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21.ヘッドレスCMSのプラットフォームを背負うポジションの楽しさとやりがい
2026-07-03 43:24

21.ヘッドレスCMSのプラットフォームを背負うポジションの楽しさとやりがい

spotify

#21では、開発部プラットフォームグループでプラットフォームエンジニアとして働いている村松さんとお話をしました。


▼トピック

  • 3年間の営業企画からITエンジニアにキャリアチェンジ
  • イベントの告知文を装飾してたらどんどんハマっていった
  • プラットフォームエンジニアはCMSの安定性に責任を持つ仕事
  • 村松さんの大仕事 2選
  • 何も意識せずとも組織がスムーズに回っていることが嬉しい
  • Go Chapterにも所属して、Go周りの意思決定をリード
  • CSから見た村松さんは「頼りになるナイスガイ」
  • 九州に住んで毎日犬と遊んで家で温泉に入っている村松さん
  • 経営の観点も兼ね備えたアーキテクトを目指したい
  • microCMSのこれからの伸びしろ
  • 村松さんと神宮球場で乾杯


ゲスト:

村松さん(プラットフォームエンジニア)


聞き手:

下津曲(カスタマーエンジニア, @shimotsu)

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、microCMSのプラットフォームエンジニアである村松さんがゲストとして登場し、自身のキャリアパスやプラットフォームエンジニアとしての仕事のやりがいについて語りました。村松さんは新卒で商業施設の営業企画として3年間勤務した後、ITエンジニアへとキャリアチェンジしました。当初はイベント告知文の装飾に興味を持ったことがきっかけで、バックエンドエンジニアとしてのキャリアをスタートさせました。現在はmicroCMSのプラットフォームグループに所属し、サービスの安定性向上やパフォーマンス改善といった、裏側の基盤を支える重要な役割を担っています。特に、キャッシュクリアの高速化や重い処理のECSへの移行といった具体的な改善事例を紹介し、課題に対して構造的なアプローチで取り組むことにやりがいを感じていると述べました。また、GoChapterにも所属し、バックエンド言語Goに関する意思決定をリードする役割も担っています。カスタマーエンジニアの下津曲さんからは、「頼りになるナイスガイ」と評され、顧客視点に立ったコミュニケーションや、組織がスムーズに回ることを喜ぶ姿勢が称賛されました。プライベートでは大分在住で、愛犬との暮らしや温泉を楽しむ様子も語られ、技術への探求心と、ビジネスサイドの視点も兼ね備えたアーキテクトを目指すという今後の展望も示されました。microCMSの今後の成長性についても触れられ、安定性と柔軟性を両立させるアーキテクチャ構築への意欲が語られました。

村松さんの自己紹介とキャリアチェンジの経緯
microCMS FMは、ヘッドレスCMSサービスである microCMSで働く人たちが、
普段どんな雰囲気やカルチャーで、 そしてどんな思いを持って働いているかを、
雑談を通してお届けするトーク番組です。
はい、こんにちは。メインMCの下積まりです。
普段はカスタマーサクセスグループで、 マネージャーとして働いています。
このmicroCMS FM、今、シャープ21というところで、 結構会議が積み重なってきたんですけれども、
今回は、今回はというか今回もですけど、 開発部のプラットフォームグループのエンジニアの村松さんをお呼びしております。
よろしくお願いします。
お願いします。
なんで村松さんをお呼びしているかというと、
microCMSの採用サイトの方で、
最近ちょっと村松さんの単独のインタビュー記事が アップされたというところでですね、
そっちをA面とすると、
