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声を武器にするラジオへようこそ。 あなたの猫背を声で見破るボイストレーナーみかです。
さて、今日は、昨日お話しした子どもたちの読書感想文について、ものすごいことが起きたので、ぜひちょっとご報告させてください。
AIを使って読書感想文のサポートをしているんですね。 もちろん、AIが作ったのを丸写しするみたいな、そういうことではなくて、
AIの力を借りて、読書感想文を自分の力で書く、そういう力をつけるためのサポートをしております。
詳しくは、昨日の配信を聞いていただけると、私がどんなふうにサポートしているかというのがわかるかなと思うんですが、
なんとなんとなんとなんと!我が家の小学校5年生の息子が、自分だけで読書感想文を書き切ったんです!
すごかった!いやー嬉しかったですね!
私が小学校の頃なんて、本の後書き丸写ししてたような感じなんですよ。だって書き方わからないから。
読書感想文を書きましょうって言われたって、えーわからんっていう感じだったんですけれど、
ここ数年ね、息子とはともに読書感想文をね、AIとともにやってたんですよ。
インタビューして文字起こしして、要点抜き出して、文章を組み立てるとか、自分が思っていることを言葉にする、文字にするっていうのを、
どういうルートをたどると読書感想文が書きやすいのか、みたいなのをね、ずっとやってたんですけど、
なんと今年は彼が一人で書き切りました!嬉しかったー嬉しかったです!
ちょっとね、今日はどういうふうにそんなふうになったのかっていうのをお話ししていこうと思います。
まず、例年、3年くらい続けてやっていたかな、AIとともに、
昨日お話ししたような内容で続けてやっていたんですけれど、
今年はですね、彼が読みたいっていう本があったので、それを買って、読んでました彼は。
読み終わったら私のところに来て、私まだインタビューしてないんです、録音してないんだけど、
今日読み終わったで、こんな本やって!って説明をし始めたんですね。
私としては、今じゃないぞ!と思って、夕飯の準備とかそういうタイミングだったんで、ゆっくり聞けないから、
でも話したそうだしなーと思って、うんうんって聞いてたんです。
ザーッと話をし終わって、こういうあらすじの本だったーって、
いやー面白いね、そういう本だったんだーって話をした後に、
思ったことは、こうでこうでって喋りだしたんで、ちょっと待ってって。
今からは、ちょっと読書感想文の手伝いをしてあげられる時間じゃないから、また後で改めて聞いていい?って言ったら、え?みたいな。
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今からやる気まんまで、こっちはもうそういうモード入ってんのに、え?みたいな顔をされて、ごめんごめんなんて言ってたら、
彼はね、自分で部屋に戻って行きました。
で、そこから、温泉入力でね、読書感想文書き方とかって調べていて、
そこからもう30分40分もしてないくらいで、できたよ!って持ってきたんですよ。
びっくりしました。
私、今回はサポートできなかったけれど、彼は彼なりに読書感想文の書き方を調べたんでしょうね。
ちゃんと書いて。
しかも、まあまあいい読書感想文でした。
完成しましたよ。
夏休み始まって、え?まだ?何日かとかですけど、
これ収録してるのも、ちょっと事前に収録したりするので、
本当にね、夏休み始まってすぐに、読書感想文書き上げましたー!やったー!
いやー嬉しかった。なんかここに3年、私頑張ってきたのが、無駄じゃなかったのかもしれないっていう気持ちになったので、
すごい嬉しかったのと、もう一つもう一つ。
あの、我が家には妹がいまして、今小学校3年生なんですけど、
彼女がね、そのお兄ちゃんの様子を見ていて、
私も早く自分で書けるようになりたい!みたいな感じになっているんです。
これがまた嬉しいです。
いやもう、私ちょっとあまりにも息子がね、一人で書き切ったのが嬉しくって、
あの、これはすごいことなんだよっていう話をしたんです。
あのね、昨日も話しましたけど、人間っていうのはまず生まれて、聞くが育つ。
聞けるようになって、今度喋る。声が育つ。
その後はまず読むができるようになる。その後やっと書けるだと。
だからまず、読み書きの順番でサラッとやるんじゃなくて、
書くまでの道のりってまあまあ難しいんだよーっていう話をしていて。
なおかつ、自分の頭で思ったことを言葉にするっていう、これもまたすごい難しい道のりがあるんだと。
嫌だとか、そういうことじゃなくて、こう思っているから嫌なんだよねって説明できるってまあまあすごいことだと。
それをさらに文字にできるっていうのはすごいんだーみたいな話を、
もうちょっと感動しちゃって、すごいよー、しかも一人でやり切ったのすごいよーとか言って、
もうバッチバチに褒めました。
まあそうしたらね、息子もえーとか言って、ちょっとまんざらじゃない顔をしながら、
