性教育の重要性
声を武器にするラジオへようこそ。
このチャンネルは、ボイストレーナー歴20年の声マニアな私が、いろんな方の声を分析したり、声に役立つ情報をお届けしていく番組ですが、
今日は、ちょっと子育て、そして性教育のお話をしていこうと思います。
私は二児の母でして、上が小学校4年生、下が小学校2年生の2人のお母さんをやっております。
お兄ちゃんと妹ということで、男女の母なんですけれど、男女いろいろ性教育に関しての伝え方ってあるんじゃないかなとは思うんですが、
まだ小学生とはいいながら、大事ですよね。
性教育ってどうやって教えていけばいいのかっていうのは、私の中で結構小さな頃から、子供が小さな頃からどうやっていこうかなっていうのは考えていました。
いろいろ情報を収集したり、おすすめの方法を聞いていて、これはいいかもしれないというものを我が家に取り入れているんですけれど、
おすすめの本がありまして、この本の紹介とどういうふうに伝えていっているかという、
我が家が今のところうまくいってるんじゃないかなと思う、そんな方法をお伝えしていこうと思います。
最初にお知らせさせてください。私は声のパーソナル診断というものをやっております。
実際にZoomでお話しさせていただいたりとか、エクササイズの方法なんかをお伝えするんですけれど、
実際に先に声を分析させていただいて、こういう声をされているので、ここはいじらなくていいけど、ここは改善するといいですね、みたいなのをご紹介したりとか、そんなふうにしております。
実際に私は親でもあるので、声の出し方で子どもへの伝わり方が違うなとか、子どもに限らずなんですけどパートナーもそうですけれど、
声の出し方で結構家族関係が良くなったという経験がありまして、お父さんお母さんが子どもに対する声の出し方、
パートナーに対する声の出し方みたいな、そういったサポートもできるんじゃないかなというふうに思っております。
声って直接耳に入って脳みそに届くものですので、意外と何も考えず喋っていると思います。私も実際そうでしたけれど、
意識をして声を出すとコミュニケーションがすごく良くなって、いい人間関係になっていくんじゃないかというふうに思っておりますので、
そんな感じで悩んでいらっしゃる方もぜひぜひお待ちしております。
絵本の活用法
では本題なんですが、我が家の性教育どうしているかです。
我が家は絵本、そして漫画、これを使っております。
まず、保育園の頃から性に関する絵本を置いておきました。
というのも、ことあるごとにこれいいよって渡すというよりは、そういえばうちにあの本あったなというタイミングで子供が読みたいときにパッと手に取れるようにということで、
実際に本を買って本棚に入れてあります。
常に家にあるものという感じなので、子供も親もそうですけれど抵抗がすごく減っていきます。
抵抗を感じているのはもしかしたらこちら側だけかもしれないですけど、子供は分からずに手に取っているということがあると思います。
この分からずにっていうところがいいところでもあり、怖いところでもあるなと思うんですけれど、
何も情報がないときに、ただこう面白おかしく書かれているようなそういう性の本だったりとかをパッと見たときに、
これが現実なんだというふうに思ってしまったら危ないこともあるじゃないですか。
本の内容にもよるんですけど、そういうのは避けたいなということで、結構ねちゃんとしっかり書いてある本、これをご紹介させていただきます。
これです。月経の話、命の話。
これはもう本当に薄いこれくらいの本になっていて、すごくちゃんと書いてあります。
ちゃんとっていうのは隠していない。
すごい大事な部分をぼやーっとぼやかして、幸せになりました、ハートめでたし、みたいなそういうぼやっとしたことではなくて、
ちゃんと子供ができる家庭みたいなものを、すごく読みやすいタッチで書いてくれているんです。
ちらっと中もご紹介させていただくと、こんな感じかな。
女の人の体の中はこんなふうになっていてねっていうふうにちゃんと説明をしてくれています。
なのでものすごく性の勉強としてすごくいい第一歩だなと思います。
絵本というだけあって、子供が読めるようにほとんど平仮名だけで書いているので、
ある程度文字が読める子は自分で本棚から出して読めるようになります。
実際に我が家でも子供たちこれを自然に読んでいるので、
例えば私が月経が来た時とかにしんどいとか、お母さん大丈夫とか、そういうの普通に特別なことではないような、
本当にそういうもんだよね、女の人って大人になるとそういうことがあるんだよねっていうのを知ってくれています。
これはもう本当にこの絵本良かったなというふうに思っております。
まだまだ早いわとか、保育園とか、そんなぐらいから月経の話とか性の話しなくてもいいじゃんって思うかもしれないんですが、
なんでしなくていいんでしょうって思うんですよね。
やっぱり知っておいたほうがいいことだと思うし、
視診期が近づくにつれてそういう話ってしづらくなっていくと思います。
でもすごく無邪気な子供の間にいろんな質問を受けたりとか、
ここってこうなってるよねとか、これは大事だからダメだよとか、
プライベートゾーンの話とかもそうなんですけどね。
保育園の頃からこういう話をしておくっていうのは大事だと思うし、
子供だから、小学生だからとかではなく、当たり前のようにこういうことが生活の中にあるっていいなって私は思っています。
いいなっていうか大事だなって思います。
私が子供の頃はそういうのはあまりなかったので、
妄想でこういうふうになってるんじゃないかみたいな勝手な妄想で捉えていて、
実際に保健の授業とかで受けたときに衝撃を受けたりとかありました。
そうではなくて知っておくっていうのはすごく大事なことだと思いますし、
自分の身、子供たち自身の身を守るためにもすごく重要なことじゃないかなと思っているので、
