#67. SNSのダラダラ閲覧をやめる画期的な方法
2026-10-01 08:55

#67. SNSのダラダラ閲覧をやめる画期的な方法

気づいたらSNSを何時間も見ていて、毎日自己嫌悪……。それは意志が弱いからではなく、脳がくり返す行動を"自動化"しているからです。今日は、やめたい習慣を手放す第一歩=「無意識の行動」を「意識した行動」に変える方法をお話しします。やり方は意外にも、あえて"見る時間"を決めて、その時間はしっかり見ること。「つい見てしまう」が「見ようとして見ている」に変わると、自分でコントロールできるようになります。わが家の子どもたちのYouTubeで試した話も。

🕐タイムスタンプ
オープニング|気づけば何時間もSNSを見てしまう
やめられないのは意志ではなく「脳の仕組み」
意外な方法|あえて"見る時間"を決めて、きっちり見る
「つい見てしまう」が「見ようとして見ている」に変わる
わが家の実験|子どものYouTubeも"見る時間"を決めた
今日のアクション|やめたい習慣に"あえてやる時間"を決める

▼今日の問いかけ
あなたが「やめたいのに、ついやってしまう」習慣は何ですか? よかったらコメントで教えてください。

▼「人生を変える習慣の作り方」(ライフデザイン型習慣化を体験): https://utage-system.com/p/6rEuPIrSeY72
▼ 公式LINE: https://line.me/R/ti/p/%40318nhmaa
▼ note(ブログ): https://note.com/kyoming

#長島恭美 #ライフデザイン型習慣化 #潜在意識 #脳科学 #習慣化 #SNS疲れ #スマホ依存 #悪習慣 #やめたい習慣
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感想

