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2024-07-19 13:41

AI×読書感想文

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#AI #クリエイティブ・テック #ライフスタイル・生活 #夏休み #子育て #読書感想文
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00:01
やっほー、ボイストレーナーみかです。
今日は裏番組ということで、声に関する話じゃないんですけど、
AIってそういうことじゃないよっていう話をしていこうかなと思います。
というのもね、夏休みに入るじゃないですか。
で、私は夏休みのある宿題をAIと共にやっていけたらいいなぁと思って、その話をしてたら息子がね、
それじゃあAIにやってもらったらいいや、やったー、みたいなことを言ってて、
そうじゃないねんっていう、そんな話をしていこうと思います。
えーっと、勘付いてる方もいると思いますが、
はい、昨日に引き続き発熱中に撮っています。
寝ろってね。
いやー、ずっとは寝れないんですよー。
でも、さっきは、さっきってあの、昨日の配信?
まあ、座って撮ったんですけど、これはね、せめてと思って寝っ転がって撮ってます。
せめてね、せめてせめて。
はい、ということで、AIについてです。
今年はね、読書感想文をAIに手伝ってもらう予定でおります。
で、結構、うちの息子に限らずですけど、
AIと一緒に何々するとか、AIに、AIを使って何々するっていうと、
なんかAIが全部やってくれるって思ってる方多分多いと思うんです。
私もそうやったし。
でも、そうじゃないなーっていうのをすごく最近思ってるんですよね。
AIって、なんかね、壁打ち的なことをすごい効率よくしてくれたりとか、
あとは、一人で考えてても分かんないようなことを、
いろんな視点で、これはどう?あれはどう?みたいなことを教えてくれたりとか。
なんでね、なんかね、
AIが全部やってくれるんじゃないんですよね。
文字をきれいに整えてくれたりとかはするんですけど、
やっぱり最終確認は人間がするし、
何年後とか何十年後はそんなしないかもしれないけど、
今のところは、まだ一緒に人間とAIと一緒に作業していくっていう段階で、
私はこの一緒に作業している段階がすごくいいなぁと思ってるんですよね。
息子は多分、AIが読書感想文を書いてくれるって思ってたと思うんですけど、
私がやりたいのはそうじゃなくて、
どういう本だったっていうのをまず言葉で説明してもらって、
それを順番とか整えてもらって、
読書感想文を書くときはこういう風に書くといいから、
03:02
こんな風に書くのはどう?みたいなことをAIから息子に伝えてもらって、
AI息子はそれを文字に起こす、みたいな。
わかります?
全部全部AIにやってもらうんじゃなくて、
僕はこう思ったよとか、
僕はここが好きだった、みたいな、
本人の中に思った感情だったり、気づいたことっていうのを話ししながら引き出してもらって。
まだね、小学生の定学年底、それを組み立てるっていうのは難しいと思うから、
そこをサポートしてもらう、みたいな使い方をしていきたいんですけど、
息子は完全にAIが書いてくれるって思ってますからね。
違うで?って言ってるんですけどね。
やっぱり組み立てるとか、そういう風に頭使うところも、
自分の頭でやるのが大事なんだっていう気持ちもわかる。
わかるが、読書感想文の書き方も習ってないのに、無理じゃね?って思うんですよね。
実はね、石田勝則先生っていうVCのパーソナリティーもされてる方がいて、
その方が出してる本でね、子どもの勉強法のこととかを書いてくれてる本があって、
そこに読書感想文の書き方みたいなのも書いてあって、
私もだって、読書感想文の書き方ってわかんなくて、
どういうこと?って思ってたんですよね。
どういうこと?って思いながら、6年間過ぎたんですよ。
もったいなくないです?
こういう風に書くんだよっていうのを、どっかでやり方、勉強の仕方とか、
読書感想文の書き方っていうのをどっかで教われば、
こうやって書くといいんだって気づいて、
次からそれを自分のものにしていけたりすること、あるんじゃない?って思ってて。
それもこれも全部自分たちで気づきなさいっていうのは、なかなかハードだなと思ってね。
特にその読書感想文なんですよね。
読書感想文すごい子どもたちにいきなり丸投げするには難しいよなと思ってて。
先生も一応ね、こういう風に書くといいですよっていうのを用意してくれてるんですけど、
なかなかね、文字で読んでそれを理解するっていうのは、
特にうちは一年生の娘もいるので、一年生難しいだろうなって思ってたりします。
なんだかんだでね、低学年のうちってやっぱ親も宿題のサポートしなきゃいけないんですね。
知らなかった。
全部子どもが一人でやるんかなと思ったら、そんなことないと。
え、もう分かれへん。これどうやる?もういいや。みたいなのの対応をしなきゃいけないんですよ。
もういいやってなる前に、こうやってやるといいんだなっていうのを本人が気づけたらいいだろうし。
06:03
それをね、親から言われるとちょっと嫌じゃないです?
これはこうやってやったらいいんだよっていうのを親に言われると、
シュッテッシュみたいなことを言われるんですよ。
あれ腹立つわ。
でもAIの音声の喋ってくれるやつ。
あれで、私からじゃなくてAIの言葉で、ここはこういう風にやるといいですよとか言われれば、
多分息子は聞くと思うの。
親の私からの言葉じゃなくてね。
それを期待しています。
高学年になったら分かんないんですけど、やっぱりまだ低学年のうちって、
