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2026-02-03 07:05

それ、意識しすぎかも?そんな時は…

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サマリー

このエピソードでは、声の練習において細部にこだわりすぎることから抜け出すための視点の変化が語られています。具体的なレッスンの例を通じて、全体を見渡すことの重要性が強調されています。

練習の行き詰まり
声を武器にするラジオへ、ようこそ。
このチャンネルは、ボイストレーナー歴20年の声マニアな私が、
いろんな方の声を分析したり、声に役立つ情報をお届けしていく番組です。
今日は、練習のしすぎかもしれない。
もし沼にはまっていたら、この練習方法というか、この視点を持ってみると、
沼から抜け出せるかもしれませんよ、という、そんなお話をしていきます。
最初にお知らせです。私は、ノートのメンバーシップというものをやっております。
声の分析を実際に記事にしたりしているんですけれど、
こちら、初月無料になっていて、月学生になっているので、
月の最初の方に入っていただくと一番お得な、そんな感じになっております。
今月も初月無料でやっておりますので、ぜひ興味がある方、
声を良くしたいよという方、チェックしてみてください。
どういう風なエクササイズをすると、いい声に近づいていくのかというお話だったりとか、
今作っている動画講座のクーポンなんかをお配りする予定ですので、お楽しみに。
では、本題です。
何か練習してもしても沼にはまっていく。
そんな風に思ったことはありませんか?
これはもう、まさに私のことだったりするんですけれど、
細かいところを見すぎてしまって、全体が崩れてしまうということがあります。
以前の歌声の分析の時なんかにはちょっと分かっていただけたんじゃないかと思うんですが、
一フレーズのほんっと小っちゃいところをガーッと細かく聞いて、
ここで困難してるわとか、そういうの好きなんです。
なので、歌とか喋りの練習の時にも、すごく小さな細かいところを意識しすぎてしまって、
全体的にどうなのっていう時に、ここを見逃してたみたいなことが結構あったりします。
ですので、なんかうまくいかないなぁとか思った時に、そこの視点から抜けてみるというのがおすすめです。
実際にレッスンであった出来事なんですけれども、
とある一つのフレーズというか、ある言葉が苦手な生徒さんがいらっしゃって、
ずっとそこの練習をされていました。
私とのレッスンの時にもそこもやるんですけど、どうも力が入ってしまってうまくいかなかったので、
ちょっと待てよと思って弾いてもらったんですね。
全体を見て、ここをこういう意識でやってみましょうということで、
全然その滑舌とは関係のないところをやったらですね、
いい具合に力が抜けて、その苦手にしていた滑舌のところがスルッと聞こえるようになったということがあります。
これは今回の滑舌に限らずなんですけど、ここが苦手と思って、苦手のところばっかり見ていくと、
確かにいろんな改善点っていうのは見つかってくるかもしれないんですけど、
そこにとらわれてしまって、抜け出し方がわからなかったりとか、
どんどん力が入っていってしまって沼にはまるということがあります。
木を見て森を見ず、みたいな感じだと思うんですけど、木を見るのも大事です。
ですが、木ばっかり見ていないで、たまには抜けて、ここ森やったんやな、意外と林でしたとか、
そういう感じで一度弾いてみてみると解決策が見つかるということがあるかもしれないので、
ぜひぜひ沼かなと思ったら、全然関係ない視点というか引いた視点、
ミクロマクロみたいな感じですかね、少し引いた視点で見てみると、
意外と出口すぐそこだったりするかもしれないので、一度試してみてください。
声の改善点の発見
プレゼンテーションなんかで言うと、この話は一体誰に向けて話しているのかなっていうところだったりとか、
何人ぐらいいるところで話すのかだとか、あとは時間帯とかですね、
この時間帯にしゃべるからこういう声のトーンにしてみようとか、
滑舌だったり話す内容以外のところに目を向けるっていうのもいいかもしれないです。
他にも、じゃあこの今回は一体何を伝えたいのか、
どういう行動を受けた方に取ってもらいたいのかっていうところにフォーカスをする。
声だとか構成ではなくて、聞いてくれた方が次にどういうアクションをするかな、
してもらいたいなと思っているのかっていう、そういう本質的なところに目を向けていったりすると、
意外とここの滑舌にこだわるんじゃなくて、ここをどういうふうに魅力的に見せるかとか、
ここが伝わるように話すためにもうちょっと違うところで工夫した方がいいなとか、
そういう視点が見えてくるかもしれません。
ということで、今日は沼にハマってしまったら、
もしかしてそれはピンポイントで練習をしすぎているという、
そういう可能性もあるよという、そんなお話を実際にこの前、
生徒さんがハマっていたところから無事に抜け出すことができたので、
その例を踏まえてお話しさせていただきました。
私なんかは本当に沼りやすいですので、ついつい周りが見えなくなるというか、
気になるところをずっと見てしまったりとか、
気にしなくていいんだけど、私が自分が好きでグーッと見てしまって、
他見えへんみたいなこともあったりするので、これもう本当に自戒も込めてなんですけど、
そこばっかりではなくて、弾いてみた時に果たしてそこの声のニュアンスって本当に効果的なのかなとか、
実際に私は声の話をいろいろしているんだけれど、声の話をする方がいいのか、
それとも今日みたいに発信のどこが重要なのっていう構成だったり、
本質のところを話した方が結果として声が良くなったりとかあるんじゃないかとか、
いろんなことを考えていたりします。
なかなか自分で弾いてみるとか近づいてみるっていうコントロールをするのって難しいなと思うんですけど、
これもやっぱり練習かなというふうに思っていて、私も絶賛練習中でございます。
ぜひね、なんかうまく声が出ないな、最近喉がつまるなと思った方は、
喉回りではなくて睡眠の質に目を向けてみるとか、水分補給できているかなとか、
そういう一見関係なさそうだけどちゃんと関係あるっていうところに目を向けてみるっていうのもいいかなというふうに思って、
今日はこんなお話しさせていただきました。
では、今日も何かお役に立ったら幸いでございます。
チャンネルの登録、チャンネルフォローやいいねなどお待ちしております。
今日もあなたの声のアウトプット応援してまいります。
ボイストレーナー、美香でした。
07:05

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