Podcastの方ではB面みたいな感じで、
ちょっと緩くね、ラフにいろいろお話聞ければなと思って お呼びしております。
はい、という感じで、一旦そうですね、
村松さんに簡単にちょっと自己紹介などを してもらおうかなと思うんですけど、
よろしいですかね。
はい、プラットフォームチームの村松といいます。
普段はバックエンドを中心に、
場合によってはインフラとか、
その裏側寄りを担当していることが多いです。
今は大分県のペプシというところに住んでいます。
という感じです。お願いします。
お願いします。
もう大分出身というのは、
もう全然出して大丈夫な情報ということですね。
はい、全然大丈夫です。
住所不定じゃないですか。大丈夫ですか。
はい、大丈夫です。
よかったです。ちょっとその辺りの話もしたいなと思っていたので、助かります。
マイクロCMSでは、
プラットフォームエンジニア、バックエンドエンジニアに、
肩書きとしてはあるかなと思うんですけど、
そうですね。
一旦そういったプロフィールのところはあるとして、
まずは村松さんのキャリア的なところというか、
マイクロCMSに至るまでの流れみたいなところを、
お聞きしていきたいなと思っていまして、
記事の方にもあったんですけど、
新卒では全然違う仕事をやっていたという、
商業施設の営業企画をやっていたという話があったんですけど、
これ僕が不勉強なのであれなんですけど、
営業企画というお仕事ってどういうお仕事なんですか。
そうですね。
分かりやすいので言うと、
商業施設に人を呼ぶための企画をするという感じですね。
具体的に言うと、週末にポイントアップ、
ポイントカードの10倍ポイントとか、
フードコートのスタンプラリーとか、
そういう誰かタレントさんを呼んで何かするとか、
そういう集客イベントを主に企画するみたいな仕事。
企画って名がついている通り、本当にそういうのを考えて、
イベントを打ってみたいな感じだったんですね。
そうですね。他にもいろいろあるんですけど、
大きくはそういう仕事って感じですね。
なるほど。何日は何々の日とかね、ありますもんね。
週末は何かするとか、誰々来るよみたいな。
もうすでに全然違いますね、今の。
びっくりするくらい違いますね。
はい、全然違います。
全然違うな。それが何年ぐらいご経験されてって感じなんですか?
それが大体3年ぐらいだったと思います。
はいはい。一週の上にも3年はクリアしてますね。
そうですね、はい。
3年ってなんていうんですかね、営業企画やり始めて、
いや、全然肌に合わないなとか、俺ちょっとこっちじゃないなって思ったら、
もうちょい早く離脱するパターンも、いろんな人のキャリア聞いてる人はあると思うんですけど、
3年って結構新卒からしっかりと積み上げてるなという印象はあるんですけど、
ご自身的にはどんな感じなんですか?
そうですね、特に3年とかは決めてなかったんですけど、
だいたい業務やってきて、なんかこんな感じかみたいな、
ちょっと自分は向いてないかもみたいなのがあったりして、
いろいろ考えてたっていうのはあります。ちょうどその時期ぐらい。
一週やってみて、ちょっと即判断みたいなのをタイミングで。
はい。
はい、そこで3年間揉みに揉まれて、2020年からエンジニアにキャリアチェンジという唐突なインタビューの情報なんですけど、
それもまたすごいなと思って。で、いきなりバックエンド主体というか書かれてて、
なんか結構それも珍しい、珍しいとまではあれですけど、
キャリアチェンジして裏側って感覚的にパッと分かりづらいところじゃないですか、
フロントエンド、バックエンド、二軸で言うと。
そこもバックエンドから入ってというところで、
それはどういうきっかけというか、どういうモチベーションがあったんですか、その時。
その時、そうですね、営業企画の仕事で、さっき言った週末に何かするみたいな時に、
管理画面みたいなのがあって、そこで登録をすると、ちゃんとその日に上がってるみたいな、