自分の感情とか思ったことが頭に浮かびますよね。
それを言葉にするっていう時点で、まずちょっと第一段階。
この感情はどういう名前がついてるんだろうとかね。
どう説明すると分かるんだろうみたいなところで一回つまずく。
さらにそれを文字に書かなあかんっていうのでつまずく。
文字に書くだけじゃなくて、構成を考えて書かなきゃいけないっていうので、
ものすごいハードだと思うんですよね。
ということで、まずは言葉で自分の感情。
この本を読んでこんな風に感じたとか、ここが好きだったっていうのをまず喋る。
音声入力で喋ってもらって、それをAIに聞いてもらって、
こことここがこの子が感じたことなんだなっていうのをピックアップしてもらい、
ということはこういう風に書くといいかもしれませんねみたいなのをアドバイスして、
アドバイスしてもらう。そんな読書感想文をやろうと企んでおります。
これってね、燃えてる時にやったほうがいいじゃないですか、子供たちが。
だからね、夏休みの前半に読書感想文を終わらせたいなって思ってて。
だから夏休みが始まる前にこれを撮っておかなくちゃなということを思って撮ってます。
寝ろってね、ほんとそうだよね。
そんな感じで、AIを使ってらっしゃる方は夏休みの宿題にも応用したりするのもいいかなーなんて思ってます。
今ね、私あれなんですよ、小学校1年生のプリント作る君みたいなのをね、
GPTで作ってて、なかなか難しいですね。
文字だけで1年生に伝わるようなプリント作るっていうのが、なかなか難しいなという感じですが。
絶対やらなきゃいけないやつじゃないので、暇つぶしに息抜きにやってるんですけど。
楽しいですよ、AI。ということで、ぜひね、AI触ってない方は触ってみるといいんじゃないかなと思います。
そうそう、私が今日ね説明してた、子供に喋ってもらって、AIに言葉でガイドしてもらうっていうのは、
09:05
ChatGPTのアプリがあります。無料です。
この無料のアプリで、マイクのマークだったかなんか押すとね、できるんですよ。
こっちの喋ってんのを聞いてくれて、で向こうが返してくれてっていう、
本当にAIと会話してるようにできる機能がついてて、
めちゃくちゃおすすめです。
私はタイピングが下手くそでね、本当によくタイプミスするんですよね。
バックスペースキーがお友達みたいな。
そうしてる間になんか思ってたことなんだっけってなることが多いので、
音声入力はしょっちゅう使っています。
喋ってた方が頭の中まとまったりもするので、
タイピングが私と同じように苦手なんだよなっていう方はね、
ぜひ音声入力でAIと会話するのおすすめです。
こっちが音声入力で文字起こしして、
相手は文章で返してくるっていうパターンももちろんできるんですけど、
いろいろできますので、ぜひぜひ遊んでみてください。
今日はAIって全部やってくれるんじゃないよっていう。
息子よと。
やった、AIにやってもらおうって言ってましたけど、
違うぞと。
君の考えてることとかをまとめてくれる手伝いをしてくれたりとか、
ここはどういう風に感じたのっていう深掘りをしてくれる。
そういうのに使うから書くのは君ねっていうね。
これね、でも使ってみないとなんかわかんないですよね。
全部やってくれそうな気がするし、
一回反応がきてその反応が変だと、
なんだ使えないじゃんって思ったりするんですけど、
何回かこうやりとりして、
ここそうじゃないねん。
こうして、そうでしたかごめんなさい。
じゃあこうですね。
ここも違うねんな。
こういう感じやねん。
ここはこうですか。
どうでしょう。
こんな感じ、こんな感じ。
みたいな何回かやりとりをして、
AIの力を上げていく。
そんな風に使ってます。
一発でバンとこう、
AIがガッと答えを出してくれるような質問ができるのが一番いいんですけど、
それはまだ勉強中。
でもうまくいかなくても、
こうじゃないねんなとか、
なんか全然違うの出たんだけどやり直してよみたいなことに、
怒らずに答えてくれるAIくんは、
本当にいい相棒になると思いますのでね。
まだ使ったことないよという方、
本当にいろいろあるんですけど、
とりあえずちゃんとGPTでいいんじゃないかなって、
私は思ってます。
いろいろありますよね。
グロードとか、
パブリキシティとか、
いろいろあるんですけど、
まずはちゃんとGPTでいいかなと思ってます。
なんか手堅い大手だなっていうイメージなので。
12:04
ということで、
AIって何でもやってくれるやつじゃないよっていうね。
サポートしてくれるやつよっていうのを息子に伝えたく、
さらにはおそらくね、
私のように全部やってくれるんだって思ってる人もいらっしゃるんじゃないかなと思って、
まだそこまで行ってないのでね、
今のうちに仲良くなっておくといいんじゃないかなと。
便利だしね、楽しいんですよ。
ほんと楽しい。
そんなやってくれるの?みたいなね。
AIラボのりこさんも教えてくれてましたけど、
子どもの塗り絵も作ってくれたりとか、
それこそ私が今作ってるプリントみたいなのも作ってくれたりとか。
子育てにもめちゃくちゃ使えますね、AI。
おすすめです。
はい、そしたらもうちょっと寝るか。
寝れるかな。
ちょっと時間的にまだ病院に行けないんですよね。
もうちょっと大人しくして、
時間が来たら検査に行ってこようと思います。
これが配信される頃にはきっと元気だぜ。
では、お互い夏休み頑張っていきましょう。
やっぱり子どもたちも燃えている前半に大変なやつを終わらすっていうのが、
ここ3年間の私の学びでございます。
一緒にやっていきましょう。
頑張ろう。頑張りましょう。
ではでは、またお耳にかかりましょう。
またね。バイバイ。
13:41

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