から2歳までのクラスが第一部としてまとめられていたので、
0歳から2歳児クラスまでの発表を見てきたんですけれども、本当にかわいかったですね。
1歳児クラスは、うちの子がいるから当然かわいく見えるっていうのはあるんですけれども、
0歳も2歳も本当に知らない子たちですけど、本当に親の気持ちで尊く、かわいらしく、
もう間無料で見てきました。もうこの世の平和がここに詰まっているなっていう空間だったんですけど、
1歳児クラスではですね、みんなで列を作って入場したりですとか、あとはダンスをやったりしてました。
うちの子もですね、他の子たちもなんですけども、去年よりもお名前呼ばれた時の返事とかダンスがすごい上手になってて、
うちの子はね、ダンスしながらママやっほーってファンサーしたりするぐらい余裕があってですね、
もう本当感動っていうかね、もう本当に嬉しかったですね。親バカですね。
気質の観察
0歳児と2歳児もそれぞれね、すごいかわいかったというか尊いところがあってですね、
0歳児はまだ歩き始めたばっかり、1歳になったばっかりとかの子が多くて、
椅子に座って名前を呼ばれたら元気に手を挙げてお返事をすると、
あとはその簡単な手遊び歌を披露するっていう内容だったんですけれども、
去年の我が子のことを思い出してですね、
なんかあの子、うちの子に似てるねとか見てて、すごいね、微笑ましかったです。
1つ目の2歳児クラスの子たちはですね、リトミックをやってたんですね。
1歳児クラスまではそれぞれみんな同じことをやるんですけれども、
2歳児クラスになるとちょっとずつ役割が違ってて、
ゾウさんの帽子っていう歌に合わせてみんなが踊ったりとか歌ったりしてたんですけれども、
リスさんのパートがあったり、うさぎさんのパートがあったりとか、たぬきさんのパートがあったりとかで、
ちょっとずつ何人かで役割が置かれていて、それに応じたおノリとか歌を披露してたんですけれども、
そういうふうに役割が持てるっていうのが、2歳児では1歳児よりもさらにランクアップしてるのかなというふうに伺いました。
ただただ可愛いっていうだけで、それだけでも大満足だったんですけれども、
発表会を見ながらですね、ちょっとここ面白いなと思ったことがあって、
それはですね、0歳から2歳でそれぞれ違いはあるんですけれども、
ある程度共通して行動のタイプがあるなと思ったんですね。
特に0歳と1歳だとすごい顕著だなと思ったんですけれども、
うちの子は0歳の時から人前に出るとすごいテンションが上がって、
ダンスも歌も得意なので、前に出てきて誰よりも元気に表現するというタイプなんですけれども、
幕が上がった瞬間に緊張して泣いちゃう子もいるし、
ずっと自由に走り回っている子もいるっていう感じなんですよね。
それは結構0歳も顕著だし、1歳でも結構そういうのがあったりするなというふうに見てました。
2歳になってくると、2歳児クラスになってくるとだいぶ落ち着きはあるんですけれども、
やっぱりそういうところがまだまだあるなっていうのが見えてきました。
しつけとか普段の関わりとかっていうよりは、
生まれ持ったものによるのかなみたいなところで、ちょっと疑問に思ったというか。
なので、帰ってきてからですね、
チャットGPTにこれってどういう機能があるのかというと、
1年生まれの子に対して、1年生まれの子に対して、
帰ってきてからですね、チャットGPTにこれってどういうもの、
生まれつきのものだったりとか、
あと発達段階によって行動に現れているのっていうことを聞いてみました。
普通のチャットGPTじゃなくて、
両太郎さんがノートで配布されていたGPT図を一応使いました。
発達心理学の知識を入れていただいているGPT図なので、
多分普通のチャットGPTよりももっと専門的な観点で答えてくれるかなと思ったので、
そちらに聞いてみました。
その結果、発表会で見られた行動の違いというところは、
まず機質の観点でいうと、次のように整理できるよというふうに教えてもらいました。
まず、うちの子みたいに人前でテンションが上がるタイプ、
あと表現が得意なタイプの子っていうのは、
機質って9つの側面があると言われてるんですけれども、
その詳細については両太郎さんが以前ノートとかで書かれていたと思いますし、
そういった本とかで読まれたほうがいいかなと思うので、
そちらを参照していただきたいんですが、
こういうテンションが上がって表現が得意なタイプの子っていうのは、
9つの側面で見ると、例えば活動量が多い、少ないみたいなのがあるんですけども、
それでいうと活動量が多いほう。
あと適応力みたいなのがあるんですけども、
環境への適応が比較的得意。
あと敏感さ、光とか音とか、
そういう刺激に対する感覚の敏感さっていうところに関しては、
そんなに高くなくて、どこに行ってもあんまり気にせず行動できるタイプ、
みたいなところが機質の面では言えるよということを答えてくれました。
一方で固まっちゃったりとか泣いてしまう子っていうのは、
すごく慎重なタイプで環境への適応に時間がかかったりとか、
音とか光に対して敏感なタイプである可能性が高いよと
いうふうに答えてくれました。
あとは走り回ったりとか自由に動いてしまう子に関しては、
活動量が多くて、あとは環境に適応するっていうよりも、
今自分が何をしたいかっていうのを優先するタイプとして
見ることができるそうです。
その発表会の後に、うちの子が結構ダンスを完璧にやりきってたこともあって、
発達の違い
すごい上手だったねとか、お利口さんだったねっていうふうに