もう得てーっていう感じでやってたんですけど、
それを聞いていた妹が、私もそんな人になりたいーっていうのをキラッキラさせながら、
私も読書感想文5年生になったら一人で書けるようになるーとか言ってて、
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いやーもしかしたら4年生で書けるかもしれないよーなんて言って、
彼女はずっとキラキラしています。
いやもう嬉しい嬉しい夏休みの始まりでございますー。
いやーよかった。
まあね私がこれまでサポートしてきた結果なのかどうかはわからないけど、
でも少しは、いやまあまあ役に立ってたんじゃないかってすごい思うぐらい、
本当にねいい感じに彼の思ったこととか文章を構成するっていうことがうまくいっていたので、
いやー嬉しいですね嬉しいです。
こうやってAI使っていくのすごくいいなって改めて思いました。
私一人だったら読書感想文の書き方をどうやって伝えたらいいかってわからなかったし、
それこそねボイシーのパーソナリティでやる石田勝則先生。
石田先生の書くってすごい大変なことなんだと。
まずは聞くから始まってっていうその順番の話とかもね石田先生に教わったんですけど、
そういうところからヒントを得てここ数年ねAIとともに読書感想文のサポートしてきましたけど、
いやこんな形でこんな形で身を結ぶなんてしかもこんな早くなると思わなかったんですよ。
中学校ぐらいで自分の思ったことを文章にすることができるようになるのかなーなんて思ってたら、
小学校5年生で彼はやりきりました。
嬉しい嬉しいからちょっと配信で喋らせてっていう。
なるべく子育て系の話は週1ぐらいに収めようと思ってたんですけど、
ちょっと嬉しすぎて2日連続でお話しさせていただいております。
いやー嬉しい。
ぜひこのAIの力を借りて読書感想文のサポートするやり方真似していただきたいななんて思っております。
まだね成功例1です。N1ですけど、成功例があったというのはすごくいい報告になったなーなんて思っているので、
また良かったねやり方とかを、去年のととしと元にも書いてた気がするのでまた今年もちょっと改めて書いていきたいなーなんて思っています。
文字じゃなくてまずは音声で昨日の配信でどういう風にやったかっていうのが聞けるのでよかったら聞いてみてください。
では今日はこのままコメント返しさせていただきます。
今日は私の裏側の話はちょっと割愛させていただきます。
前々回の配信にコメントを返していっております。
会議続きで声が枯れるをなくす方法。
これはもうボイストレーナーっぽい配信をようやくできた回でしたね。
最近AIの話とかばっかりだったので、こちらの回コメントいただいております。
まずはコミー。ボイスの話題だ。そうなんです。
息を止めると…。ほう、なるほど。これは分かっていただけたんだろうか。だと嬉しいんだが。
コメントいつもありがとうございます。
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そしてタムタムさん、ミカさんおはようございます。
おはようございます。息を止めない、止めない。呼吸が大事ですね。
今日もありがとうございます。ということで、こちらこそいつもいつもありがとうございます。
呼吸、いつまで経っても私は言い続きます。
ボイストレーナー、声の話してますが、呼吸がむちゃくちゃ大事なんで。呼吸、呼吸。
ブレストレーナーに名前変えようかなっていうぐらい。呼吸がむちゃくちゃ大切です。
いつもコメントありがとうございます。
そしてテッペイさん、しゃべるときの呼吸、考えたことなかったです。
ヒントもありがとうございます。ということで、ありがとうございます。
呼吸ね、ちょっと沼なので、また呼吸の話すると長くなるのでちょっとやめときますけど、
いろんな使い方があって、そのおかげでいろんな声、いろんな表現ができるようになりますので、
ぜひぜひ呼吸極めていただけたら嬉しいでございます。
さあ、ということで、夏休み始まってまだね、初週、最初の週ではありますが、
私的には嬉しい、最初の週になっておりますとか言ってる翌日に絶対なんかあるんで。
だいたいそういうもんですね。いいことあったら次にはまあなーってなったりするんですけど、
でもひとまず、ひとまず嬉しく思っているので、この嬉しさをかみしめていこうと思います。
さあ、えっとね、ちょっと今週はボイッシーさんのハッシュタグテーマで、
フェーブル5を使ってみて、みたいなハッシュタグがあったので、
今週はちょっとAI週間にしようかなと思っています。
あ、でもね、声の話もしたい。声の話もしたいし、AIの話もしたいしっていう感じなので、
ちょっと今週はいろいろ入り乱れてお話ししていこうかなと思ってありますので、
引き続きどうぞどうぞよろしくお願いいたします。
では、今日もあなたの声のアウトプット応援してまいります。
ボイストレーナーみかでした。またね!