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2026-02-05 12:52

本番直前にできる声のウォームアップ3選

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サマリー

このエピソードでは、オンラインミーティングやZoomに参加する際に重要な声のウォームアップ方法が語られています。特に、第一印象を良くするための簡単なエクササイズが3つ紹介されており、声の準備が議論の効果に与える影響について考察されています。また、参加者がオンラインミーティングの前に実施可能な声のウォームアップ方法として、笑顔を作ることや姿勢を整えることが重要であると説明されています。これらのポイントによって、声の出やすさが向上することが伝えられています。

オンラインミーティング前の声の準備
声を武器にするラジオへようこそ。このチャンネルは、ボイストレーナー歴20年の声マニアな私が、いろんな方の声を分析したり、声に役立つ情報をお届けしていく番組です。
今日は、オンラインミーティングでのあるあるじゃないかなというものをご紹介しつつ、それの対応策についてお話ししてまいります。
最初にお知らせです。私は声のパーソナル診断というものをやっております。実際にそれこそズームでお話をさせていただきつつ、その方の声の出し方の癖みたいなものがありますので、
こういう癖なので、ここを取り除いた方が聞きやすいですよとか、この癖は魅力だからそのままお願いしますとか、いろんな声にまつわるお話をしながら、その方がなりたい声だとか、こういう嫌なところ、ちょっと声がこもる気がしてるんですっておっしゃる方には、
この声がスカッと通る声になるようなエクササイズの方法だったりとかいうのを個別でお届けしている、そんなサービスになっております。概要欄のほうのサービス一覧のところにありますので、ぜひチェックしてみてください。
では本題です。オンラインミーティングとかZoomとかで、これありませんか。直前までメールとか資料のチェックをしていて、何の準備もせず、ふっくらいにして、Zoomの参加ボタン、入室ボタンをプッと押して、よろしくお願いします、みたいな感じです。
これをすると、時間には間に合うかもしれないんですけれど、声の準備ができていないということがあります。ですので、オンラインのミーティングルームに入る前に、ほんのちょっとだけ時間を作って、声の準備をするというのがめちゃくちゃおすすめです。
なぜかというと、人間は最初の数十秒とか数秒で、この人の話、もうちょっと聞こうって思うのか、もうええわと思うのか、結構別れてしまうんですね。
YouTubeなんかそうなんですけど、冒頭の最初の何秒かが勝負。そこで聞いてもらえなかったら、スキップスキップという感じで、動画見てもらえないということがあるんですね。
オンラインミーティングも結構近いものがあります。最初の30秒で、うっと、この人の話聞こうって思ってもらえると、後半までしっかり前の目で聞いてもらいやすいんですけれど、なんか聞きにくいなとか、集中力持たへんなって思われてしまうと、
例えば30分のミーティングだったとして、30分のウェビナーだったとして、その30分間集中して聞いてもらうというのが難しくなります。
でも、しっかり声のウォーミングアップをして、いわゆる声の第一印象みたいなものをしっかり用意しておくと、この話ちょっと面白いかもとか、そういう前向きな意識になってもらえると、30分とか、30分ずっと集中してもらえるかはわかりませんが、でも最初の15分だけでもちゃんと聞くとか、話全体をしっかり聞こうという気持ちになりやすいです。
実際に参加する側に立ったらちょっと思い出せるんじゃないかなと思うんですが、参加はしてるけどあんまり聞いてないとか、聞こえてはいるけど脳には入ってきてないみたいなことはないでしょうか。
残念ながらある気がしています。
でもこれは本当にもったいないなと思っていて、内容はすごくいいものだったりするのに話し方がちょっと聞き取りにくいとか、伝えようとしてるのかなっていうふうに思ってしまうと、
話そのものではなくて、大丈夫っていう心配の方に意識が行ってしまったりとか、結局どう言いたいんだろうっていうふうに言っていることではないことをちょっと頭の中で動きが始まってしまう。
そうすると実際に話している内容っていうものがこちらには届かない。
もったいない。もったいないんです。
でもこれって最初、本当に最初にこっちに意識を向けてもらおうという事前の準備ってものすごく大切だと思います。
おもてなしみたいなものかなと思います。
実際に話を聞いてもらうとか、相手の時間をいただくことになりますので、こちらから今日はこういうお話ししようと思うのでぜひ聞いてください。
聞いてくださいなので聞きやすく頑張りますっていうのを声で準備をしていくっていうのはすごく重要じゃないかなというふうに思っております。
声を整えるエクササイズ
じゃあ何すればいいの、美香さん。
はい、お待たせいたしました。
こういうのウォーミングアップに効くもので、しかも簡単にできるものを3つお伝えしようかなと思います。
たくさんあるんですけど、簡単にできるやつって言ったらこの3つかなと思います。
まず1つ目。1つ目は聞きやすくする滑舌のいい声を出すためにベロの運動をします。
舌ですね。舌をですね、まず歯と上唇の間に差し込んでぐるーっと回していきます。
今からしゃべれなくなるので、うーんっていう声になりますけれど、ちょっとイメージしてくださいね。
舌と唇の間に舌を差し込みます。
上の歯を舐めるようなイメージでぐるーっとベロで歯を舐めていって、下の歯も舐めて1回転。
次にまた反対回転でぐるーっと回す。
こういうベロの運動をしていきます。
じゃあ実際にうーんって言っていきますね。一緒にやってくださいね。
じゃあまずは上の前歯を舐めます。
このままぐるーっと回していきましょう。
せーの。
