#40. 習慣を身につけることは2万人の優秀な部下を得るようなもの
2026-09-04 09:42

#40. 習慣を身につけることは2万人の優秀な部下を得るようなもの

あなたの潜在意識は、2万人の優秀な部下。でも"行き先"を決めないと動けません。

潜在意識を"2万人の部下"にたとえた話です。上司であるあなたがビジョン=理想のBEを決めれば、部下は自動でそこへ働きます。逆に、ビジョンなしで習慣だけ回しても人生は変わりません(例:目的のない英語学習)。だから、習慣の前にまず"あり方"を決める。

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今日のテーマ(習慣と潜在意識)
潜在意識=2万人の部下、上司はビジョンで指示する
ビジョンなしの習慣は機会を逃す(英語学習の例)
今日のアクション(その習慣はどの理想につながる?)

▼今日の問いかけ
いま続けている習慣は、どんな"ありたい自分"につながっていますか?コメントで教えてください。

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感想

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頑張り屋さんのがんばらない習慣ラジオ。 BEの習慣。あり方の習慣で自分軸を整える。
習慣オタクのマーケター、きょんです。 今日は、いい習慣を身につけるのは、2万人の優秀な部下を持つのと同じ、という話をしたいと思います。
しかもですね、その部下たちには、ある指示を出さないと、2万人もいる部下たちでちゃんと働いてくれないんですよね。
この部下が何かって言うとですね、潜在意識です。
私たちの意識って、健在意識1に対して、潜在意識は2万くらいね、存在するというふうに言われています。
つまり、自分たちが意識できてるね、あの意識って1くらいのボリュームなんですよね。
でも、その意識によって動かされている潜在意識は、2万くらいのボリュームがあります。
つまり、あなたというね、ボス1に対して2万人の部下がいるようなものなんですよね。
なので、あなたが持っているね、潜在意識でこういうふうにしようとか、こういうふうに動こうとかっていうね、あなたは上司で。
まあそれさえ指示を出したら、2万人の部下が無意識化で動いてくれてるわけなんですよね。
で、つまりその部下がやっている仕事っていうのは習慣なんですよね。
まあ1回ね、意識的に定着した習慣、まあ無意識的かもしれないですけどね。
定着した習慣って、指示をしなくても、私たちの潜在意識、2万人の潜在意識は、指示しなくても黙々とやってくれる超優秀な部下たちなわけです。
なので、まあね、頑張って自分一人で動くよりも、自分の無意識化にいる部下たちに任せた方が圧倒的に楽なわけなんですよね。
なので、まあそれって、何がじゃあじゃあですけどね、でもこの部下たちって、ちゃんとコントロールしてあげないと、1回覚えたものを黙々とやり続ける癖があるんですよ。
なので、もう1回始めたら、なかなかそれを意識しないと止まらなかったりもするし、
いい意味でも悪い意味でもね、伝えたことをやり続けてくれるんですよね。
じゃあこの上司であるあなたが、どういう指示を部下に与えたらいいかなんですけど、
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上司であるあなた意識、健在意識である、1ぐらいしかポーションがないね、その意識をどうするかというと、ビジョンで決めるんですよ。
つまり、私がいつもあり方、理想のあり方って言ってるものなんですけど、自分はこういう人だとか、こういう人間でありたいっていうね、そういうビジョンを決めるっていうね。
このビジョンを決めて、じゃあこのビジョンに沿った習慣をするんだよって、一度部下にちゃんと教えてあげると、そのビジョンに沿った行動っていうのを部下は黙々としてくれるようになります。
つまり習慣化させるんですよね。
なのでもう一度ちゃんと習慣として定着させたら、部下が黙々とその後行動し続けてくれるので、なんかそういうふうに意図的にちゃんとビジョンを持って部下に指示を出さなくてはいけないっていうことです。
これってなんかすごい会社組織とかね、すごく似てると思いませんか?
会社の方針がグダグダだと、下の人間って全然動けなかったりしますよね。
みんなバラバラの動きをしたりとかして、でも組織自体も全然機能しないし、どこに進んでるかわからなくなりますよね。
