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22. 結局、「貢献欲」がある人が強い。microCMSが求めるプロダクトエンジニア像について
2026-09-07 52:43

22. 結局、「貢献欲」がある人が強い。microCMSが求めるプロダクトエンジニア像について

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#22では、開発部ストリームアラインドグループでマネージャーを務めている宇都宮さんとお話をしました。


▼トピック

  • メーカーや知人の会社でのWeb開発経験を経てmicroCMSに入社
  • 「エンジニアの武器を作り出す」というミッションに惹かれた
  • 入社してから感じたギャップ
  • 宇都宮さんとは工業高校卒仲間
  • microCMSのプロダクトエンジニアはいい意味で専門領域を固めずにいろいろチャレンジできる
  • 入社以降に開発した、思い入れのある機能
  • microCMSでの機能単位の開発の進め方について
  • マネージャーになってからの変化
  • 仕事もプライベートもタスク管理は徹底している
  • Amazon S3連携機能の思い出
  • AI時代のプロダクトエンジニアの評価指標
  • 結局、チームに貢献してくれる動きをしてくれる人はありがたいし評価される
  • プロダクトエンジニアの今の採用事情
  • チームとして求める人材は「貢献欲」がある人
  • microCMSで働くことのメリット
  • 故郷の長野で暮らしながら、マイペースに働き続けたい


ゲスト:

宇都宮さん(プロダクトエンジニア、ストリームアラインドグループマネージャー)


聞き手:

下津曲(カスタマーエンジニア, @shimotsu)

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、microCMSの開発部ストリームアラインドグループでマネージャーを務める宇都宮さんがゲストとして登場し、自身のキャリアパスやmicroCMSでの働き方について語りました。メーカー勤務からWeb開発の世界へ飛び込み、友人経由でmicroCMSに入社した経緯や、フルリモート環境や「エンジニアの武器を作り出す」というミッションに惹かれた理由を明かしました。 microCMSのプロダクトエンジニアは、専門領域を固定せずフロントエンドからインフラまで幅広く挑戦できる環境であり、宇都宮さん自身も入社後、コンテンツ権限の細分化機能開発など、やりがいのあるプロジェクトに携わってきました。マネージャー就任後はタスク管理を徹底しつつも、優秀なメンバーに支えられ、実装もこなしながらチームを率いています。 AI時代の評価指標としては、リリース数や意思決定の速さが重要視される一方、チームへの貢献意欲や、問題発生時に率先して対応する姿勢が評価されると述べました。現在、microCMSでは「貢献欲」のあるプロダクトエンジニアを急募しており、長野県からフルリモートで働く宇都宮さんのように、自身のペースで働きながらプロダクトの価値向上に貢献したいエンジニアにとって、魅力的な環境であることが語られました。

宇都宮さんの自己紹介とキャリアの変遷
microCMS FMは、ヘッドレス CMS サービスである microCMS で働く人たちが、
普段、どんな雰囲気やカルチャーで、 そして、どんな思いを持って働いているかを、
雑談を通してお届けするトーク番組です。 こんにちは、メイン MC の下積です。
普段は、カスタマーサクセスグループで、 マネージャーとして働いています。
今回、シャープ 22 というところで、 だいぶ回数も重ねてきたところではあるんですけど、
今回もエンジニアの方ですね。 開発部のストリームアラインドチームの
宇都宮さんとお話ししたいと思います。 よろしくお願いします。
宇都宮さん、おゲストにしてください、とか、 宇都宮さんの話聞きたいみたいな話、
ちらほら、ちょっと僕もね、 いただいてまして、周りから。
そうなんですか?
そうなんですよ。 一部の方からそういった話があったので、
待望のゲストということで、 楽しみにしておりました。
ありがとうございます。大変光栄です。 ありがとうございます。よろしくお願いします。
雑談会ではありますけども、 簡単に自己紹介といいますか、
どんな人物かというのを教えてもらって よろしいでしょうか。
先ほど下元さんから紹介があったんですけど、
ストリームアラインドチームでマネージャーをしている 宇都宮きしんと申します。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
今長野県に住んでる、仕事をしてるんですけども、 弊社フルリモートなんで、
物理的に結構離れてる距離でやるんですけど、
結構まとまって、会社自体まとまって、 スムーズに仕事できてるかなという感じはしています。
どこまで話せばいいんでしたっけ?
