#88. 価値観の種類は4つだけ。でも中身は人の数だけあります
2026-10-22 10:23

#88. 価値観の種類は4つだけ。でも中身は人の数だけあります

人が一番強く求めている価値観=根源的欲求は、実は4つしかありません。先日の習慣化プログラムのシェア会では、偶然集まったメンバー全員が同じ「安心感・安定」でした。でも、話を聞くと、何に不安を感じ、何を求めているかはまったく違う。今日は、ちゃぶ台をひっくり返す父に育った私が、それよりも怖かった「ある言葉」と、そこから見えた私だけの安心感のかたちをお話しします。

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オープニング|価値観(根源的欲求)は大きく4種類だけ
同じ「安心感・安定」でも、求める中身は人によって違う
ちゃぶ台をひっくり返す父との記憶
一番不安だったのは「今の自分で満足するな」という言葉
不安な記憶から、自分だけの安心感を探る&今日のアクション

▼今日の問いかけ
子どもの頃、一番不安だった出来事は何でしたか? その反対に、あなたは何を求めていると思いますか? よかったらコメントで教えてください。

▼「人生を変える習慣の作り方」(ライフデザイン型習慣化を体験): https://utage-system.com/p/6rEuPIrSeY72
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#長島恭美 #ライフデザイン型習慣化 #潜在意識 #脳科学 #習慣化 #根源的欲求 #価値観 #安心感 #自己理解
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サマリー

人が最も強く求める根源的欲求は「安心感・安定」「不安定感・刺激・変化」「重要感と承認要求」「愛とつながり」の4種類に大きく分けられると話します。ライフデザイン型習慣化の参加者には安心感・安定を求める人が多かったものの、何に不安を感じ、何を安心と捉えるかはそれぞれ異なりました。話者は、ちゃぶ台をひっくり返す父や家から締め出される経験よりも、「今の自分で満足するな」と言われ続けたことが深い不安として残っていたと振り返ります。そこから、今の自分のままで受け入れられ、幸せになれることが自身の求める安心感だと気づきました。子どもの頃からの不安な出来事を思い出すことで、自分だけの安心感や、必要な習慣を考える手がかりになると促します。

