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声を武器にするラジオへようこそ。 あなたの猫背を声で見破るボイストレーナーみかです。
さて、今日はね、昨日も予告をさせていただいたんですが、私の夏休みの宿題の取り組み方、
子供とのね、夏休みの宿題の取り組み方について、毎年やっていることをね、ご紹介していこうかなというふうには思います。
また今年新たに仕掛けることもあるかとは思うんですが、またそれはね、おいおいご紹介ということで、
例年やっていることで、まあ今年もやろうかなと思っているのが、読書感想文です。
そしてAIにサポートをしてもらって、読書感想文をしていこうと思います。
まあしていこう、やっていこう、助けていこうと思っております。
実際にやり方をお伝えしていくんですけど、決してAIに丸々書いてもらって、それを書き写すみたいな、そんなやり方じゃありません。
そんなもったいない使い方はしませんからね。
ぜひぜひ、私が毎年やっている読書感想文のサポートの仕方についてお話ししていきますので、よかったら参考にしてみてください。
まず、私はですね、小学校、今5年生と3年生の子供がおります。
何年前からだったかな、数年前からAIを使って読書感想文のサポートをするようになりました。
というのも、私がね、いつも聞いているママカフェラジオという、ボイシーのパーソナリティでもある石田勝則先生という方がいらっしゃって、
石田先生もね、本当におっしゃっていることなんですけど、読み、書きってあるじゃないですか。
あれ難しいよねっていうね。
まず人間は生まれてきて、聞く、そして喋る。
これが最初で、その後に読む、書くっていう順番で、書くは最後なわけですよ。
なのに、いきなり読んで、書けって難しいぞと。
読書感想文の書き方も大して習ってないのに、いきなり書けって難しいよねみたいな話をされていてね。
そうだよなというふうに思ったので、私はAIを使ってその部分をサポートしてもらえるように毎年やっております。
具体的にどういうことをやっているかっていうのをザーッと流れでご紹介すると、
まず子どもたちに読書感想文の本を決めてもらって読んでもらいます。
読み終わったらインタビューをします。
このインタビューを録音しておくんですね。
ボイスメモとかでいいです。
ボイスメモないよっていう方は、カメラの動画の機能とかでもいいです。
音声だけ録ればいいので、何でもいいんですけど、音声で録っておくっていうのをやります。
これは子どもたちに喋るということでアウトプットをしてもらうためです。
さっきも言ったんですけど、書いてアウトプットするってなかなか難しいので、
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まずは思ったことを口に出してもらうという、そういう工程を踏むために、
私からどんな本読んだんですか?こんな本でした。
どういう内容なんですか?みたいな感じで質問をしていく。
どこが面白かったですか?って聞いて、
なんでそこが面白かったんですか?みたいな感じで、
本当にインタビューをするときもあれば、
あとは本当に雑談かな、雑談っぽく、
そこ面白いって思った、なんで?みたいな感じで、
インタビューっぽくなくするときもあったりしたんですけど、
これはね、お子さんとの関係だったり、タイミングによって書いたらいいとは思うんですけど、
なんしか、本に対してどういう感情を持ったのかとか、
何が面白かったのかとか、
なんでそれを面白いって思ったのか?みたいな、
そういうところをちょっとインタビューしていく。
そうすると、むちゃくちゃいろんなネタがゲットできるんですよね。
インタビューが終わったら、今度それを音声の文字起こし、
音声だけでも今文字起こししてくれるかもしれないです。
ごめんなさい、またそれ調べておきますけど、
その音声の文字起こしだったり、それをAIに渡して、
この内容を読書感想文に使っていきたいので、
読書感想文に使えるエッセンスとして使っていきたい、みたいな風に私は言うんですけど、
この文字起こしから、情報をまず過剰書きでピックアップしてくださいと。
これは小学校何年生の子がやるやつなので、
その子が分かりやすいように、漢字が多くないとか、
一文が短いとか、多分そういうのを勝手にやってくれると思うので、
分かりやすいようにまとめてねーっていう感じにすると、
タイトル、こんな本読んだ、ここがおもろかった、
なんで面白かったか、こうこうこうで、みたいなのをバーッとまとめてくれるんですよ。
それを見ると、やっぱね、自分が思ってたものが文字になるっていう経験をすると、
より自分の脳みそもね、片付けができるというか、
子供たちもね、ただ口でじゃって喋っただけなんだけど、
さらにその文字を見て、こういうことか、みたいな整理の仕方っていうのかな。
自分が喋ったことを脳内で片付けるとか、文字にするときにどういうふうにまとめるといいのか、
っていうのが目で見ても分かりやすいので、そういうのを一緒に見せながら、
じゃあこれを読書感想文にしていこうかーっていう感じで、
読書感想文の書き方の、学校から送られてくるようなやつとか、
あとはネットに落ちているような読書感想文の書き方みたいなのを使って、
実際に一緒にサポートしながらやっていくっていうふうにやっています。
我が家はもう何年かやっているので、まずタイトル書いて、
どういう順番で何を書くかっていうのをいくつか型があるので、
その型の中から選んでもらう。最初からあらすじを書いてこう思いましたっていう方もあれば、