そんな感じで。
ちょっと今収録前に軽く話したんですけど、
今日ちょうど8月27日の収録なんですけど、
午前中に北陸の方がすごい天候が悪くて、 雷がめちゃくちゃ鳴ってたりとかしてたようなんですけど、
やっぱりいろんなところに人が分散して仕事をしていると、
あそこに住んでるあの人大丈夫かなとか、 あそこの地震大丈夫かなとか、そういうのもちょっとやっちゃいますよね。
一箇所にまとまってない分、いろんなところに人がいるから。
確かにそうですね。
ニュースで、最近例えば地震とか雨とか結構多いと思うんですけど、
そういうニュースを聞くと、誰々さん大丈夫かなって、
頭をちょっとよぎる感じがありますね。
それは確かに僕も変化としてありますね。
まず真っ先に結構それを思い浮かぶというか、
今東北とかにはそんなに人がまだいない。
北海道も含めてですかね。
なのでそこはある意味安心している部分ではあるんですけど、
逆に関東以南というかね、関西とか九州はいるのでね、
ちょっとその辺に心配したりすることが最近あるかなという感じ。
はい。
ですね。
そうですね。
で、ストリーマライのチームのマネージャーを務めていらっしゃるというところで、
いろいろ話を聞きたいなと思いますけど、
そうですね、いろいろ聞きたいんですけど、
なんか経歴がそういえば面白かったなと思ってて、
つみやさん。
そうですね。
なんか僕もふわっとした認識なんですけど、
どんな経緯というか、流れでマイクロCMSに行き着いたのかみたいなと。
ちょっと聞いてみたいなと思ってて、
ざっくりどんなキャリアを歩んできたみたいなって話してもらえたりしますか。
そうですね。
マイクロCMSに入社したまでの話がちょっと長くなるかもしれないんですけど、
もともとメーカー系の会社に勤めてて、新卒の時に。
そこでウェブアプリですね、コンシューマー向けなんですけど、
ここでフロントエンドを担当しているエンジニアとして働いてました。
その後、ちょっとプロジェクトが落ち着いてきて、
別のプロジェクトに参画することになったんですが、
ちょっとウェブ開発から離れてしまうということで、
それを機に転職して、
ウェブ制作とか、システムとかアプリケーションとかを作る会社に転々としてたんですけど、
マイクロCMSの前に、
友人の友人が社長をしている会社があって、
友人の友人。
そこでちょっと運良く入社して、
結構いろいろ、少数制みたいな感じで、
いろいろできる環境ではあったんですが、
小さい会社っていうのもあって、
なかなかちょっと苦しいところもあったりしたんで、
それを機にマイクロCMSに入ろうかなと思って、
応募させていただいたという感じです。
マイクロCMSを選んだ理由としては、
元々はユーザーとして使っていたというところがあります。
あとはそうですね、
やっぱりフルリモートで働けるということや、
ミッションでエンジニアの武器を作り出し、
世界の進歩を後押しするってあると思うんですけど、
個人的にあれが響いて、
そういう志の会社でやってみたいなというところがありました。
あとはフロントエンド、バックエンド、インフラストラクチャー、
問わず経験できるってところですかね。
プロダクトの大きさとか、
結構今後の自分の経験のプラスになるかなと思って、
選択させていただきました。
なるほどです。
すみません、採用面接みたいな感じの聞き方しちゃってすみません。
いろいろ気になったんですけど、
新卒でメーカーっていうのは、
何系とか話してもらえる範囲って大事なんですけど、
どういうメーカーだったんですか。
ざっくり言うとプリンター事業とか、
あとウェアラブルとかですね。
ウェアラブル。
腕につけて人の活動量とか取るやつ。
僕作ってたウェブアプリっていうのは、
ウェアラブル機器で、
例えばランニング、ここからここまでの距離しましたとか、
あとはトレッキングですね。
例えば山のここからここ行きましたみたいな、
GPSみたいなのが取れるんで、
そういう活動の履歴みたいなのをアップロードして、
それを見れるようなアプリケーションがあったんですけど、
それをやってたって感じです。
メーカー気分でいろいろやってたっていう感じです。
ハードウェア面もスーパー面もっていう感じです。
今でこそウェアラブルでスマホとかで連携してモニタリングするみたいなのがたくさんありますけど、
そのうちの一つみたいな感じですかね。
その時点からウェブ領域のエンジニアを最初からキャリアでスタートしてたっていう感じ?
そうですね。もともとその辺をやってみたいなっていう気持ちは漠然とあったんですけど、
運良くそこに配属されて、今のキャリアに至るって本当に運が良かったかなっていう感じはありますね。
大学時代から情報系で勉強されてた感じですか?
そうですね。大学の時からです。
さかのぼると高校からですかね。
理系?
