#41. 人生の目標を描けない分野があったら、それはサインです!
2026-09-05 11:27

#41. 人生の目標を描けない分野があったら、それはサインです!

人生の目標設定で「どうしても書けない」分野が出てくるのは、あなたの能力不足ではありません。むしろ、そこにこそ一番大事な答えが隠れています。

人生の8分野ー健康美容・仕事・お金・人間関係・家族パートナー恋人・知識と学び・遊び趣味・心精神)

私自身、大好きだった会社を辞めることになったきっかけは、たった一つの"書けない空欄"でした。当時、仕事は絶好調。なのに「仕事の究極のゴール」だけがどうしても書けなかったんです。

理想のBE(ありたい自分)から逆算してみて、やっと分かりました。ありたい自分にとって、この会社で働き続けること自体が、そもそも理想じゃなかった——。書けなかったのは、心の奥が先に「ここじゃない」と知っていたからでした。

この回では、
・"書けない"分野が教えてくれるもの
・書ける/書けないのコントラストは「自分を知る地図」
・書けない自分に向き合った過去の私を、今は褒めたい理由
・家族の欄を8ヶ月越しに書けた受講生の話
をお話しします🌱

▼今日の問いかけ
あなたが一番「書きにくい」と感じる人生の分野は、どこですか?
よかったらコメントで教えてください。

▼「人生を変える習慣の作り方」(ライフデザイン型習慣化を体験)
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頑張り屋さんの頑張らない習慣ラジオ。 BEの習慣、あり方の習慣で自分軸を整える。
習慣オタクのマーケター、きょんです。 今日は9月5日、第41回目になります。
今日は、人生の目標を描いていて、どうしても描けないなーって思う分野があったら、それは実は一番大事なサインかもしれません。
っていうお話をします。 私がその当時大好きだった会社を辞めることになったきっかけの話でもあります。
私が今しているライフデザイン型の習慣化っていうものでは、まず一番最初に理想のあり方、理想の美というものを描いて、人生の8個の分野の究極のゴールを書き出すっていうワークがあるんですね。
その人生の8分野っていうのは、健康美容とか仕事、あとはお金、経済、人間関係、家族、パートナー、恋人、あと学び、あとは遊びとか趣味、あと最後に心、精神っていうね、
8個の分野で、理想の自分であったらどんなゴールを描くのかっていうね、目標のような究極のゴールってものを書き出してもらいます。
なので、理想のあり方の自分であるならば、どんな働き方をしているかとか、理想のあり方の自分であれば、どんなお友達と付き合っているかとかね、
そんな感じで、自分の究極のゴールを書き出していくワークになるんですけど、
実は、私はですね、仕事の分野で全く手が止まって動かなかったっていうね、経験をね、会社員の時にしました。
で、私がライフデザイン型の習慣家と出会ったのは、まだ会社に勤めていた頃だったんですけど、
その時に自分の理想のあり方を描いて、それでじゃあ仕事、仕事でどんな働き方しているのかなっていう風に書こうと思ったら、全く書けなかったんですよね。
で、当時私、会社員としてはすごく楽しく働いていて、すごく恵まれた環境にありました。
で、なんか大きな不満も特になかったですし、同僚のね、みんなのことも結構大好きで、会社自体の心ね、すごく好きだったんです。
なので、割と自分の会社員人生の中では絶好調な時期というか、割と絶頂の時期だったんじゃないかなって、今振り返ってもね、思うんですけど、
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こんなに仕事も会社も好きで楽しく働いているのに、どうしても仕事のゴールがね、書けないっていうね。
なんで書けないのかなっていう風に思ってたんですよね。
で、自分の、その当時の会社員としての自分の延長線上、その当時のね、自分の延長線上のゴールっていうのはイメージもできるし、書けるわけなんですよね。
でも、理想のB、自分が設定した理想の在り方の自分から考えた時に、どうしても仕事における自分の、どんな場所でどんな風に働いててっていうのがね、全然イメージできなかったんですよ。
で、自分に問いかけますよね。
ありたい自分、理想のBの自分にとって、この会社で働き続けることって、理想的なゴールなんだろうかってね、すごく怖かったんですけどね、自分に質問してしまいました。
当然ね、想像に固くないと思うんですけど、結果はNO。
自分にとって、この会社で働き続けることって、理想的なゴールじゃないんだなっていうことに気づいちゃったんですよね。
その時に、もうすごくこのまま定年退職まで働きたいなぐらいに思ってたんですよ、その当時はね。会社が楽しかったし、まあ好きだったので。
でも、この会社を辞めるっていう選択肢が、もう本当に初めて頭に浮かんだ瞬間でした。
当時のその、まあその時のね気持ちとしては、とにかく怖いなってすごく思って。
まあ一生懸命積み上げてきたものがそれなりにあって。
で、まあこれまでもね、転職何社か繰り返してきて、4社目だったのかな。
で、自分にとって、まあ何かが足りなくて、何かしら欠乏感があって、次の仕事へ、次の仕事へってまあ転職してきたわけなんですよね。