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最初にここがおもろかった、こういう本でこうこうこうでね、こうだったんですよーっていう書く方もあれば、
いろいろあるので、ネットで調べれば出てくるんですけど、その型を使って、
ここに書くのは、このまとめてくれた中でいうと、どこの部分書くといいかなーっていうふうにはめ込んでいく感じですかね。
パーッとはめ込んでいって、それを文章にするのをやってみてごらんで渡す。
こんな感じでやっています。
だからまずね、この箇条書きにしてもらったものを付箋とかに書き写して、
型にはめるときもその付箋を移動してね、この話はここに書く、この話はここに書くみたいなふうに組み立てて、
これ見ながら文章にしてごらんみたいなふうにするとちょっとわかりやすかったりすると思います。
でもやっぱりね、それでも難しいってことが結構あるので、
子どもたちが難しいって言ったところのサポートになるために、一度AIに試しに書いてみてみたいなふうにお願いをして、
この問いに絶対真似しちゃダメだよと、これはあくまで参考だからねっていうことで、
AIだったらこういうふうに組み立てるらしいよなんていう参考の文章なんかもいくつか出したりすると、
こういう時にはこうやって書くといいのかっていう、自分の中に引き出しをどんどん作っていく感じかなができるので、
そういう感じで、親の中に引き出しがなかったとしてもAIがどんどん引き出し作ってくれるっていうこともあるので、
そういうふうにして、私は毎年読書感想文のサポートをしております。
今年はお兄ちゃんが5年生だからどこまでやろうかなとかもちょっと思ったりするんですけど、
やっぱり1,2年生、3年生もかな、いきなり読書感想文ってやっぱり難しいし、
自分で書く力をつけるためにも、ちょっとここはサポートしてあげた方が後々子どものためにもなるし、
親も手を離せたりするんじゃないかっていうふうに思って、ちょっと読書感想文だけは私はサポートをしています。
自由研究とかはしてないです。自由研究はお父さんお願いっていう感じにしてるんですけど、
読書感想文だけは、やっぱり文章を作る力って、私はこれからのAI時代でも大事だなって思うから付けとくといいよなと。
かといって学校でなかなか教わりにくいことだから、
私AI好きやし、っていうのがいいぐらいに管理にあっているので、ここに関しては私はサポートをしているっていう感じなので、
よかったら真似してみてください。結構早く終わりますよ。
うだうだ言ってる時間が少ないから。めちゃくちゃお勧めでございます。
ということで、今日は読書感想文の書き方、私がやっているAI活用法をお話しさせていただきました。
では、このまま私の裏側とコメント返しに行こうと思うんですが、
ちょっと時間が少ししかないので裏側はまた今度にしてコメント返しをさせていただきます。すみません。
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前々回の配信にコメント返しをしていっております。
正午のプレゼンがすごかったのでエッセンスをシェッ。
こちらにコメントいただいております。
まずコミー。動いてよ。ネタにしてるんだから。
なお放射、放射、放射。我が家にありますね。笑い作るの難しいよということでありがとうございます。
これは息子がプレゼンでスライム作りたいって話をした回なんですね。
息子のプレゼンがすごかったんだよねって話をしたんだけど、まだスライムに使う材料を買ってないっていう話もしたんです。
それに対してせっかく自分を親を動かすためのプレゼンをしたんだから、親が動きなさいよというコメントですね。
ありがとうございます。本当ですよ。動いてあげなくちゃ。
そしてもう一個ですね、コミーから。
初コメントですっていう。これ嘘ですから。
嘘のコメントダメですよ。コミーの初コメントではありません。
コミーはいつもコメントくださってます。ありがとうございます。
そしてタムタムさん。息子くんセンスありますね。ブラボーですということで。
本当そうですよね。私もそう思うんです。センスあると思うんです。
息子のプレゼンセンス結構いいんじゃないかなって思っております。
コメントありがとうございます。
そして昨日もご紹介させていただいたAIチャットで詐欺にあいかけた話をタイムリーに朝ライブでね。
私いつも朝の支度をしながら私生活丸出しで配信している回をそのままちょっと今回はプレミアムじゃなくてということでレギュラー配信させていただいたんですけど
そちらにもコメントいただいております。
コミー。階段シーズンにぴったり。階段じゃないんですよ。本当にあった話なんです。怖いけどね。怖い話だけど違うんですよ。
コメントありがとうございます。
そしててっぺんさん。ついにAIミカさん誕生かと思ったら…気をつけないとですね。ということで本当です。
もうAIミカさんに騙されかけましたけど。この騙すAIミカさんいりません。
いやもう本当に気をつけないといけないなと。気を引き締めてAIと共に過ごしていきたいなというふうに思います。
コメントいつもありがとうございます。
さあちょっと夏休みに入ってきっと私はドタバタしていることだと思いますがどうお過ごしでしょうか。
夏休みこうやって過ごすといいよみたいなことがあったらぜひ困っている母ミカにいろいろ教えてください。コメントお待ちしております。
では今日もここまで聞いてくださってありがとうございます。
今日もあなたの声のアウトプット応援してまいります。
ボイストレーナーミカでした。またね。