告知分が上がってるとか、あとちょうどその時期ぐらいに商業施設用のアプリみたいなのが出来だして、
そういうアプリとか目の当たりにして、これってどうなってるんだろうみたいな、
どうやって動いてるんだろうみたいなところから結構興味を持って、
行き着いたところはバックエンドだったみたいな感じですかね。
管理画面で営業企画の人としてそれを操作して、
施設のサイトとかに情報出すってことですか。
そうです、はい。
イベント情報とかを出してて。
管理画面ってのは内製してたんですか、その時は。
いや、外部の人がこういう操作しますみたいな説明を受けてやってた感じです。
はい、CMSというか管理画面のレクチャーを受けて。
CMSですよね、言えば。
そうですね、はい。
じゃあもうその時点で後のキャリアというか、CMSに至るレールがすでにあったのかもしれないですね。
そうですね、意識はしてなかったけどみたいな。
はい、コネクティングドットですね、これが完全に。
アプリが施設としてリリースしましたってなってってことですよね、お客さんによく使ってもらう。
そうです、お客さんと入ってもらっているテナントさんとかにこういうメリットがあるのでお客さんに紹介してくださいとかそういうところもやったりしてます。
ポイントがたまってお得になったりとかっていうのを広める立場で、裏側が仕組みが気になったっていう。
仕組みが気になったっていう。
それすごいんだよな。
なんで仕組みが気になったんですか、それで。
あんま広めることがミッションじゃないですか、活用してもらうことが村松さん多分本文のミッションだったと思うんですけど、そっちよりはどうやってこれ動いてるんだろうっていうのが気になったってことですか。
そうですね、はい。
それがちょっともうなんか違いますね、すごいですよね、見てるところが。
それで個人的に勉強し始めたみたいな感じですか、エンジニアの。
そうです、最初はホームページの文字を太くするとか赤くするとかそういうのから始まったんですけど、勝手にやるみたいな。
自社のサイトの?
そうです、その告知として出す文を勝手にここは太くしたり、触ったりしたら太くなったみたいなのが楽しくて、そっから色々調べたり勉強したって感じです。
怒られなかったですか、勝手に太くすんなって言われなかったですか。
はい、なんかあんまり厳しくはチェックされない文化だったので。
いいです。
でもそれで学んだ知識というか、HTMLとCSSとかの知識を実際その仕事に生かして、そこに跳ね返りがあるとかって楽しいですよね。
ぼっとできる時期ありますよね。
そこがキャリアのスタートであって。
これなんか僕他の人とも色々話してて、杉田さんとかもそうですし石井さんとかもそうなんですけど、別業種からやってきてマイクロCMSでエンジニアとして活躍してますって人、
かなり多いなと思っていて、かなりというか、結構ちらほらいると思っていて、
営業やってましたけど今はインフラエンジニアやってますとか、
自動車の関係の工場でうつろな目で働いてたけど今はインフラエンジニアやってますとかみたいな人多いので、
それ結構不思議なんですよね。
そこにそういう人多いなと思ってて、村松さんはまさにそういうタイプの人かなと思ったんで、
何らかの関係性というか共通点はあるのかなと思った次第ですね。
でそこからあれですね、じゃあ実際転職してエンジニアとしてキャリアをスタートしたっていう。
はい、そうです。
で、そこが一社ぐらいですか、マイクロCMS以前としては一社ぐらいあって。
エンジニアとしては2社ですね。
2社のキャリアがあってマイクロCMSに至ったという。
でも2020年からなんで、まだエンジニアとして働きだして6年ぐらいっていうことですよね。
そうですね、はい。
すごいすさまじいスピードで駆け上がってるという感じがしますが。
プラットフォームエンジニアの仕事内容とやりがい
ちょっと今の話も聞いてみたいんですけど、今プラットフォームグループ所属っていうところで、