理系な感じです。
工業高校でしたっけ?
工業高校です。
そうだ、それちょっと思い出した。僕も工業高校、高専なんですけど、
結構意外と工業高校の人そんな多くないじゃないですか。
普通かメインのストリームを歩んでる人が結構多いので、
工業高校仲間だって思った記憶が確かあります。
何かのきっかけで。
なるほど。
いきなりエンジニアずっとやってきて、
ここまで割とWebのフロントエンドに限らず、
ずっとエンジニア業を10年以上ぐらいやり続けてきてるって感じなんですかね。
そうですね。
ずっとWeb系にこだわってやってきたっていう感じなんで、
一貫してWebみたいな感じです。
最初の会社もちょっと配属変わりそうってなって転職したって話だったじゃないですか。
領域が変わりそうってところで。
そうですね。やることがちょっと変わるっていう感じだったんで。
Webから離れるみたいな感じだったんですか?
そうですね。結構Webから離れるというか、
データ分析基盤みたいなのを作るみたいなプロジェクトがあったんですけど、
ちょっとそっちの方とは違うかなと思って、
もうちょっとWebのキャリアを進めていきたいなっていう気分があって。
UIとか作りたいなっていう感じ?
そうですね。やっぱり楽しいことしてたいっていう感じですね。
ユツメさんにとってはWebの開発が楽しさ。
そうですね。
何個かちょっと点々として、
一個前が友人の友人の会社っていう。
そう、友人の友人の会社。
そこ何年くらいいらっしゃったんですか?
3年くらいだったような気がするんですよね。
結構気づいたら3年くらい経ってたような気がするんで。
少数制っていうのはどれくらいですか?実際。
5人。社長勤める5人とか。
本当に少数制ですね。
何でもエンジニアみたいな感じですか?そうなってくると。
そうですね。もともと作るのが好きだったっていうのがあって、
取っ掛かりはやっぱりフロントで、
いろいろ見た目で表現できて面白いっていうのがあったんですけど、
やっぱり突き詰めていくと、
アプリケーション作るっていうのは絶対バックエンドが必要だし、
インフラも必要だし、
さらに言えば開発環境とかの知識、
いろいろあると思うんですけど、CICDとかDockerとかいろいろ。
その辺の周辺知識も必要なんで、
作るならそういうのも知っとかないとかなと思って、
やってたらだんだん身についてきたっていう感じですかね。
最初結構領域尖ってたけど、
もういろいろ必要に応じてというか、
駆られてやっていったらできるようになっていったみたいな。
そうですね。
microCMSでの働き方とプロダクトエンジニア像
結構小さい会社って、
デメリットとかメリットいろいろあると思うんですけど、
居心地よくなってくると思うんですよね。
それぐらいの規模感の会社で、
割と仲間うちっぽい感じの関係性が出来上がって、
ずっとそのメンバーで行くみたいなのもありそうなんですけど、
それはちょっと違ったんですかね。
そういうのでもいいかなと思ったんですけど、
やっぱり仕事が減ったりとか、
経営的な部分で行き詰まる的なところがあって、
身の振り方を考えないとなと思って、
僕も結婚はしてるんで、
身の振り方を考えないとなって、
フルリモートのところとか、
もともと使ってたってところで、
マイクロSNSが引っかかってたって感じです。
もともと使ってたって確か大きいですよね。
管理画面使うから、
開発のどういう風に作ってるのかも、
なんとなくは想像できる部分もあるしとか。
中野に住んでらっしゃったんですか、その時から。
そうですね。
だったらやっぱりフルリモートが前提には
なってくるみたいな部分もあったのかもしれない。
そうですね。
そこでマイクロSNSに入社されて、
それから何か2023年9月という、
僕のメモにはあるんですけど、これあってますか。
はい。
だから3年前。
ちょうど3年くらい前ですね。
そうですね。
経ちましたね、だいぶ。
だいぶ経ちましたね。
あっという間ですね、結構。
あってますか。
あっという間に経ちました。
いろいろありましたもんね。
その辺の話もしていこうと思いますけど、
基本ずっとストリームアラインドチーム。
プロダクト開発の領域ですよね、広く言うと。
そうですね。
いらっしゃって、
ストリームアラインドっていうチームができたのは
入社された後でしたっけ?
そういうチームが立ち上がったのって。
そうですね、後だったような記憶がありますね。
もともとは開発のチームが一緒になって、
インフラの人もバックエンドの人もいるし、
フロントエンドをやる人もいるしみたいな感じで
ザクッとしてたところが
途中分かれましたもんね、チームが。
そうですね。
やっぱり人も増えたっていうのもあるし。
ありますね、そういうのも。
実際どうですか?
