ジャズバー昭和と第六感
夕焼けひとりきり、始まりました。
昭和。二桁生まれるパスタリティー。ミッキーロンリーがご案内します。
昭和レトロ。今は懐かしい思い出。明日の心配もせず、駆け抜けた昭和の時代。
温かく優しい昭和の境界。心のままにお話しできればと思います。
どうぞお付き合いください。
ジャズバー昭和。素敵なピアノが流れるこの店。
女神アホロディーの響きが銀河にこだまする。
カウンターの奥に味わい深く。お酒をたしなむのはジェイダー。
人は彼を創業。今日はドライマッチーに気分を変えてみよう。
私、ミッキーがそばにいてお話をお伺いしたいと思います。
どうぞお付き合いください。
ジェイさん、こんばんは。そばにいてよいですか?
やあ、ミッキー。また会えたね。どうぞ。
経験の積み重ねとインスピレーション
ジェイさんはグラスの釘を軽くひとむらしてし、持ち上げてミッキーを招き入れてくれる。
何を考えていたって?シックスセンス。このフレーズを聞いたことがあるだろう。
ミッキー、人は生きていく中で互換。言わずと知れた感覚。
視覚、聴覚。嗜覚、味覚。それを駆使し生きながら得ていくと言っても大げさな表現ではないだろう。
すべてのものを感知して生きていく。人の営み、命そのものの恋かもしれないよね。
もう一つ、私たちが身にまとっているものがあるの。むしろ気づかぬものとして一つの能力がある。
それが第六感。シックスセンスとも言われる。
気づかずとも、人は禅術の互換によって物事を察知し、その経験を踏んでいくんだけれども、
何らかの自らの経験、それは試行錯誤、そして新たな行動への指針ともなる中で、
ことを五感を超えたところで何気なく感が冴えたり、インスピレーションといったものを人は五感以外に感じることがあるよね。
それがただ偶然というものでなく、何か自然に感じることが合致して自分のヒントになったり、
運命的な出会いになったり、その道の選択というものを取ることはシックスセンス。
実はこの行為というのは、五感の場合一つまとめると、
自分というその主語から放つ矢印が外向きに放っているものという積み上げているものの経験によるものが多いということだよね。
反対にそれを超えたインスピレーションなるシックスセンス第六感というものは、
ひらめきにしても、実はその自分がというものを意識せず過去の自らの心、体内、その経験に基づいたものが絡み合って、
何らかの、それは自らの頭脳が関わっているかもしれないけれども、導き出す法則、それが第六感ということにも連動しているかもしれないよね。
遺跡と雪から考える推論
わかりやすい例え話をしてみよう。
私はこの現在令和という時代に生きている。
ただ、古来からの歴史、世界を眺める場合でも、自らがそこにタイムスリップして以来にも関わらず、その様子をおかがい知ることができる。
例えば、古来からの遺跡で、日本にもあるのだけれども、謎の氷石群というものがある。
ある情報で知ったんだけれども、それが自然にそこに存在するものなのか、人工的に誰から建造されたものかという時に、
自然ならば、磁力の方向、その石そのものの分子、前と同化しているものが明らかにその周囲のものと異なる磁力を放し、そこに存在しないものがあれば、人工的なもの、誰かがそこに運んだということが導き出せるという
話だよね。
もう一つの例え話、冬の寒い季節となり、朝になったら道路面に雪が積もっていた。
人は雪を降っている光景を見なくとも雪が降ったということがわかる。それは、農園の雪を見て、それは雪が降ったから積もるということを、自ら過去の学習において記憶しているからだ。
話を戻してみよう。歴史上の建造物もそう、路面の雪にしてもそう、そこに私たちはその場に居合わさなくとも一つの結論を導き出すようなことができる。
歴史の話題で言うと、過去100年、1000年、そして石器時代、そこには私たちは確実に生きてはいなかった。ただ、今あるものに基づいてそのような時にどのような暮らしがされていたか、そこに何があるか
俯瞰する視点と第六感
ということは、
どのような環境、また人々がどのような行動をしたかということは、いなくとも想像ができる。またひらめき、それは第六感につながるものではないかという考え方だよね。
それは第五感によるもの、主語が自分というよりも第三視点で客観的、そんな導きを出せる能力をまとった、それが第六感に影響しているということだよね。
Jさん、ありがとうございます。
人は五感の能力に頼って、もちろん意識して駆使しているわけではないけども、研ぎ澄ますことによってより感じることができる。
ただ、自らだけの方向性でものを見たり、経験したり感じたりするのでなく、まるで俯瞰するかのように聴観、鳥の視線、鳥の目のように自分を世界の中の一部として捉えることにより、
大局の中で自らの立ち位置がわかってくる、そんな話もあるというJさんの言葉が印象的です。
第六感、つながりがあるようですね。
Jさん、乾杯してください。
乾杯。
ジャズバー昭和。
人は日々生きていく中で、意識せずとも五感を使用している。
そして、自ら最大の武器ともなるような第六感の能力を秘めているのに、人は気づきそうで気づかないもの。
例えば何気ないく起こっている死んだ晩酒の事実も、何かすべてのものはつながっている。
何か共通点を見出すこと、いつもなぜそうなのかということを考える癖をつけると、一つの答えが、仮説が導き出せるかもしれない。
そんな人たちが集まるジャズバー昭和にお立ち寄りください。
この辺りで本日は終わります。お付き合いしていただきありがとうございます。
次回の番組、お楽しみに。