どんなお仕事をされているのかっていうのを教えてもらっていいですか。
はい、主にはマイクロCMSを使っていただいているユーザー数が増えているので、
そういったアクセス数による問題とか、
データ量とかが増えたことによる問題とか、
そういうところのパフォーマンスの改善とか、
安定性向上みたいなところのタスクを主にやってます。
はい、裏側の基盤をしっかりと整える仕事っていう感じだと思ってて。
そうですね、マイクロCMSは結構UIとかの改善を日々リリースして、
機能追加したりとかもちろんやってるんですけど、
その一方というかね、2つぐらいチームがあって、
UIとか機能回収とか新規機能のチームとは別で、
プラットフォームチームとしてそういった仕事をしているということで。
ヘッドレスCMSって今僕らのお客さんもすごい大きな会社さんとか、
公共的なウェブサイトで使われる機会も多いじゃないですか、かなり。
あとは病院とか学校とかそういう公共性の高い現場で使われることもかなり増えてきて、
安定性っていうのがすごいマイクロCMSのCMSとしての価値の根幹を成しているものだと思うんですけど、
そこに責任を持つのってすごい重いというか大変だと思うんですけど、
そこに関してはどういうふうに向き合っているとかありますか。
そうですね、向き合っている。
うーん、そんなに重くは捉えてなくて、
なんかチャレンジングな環境の方がすごい魅力的には感じていますね。
あー、なるほど。
なんか、なんていうんですかね、そのチャレンジングな課題というか問題があって、
それにグーってこうネガティブなしんどいとかつらいとか大変だなって思うというよりは、
どうやってそれを改善しようかとか、
どういうアプローチで直していこうかみたいなのを考えるのが好きみたいな感じですか。
そうです、はい、まさにです。
はいはい。
なんか説明するのすごい難しいと思うんですけど、
なんか実際にこういう課題があって、
こんな感じでアプローチしたみたいな、言えるやつありますか。
すごい難しいと思うんですけど。
言えるやつ、そうですね。
パッと思いついたのは、なんかキャッシュのクリアが、
かなり場合によっては時間がかかってしまうことがあって、
それをデータ構造見直しみたいなのをして、
かなり改善したっていうのはありますね。
あとはなんか、重たい処理をそのECSと呼ばれているものに乗せ替えて、
最後まで処理を継続するとか、そういうところですかね。
確かに、ちょっと専門用語多かったので解説すると、
キャッシュは要はマイクロCMSが配信しているデータとかっていうのは、
いろんなCDNと呼ばれるネットワーク上に配置されていて、
そこを経由してお客さんの元にたどり着くんですけど、
本来はそのネットワーク上で消えたりとかしないといけないものが、
何らかの理由で残ってたりとか、また消えるにしてもちょっと時間がかかっちゃったりとか、
そういうニッチな課題ではあるんですけど、結構困る場面が多かったっていう問題があって、
そこに対してそれが正常化されるような回収をしてくれたっていうのが一つ目。
これあってますか。
はい、あってます。
これ一つ目で、それめっちゃ大きい、すごいありがたいお仕事で、
二つ目がCMSの中で、一つのコンテンツを作ったり更新したりっていう、
単体でやる操作だけじゃなくて、割と丸っと一気に処理かけるとか、
例えば複数環境機能というものがあって、
それだったら本番環境と同じものをもう一個ゴソッとコピーするみたいな、
そういう結構粒が大きい処理がいくつかあるんですよね、実は割と。
環境のコピーとか以外にも。
そういうのが、これまでは処理が重すぎて、時間がかかりすぎて落ちてしまったりとか、
途中で不整合が発生してしまったりみたいなことがいろいろ他方面であったんですけど、
ECSというコンテナの仕組みでそれを動かすっていうのを、
浦松さんが導入してくれて、いろんな思い処理がうまく落ちずに回るようになったという。
これ合ってますか?
