ジャズバーで語る「ここに生きる」
夕焼けひとりきり、始まりました。 昭和、二桁生まれのパーソナリティ。
ミッキーロンリーがご案内します。 昭和レトロ、今は懐かしい思い出。明日の心配もせず、駆け抜けた昭和の時代。
温かく、優しい昭和の情景。 心のままにお話しできればと思います。
どうぞお付き合いください。 JAZZ Bar 昭和。 素敵なピアノが流れるこの店。
ペンはペヤサスがかけていく。 アウロディーデの響きが銀河にこだます。
カウンターの奥に、味わい深くお酒を嗜むのは、Jだ。
人は彼をそう呼ぶ。 今日はジンバック、ジンジャーエールをライムで戻してみよう。
ホッとして、生きるという気分にもなってみよう。 私ミッキーがそばにいてお話をお伺いしたいと思います。
Jさん、こんばんは。 そばにいてよいですか?
孤高に生きることと自分の本心
やあミッキー。 また会えたね。
どうぞ。 Jさんは、
グラスの氷を緩やかに回し、軽く持ち上げ、
豆切れてくれる。心地よいひと時だ。 何を考えていたって、
人は時には、ここに生きる。
そんなテーマをお話してみたい。 ミッキー、私たちは感謝すべき。
人に支えられて生きているよね。
あらゆることの糧となっている。
自分の長所、短所、
すべての礎を積み上げてくれたものかもしれない。
ただ、いつも誰かに委ねてばかりではいられないということだ。
一人で孤独に苛まれる時でも、あるのは誰もが経験したことだろう。
孤独な夜は、つい誰かにアドバイスをしてもらおうと考えたり。
言うなれば、その足利本願というものが、ついつい顔を難してしまうことがあるよね。
自ら考えを追求し、自分の本心はどこにあるのか。
自分のその経験を放棄して、近道を考えてしまうような場合もあるだろう。
つい、落ちそうなものだけれども、一つのテーマがある。
自らがプライドを誇るというものを尊重しなくてはいけないということ。
もう一度言おう。
孤高に生きる、その意味とは、周囲に群れずに誇り高き立場として生きていく。
時には、あえて距離を置き、自分自身の本心を確立してみる、そんな生き方かもしれない。
同時に、とても重要なタイミングかもしれないということ。
人は、私もそうだが、誰かに、それは近道として耐えることはとても、ケースとしては良い場合もあるのだけれども、
大幅な時間短縮もあるのだけれども、気が付くと自分自身がとても誰かに居すもの。
その自分自身の責任転嫁というものを図っているとも言い換えることができるかもしれない。
誰しも、今日の明日にその誇り高きプライドというものが確立されるわけではない。
試行錯誤がつくる誇り
目覚めたらプライドがあるということでもないということだ。
一つ一つ迷いながら、苦しみながら、
たまの喜び充実感、むしろ一瞬かもしれない。
それを振り返った時に自分の道ができていたということと同時に、
出来上がるものがプライドと言えるかもしれないね。
もう一度考えてみよう。
いつも極端な話、楽をすることばかり考えていては、
そのような、自分自身にどこかで次の関係として自分自身が自信がない人間にもなるということ。
若い時に積んだ経験で、それは自ら失敗した時に克服したもの。
そしてあえて誰かにアドバイスをしてそれを取り入れることも非常に重要だった。
ただ、自分自身で試行錯誤したものが形になった時には、
それなりの価値があるし、かけがえのない財産とも言えるかもしれないね。
支え合いながら逆境を越える
Jさん、ありがとうございます。
ここに生きる、抽象的な言葉かもしれない。
ただ、誰もが憧れを持つ生き方でもある。
ただ、誰しも無人島にいるわけでもある。
同時に周りの人と、それは自分自身が支えられるものである人を支えていくことと言うなれば、
自らが文化の伝承、互いにそんな立場に生きている。
それは振り戻すと、一つ一つが誰しもがここに生きる戦士。
そのような非常に大げさかもしれないけれども、
自分自身がそんな人間であることを思い出す必要もあるという話ですね。
Jさん、乾杯してください。
乾杯!
ジャズ場所は、人は挫折と繰り返し、
誰しもが良い時を過ごしてばかりでは、それは良いものとはならない。
なぜなら、苦しんだものを逆境に打ち勝ってこそ、喜びを得られるというもの。
そして自らが誇り高き戦士であるということを自覚する。
そのようなものを人は憧れて、
自分もなりたいと思っているのが、そういう関係かもしれない。
ただ一つ忘れているということは、
誰しも自分自身が見ていないところで、人は苦しんです。
その一つ一つは自分自身が、時には自分自身の考え方、本心を追求してみる。
孤高に生きる人の癒やし
そのような姿勢が重要だというJさんの言葉が印象的でした。
ジャズは昭和、そんな人たちが孤高に生きる。
そのような人たちが時にはカウンターボックスで癒して時を過ごす。
また自分自身が気づくことも感じられる青春の急速。
お立ち寄りください。
本日、夕焼けひとりきり。
このあたりで終わりたいと思います。
お付き合いしていただき誠にありがとうございます。
次回の番組、お楽しみに。