1. 声を武器にするラジオ
  2. オトナの会話をあえてする
2026-03-18 16:41

オトナの会話をあえてする

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声を武器にするラジオへようこそ。 Welcome to the Voice as a WeaponRadio.
このチャンネルは、ボイストレーナー歴20年の声マニアな私が、 This channel is aprogram where I, a voice maniac with 20 years ofexperience as a voice trainer,
いろんな方の声を分析したり、声に役立つ情報をお届けしていく番組です。 analyze thevoices of various people and provide usefulinformation to the voice.
さて、今日は、声にも関係するんですが、子育て、育児の話にも関係あります。 Today'sprogram is also related to voice, but it is alsorelated to raising children and raising children.
私の家には子供が2人おりまして、私と子供2人で過ごす、3人で過ごす時間は割と多いんですね。 Ihave two children in my house, and I spend a lotof time with my children.
その中で、喧嘩になったり、いらないことを言い合ったりとか、そういうことがあるんですけど、 Ioften get into a fight or say unnecessary things,
これをしたら、ものすごく良いことが起きたっていうのがありましたので、今日はそんなお話をしていこうと思います。 but something really good happened when Idid this, so I'm going to talk about it today.
ぜひね、お子さん同士の揉め言とか、親と子供でちょっとっていうことがある方、参考にしてもらえるんじゃないかなというそんなお話です。 I hope this will be helpful foryou.
最初にお知らせです。私はノートのメンバーシップというものをやっております。 This is myfirst announcement. I'm a member of a notebook.
このノートでは、声に関することを記事にしているんですけれど、 For this notebook,I write articles about voice,
例えば、ちょっとボイトレいくほどじゃないんだけどなぁという方でも、簡単にできる、 self-maintenance,
リラックスの方法だったりとか、簡単なエクササイズとか、ウォーミングアップ、そんなものを紹介していく、そんなノートの記事になっております。 I write articles about voicemaintenance, simple exercises, and warm-up.
初月無料でやっておりますので、ぜひね、様子を覗きに来ていただくだけでもむちゃくちゃ嬉しいです。 I'm doing it for free in the first month, so I'd behappy if you could just come and see what it'slike.
しかも、今月はですね、盛りだくさんです。 And this month is a lot offun.
まずは、接客とか営業職をされている方におすすめの動画講座がありまして、 First of all,there is a video course recommended for customersand business people.
これの無料クーポンがノートのメンバーシップ限定でお配りできるようになっております。 Thisfree coupon can be distributed to members only.
期間限定になっているので、間もなくかな、期限が切れる前にゲットをしておいてください。 It's alimited time, so please get it before the deadlineruns out.
声の第一印象を上げる方法を説明した動画講座になっております。 This is a videocourse that explains how to improve your firstimpression of your voice.
そしてもう一つ、これすごいですよ、すごいんです、自分で言っといてあれなんですが、声カルテというものを作りました。 And one more thing, this is amazing,amazing, I said it myself, but I made a voice carte.
以前から声カルテやってたんですけれど、それをさらにお気軽に、手軽に体感していただけるようなものを作りました。 I've been doing voice carte for a long time,but I made it easier for you to feel it.
声の印象、例えば信頼感がある声だねとか、色気があるわとか、すごく安定しているわみたいなものをレーダーチャートにして、グラフにしてみれるようになっております。 For example, theimpression of the voice, it's a trustworthy voice,it's sexy, it's very stable, and you can make itinto a graph by making it into a radar chart.
さらにさらに、グラフだけじゃなくて、文章でもこういう特徴をお持ちで、こういう印象を与える声だと思いますみたいなものも追加してお渡ししているという、そんな声カルテになっております。 Andfurthermore, it's not just a graph, it's asentence, and I think it's a voice that gives thiskind of impression with this kind of feature.
これが、ノートのメンバーシップの方限定で、優先で使えるようになっております。 This is avoice carte that can only be used by members ofthe notebook.
実質無料で使えますので、ぜひぜひチェックしていただいて、無料クーポンもゲットして、声カルテも作って、あなたの声のサポートに使ってもらえたら嬉しいなというふうに思っています。 I would behappy if you could use it as a support for yourvoice.
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ノートのメンバーシップに関しては、概要欄のURLから詳細をチェックしてみてください。 For themembership of the notebook, please check the URLin the summary column.