はい。ありがとうございます。
ありがとうございます。ほっとしました。翻訳成功して。
ありがとうございます。
いやだから、何て言うんですかね。
ちょっとやそっとここを何か回収すれば治るっていう課題ではなくて、
構造から見直したりとか、そもそもデータの持ち方を変えたりとかっていうところから、
ちょっとずつ地道にやらないといけない仕事が多分すごい多くて、
それをある程度長いリードタイムのプロジェクトとして、結構浦松さんやってくれてるなという印象を持ってますね。
はい。
例えば機能開発のエンジニアだったら、新しい機能が出ましたとか、それでお客さんに新機能として使ってもらうとか、
AIを活用した機能を出しましたとか、そういう分かりやすいものはお客さんにも提示しやすいですし、
その反響とか見て嬉しいポイントが伝わりやすいんですけど、
逆にバックエンドエンジニアである浦松さん的には、
何かどういう時にモチベーションが上がるとか、
どういう成果が出たら嬉しいとかっていうのがありますか、これまでのお仕事を通じて。
そうですね。改善が分かりやすいので言うとパフォーマンス改善で、
どれぐらい実際にちゃんと速くなったかとか改善したかっていうのは目に見える改善としては嬉しいところ。
基本的に他の人はちょっと分からないですけど、
自分はなんか性格的に目立つっていうよりかは、
なんか組織とかがスムーズに何も意識せず、
当たり前に進んでいっている時がすごいモチベーションが上がるというか、
そういうちょっと人とは違うところがあるかもしれないです。
それは開発とか以外の面でもって感じですか、組織として。
そうですね、はい。
ファックエンドの改善だったら確かに数値何%処理の時間が削減されたとか、
あとはコストですよね、裏側でかかっているリソースが、
これまではこれこれ、これぐらいかかってたけど、
これぐらい下がりましたみたいなのは経営的にも直接的なメリットとしてあると思うので、
確かにそこは分かりやすそうだなと思いつつ、
あとは平和にというか、何事もないように組織を運用していくことに喜びを感じる。
今どうですか、それで言うと。
今はそうですね、まだまだ課題はもちろんあるんですけど、
結構落ち着いているのかなと思います。
はい、それはマイクロSNSの例えば不具合であるとか、
大きな問題が起きていないかみたいなところってことですよね。
そうですね、はい。
それが人によっては多分そういう問題が起きて、
それに対処する、ちょっと不謹慎ですけど、
お祭りみたいな感じで対応するのも、
他には好きな人ももしかしたらいるかもしれないですけど、
そういうのはこのマスクの中で、できるだけ安定的に感じたいという、
人柄を表してますよね。
めっちゃそんな感じがします。
そういう人が、確かにバックエンドないしインフラを見てくれてるっていうのは、
僕らカスタマーサクセスのチームとしてもめちゃくちゃありがたいかなと思ってますね。
GoChapterでの活動と組織への貢献
頼もしく思ってますね、それは。
ちょっと別軸の話で、
プラットフォームグループのエンジニアなんですけど、
GoChapterというものにも所属されているというのをお聞きしまして、
あんまり正式な組織体系ではないのかなと思うんですけど、
このGoChapterについてちょっと聞いてもいいですか。
そうですね、バックエンドがメインの言語がGoっていうのがあって、
GoChapterみたいな名前がついてるんですけど、
要するにバックエンドのコードのヘルスの向上とか、
最終的な意思決定みたいなところを、
ちゃんと責任を持ってやっていくみたいな感じで、
今まではそういうチャプターみたいな概念はなかったんですけど、
最近できまして、そこにちゃんとオーナーシップを持つじゃないですけど、
責任感を持って担当するみたいなところですね。
はい、なるほど。
なんとかチャプターみたいなので、
そうやって役職を責務になるっていうのは結構よくあるんですか、
エンジニアの組織として。
そうですね、自分は初めてです。
チャプターっていう言葉自体知らないから。
なるほど、初めて僕も聞いて。
でもこれまではそうですよね、
有志というか、語に詳しい人か、
一家語あるような人が暗黙的にというか、
その辺の引っ張って、
技術を整えたりとか意思決定をするっていうのを、
暗黙的に引っ張ってきた部分があると思っていて、
そこを明示化しようみたいな、
そうです。
そういうのかなと思っていて、
そのうちの一人もいないという感じですね。
これもどうですか、
やってみて楽しいなのかなんですかね。