入った時のことを思い出すと、
これこれ、みたいな感じでした。
これやりたかった、みたいな感じだったのか、
意外とちょっと、いい意味でも悪い意味でも
思ってた部分とギャップあったのかみたいなところで言うと、
思い出せることあります?
そうですね。
開発に関しては、
思ってた通りだったのかな。
結構バリバリフロントもできるし、
バックエンドもできるし、
やりたいというか、
本人がやろうと思えば色々できる環境だなっていうのは、
入って感じましたかね。
めちゃくちゃ大きい会社だったっていうわけではないんで、
マイクロシミュレーションが。
そこら辺結構柔軟にやっている
雰囲気かなという感じは、
当初思ってた通りというか、
そんな感じですね。
そうですね、20人くらいですかね、おそらく。
その時の。
だから、そんなにめちゃ大きくなくて、
ガチガチに固まっているという状況ではないから、
割と自由度が高くて感じだとは思いますね。
そうですね。
今悩まれてましたけど、
他に思い出したことありました?
他にあまりちょっと思い出せない感じですね。
色々ありすぎて。
そうですね。
何ですかね、
めちゃくちゃ嫌なことがあったとか、
そういうのはなくて、
毎日楽しく、
自分のペースで仕事できる環境が、
居心地が良すぎて、
パッと思い出してって言われても、
あまり思い出せないんですよね。
本当にそうなんですよね。
引っかかりがないとか、いい意味で。
そうですね。
いいことですね、それは。
確かにやりたかったこと、
フロントとか領域、
絞った領域だけじゃなくて、
色々やりたかったみたいなところも、
マイクロシミスのプロダクトエンジニアって、
バックエンドもフロントエンドも触るから、
そういう意味でもマッチしてたのかもしれないですよね。
そうですね。
一貫その辺を、
一貫して、
やるっていう、
自分の専門分野を、
決めつけずに、
プレイできるみたいなところは、
楽しいかもしれないですね。
決めたい人には、
もしかしたらちょっと、
合わないかもしれないですけど、
決めずに、
プロダクトの価値を高めるみたいなところに、
興味がある人とか、
やっていきたい人には、
いい環境ですよね。
そうですね。
上流のことが、
全くできないっていうわけではないですけど、
プロダクトマネージャーとの
仕様の打ち合わせとか、
こういう風にしてみるのも、
いいんじゃないかみたいな、
提案みたいなのとか、
できるんで、
開発以外のことも、
経験できるっていう点だと、
いいかもしれない。
印象に残る機能開発とチーム開発の進め方
3年ぐらい、
携わってきて、
思い出ある機能とか、
思い出に残ってる機能ありますか?
これ作って楽しかったな、みたいな。
そうですね。
個人的に、
一番記憶に残ってるのが、
コンテンツの権限の
細分化ってあったと思うんですけど、
新しい機能がめちゃくちゃ変わったってわけではないんですけど、
権限項目が、
編集とか作成とかの項目が結構少なくて、
もっと権限を割っていって、
もっとその辺の権限の
管理をしやすくしようみたいな、
案件があったんですけど、
それが結構大変だったというか、
入ってそんな間もなかったのかな、僕。
ちょっと忘れちゃったんですけど、
結構大変な案件だなと思って、
それ一人でやってたんですけど、
身が重いですね。
でも、これもしかしたら期待されてるのかなと思って、
頑張ったんですけど、
無事一応リリースはできたんですけど、
あれがなんかやっぱり、
記憶に残ってますかね。
大変だったっていう記憶がありますかね。
ロール機能ですよね。
ロール機能ってものがあって、
権限管理をするための機能があって、
管理画面の中で、
このユーザーはこういう振る舞いをできる、
っていうロールが増やされたりとか、
このユーザーはこういう振る舞いができる、
っていうロールっていうのもあるんですけど、
そのコンテンツの項目が、
ちょっとまだ荒かったというか、
そんなに細かく項目が打ち立てられてなくて、
それをもうちょっと細かくしていくことで、
より調整が効くような形にしようって、
多分そういう機能開発だったと思うんですけど、
まず地味ですよね。
やることとしてだいぶ。
そうですね。
派手さは全くないっていう。
そうですね。派手さはないけど、
すごく大変な、
しかも権限なんで、
それをミスると、
ユーザーが前にできていた操作ができない、
みたいなことがあったりとか、
結構責任重大な案件ですね。
そこをいきなり任されるっていうのは、
確かにちょっと重いかもしれないですね。
はい。
でも、
そうですね。
いい思い出になっています。
いい思い出ですかね。
ちょっと今の話で、