そして、先着30名様限定で、一番お安い価格でノートのメンバーシップを楽しんでいただけるようになっておりますので、それもこれも全部全部含めて、お早めのチェックをお勧めしております。
では、本題です。子育て。子育ては本当に色々あるんですけれど、すごくすごく良いことがありましたので、シェアさせていただきます。
私の娘、小学校2年生の娘はご飯が遅いです。食べるのが。自分の苦手なものがあると本当に進まないんですね。好きなものだけだったらパッと食べてしまうし、「おかわり!」っていう感じなんですけど、苦手なものがあると本当に何十分もかけて食べております。
これが毎日のことなので、ちょっとずつちょっとずつおはよう片付けたいのになーとか、あーもう冷めちゃったやん、硬くなってるわーとかあるわけですね。
早く食べてほしいというか、美味しいうちにパッと食べて、食べ終わってまた楽しい時間を一緒に過ごしたいという思いがあるんですけど、何年も何年もそれが叶わないなーという感じなんですね。
いろいろ試したんですけど、どれもこれも一瞬の効果はありながら、またすぐ元に戻ったりとか、結局私が機嫌悪くなってしまったりとか、そういうことがありました。
もう一人、小学校4年生のお兄ちゃん、息子もいるんですね。息子も息子で、私が言っていることを真似するんでしょうね。妹に対してちょっときつめに当たるんです。
早く食べやーみたいなのとか、言うんですよ。それを見ていると、あーこれ私がやってるやつやわーって思うんですね。言い方とか表情とか見てると、わーってなります。
こんなふうに言われて、はいわかりましたやりますってなれへん。本当に腹立つと思って、自分の表情を息子は真似しているんですけど、こんな言われ方はやる気にならへんなと思ったんですね。
息子に対して、娘にじゃなくて、娘もその場にはいるんですけど、娘に対してじゃなくて、息子に対して、母さんちょっと今のこのやりとり見てて気づいたことがあるわっていうふうに話し出して、表情とか言い方で、そういう言われ方だとちょっと嫌な気持ちになるわって正直に言ったんです。
それでちょっと息子もカチンと来るんですけど、まあまあまあという形で、それでね、それでねっていうことで、なんかちょっとこれは良くない方向に行ってると思うから、何かしら良い方向に行くようなアイディア教えてくれないっていう形で、息子に相談をするという、そういう方に方向転換をしてみたんですね。
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指摘されて何くそうって頑張れる人もいると思うので、今回の話はそうではなくて、何くそうってならない私のような人。なんか褒められた方が頑張れるけど、ただ褒められるだけだとそれはそれで腹が立つみたいなちょっと天の弱なところがあるんですね。頑張りたいけど、元気に頑張れる方法を知りたいっていうタイプなんです。
おそらくだけど娘もそうじゃないかなっていうふうに思っていて、息子にその話をしたんですね。多分、早く食べよって言って食べようってなれへんと思うから、何か良い方法ないかなっていうことで。
例えばだけど、君の先生、学校の先生はどんなふうに、例えば良くないことがあった時にどういうふうに先生って教えてくれるのとか、習っている習い事のコーチはどういうふうに教えてくれるのとか、そういうふうに彼が自然と受け入れられる言い方をしてくれる人ってどんなことしてるっていうのを質問していったりとかして、息子は最初は腹を立ててたと思うんです。
そんな言われ方したらやる気にはなれへんぞみたいなことをね、私が言ってしまったんで、はぁ?みたいになってたんですけど、でもそこから私が、いわゆる親から子供へっていうことではなくて、ちょっと何かアイディアくださいっていうスタンスで、大人って言ったら変なんですけど大人扱いというよりは人間としてというようなイメージで、
割と同じステージ、何やったら教えてっていうぐらいの気持ちで彼に質問をしていったら、やっぱり少しずつ彼の反応も変わっていきました。最初はもうはぁ?みたいな感じでイラついて喋ってたんですけど、徐々に、でもこれってこういうことやからこうなんじゃんみたいな感じでアドバイスをぶっきらぼうではありながらくれるようになったんですよ。
なんかね、それを見ていると、やっぱりなんていうのかな、一人の人として、大人としてみたいな感じで接して話を聞くとかアドバイスをもらうっていうことを子供にするのってすごく大切だし、何かしらちょっとね、この大人だから、親だからなんかしてあげなくちゃいけないとか、親がいい背中を見せてあげなくちゃいけないみたいな風に、
思ってなくってもなんか心のどっかである気がするんですけど、それいらんなというのを改めて感じました。大人って漢字で書いたら大きい人じゃないですか。でも本当大きい人なだけで、体が大きくなっただけで、心はそうじゃないっていう人いっぱいいるじゃないですか。私もそうです。
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ちょっと自分がいっぱいいっぱいなだけで不機嫌になってしまうとか、めっちゃ子供やなと思うし、直したいって思っているところなんですけど、そういう自分であるっていうことをちゃんと認識して、それで一人の人として、今のあなたはどういうふうに思うとか、今のあなたから出るアイデア何か教えてもらえないかなっていうそういうスタンスで話をしていったら、ものすごくいいことが起きました。
彼が理論立てて考えることとかが得意だと思うので、私がちょっと違うことを言ってたりすると、そうじゃなくて、これなんやからこうやんみたいなふうに、すごくシンプルに話を進めてくれたりするんですよね。
そういうのとかもあって、じゃあこれから娘にはこういうふうにアプローチしていくと、きっとご飯をニコニコで笑顔で楽しくでも頑張りながら食べていけるんじゃないかっていう案を出してくれたんですよ。