はい。
難しいですけど、どういう感想ですか、
こうチャプターに入って。
そうですね。
結構サービスも長いので、
なかなかごっそり改善みたいなのが難しくて、
個人的には段階を踏んで、
改善に向けてまずは整理している段階で、
そういうのを考えるのは個人的にはすごい好きで、
楽しくやっています。
そういうでっかい壁、
大きな壁というか山があって、
そこにどのルートで登ろうかというか、
どこからトライしていこうかみたいなことを多分、
試行錯誤しながら取り組むというところに、
結構モチベーションを乱されている方なのかなと思うので、
僕が言うのもあれかもしれないですけど、
なんか責任なような気はしますよね。
勝手にそう思ってましたね。
ありがとうございます。
ちょっと僕から見たで、
普段の村松さんの働き方みたいなところも
ちょっと触れていきたいなと思うんですけど、
僕カスタマーエンジニアとして村松さんとも、
そのバックエンドのチームの人とも、
割と絡むことはありますという感じで、
お客さんからご要望があって、
それがシステム基盤に関する話題に
飛んでいったりということも全然ありますし、
何か告知とかお知らせを出す際に、
その告知対象となるお客様を抽出するために、
集計の力を借りたいとか、
そういうところで結構関わる機会が多いですと。
本当に一言で村松さんを表すと、
めっちゃ頼りになるナイスガイだなと思ってますね。
ナイスガイですね。
割と難しい集計の依頼とか調査に
及ぶことが割と多いんですけど、
僕らがプラットフォームの皆さんと仕事するときって。
最近もありましたし。
そういう時に全く嫌な顔せずですね、
すごいハイレスポンスでやりますみたいな感じで
応じてくれるのがめっちゃ気持ちよくて、
丁寧でしかもやってくれるなと思ってて、
頼もしさを感じてるんですけど、
逆にとしてることとかあるんですか?
プライベートと今後の展望
意識してコミュニケーション取るところとかありますか?
なんかそうですね。
として。
相手のなるべく前提とか、
そういうのに立場に立って考えるように常にしてます。
それは、それがもうナイスガイですね。
立場に立って考えてくれてるのが。
お客さんと接する立場のサイドの人間、
僕らとプロダクト側の人間の村本さん側の人たちって、
場合によっては意見が相反するというか、
利益が相反して意見が対立するみたいなことも起こり得るじゃないですか。
立場的には。
そこもプロダクト側としてだけの立場で物を言うんじゃなくて、
僕ら側、つまりお客さん側の立場に立って、
じゃあここはこうした方がいいんじゃないですかとか、
じゃあこれはどうですかとかって、
確かに言ってくれる機会がすごく多くて、
それもすごい助かりますね。
助かるし、なんか嬉しいですね。
あと今ここまで聞いてくれてる人はもうすでに分かると思うんですけど、
コミュニケーション柔らかいですよね。
柔らかくてやりとりがシンプルにしやすい、
会話しやすいなと思ってて、
もうMicro-TMS自体のドメイン知識もそうだし、
語音知識とか、
あと最新のAIのコーディングの知識とか、
すごい豊富にあるのに、
マウント感がないというか、
ひけらかしたりとか、上に来る感じが全然なくて、
それもあって、
もともとあれじゃないですか、
もともと野球部で、
がっつり体育会系の方なのに、
その感じが一切ないなっていう。
もうちょっと気合の入った、
バッチコイ的な感じじゃないですか。
僕ももともと野球やってたんで分かるんですよ。
そうとはちょっと思えない感じの柔らかさ。
感じて。
なんでなんだろうって思ったんですよね。
そういうスタンスというか、仕事の姿勢が、
なんでそういう感じなのかなって思ったら、
なんかすごい本質的な姿勢として、
人助けみたいなのが好きというか、
そこが率先してやってくれる感じはあるなと思ってて、
村本さんですね。
誰か他のメンバーが困ってたら、
すぐ結構トラックでもね、
メンションないけど飛んでって声かけたりとか、
浮いてるボールを、これはこうですねとか、
ちょっとコメントしてくれたりとかっていうのは、
あると思ってて、そこが一貫してる姿勢かなと、
僕には見えてるんですよね。
ありがとうございます。
それもチームプレイというか、
チームで仕事をする上で、
気をつけてる部分ではあったりするんですかね。
そうですね。
一人でやることじゃないんで、
チームでみんなでやるっていうのを意識すると、
自然と平和主義みたいな考えになって動いてますね。
野球部時代はどうでした?平和主義者でしたか?