案件という言葉が出たと思うんですけど、
案件って漢字で案件じゃないですか。
はい。
僕らの会社では、
英語で案件と表記してて、
こういう機能開発の単位みたいなのって、
一般的なんですかね。
僕はその辺あんまりよく分かっていなくて、
一人一機能みたいな感じで今進めてますけど、
もっと開発メンバーがいたりすると、
例えば一つの機能を複数人でやるとなると、
案件のリーダー的な人がいて、
タスクをブレイクダウンして、
バックエンドのここはあなたみたいな、
フロントはあなたみたいな感じでやっていくと思うんですけど、
タインとしてはやっぱり、
分け方としては、
一般的なのかな。
ちょっと分からないですけど、
ざっくりしてるというか。
確かに確かに。
あんまりそこもガチガチに決めてないですよね。
リュードも割といろいろあるじゃないですか。
案件一つ取っても。
ちょっと一部だけの表記を変えたりとか、
そういうのも案件としてくくられることもありますし、
今みたいなロールの機能開発とかも案件になったりするしとかね。
いろいろですよね。
そうですね。
ちょっとそういう特殊性もありますが、
その案件は基本ストリームアラインのチームが、
一人案件に関わるみたいな感じっていうことであってますか?
そうですね。
基本的に一人一機の。
本当にはいはい。
ですよね。
はいはいはい。
マネージャーとしての役割とタスク管理
そんなストリームアラインチームのマネージャーでもあるというところで、
ちょっとマネージャー話もしていきたいんですけど、
俺はいつ頃から就任されたとか覚えてますか?
頃でしたっけ?
もともと前がアシスタントマネージャーっていう名前でやってたんですけど、
その後マネージャーになって、
たぶん今年ですかね。
今年ですね。
ぐらいだったと記憶してます。
ちゃんとマネージャーになったのは今年から。
結構僕らの会社ってフルリモートだし、
非同期ワークっていうのを推進してて、
会議とかはできるだけ少なくとか、
相手の時間を拘束しない形で働くみたいになってるじゃないですか。
他のチームのマネージャーの人にも聞いてみたりしたいんですけど、
どうですか?難しさとか、
工夫してることとかもしあったら聞いてみたいなと思ってて。
何かありますか?
そうですね。
工夫してること。
やっぱりタスクはもちろん結構増えたんですけど、
採用とかもいろいろ含めて、
あとマネジメント的なこととかも含めて増えたんですけど、
ちゃんと忘れないようにタスク化して、
日付をつけて、
あと優先順位つけてっていうのを徹底することですかね。
それはあんまり変わらないというか、
という感じもありますし、
開発メンバーの方が結構優秀な方が多くて、
そこまでマネジメントが必要ないというか、
っていうところがやっぱり大きいかもしれないですね。
確かにそれは分かります。
マネージャーだけしてるんではなくて、
実装もしつつプレイングしながらマネージャーしてる状態なので、
他のメンバーの方が細かいタスクとかを気づいたものをシェアして、
率先して拾ってくれるみたいな環境なので、
そういう意味だとすごく恵まれてる環境であるかなと思います。
確かに。
あんま手がかかることそんなないっていうのは、
実感するところありますね。
確かに皆さん優秀なんで。
あと基本のキーですよね。
タスクをちゃんとするっていうのは、
侮れないというか。
クリックアップってツールを僕ら使ってて、
いわゆるタスク管理ツールですけど、
うつむやさんめっちゃちゃんと使ってるなって感じ。
あるんですか?
似てます。
あるぞ。
やり取りしてて、
僕らも案件の中で関わったりすることあるじゃないですか。
カスタマーサクセスとストレートアライドの間で。
じゃあこの案件出すときは、
お客様への告知を出すのか出さないのかとか。
出すならどういうスケジュールかとか、
そういうやり取りするんですけど。
これやんなきゃねっていうのが出てきて、
ふわっとその話を終わりかけたときに、
やっぱ絶対にタスク化してくれるんですよね、うつむやさん。
クリックアップで。
タスク化して、
期限切ってアサインしてくれるみたいな。
結構強めな意識がそこにはあるんだろうなっていうのは、
常日頃思ってて。
やっぱりそうですか、その辺は。
そうです、やっぱり意識してますね。
やっぱり忘れるのが嫌っていうのと、
うん、なんか、
うん、そうですね。
クセみたいな感じなんで。
あんまりもしかしたら、
意識せずともできてるのかもしれないですけど。
それはもう割と昔からというか、
プライベートとかでもちゃんと、
やるべきことはちゃんと管理してみたいな感じでやってるんですか?