小学生になる前からずっとずっと私の家に置いてあるこの絵本のご紹介が一つ目です。
漫画を通じた学び
そして二つ目です。
二つ目は絶賛息子が読んでくれている漫画です。
息子は小学校4年生になりました。
もう5年生を目前に迎えていて、この漫画を渡すかどうか結構悩みました。
というのも割と具体的に書いてある漫画なので、
ちょっと早いかもしれないなっていうのを少し思ったんですね。
でも早い子だと別に5年生とか4年生からでも、
男性の体の変化が起きてくる子もいるっていうのを聞いたりとか、
やっぱり子供が意味も分からず口走る、
それ意味分かって言ってるのっていうワードがあったりするじゃないですか。
しませんか。我が家はあるんですけど。
それは意味分かってないけど分かっといた方がいいと思うよ。
簡単に言う言葉じゃないよみたいなそういうワードをポロポロと面白おかしく言ってたりするので、
ちょっと心配だなっていうのもありまして、
ちょっと早いかと思いましたが、これも先ほどの絵本と同じように置いておくから、
見たいタイミングで見たらいいと思うよ。
でもちょっと早いかもねくらいの感じで、今すぐ読まなくてもいいんだけれど、
おそらくもうちょっとしたらお母さんの話なんか聞きたくないとか、
お母さん嫌いっていう時期に入っていくと思う。
そうなると私もお母さんからもうまく伝えられないと思うし、
性教育の本について
でも知っておいた方がいい情報だから早めに置いておくよみたいな感じで、
私は息子に渡しました。
それがこちら。
男の子の生。思春期男子へ13のレッスンということで、
これに出てくる主人公の男の子は中二だったかな。
中二の男の子が主人公になっていたりするので、
それもあって小学校4年生のうちの息子にはちょっと早いかななんて思ったんですが、
見てくださいこれ。
ちょっとしおりを挟んでくれている。
半分くらい読んでくれているみたいです。
ちょっと嬉しい。
これ読んでもらったらね、どういうことが書いてあるかってもちろんわかるんですけれど、
私は女なので男の子の体の変化とか心の変化っていうのはやっぱりわかりません。
もちろん人それぞれ個別、個体差、個別さ、個人差はあると思うんですけど、
とはいえね、やっぱり体の作りが違ったりするのでわからないことが多いんですけど、
そういうことも書いてくれています。
私が一番この本でよかったなと思うのが、
先ほど言ったこのよくわからん本を初めて読んで、
これが本当だって思ってしまうとよくないっていうのを思っていたんですが、
まさにそれが書いてあって、
そういうことを面白おかしく書いてある本とかビデオとかそういうのがあるんだけれど、
ちゃんと本当に正しいことというか、相手が嫌がっていることはしないとか、
それはもう暴力になっちゃうからやっちゃダメだよとか、
そういうことを親の代わりにこの漫画が教えてくれます。
漫画なんですけれど、小学校4年生も読みやすいし、
中学生ぐらいになった方が入りやすい、
漢字でちゃんと書いてあるやつって言ったらいいんですかね、
子供向けすぎない、ちゃんと思春期の男子が読みやすいような形のコラムじゃないんですけど、
コラムなのかな、そういうところもあります。
教えて先生みたいなQ&Aのコーナーがこんな感じであったりとか、
こんな感じでごめんなさいね、音声のボイシーとかスタンプFMを聞いていらっしゃる方は見れないと思うんですけど、
ビデオポッドキャストを見ていらっしゃる方向けに、
Q&Aでね、漢字もあったりとか漫画もあったりという感じで、
すごくちゃんと思春期男子が読みやすい、そんな漫画になっています。
この本をいつでも子供たちが自由なタイミングで見れるように置いておくっていうのがコツかなと思います。
やっぱり読んでほしいっていう気持ちもありますが、
この本読もうかって私が手に取るんではなくて、子供が読みたいタイミングで自由に読んでもらう。
もしくは読んでと言われたら読むみたいな感じで、
子供のタイミングってこちらではわからなかったりしますよね。
一人で読んでみたいっていうこともあると思うので、
特に今小学校4年生の息子に関しては、私が読むんではなくても置いておいて好きなタイミングで読みなというふうに渡しております。
読んでました。嬉しい。
そんなこんなで、実際に手の届くところにこういう性教育に関する本、
そして私としてはちゃんと正しく書いてある本というか、隠してない本がいいなというふうに思っているんですよね。
隠されると勝手に脳内でこうなんじゃないかって予想を立ててきっとそうだなんていうふうに思ってしまうことがあるので、
そうではなくて、ちゃんとこれはこういうふうになっていてこういうことが起きますよっていうのをちゃんとちゃんと書いてくれているこの本が私の中ではすごく良かったので、
この2つの本をご紹介させていただきました。
情報の共有
他にも我が家ではこういうふうに性教育伝えてるよとかがあったら、ぜひぜひ教えてほしいなというふうに思っております。
我が家の方法なので、これが正しいって言いたいわけではないです。
でもあんまりこの性教育に関する情報って少ないような気がしているので、そのうちの1つになったらいいなというそんな思いもあって、
今日は全然声とは関係ないんですけれど、性教育どうしてるかというそんなお話をさせていただきました。
お役に立てば幸いです。
では、引き続き声に役立つ発信だったりとか、私は親で悩んでいる、結構悩みの多い親だったりするので、また子育ての話なんかもするかもしれません。
ぜひぜひチャンネルフォローして聞いていっていただけたらと思います。
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では、今日もあなたの声のアウトプット応援してまいります。
ボイストレーナー美香でした。
バイバイ。