1回転。反対回転。
もう1回いきます。ベロ入れて、せーの。
反対回転。
ベロの根っこからしっかり動かします。最後もう1回いきましょう。せーの。
反対。
音声で聞いている方はうーんしか聞こえていないと思いますが、
ビデオポッドキャストを聞きながら画面を見ていただけたら、
みなさんがうーんって言っているのが見えますね。
これをやってみてください。
これ本当に今1分もかからなかったんじゃないかな。
1分ぐらいはかかったかな。
でもそれだけです。
入室ボタンを押す前に、なぜなら押そうと準備しているぐらいの間にうーんってやってもらうだけで、
ベロの動きが柔らかく動かせるようになるというイメージかな。
ベロのストレッチになりますので、しゃべりやすく、滑舌がスムーズに動きやすくなると思いますので、
まず1つ目、これおすすめです。
では2つ目。
2つ目はですね、笑うです。
私、今日持ってきた3つの中で2つ目が一番重要かなと思っているんですけど、笑っておきます。
先ほど声の第一印象言ったんですけれど、人間はですね、目で見る情報もものすごく重要視します。
メラビアンの法則っていうものがあるんですけれど、人間は第一印象で、この人いい、やだっていうのをね、切り分けてしまうんですね。
これがびっくりすることに、見た目の印象と声の印象だけで、94%だったかな。
93%、ちょっと忘れましたけど、ほとんど見た目と声の印象、音の印象でこの人、その人の印象を決めてしまう。
何をしゃべっているかっていう文章の内容とか言語情報には、確かに7%とか4%、ちょっと忘れました、ごめんなさい。
数パーセントしか反映されないそうなんです。
オンラインミーティング前の声の準備
何をしゃべっているかの前に、どんな感じの人かなっていうふうな、その印象がグッと第一印象として与えられるので、この人怖そうって思われたとか、やる気あるのかなって思われると、ちょっと聞いてもらいにくくなるのかなというふうに個人的には思います。
声という意味でもそうなんですけれども、笑顔にしておくと声が出やすくなるんですね。
喉周りのポジションだったり、それこそ先ほどのベロのポジションだったりもあるんですけれど、笑っておくことで口の中が広くなって明るく通りの良い声っていうのがなりやすくなるので、ぜひ参加のボタン、入室ボタンを押す前に1回2度笑ってください。
口角だけ上げるわけではなくて、ほっぺた、頬骨からグーッと持ち上げるようなイメージで目もガッと開いたらOKです。これはストレッチだと思ってやっていただいてグーッと笑って、表情筋をしっかり動かします。
もし可能であれば、うーっとすぼめてにーって広げるみたいな表情筋のトレーニングがあるんですけれど、そういうのもやってもらってもいいかもしれないです。
なるべく簡単にということで、1回笑っておく。にーっと笑っておいて、うーっとしてから参加のボタンを押す。フォンフォンフォンはいらないかもしれないんですけれど、ちょっと顔を緩めるというようなイメージで、一度グーッと笑って、笑う筋肉を動かしておいてから参加のボタンを押す。
これだけでも表情が変わりますし、声の通りが変わりますので、ぜひぜひぜひぜひオンラインミーティングに参加する前に、自分が声を出す前に、画面をオンにする前にやってみていただけたらなというふうに思います。
そして3つ目は姿勢に関することです。ほとんど多くの方が座ってオンラインミーティングとかに参加するんじゃないかなと思いますし、自分がお話をする立場でも座って話される方多いと思います。
座っていると猫背になりやすいので、まず骨盤です。画面には映っていませんが、骨盤から整えていきます。
まず、反ってしまう反り腰にすると骨盤が前に倒れます。これではないです。
やかといって猫背にすると、骨盤が後ろに倒れます。これでもなくて間です。反ってもなくて曲がってもいない骨盤を立てているような状態。
座っている状態でも骨盤を立てるだけでいろいろうまくいきます。雑に言いましたけれど、肩甲骨がどうとか肺が広がりやすいとかいろんないいことがありまして、まず骨盤を立てて座る。
骨盤を立てるだけでおそらく自然と背筋もスッとその上に乗っかっていくんじゃないでしょうか。そうすると声が出やすくなります。
なので、オンラインミーティングを始める前にまずは骨盤を整えて姿勢を整えて、もし時間に余裕があれば一度笑ってみたり表情筋をほぐす。
あと1分ぐらいまだあるなと思ったらベロをぐるーっと回してストレッチをする。
全部できたらかなり楽にいい声が出るんじゃないかなというふうに思いますし、第一声がいい声だったり、「よし伝えるぞ!」みたいなそういう前向きな気持ちが伝わると、聞いている方も、
お、今日はなんかいい話聞けるかもなとか、なんか面白いことするんじゃないっていう前向きな意識でZoomのウェビナーとかそういうものを聞いてもらえると思います。
同じ内容を話すのにもかかわらず、この人の話は眠たいなと思われてしまうのか、おもろそうやなと聞いてもらえるのか、同じ大事な大事なあなたの時間を使うのであればやっぱり聞いてもらえる方がいいと思います。
声を出すための基本的なトレーニング
一生懸命準備されたんじゃないでしょうか。資料はもうちょっと見やすい方がいいかなとか、一生懸命されたんじゃないでしょうか。
であれば、その一生懸命作ったものをより受け取りやすいようにラッピングしてあげるようなイメージ、おもてなしをするようなイメージで声の準備っていうものをぜひぜひしてみてください。
今日お伝えした3つめちゃくちゃ簡単にできますので、ぜひぜひぜひぜひやってみてください。どれか一つでもOKです。
ということで、今日の配信何かお役に立ったらいいなというふうに思っております。チャンネルのフォローやいいねやコメントなんかもお待ちしております。
では、今日もあなたの声のアウトプット応援してまいります。ボイストレーナー美香でした。
12:52

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