そうですね、基本的にそうしてます。
絶対カレンダーツールを、
予定を何時から何時までみたいな感じで、
絶対入れるようにしてます。
プライベートの予定でもちゃんと時間まで入れて、
この日はこれみたいなのが決まってる感じですか?
そうですね。
さすがに家の買い出しみたいなのは、
予定には入ってないですけど、
ちゃんと、
基本的にはそうしてます。
素晴らしい。
そうしたらね、忘れないですもんね。
徹底されて、
だからなんか、
致命的な森とかは絶対本来で昇進する。
そうしたら。
はい。
あんまりマネジメントのところでは、
別にそこまですごい時間を使ってる感じでもなくて、
ちゃんと自分でも実装するし、
時間はありますよね、見てる限り。
そうですね。
何対何ぐらいですか?大体。
マネジメントしてる時間と、
プレイングの時間の比率みたいなの。
そうですね。
時期によって忙しさはあるんですけど、
評価の時期とかは、
マネージャー業務が結構多かったりするんですが、
そうですね。
時期によりますけど、
76ぐらいはプレイングできてるのかな?
実装のほうできてるのかなっていう感じはします。
背中を見せて、
引っ張っていくというスタイル。
そうなんですかってわからないですけど。
いや、そうだと思いますよ。
それは間違いなく。
AI時代のプロダクトエンジニアの評価と採用
今さっきおっしゃったロールの機能以外でも、
たくさん分かりやすい機能を
ウズレさんリリースしてると思うので、
皆さん見てると、
思います。
僕が思い出に残ってるのは、
Amazon S3の連携機能ですかね。
ウズレさんは単独ではなかったと思いますけど、
一緒にやり取りした記憶があって、
懐かしいですね、あれも。
そうですね。
確かにマニュアル作るのもちょっと手伝ったり
みたいなのもありましたね。
そういえばそうでした。
管理画面からだけじゃ設定できなくて、
導入後にカスタマーサクセスのチームと
お客様との間でやり取り必要な機能なんですけど、
そこで渡しするマニュアルを
僕だけじゃ作れなかったので、
ウズレさん教えてくださいって言って、
ここってどうですかみたいな時間を
取ってもらったりとかしましたけど、
懐かしいですね。
懐かしいですね、あれ。
たくさんやってるのでね、
確かに作ってる時間もかなり多いなって感じがしますね。
あと、
いろいろ言われ尽くされて飽きてるかもしれないですけど、
切っても切り離せない
AIの話題もありますけど、
実装のところは一旦言いとして、
評価のところとかって
ちょっと変わったのかなっていうのは結構気になってて、
例えば実装力みたいので言うと、
もちろん底上げされるじゃないですか、
AIによって皆さん。
それをマネジメントレイヤーで評価する上で、
どういう風に
見ているのかっていうのは
結構聞いてみたかったんですよね。
なるほどですね。
ちょうど最近
評価の時期でもありましたけど、
考えたりしたことがあれば聞いてみたいなと思って。
そうですね。
一番分かりやすいのが
リリース数ですかね。
実装からリリースまでのスピードを
上げるために
AIを使って
AIによって減らせる仕事みたいなのってあると思うんですけど、
定常作業とか設計とかですね、
変更設計書みたいな、
デザインドックとか言われてるやつとかなんですけど、
そういうものを減らしつつ、
実装する時の
AIに変えてもらったりとか、
実装するにあたって
こっちの方法もいいし、
こっちもあるみしみたいな、
なかなか決めきれないみたいなところもあると思うんですけど、
そういったところで使って、
意思決定の速さみたいなのも
決まってくるのかなと思っているので、
リリース数っていうのが総合的に
測れるとこなのかなっていうのは
一応あったりはしますかね。
プロダクトエンジニアとしては
一番分かりやすいと分かりやすい。
そうですね。
リリース数を上げるにはってところで考えると、
いろんな変数があって、いろんな
AIの使いしろ、実装でコーディングは
そのうちのあくまで一つにすぎなくて、