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00:06
頑張り屋さんのがんばらない習慣ラジオ。 BEの習慣、あり方の習慣で自分軸を整える。
習慣オタクのマーケター、きょんです。 今日は、やめたいのにやめられないっていうね、まあ良くない習慣の話です。
例えば、気づいたらスマホでSNSを見てて、あっという間に時間が過ぎていた、みたいなことって あったりしませんか?
私の友人にもまさにこれで悩んでる人がいました。 インスタを見始めると気づけば何時間も経ってると。
で、毎日また時間無駄にしちゃったなぁ、みたいな感じで自己嫌悪に陥ると。 やめたいのにどうしてもやめられないんだっていう風にね、言ってました。
実際に、これも悪習慣の一つとしてよく挙げられることで、ネットサーフィンとか、SNS見ちゃうとか、携帯に没頭しちゃうみたいな。
よく言われるのが、毎日たった30分ネットを見るだけでも、1年間見続けると、おおよそ1ヶ月分の労働時間に該当するそうなんですね。
つまり、1年に丸1ヶ月ぐらいは、仕事をしているような時間、ずっとSNSを見ていたとか、ネットを見ていた、みたいなことになるってことですね。
なので、たった30分でもバカにできないかなっていうのがあったりします。
そういう風に、どうしてもやめられない習慣。これ、意思が弱いからじゃないんですよね。
実はこれも脳の仕組みなんですよね。
私たちの行動の多くは、実は無意識で動いています。
だいたい40代ぐらいの年齢の人だと、60%から70%が習慣、無意識の行動で、日々の行動とか思考とかも習慣によるものだとかって言われてるんですよね。
脳はエネルギーを節約したいので、繰り返している行動を自動化してしまうっていうね、そういう特性があります。
何度も何度も繰り返すうちに、脳の中でその行動の回路がどんどん太くなっていく。
これが習慣です。
しかも、SNSには脳が気持ちいいっていう風に感じる仕掛けがいっぱいあります。
なので、気づいたら手が勝手にスマホに伸びてる。
つい見てしまうっていうことは、別に何も不思議なことじゃないんですよね。
そういうね、ついついやってしまう、そういう習慣に関してどうしたらいいか。
あんまり良くないなって自分で思ってる習慣をやめたい時に、一番大事なのは、
無意識でやってしまうような行動を、意識的な行動に変えるっていうことです。
03:08
なので、ちょっとお勧めしたいのが、すごく意外な方法かなと思うんですけど、
そのインスタをついつい見ちゃうみたいなね、そういう役習慣をやめたい時は、
反対にインスタを見る時間を決めて、その時間、その何十分なのか何時間、わかんないですけどね。
その時間は必ずきっちり見るっていうことをね、まずやってみてほしいなと思います。
例えば、もう時間決めちゃうんですよ。夜8時から9時までは毎日インスタ見る、みたいなね。
決めちゃいます。タイマーをかけて8時になったらスタート。
そこからは何があっても見続けます。
トイレに行く時も水を飲む時も、とにかく見ることをやめちゃいけないんですよね。
もう仮にその日疲れてて眠くっても、もう決めた時間までは絶対見ると。
そうですね、8時から9時とかまでだと割とあっという間なので、できれば8時から10時とかね、
もう2時間とかってね、もうちょっと長すぎるかなって思うぐらいの時間に設定するっていうのは一つのコツになります。
普段例えば1時間ぐらい見てるなって思うんだったら、1時間半とかね。
2時間ぐらい見てるなって思うんだったら、2時間半とか3時間とかっていうのを自分に見なきゃいけない時間として設定するわけです。
しかもその時間以外に昼間ついつい見てしまっても大丈夫です。やめられなくてもいいんです。
ただ自分が決めたその時間、例えば8時から9時半とかね、8時から10時とか、これはもう絶対に見る。これを徹底してください。
しばらく続けていると脳の改良がね、だんだん書き換わってくるんですよね。
ついつい見てしまうから、私は見ようと思って意識的に見ているっていうのに変わります。
無意識にいつの間にか手が伸びてるっていうところから、意識的に見なきゃいけない時間だから見ているになるんですよね。
脳がその行動を自分でやってること、自分で選んで起こしてる意識的な行動だっていうふうに認識すると、自分の意思で変えられるっていうふうに思うようになります。
無意識で起こっていることって、自分がコントロールできないものとして認識脳がしているので、コントロール下に置くことってちょっと難しいんですよ。
でも自分が意識的にやっていることであれば、自分の意思の力で変えられるっていう認識ができるようになるんです。
そうすると昼間につい見そうになっても、どうせ夜8時から見るし、その時でいいかっていうふうに徐々に思い始めるかと思います。
そのうち、例えば2時間っていうふうに決めてみてたけど、長すぎて疲れるなっていうふうに感じ始めると思います。
06:07
見始めても、そろそろやめようって思ってすっと手放せたりとか、今日は30分だけにしようとかってタイマーをかけたりして、自分でだんだんコントロールできるようになっていきます。
何かをやっちゃダメっていうふうに我慢するほど、かえって気になったり、それに執着してしまうっていうのは人間の心理なんですよね。
だから先にあえて見る時間を決めてしまう。
で、もう見る時間の長さもね、ここは絶対この2時間とか見なきゃダメみたいなふうに自分に強制する。
なので、そういうふうに自分であえてそれを意識的な行動にするっていうことですね。
これって実はSNSだけじゃなくて、他のやめたい習慣にもね、割と使える方法です。
実は私も子供に同じことをさせたんですよね。
もうそんなにYouTubeが見たいんだったら、毎日何時から何時までは絶対YouTubeを見なさいと。
でも誰が何と言おうが、もうその時間にはお風呂から出てきてYouTubeを見始めますと、はい、前に並んで絶対YouTubeを見ますよ。
他のこと絶対しちゃダメですよって言ってね、YouTubeを見せてました。
そうするとね、もうだんだん子どもたちって疲れてくるし、すごいしんどいなって多分思い始めるのと、
なんか意識的に見なきゃっていうふうに思うんですよね。
そうすると、なんか自分の意思でやめよっていう時もやめられるじゃんってことに徐々に気づき始めます。
なのでね、うちの子どもたちYouTube見る時間だいぶ減りました。
全く見ないってことはないんですけどね。でも自分でちゃんとやめれるようになりました。
はい、というわけで今日のアクションです。
やめたいのにやめられない習慣っていうのをね、一つ選んでもらって、あえてやる時間を決めてみてください。
で、その時間はちょっと長いくらいね、しっかりやってみる。ちょっと長めだなぁぐらいね、やってみる。
それをね、毎日毎日続けてみてくださいね。
こう、やめられない自分を責める前に、まずは自分でこれは選んで選択している、意識的に選択していることだっていうふうにね。
意識的にやっているものなんだっていうふうなね、あの意識に変えてみる。
そこからは少し、あの徐々に徐々にね、自分でコントロールできるようになっていきます。
というわけで、今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日も頑張らずにいきましょう。きょんでした。
08:55

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