4種類に分けられる根源的欲求
頑張り屋さんのがんばらない習慣ラジオ、BEの習慣、あり方の習慣で自分軸を整える、習慣オタクのマーケター、きょんです。
今日は、同じ価値観、同じ根源的要求を持っていても、その中身は人によって全く違うよっていうね、お話をしたいと思います。
今季もね、またライフデザイン型習慣化のプログラムの新しいね、あのー、期がスタートしました。
えっと、まあね、あのその中でいろんなことをまたちょっと思い出して、ちょっとフレッシュな気持ちになってね、あのー、
皆さんたちのね、シェアを聞きながらいろんなことを思い出したので、ちょっとあの、共有したいなと思います。
以前のラジオでもちょっとお話ししたんですけど、このプログラムは偶然集まったメンバーでね、あの、進めていきます。
えっと、ね、その時に申し込んでくださった人がね、もちろんランダムに入っているので、お互いに知り合いの人はね、誰もいません。
それなのに、毎回なぜかね、不思議なシンクロが起きたりします。
今回も、あの、あったんですよね、あるグループのね、参加者さん全員の根源的要求が全く同じだったんですよ。
根源的要求っていうのはね、その人が一番強く求めている価値観のことです。
実は人の価値観って、あの、大きくはね、4つしかないっていう風に言われています。
1つ目が安心感・安定ですね。
2つ目が不安定感・刺激・変化。
3つ目が重要感と承認要求。
4つ目が愛と繋がりですね。
人はみんな、このどれかがね、一番強いってことがわかっています。
で、今回のグループは全員がなんと、安心感・安定の人でした。
同じ安心感でも求める中身は違う
実は私自身もそうなんです。
だからね、すごく面白いなーって思いました。
で、こっからがちょっとね、大事なところなんですけど、
えっと、同じ安心感・安定っていうね、価値観を持ってる人でも、
どんなことに安心したいのかっていうのはね、人によって全然違います。
そこを知るために、プログラムでは、子供の頃から今までのね、あの出来事を思い出してもらうんですけど、
例えば安心感・安定っていうのを求めているっていうね、価値観だっていうのがわかった人に関しては、
えっと、すごくね、安心感・安定という気持ちを覚えた出来事、
まあそういう風な気持ちになった出来事と、
その安心感・安定の反対のね、不安っていうね、不安な気持ちを感じた出来事っていうのを思い出してきてもらいます。
そこの中にね、いろんなヒントがね、自分がどんな安心感を求めているかっていったヒントが隠れているんですよね。
で、これまでもね、安心感・安定を求めている人たちに、不安な話とかっていうのを話してもらった時に、
結構よく出てくる話、割と典型的な話が実はあるんですけど、
ちゃぶ台をひっくり返す父との記憶
それは、特にね、私たちぐらい、40代ぐらいの世代で、
で、怖かったお父さんの話っていうのがね、結構出てくる人ってね、すごく多かったり、実はします。
えっと、例えば、そうですね、40代ぐらいってやっぱりね、結構昭和のお父さんで育てられてるんですよね。
まあ、お母さんもね、昭和のお母さんだと思うんですけど、
まあ、しづけが結構厳しかったりとか、すごく定所感覚のね、お父さんがいて、っていうね、経験してる人って結構たくさんいます。
ちょっとね、若い人にはわかんないかもしれないんですけど、
えっと、腹が立つとね、本当に茶舞台をね、ひっくり返す。
まあ、茶舞台ってわかんないか。
ほんとテーブルね、昔はちっちゃいね、低いテーブルで床に座ってご飯食べてたりしたと思うんですけど、
そういう茶舞台はね、本当にひっくり返すようなお父さんが、やっぱ昔っていたんですよね。
で、んー、例えば、子供の頃ね、なんか自分が約束守れなかったりとか、帰る時間がね、ちょっと遅れたりとかすると、すごく怒られるとかね。
なんか、昔だと例えば、おしりの中に閉じ込められて出てこれないとかね、あのー、家から占め出されちゃうみたいなね。
あの、そういうことも割とね、あったりしました。
んー、なんか割と、停止感覚のお父さんって、なんかこう、いきなり機嫌悪くなったりね、することもあったりして、
まあ、いつ送られるかわかんないとかね。
なんか、自分が悪いことをしたつもりじゃなくても、いきなり怒られたとかね。
なんか、そういう、そういう経験があったりして、すごくね、日常的に不安を覚えていたみたいな話はね、何人もの参加者さんからこれまで聞いたことがあります。
はい。で、私、それを聞くと、いつも思うんですけど、私もあったなーって思います。
で、私、実は、家からね、何回も占め出されてますし、まあ、押入れに閉じ込められた経験もあります。
私の父は、まさにこう、茶舞台をひっくり返す人だったんですよね。
あの、怒ると、テーブルの上のね、お皿を全部手で、まあ、なぎ倒したりとか、
まあ、テーブルごとひっくり返したりとかね、
まあ、それで床にこぼれた味噌汁をね、なんか片付けたりね、散乱したご飯をね、拾ったことも何回もあります。
うん、そんなことをね、あの、思い出してた時に、ちょっと面白いことに気づいたんですけど、
私が、自分もね、安定感、安心っていうの価値観があって、
「今の自分で満足するな」が生んだ不安
まあ、それが脅かされた、まあ、その不安になったっていう出来事をね、あの、思い出していた時、
こんな経験があったにもかかわらず、その話ってね、全く出てこなかったんですよ。
これって結構印象深い出来事だと思うじゃないですか。
テーブルの上のご飯が全部倒されたり、ひっくり返されたりとかって、すごい出来事だと思うんですけど、
なんか全然それは出てこなかったんですよね。
私にとって一番不安だったのは、あの、別のことだったんです。
まあ、親からね、「今の自分で満足するな。常に向上し続けなさい。まだまだ不十分だ。もっと頑張り続けないとダメだ。堕落してしまう。失敗する。不幸になる。頑張り続けないとダメ。今の自分じゃ全然ダメ。いつま
でも登り続けろ。」
これがすごい、あの、なんだろう、この出来事が一番私にとって残ってたんですよね。
まあ、いきなり怒られるっていうのはね、わりと日常茶飯事だったんですけど、
それよりも、今の自分じゃダメだって言われ続けることの方が、たぶんね、ずっと辛かったんですよね。
今の自分に満足したらおしまいだっていう不安が、もういつもありました。
だから、私が求めてる安心感は、「今のあなたで大丈夫。今のあなたのままでいいんだよ。」っていう風にね、
まあ、受け入れてもらえる、それを自分で自分のことを認められるっていうね、
あの、そんな安心感っていうのを求めています。
まあ、常にね、成長し続けないと幸せになれないっていう風に言われてきたんですけど、
今の私のままで幸せになるっていうのがね、私が求めている安心感なんじゃないかなと思っています。
一方でね、その、あの、例えばその、いつ親に怒られるかわかんないみたいなね、
不安な記憶から自分の安心感を探る
あの、ことに不安だったっていう参加者さんが、
あの、よくね、あの、おっしゃるのって、私が求めてる安心感は、
まあ、そう突発的なことが起こらないっていうね、
まあ、あの、穏やかな日常を送れるっていうことです、とかってことをおっしゃる人も結構います。
まあ、つまり突然何かね、突発的なこととか、いきなり怒られるとかね、
そういうことが起こるんじゃなくて、
まあ、普通に、あの、穏やかな気持ちで目が覚めて、穏やかな気持ちで眠りにつけるっていうね、
そういうこう、毎日っていうのが、安心感として強いな、それを求めてるんだな、とかっていう風なね、
あの言葉が出てきたりもします。
なので、まあ、例えば同じ安心感、安定感っていう価値観を持っていても、
何に不安を感じてきたかによって、求めてるものって全く違ったりします。
だからこそ、こう、思い出したエピソードが、
自分は何を求めてて、これからどう生きていきたいのかっていうのをね、教えてくれたりします。
こう、ライフデザイン型の習慣化では、ここからさらに、そういうね、
あの、自分であるためには、どんな習慣が必要なのかってことを考えて、実際に習慣化していきます。
今日は、その一番最初のステップ、根源的欲求、価値観っていうものを探るところのヒントを、少しだけお話ししました。
ではでは、今日のアクションを一つ。
子供の頃から今までで、すごく不安だった出来事をね、一つだけ思い出してみてください。
そして、その反対に、私は何を求めてるんだろうっていうね、考えてみてください。
そこに、あなただけの安心感の形っていうものが隠れているかもしれません。
今日も最後まで聞いていただき、ありがとうございました。
今日も頑張らずにいきましょう。きょんでした。
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