設計したりとかテスト周りとかで、
いろんなポイントで
AI使えるかみたいなところが
結構重要になってきそうですね。
そうですね。
面白いですね。
チーム開発なんで、
プラットフォームチームとかが
結構やられてたりするんですけど、
開発環境とかCICDで問題があったときに
サッと気づいて
AIとか使ってエラーログみたいな
ここはこうした方がいいみたいな
改善みたいなのをやってくれる方ってのも
増えてるので、そういうとこの
チーム貢献っていうところでも
人の悩みを
解消する速さみたいなところでも
AIが効いてるのかなってすごく思うんですけど、
そういうところも評価軸の
ありますかね。
確かにね。
誰が拾ってもいいようなボールを率先して
拾ってくれる人みたいなのはめちゃくちゃ助かりますよね。
そうですね。
特に僕らみたいなお客さんと直接接する
立場の人間からすると
ちょっとヤバそうな
エラー発生してるみたいな思ったときに
やけもきするところはあるんですけど、
そういうのを助けてもらえると
ありがとうございますって感じ。
普通に。
そうですね。
インシデントが起きたときとかに
原因これですみたいな感じで
言ってくれる人が現れると
パッと光が射したような
解決
何が問題なのか分からなかったけど
一応改善には進めそう
みたいな感じで
ちょっと安心するというか
そういう存在は本当にありがたいですよね。
非常に助かりますよ。
そうですね。
評価されてしかるべき
ムーブかなと思いますよね。
そうですね。
今の評価みたいな
マネジメントとか話ありましたけど
採用にも直接面接とか
されますよね。
そうですね。
プロダクトエンジニアの一時ですかね。
はい。そうです。
入って採用するというところで
ちょうどまさにね
プロダクトエンジニアを
ほぼ急募と言っていいですか?
急募ですね。熱望。
熱く募集してるという
背景あると思うんですけど
何でそうなったかみたいなところとか
チーム事情とか聞いてる皆さん
もし興味あれば簡単に教えてもらっていいですか?
そうですね。
実際に辞められる方がいて
それで人が減ってしまうので
人員補充というのが一応シンプルに理由として
あるという感じですかね。
あとは結構機能もどんどん増えていっている中で
コードの複雑性も
徐々に上がっていっていくという感じで
そういった中で優秀な方に
ジョインしていただきたいという気持ちも
あるかなと思います。
チームって何人くらいって
なるんですかね。全体で言うと。
一番のところ5人ですね。
含めて5人。
僕を含めて5人です。
でもやっぱどんどん機能追加
要望にお応えしていくであるとか
世に訴える機能を作るためには
人手がもちろんいるというところで
AIでアシストされつつも
もちろん人の手も必要なので
そこには理想するよねというところで
人員補填の意味が強いという感じですかね。
そうですね。
確かに
コードベースが複雑になってきたりとか
それぞれの機能も
シンプルなものよりは割と設計から
ちゃんと考えなきゃ事故っちゃうとか
成立しないみたいな機能も結構多いですもんね。
そうですね。
大変そうだなって思うんですけど
こういう人来たら嬉しいとかあります?
そうですね。
まあなんか
難しいですね。
やっぱりなんか
できる方っていうのはもちろん
すごくありがたいんですけど
あとやっぱり
一番感じるのが
やっぱり
問題があった時とか
あった時に
そこに
助け立ちできるような
貢献よくなるような方がいいかなっていうのは
最近ちょっと思ってはいて
そういう存在って本当にありがたいし
やっぱり
そうですね。
そういった方ももちろん評価される環境ではあるから
そういう方に
一緒に働きたいかなっていうところは
感じますね。
microCMSで働くメリットと長野での暮らし
ちょっと深掘ってみたいんですけど
貢献力の高い人っていうと
例えばどういう動き?マイクロSMSの中だと
どういう動きが見られると
この人貢献してるなとか貢献力高いなって思いますか?