でもちゃんと力を持ったリーダーが、こっちに行くぞっていうふうにね、俺たちはここを目指すぞっていうふうに、ちゃんと方向を指し示して、つまりビジョンを持って、
それに従って、だからこういう行動が必要なんだよっていうことを部下に指し示すと、ちゃんとした方向に行けたりすると思いませんか?
なのでね、まあ習慣も同じです。
習慣って言うとね、割と読書の習慣とか、学習習慣とかね、運動習慣とかっていうものをイメージする人いると思うんですけど、
例えば、100日間英語勉強してるけど全くね、特に人生良い方向に行かないんですけど、みたいな話を私よく聞くんですよね。
そういうのって、そこの理由って、つまりビジョンがないからなんですよ。
100日英語勉強して、どうなりたいの?ですよね。
たぶん100日勉強したら、おそらく単純に英語ができるようになるとかね、いい点数取れるようになるとかね、リスニング上達するとかってことはもちろんあると思います。
でも人生全般における影響みたいなものって、たぶんそんなに起きないと思うんですよね。
それって、自分が英語を学ぶことでどういう自分になりたいかとかね、どういう自分でありたいかが決まってないからなんですよね。
例えば、英語を勉強することで海外の人と自由に、例えばその辺りで、飲み屋さんで会った外国人の人とカジュアルな交流が自由にできたりとかする自分っていうものをビジョンに持って、
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そんなイメージを持って英語を学んでいたら、おそらくそういう場面に遭遇した時にちゃんと逃さない自分でいられると思います。
だからそんな風に、じゃあそこの飲み屋さんで会った外国人の人とおしゃべりができて、そこから交流が始まって、
もしかしてその次にまたどっかで会おうとかっていう話になったりとか、遊びに行くねとかっていう話になったりして、
すごく新しい人生のチャプターが開くことになる可能性もあったりすると思います。
でも、ただ英語を毎日何分勉強するみたいなことをただ単に目標に持っていても、
おそらくそれ自体は仮に達成できたとしても、英語を使える自分がどうなりたいかまで考えていなければ、
それでおそらくちょっと英語が上手な人みたいな感じで終わってしまうかなと思います。
健在意識は上司、あなた自身、潜在意識は部下なんですよね。
だからちゃんと自分のビジョンを決めて、どういう自分でありたいからこういう習慣をつけたらいいよっていうね。
どういう自分でありたいを先に決めて、それに沿った習慣、何にしようかな。
こういう自分で続けるためにどんな習慣を身につけたらいいかなっていうことを考えて、
習慣に落とし込む。
もちろん習慣ってすぐに身につくものじゃないんですけれども、
一旦自分の習慣が身についたら、それを黙々とやり続けてくれる部下たちが2万人いますので、
どんどん自分が持っているそのビジョンの方向に部下たちが近づけていってくれます。
そういう意味でビジョンを持たずに習慣を実行するのは無駄とは言わないんですけど、とってももったいないこと。
なので、できれば自分がどうありたいか、どういう自分でいたいかっていうね、
ビジョンを持って習慣を身につけるっていうことをね、してみてください。
というわけで今日は、良い習慣は2万人の優秀な部下と同じ。
頑張って自分一人でね、やろうとしようと思わなくていいです。
部下に対してどこへ向かうかっていうね、理想的な自分の理想のビジョンを示してあげないと、
なんかすごく無駄なね、動きを部下たちしてしまいますので、
もったいないよっていうね、お話でした。
最後に今日のアクションです。
今続けている習慣、もしくはこれから始めたい習慣、ちょっと思い浮かべてもらって、
これが私のどんなありたい姿につながっているのかなっていうね、ちょっと考えてみてください。
09:07
つながりがね、もし見えないと、それ行き先をね、決め忘れているサインかもしれませんので、
今日はその紐付けを一つ考えるだけでOKです。
よかったらあなたの2万人の値深たち、潜在意識は今どんなありたい姿に向かっているか、
よかったらコメント欄で教えてください。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日も頑張らずにいきましょう。きょんでした。
09:42

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