ある時は労働環境がね、なんかすごく長時間勤務がしんどいと思って、そうじゃない会社に転職しようとかね。
あとはもう給料もっと高く上げたいとかって思って、次の会社に転職しよう。
まあそんな感じで、自分の足りないところを補うために転職をまあしてきたわけなんですけど、
まあ最終的にその行き着いたその会社っていうのは、自分にとっては、足りない部分を一生懸命埋めようとして動いてきた結果の、
まあいろんなことが満足できるね。
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あの特に何にも不満もない恵まれた環境だったんですよね。
何のためにこれまで努力してきたんだと。
何のためにこれまでね、転職を繰り返して求める環境をね、追い求めてきたのかと。
やっぱりすごく悩みました。
でも、自分の本当にありたい姿のあり方、自分の理想のBにとっては、この場所は私の場所じゃないっていうのがもう明らかだったんですよね。
なので、まあそれで結局そこから半年後に私退職するっていう決断をね、まして、もう実際の退職に至ったんですけど、
今はね、あの時の自分をね、なんかすごく褒めてあげたいなってすごい思うんですよね。
あの多分ね、その時の自分のままでいるんだったら、その会社に続けるのってきっと幸せだと思うんですけど、
自分自身がそうじゃない自分になりたいって思ってた。
本当に自分が求めている自分のあり方は、その時の自分じゃなかったんですよね。
だから新たな、本当はこうでありたいという自分を設定した時に、全く違う選択肢が見えてきたっていうことですよね。
実はあの、今日ね、ライフルデザイン型の週刊課のシェア会をやってたんですけど、
その中の受講生さんで、やっぱりどうしても書けない分野があって、よくわからないと。
なんかすごい手が止まってしまって、書けないんだっていうね、話をしてくれた人がいたんですけど。
あの、書けないことって全然問題じゃないんですよね。
その、書きやすい分野と書きにくい分野があって当たり前で、
その、なんでこの分野が書けないんだろう?なんでここだと手が止まってちゃうんだろう?ってね。
そういうふうに思うことに、そもそもすごく意味があるんですよね。
上手に全部すんなりと書けることが、別に正解でもいいことでも、別になんでもなくて、
自分はこの分野は書きやすいけど、この分野に関してはなんか書けないな、よくわからないな、抵抗あるなってね。
なんかそれを知ることこそが、あのすごく意味のあることだと思うんですよね。
で、そういうふうに自分の人生とちゃんと向き合おうとしてる。
で、それで、これが書けないんだ、自分には抵抗があるんだってことを認めて、
なんでなんだろう?って考えてる時間そのものが、すごく尊い時間だなっていうふうに思います。
実際に別の受講生さんで、以前の受講生さんで、
もうね、8ヶ月ぐらいずっと自分のその書く分野のゴールに向き合ってきて、
どうしても家族パートナーの分野がね、書けないって言ってた人がいたんですよね。
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で、他の分野は全然問題ないんだけど、どうしても家族とパートナーの分野が書けないと。
で、その人は離婚して、1回2×1で離婚の経験があって、
なんかパートナーを求めるとかっていうことがね、自分の中でね、許せなかった。
自分に許可がおりなかったんですって。
でも8ヶ月越しで、最近、自分は本当はパートナーを求めてるんだ。
本当は、自分はパートナーを求めちゃいけないみたいなふうに多分思ったんですけど、
求めてもいいんだって自分に許可がおろせて書くことができたっていうふうにね、
報告してくれた人がいました。
そんなふうに人生のね、目標で書けない分野っていうのがあるのは、
特にそこに問題があるわけじゃなくて、
もしかして心の奥で、そこに抵抗がある理由っていうのがあるはずなので、
何かのサインかもしれないなって。
書きやすい分野と書きにくい分野のコントラストが、
より自分を深く知るきっかけになるんじゃないかなっていうふうに思います。
なので、書けないこと自体よりもね、
向き合おうとしている自分自身をまずは褒めてあげてほしいなっていうふうに思うというお話でした。
最後に、今日のアクションです。
仕事、健康、お金、人間関係、家族、パートナー、学び、遊び、心、精神。
この8つっていうのをちょっと思い浮かべてもらって、
一番書きにくいなとかね、あんまり考えたくないなとかね、
ちょっと抵抗を感じる分野っていうのを、
一つだけ、よかったらあげてみてください。
で、私ここが何か書きにくいんだなぁ、
何かこの分野に抵抗を覚えてるんだなぁっていうふうに、
気づくだけで十分です。
もしよかったら、
あなたが一番書きにくいなって感じた分野はどれか、
コメントで教えてください。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日も頑張らずにいきましょう。
きょんでした。
11:27

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