野球部時代もそうですね、平和主義者でありました。
なんかその、このメニューは違うだろうみたいな練習メニューがあって、
そこでなんか意見がぶつかったりとかあるんじゃないですか、野球部って。
わかんないですけど。
ありますね。
ありますよね。
はい、よくあります。
そこでもどっちかというとバランスを取るタイプ、バランサー。
そうですね。
はい。
はいはい。
え、渋一どこでしたっけ?もともと。
渋一はセンターやってました。
そうっすよね、その右翼と左翼のバランスを取るね、センター。
そうですね、はい。
そもそもめっちゃ余談でした。
そうそう。
それもあるんですよ、たぶん真ん中をね、立って、
どっちにもいくよっていう感じがやっぱ出てきてると思うので、
それもコネクティングドッツだなと思いつつ。
いや僕目線ではそういうふうに村松さんは見てて、
めっちゃ仕事しやすいですし、
本当に頼もしいなと日々ありがたいなと思ってて。
ありがとうございます。
はいはい。
でちょっとプライベートな話もちょっと軽くしたいなと思うんですけど、
大分在住というところですよね。
はい。
これはすごい羨ましいポイントとして、
家族と共に大きな犬と暮らしているという。
はい。
で、こう勤退チャンネルっていうのがね、スラックで僕らありまして、
出勤しました、退勤しましたっていうのが随時流れたりとか、
あと途中中抜けしたり、で戻ってきたりみたいなのを
随時通知するチャンネルがあるんですけど、
大体そこで4時ぐらいですかね、村松さんは。
4時、5時ぐらいにいつも出て、犬の散歩に行ってるというのを聞いて、
めっちゃ羨ましいなと思ったんですけど。
毎日そういう感じですか、今は?
そうですね。はい。基本毎日です。
大型犬だから運動量も多いですもんね、結構。
だから行かないといけないし。
そうですね、連れて行ってあげた方が多分体にもいいだろうということでやってます。
で、どれぐらいですか、30分とか1時間ぐらいですか、その散歩の時間としては。
そうですね、大体30分、1時間行くようにしてます。
これ、みんなが羨む暮らしじゃないですか、普通に。
そうですかね。
で、家に温泉湧いてきて、大板ならではの、湧いてきて犬と遊んで、
犬が疲れたら戻ってきて仕事をして、みんなのサポートしてバランスとって。
最高の働き。
はい。
いや、それいいなと思ってるし、あとはXとか、僕も見てるんですけど、
ウェブでも自分で技術的なブログとかを書いたりとか、個人開発的なものをやられたりとか、
あとは結構最近のテック事情のことを発信、発信というか、
ポストしたりリツイートしたりとかっていうのはよく積極的にされてるなと思っていて、
なんか、ヨカの時間とかでも結構技術のところに時間を使ってるなっていう印象があるんですけど、
それはもう純粋に好きだからキャッチアップしてるっていう感じなんですか。
そうですね、はい。それが一番大きいですね。
すごい、それがあるんですよね。
もうだから6年7年ぐらい前にエンジニアリングのことを勉強するのが楽しいってなって、
割とその日がずっと今でも続いていているという感じ。
めっちゃ営業企画より合ってるなって感じしますか。
そうですね、はい。
営業企画のときも結構いろんな他の商業施設実際に行ったり、情報を集めたり、
結構やってたんですけど、なかなか。
どの日とかってことですか、休みの日とかに。
そうです、はい。
えー、熱心。
やってたんですけど、なかなかうまくいかなかったですね。
それで、こっちはこういうイベント企画してるとか、こういう日はこういうことやってるんだってのを学んでも、
あんま個人的には行かせずっていう。
そうですね、全然行かせません。
でもそのウェブサイトの文字を付属するのとかはめっちゃ楽しかったっていう。
そうですね、はい。
それがすっごい分かります、気持ち。
なんか赤くなった。
いや、いいっすね。
技術好きな人っていうのもすごい思ってたんですけど、
でもとはいえ社内のスラックとかを見ると、結構いろんなとこ顔出すじゃないですか。
マーケのチャンネルとかでもコメントをくれたりとか、