周りの方から声をかけていただくことが多かったんですけれども、
それはもちろんすごく嬉しいですし、誇らしく思うところもあるんですけれども、
でも同時に、あの場でダンスができなかったらダメなのかなとかって考えると、
決してそうじゃないよなというふうに思いました。
それもあって、今回こういうふうに調べてみたという背景があります。
あと、気質だけじゃなくて発達っていう観点からも、
これはどう見えるのかっていうふうに聞いてみました。
1歳児クラスとか2歳児クラスでできることと、
3歳以上になってからできること、あとはその就学以降、
小学生以降でできることが明確に違うみたいなところもあるということを、
発表会の後の総括でちらっとお話をされていたので、
そういう点でもね、発達でみるとどうなのかっていうことを聞いてみました。
はい、まず1歳から2歳ぐらいの段階だと、子どもたちはそれぞれさっきみたいな
その気質によって、いろいろと行動に違いが出てくるので、
それもあって、それぞれ異なる発達課題に取り組んでいる状態。
発達課題の可視化
なので、同じ場にいても取り組んでいる課題がバラバラだよということを
教えてもらいました。
例えば、前に出て楽しそうに自己表現をしているうちの子みたいな子は、
集団の中で自己表現をするっていう発達課題に今取り組んでいる状態。
で、泣いちゃったりとか固まっちゃったりっていう子に関しては、
刺激を整理して自分を守るとか、他者に助けを求めて安心を取り戻す
という課題に向き合っている段階。
で、さらに自由に動き回っている子は、自分の体と感覚を統合する
という課題に取り組んでいる段階として見ることができるそうです。
なので、そう考えると泣いちゃったりとか走り回っちゃったりとかっていう子を見て、
親御さんがガチャーみたいな顔してたりとかっていうのを見かけたんですけれども、
それはその子なりに大切な課題に取り組んでいる最中なんだなっていうふうに
分かったので、そういうのを知っていると見方が変わるんじゃないかなというふうに
思いました。で、2歳児ぐらいまではですね、同じ部隊に立っていても
取り組んでいる発達課題がそれぞれ違っていて、そのグラデーションが
発表会という一つの場にいることによって分かりやすく可視化されているんだな
ということを今回調べてみて感じました。で、第1部が終わった後にですね、
さっきも言ったんですけれども、先生が総括として2歳ぐらいまでは
歌とかダンスとかリトミックが中心なんですけれども、3歳以上になって
くると演劇ができるようになってきますみたいな総括をしていたので、
3歳以上になってくるとどういうことができるのかとかっていうのを
ちょっと調べてみました。で、実際ですね、3歳以上になると役割を認識
できるようになって、さらに4歳、5歳って成長するにつれて、その役割を
どれだけ保持できるかの長さが変わってくるということを教えてもらいました。
そうするとセリフを覚えたりとか、役割に応じた動きができるようになるので、
その発達段階によって演劇がいろいろできるとか、複雑なことが
よりできるようになってくるよっていうことをチャットGPTに
教えていただきました。で、保育園の年長さんぐらいまでに
こういう経験を積むことによって、小学校に上がったときは
集団行動を前提として振る舞えるようになっていくよっていう流れを
教えてもらいました。こういうふうに見ると、発表会一つ取っても
いろいろ発達の段階とか、いろんなことを考えられて
組まれてるんだなとか、プログラムの中にも一歳児クラスで
狙いとしては表現力とか、他には何だったか、いろいろと狙いがあるらしくて
意欲、想像力とか、観察力とか、そういうことが狙いとしてあって
こういう演目を設定してるよっていうことが書いてありまして
なるほどなと、ただ可愛いを見に行くだけじゃないんだな
っていうふうに思いました。今回の発表会を通じて
成長ももちろん見たんですけれども、発達とか期室っていう段階で見ると
こういう見方ができるんだなっていうことが分かって、すごく興味深い
学びになりましたし、今回私の解釈で話しているので、実際
発達心理学の視点
発達心理学の観点でいうと違っているところがあったりとか
足りていない部分もあるかもしれないんですけれども、ただ
専門家でなくても、詳しい人でなくても、発達っていう視点を持つことで
子どもに対する見え方が大きく変わるなっていうふうに感じました。
特に今回の学びで大事だなと思ったのが、今ってまだ2歳なので
微笑ましく見られるんですよね、何をしてても。2歳だしね、みたいなとか
いうふうに思えるんですけれども、やっぱり年齢を重ねてきてしまうと
重ねてきてしまうというか、年齢を重ねてくるとどうしてもできるできないとか
これが他の子より優れているとか劣っているみたいな見方をして
しまいがちになるんじゃないかなと思うので、そういうときこそ
今回の観点を忘れずにいたいなというふうに思いました。
なので、単純な優劣ではなくて、その行動がどんな機質とか
発達段階によるものなのかとか、さらに言うと子どもにとって
今どんな課題があって、その課題にどう取り組んでいるのかとか
大人がどういうサポートをしたらいいのか、みたいなことを
視点として持っておく、そういうふうに関わっていくっていうことが
考え方として大事なのかなと思いました。
今日のお話としては以上です。
何かこういう観点もあるよとか、あとはご意見とか
いただけるとすごく嬉しいです。
聞いていただいた方ありがとうございました。