いろんなシーンあると思いますけど
そうですね。やっぱり
開発環境があって
例えば動かなくなったりとか
そういう時とか
あとは
そうですね。
例えばアラートが上がってしまった時に
特に何も言わずに
いつも見てくれてる人みたいな
気づいたらコメントがしてあったり
スラックのスタンプがあったりして
見てるなみたいな感じとか
そういう
あんまり目立たないけど
幅広く見れてる人
っていうのはですかね
例えばそういう感じですけど
あとは普通に
機能とかスピードが速いとか
そういうのももちろん貢献
首突っ込んでいける
性のある人っていうのは
強いのかなっていうのはありますかね
確かに
自分が関わってる部分だけに
集中しますっていう感じよりは
そこも含めて
広く
あれに気になっちゃうぐらいの人がいいですよね
そうかもしれないですね
首突っ込んだりとか
素通りせざる
素通り
してはいられないというか
みたいな人って結構
活躍されてる人多い気がしますね
そうですよねやっぱり
結構そういう方なんかいろんな
スレッドにやっぱ現れてたりするんで
現れてる
そうですね
こんなとこにおいるみたいな感じ
確かに
さすがにそこ関係なくないみたいな時ありますからね
全然違うページ見てたりとかして
すごいなとかね
それは思いますね
はいはい
求めてる人というか嬉しい人はそんな感じ
あとなんかこう
じゃあこういうことを嬉しいことやるよみたいな
求職者からのメリット
毎回示して働くと嬉しいことで言うと
どんなこと思いますか
そうですね
やっぱり
あれですかね
やりたいことがあれば
できる環境ってのが
大きいかなと思ってますね
あとは
安定的に言われるような
フロントエンドバックエンドインフラ
その辺問わず一応できるっていう一通りできる
あとは使用策定とか
そういうところからも一応
意見出しながら
できるっていうのとかですかね
幅広くできる
本人次第ではあると思うんですけど
幅広くできるってところがやっぱり強いかなと思いますね
確かに
任された機能
まず案件単位ですけど
に関して裁量はかなり広いですよね
その人次第で本当に
そうですね
設計とか使用を決めるのって
PDMが割と主導してる部分はもちろん多いんですけど
そこへの関わり方
プロダクトエンジニアの入り込み方って
結構グラデーションがあると思ってて
その人であるとかシチュエーションとか機能とかで
いろんな関わり方されてるので
がっつり上流の仕様のところを
考えるのが好きって人は
そこに色濃く携わることも全然できると思うし
そうですね
そこを逆に磨きたいとか伸ばしたいみたいな人は
チャレンジしていく
土壌があるというか
余地はふんだんにある気がしますね
確かにそうですね
いい環境だと思います
プロダクトを磨き込みたいとかね
作ったお客さんに価値を届けたいみたいな
ことに喜びを感じるエンジニアは
すごい良いんじゃないでしょうかっていうのは僕も
思いますね
総合的に良い環境だと思いますね
全体的に
毎回
あんまりMicrosoft MSFMで
良い職場ですよねとか良い環境ですよねっていうのは
ちょっと恥ずかしいんですけど
事実ではあるんで
しょうがないですね
そうですね
長野からずっと働いていますし
南は九州からね
色んな人がいて
そういうチームなんで
ちょっと最後
ちょっと時間もいい感じになってきたんで
最後お話ししてみようと思いますけど
割とね長野とかそっちの方面に興味がある人が
多そうかなという気がしてて
社内でも移住したりとかね
そういう話もチラホラ聞くんで
熱いですね
いいですね
どうですかやっぱ
東京とかそういう
都市部で暮らすのはちょっとしんどいですか
そうですね
暮らしたことがないからなんともなんですけど
でも関西には
何年かいたんですけど
て言っても田舎の方だったんで
もう遡れば新卒の時ぐらいから
東京の方とかに
新卒で行ってたりしたんですけど
新卒じゃない
就職活ですね
その時に電車とか
乗って揉まれて
なんて言うんですかね
その時点でちょっと辛くなって
俺もう無理かもみたいな
田舎じゃねえと無理かもみたいな感じでは
だったんで
働く上で
耐え忍ぶことみたいなのを
減らしたいんですけど
基本的に
僕的には一番
ここでずっと暮らしたいな
という気持ちでやってるんで
いいじゃないですか
確かに土地が広いと
我慢することなさそうですよね
面積的に
そうですね
あんまりゴミゴミしてないですしね
気持ちも大らかになりそうだし
勝手な想像ですけど
でも本当に食べるものは
うまいんで
暮らすにはいいところかなと思ってます
山好きな人とかも
長野県多かったりするんで
わざとスキーしに行く
こっちに移り住んでくる人とかもいるんで
友人とかでもね
すごいですね
最近メンバーもね
ガッツリ登山行った方とかもいましたし
なんか言いたいですね
そういう機運を感じますね
みんな山の方に向かってるなって感じ
これもしかしてって感じですね
どうしちゃったんかなみたいな
いいんじゃないですか
結構健やかに
すごされてるなって感じ
印象を受けております
ありがとうございます
ちょっと50分くらいね
しゃべりましたけど
お勤め屋さんに話を聞かせてもらいました
ありがとうございます
という感じで締めたいと思います
マイクロSMS FMでは
今後も社内のメンバーをゲストにお呼びして
お話をしていきます
マイクロSMSの各ポジションの募集要項は
採用サイトに掲載しております
マイクロSMS採用情報といった形で
検索していただければ引っかかりますので
ご興味がありましたらご覧いただければと思います
それではまた次回お会いしましょう
ありがとうございました
52:43

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