カスタマーサクセスとかセールスのところもちらほら見てくれたりとか、スタンプくれたりとか。
結構広めに見てますよね、いろんなチームの活動を。
そうですね、はい。
それはなんかあるんですか、理由というか、モチベーションが。
そうですね、これも単純にただ気になるっていうのはあるんですけど。
そうですね、それだけだとあれなんで、
なんか自分のキャリアって言うと変ですけど、
分かりやすい言葉で言うと、アーキテクトみたいなところにすごい興味があって、
それはなんか、技術だけじゃなくって、
そのプロダクトのドメインとか、そういうところもちゃんと収集して、
意思決定するときのための判断の材料として必要みたいなのがあって、
そういうのもあって、結構広く浅く、いろんなことをキャッチアップしてるっていうのはあります。
プロダクトのサイドの知識だけじゃなくて、
大きく言うと会社としてはどういう方向にとか、
プロダクトの方向性として、ビジネスサイドの試験も、
金備えつつ判断できるようになっていきたいみたいな。
それってもうちょっと自分のキャリアを進むと、
例えばプロダクトマネージャーとか、
そういうもうちょっと広めの職務を担う役職になっていくんですかね、
後には目指してるところとして。
そうですね、ちょっとマネージャーって感じではないキャリアではありますね。
あくまでエンジニアとしては突き進みつつ、
でもそこにビジネスサイドの心の気持ちも汲めるような人。
そうですね、本当に全体を俯瞰して見れる人みたいな感じですかね。
はいはい、なるほどです。
いいっすね。
マイクロシミュレーションの中でも、
そういうふうな動き方をしていきたいというか、できればと思ってるっていう。
そうですね、はい。
なるほどです。
いいですね、いい話や。
ちょっと時間も結構いい感じになってきたので、
最後の展望みたいなところも話していきたいんですけど。
結構マイクロシミュレーションの安定性も、
ここの12年間とかで結構以前と比べてはだいぶ上がってきているかなと思うんですけど、
ここからさらにここをやっていきたいとか、
もうちょっとここは伸びしろがあるみたいなところって、
どういうところだと思ってますか、個人的に。
そうですね。
今、安定性が上がってきているっていうのもあるんですけど、
結構出てきた問題を頑張って対応するみたいな感じがまだまだ多いんで、
結構今後もAIとか会社としてもスケールの大きい話とかあると思うんで、
そういうところに柔軟に変更とか広げていけるようなアーキテクチャとか設計とか、
しっかり事前に組んでいけたらなというふうな思いはあります。
結構もう壮大な話というかね。
もう数ヶ月とかじゃないレベルで先を見せないと取り組めないことだと思うんですけど、
そこをしっかりプラットフォームチームとしてもゴーチャプターとしてもやってもらえると嬉しいかなと思いました。
あと僕からの展望も一つお伝えすると、
村本さんは東京の神宮球場で野球を見るのが好きということだったので、
一緒にビールを飲みながら野球を見ましょうというのは、
僕としての展望も持っているので、それはぜひ叶えたいなと思っています。
はい、ぜひ。
大分だから半年に1回のオフ会とかで会社のイベントで上京してくれるというタイミングがあるぐらいなんでね、
そんなに機会がないんですけど、ぜひ機会があったらいきましょう。
はい、お願いします。
じゃあそんな感じで締めようと思いますが、
マイクロCMSでは今後も社内のメンバーをゲストにお呼びし、お話をしていきます。
番組のご感想は、X等でハッシュタグ、マイクロCMS under the fm をつけて投稿いただけると嬉しいです。
マイクロCMSの各ポジションの募集要項は採用サイトに掲載しています。
マイクロCMS採用情報とかで公開していますので、読みがあったらご覧ください。
それではまた次回お会いしましょう。ありがとうございました。
ありがとうございました。
43:24

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