娘も、それなら頑張れるって言って、その日の夜ご飯も残り頑張って食べて、次の日の朝ご飯もパッと食べて、お母さん、昨日のおかげで背筋ピンで食べれたねとか言って、嬉しそうに話をしてくれました。
嫌なのでちょっとぐちゃぐちゃとなってしまったんですけど、子供に対して親だからっていう視点ではなくて、人として何か一緒に考えられないかなとか、今すごい困っていると。
彼女がトロトロ食べてるのを見て、君も腹が立ってしまっている状況だから何かいいアイデアないですかねっていう感じで、そんなことがありました。
この時に、私の声の出し方なんですけど、ちょっとモヤモヤとして機嫌が悪くなってしまっていたので、最初はぶっきらぼうに口もあんまり開けずに、息子に対してもその言い方だとなーみたいなこんな感じで喋ってしまってたんですけど、
あ、あかんと思って、私めっちゃ声低くなってるし、口も動いてないし、表情も全部落ちてる感じするわっていうふうに思って、話している途中から徐々に徐々になんですけど、なるべくほっぺたを上げたりとか、声をちょっとだけ高くして意識的に明るめの声が出るようにしたりしながら彼に質問をしていったんですね。
でも、「君の先生はどういう風に言ってんの?」とか、今まであったら、「君の先生はなんて言ってんの?」ってこういうトーンで聞いていたのを少しずつ上げて、「君の先生はなんて言ってたん?」っていう本当に声のトーンを変えたりするだけだったんですけど、それでも彼の受け取り方というのかな、
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え?っていう嫌な顔から、まあ教えたろうか、みたいな顔に切り替わっていったのもあったので、やっぱり話す内容も大事なんですけど、どのトーンで伝えるかっていうのもすごい重要だなっていうのを自分の声で改めて体感もしました。
声に関しては私はね、割とコントロールできたりする方なので、どっちかと言えば得意分野なんだと思うんですよね。逆に上手く接するとか、子供に対しての目線とか子供とのコミュニケーションの方が上手くいってなかったりするので、私にとってはコミュニケーションっていうのが大きな学びにはなったけれど、
よくよく考えると、私の得意分野の声質とか声のトーンを変えて相手に届ける印象を変えるっていうことも自然にやっていたなっていうダブルで気づきがありました。
なのでぜひ、お子様とね、お子さんじゃなくても一緒かな、パートナーも一緒ですね。なんかちょっとうまくいかへんなとか、くそうと思うことがあったりしたら、まずはこっちがなんか教えてあげるみたいな、上からとかではなくて、同じようなステージ、もしくはちょっと教えてよっていうようなステージに立って話をしていくとかね。
あとは声のピッチを少し、音程を少し高めにとって、今日こんなんでな、こんなんで困ってんねんっていうふうに聞いたりするとか、それだけでも結構変わるかなというふうに思いました。
よかった、よかったです。でね、結構そのいろんな話が終わった後に、いやもうほんまにありがとうっていうふうに私が子どもたちにお礼を言って、母さんちょっといっぱいいっぱいやって、いっぱいいっぱいのときってすごい機嫌悪くなるやん、で大人なのにそうやって機嫌悪くなるのないわ、母さんこそもう子どもというか人間できてないわみたいな。
そんな話をしていたらね、息子が、いや違うやん、それ違うで、お母さんっていうふうに言ってくれて、え?って言ったら、いっぱいいっぱいやったんやろ?だったら、いっぱいいっぱいでモヤモヤしてるんですってそれを言ってくれたらもうそれでいいやんって言ってくれて、ってなりました。
やっぱり彼ね、すごいです。全然子どもですけど子どもじゃないなと思って、これから彼にいろいろ教えてもらおうと思いましたね。子育てって言うけど、子どもを育てるんじゃなくて、子どもに育てられてるわっていうのを中ですんごくすんごく感じさせられた出来事でした。
そうなんですよ、私はちょっといろいろこねくり回して考える癖があるので、もううまくいってないんだったら、うまくいってないです、今ごめんねっていうのをパッと伝える。それだけでも相手はそうなんだってわかるから、それだけでも全然違うでって言ってくれて、すごい。
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4年生すごい。4年になった息子にはものすごくいろんなことを教えてもらっていて、どんどん年の彼も大好きですけど、私今の彼、4年生の彼すごい好き。ずっと好きやけど、難しい話も出来るようになったし、楽しいです。
そんな子なんで、もう2、3歳の頃なんかもう本当どうしようっていう感じで、毎日、本当それこそうなり声あげながら、うわーってなりながら子育てしてましたけど、10歳、10歳になってこんな日々が来るんだなっていうのを味わわさせていただいております。
そんな彼だし、そんな子たちなので、やっぱり何かしら笑顔で過ごせて幸せで過ごしていけるようなサポートをしていきたいなと思うので、これからも声の出し方とか声のかけ方に気をつけながら子育てという名前の自分育てをさせてもらおうかななんていうふうに思っております。
ちょっと今日は子育ての話だったのもありますし、ごちゃごちゃとうまいこと喋れなかった気もするんですけど、私のリアルでございます。子育てに奮闘しているリアルをお届けさせていただきました。
ということで、今日もあなたの声のアウトプット、そしてパートナーやお子さんとのコミュニケーションでの声の使い方の応援もしていこうと思います。
ボイストレーナー、美香でした。
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