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この放送は、農業の常識を超越する、Metagriをキーワードに活動する、Metagri研究所がお届けする、Metagri Voicesです。
Metagriの皆さん、こんにちは。そして、今日もMetagri Voicesを聴いてくださり、本当にありがとうございます。
Metagri研究所インターンの岩崎です。今回も、Metagriでカフェ開きたいな、をお送りします。
今回のテーマは、カフェ準備の裏側です。 今まではコンセプトだったり、繋がりを大切にしたいっていう思いを中心にお伝えしてきたんですけど、
今回はもう少しリアルな、実際準備開始してみてどうなの?という部分をお話ししていこうかなと思います。
最近すごく思うのが、カフェってオシャレで楽しそうっていうイメージがすごく強かったんですけど、
実際にやってみると、それなりの覚悟はしていたけど、やっぱり本当に考えることが多いんだなっていうところです。
最初は、みんながゆっくりできる場所を作れたらいいなとか、こんなメニューあったら楽しそう、
野菜の魅力伝えられるかもみたいな感じで、割と理想からスタートしたんですけど、もちろん今もその気持ちは全く変わっていないですが、
実際に準備を進めていく中で、理想を形にする難しさをすごく感じています。
例えば、最近特に悩んでいるのがメニューと予算です。
今、スープとドリンクを中心に考えているんですけど、ドリンクだけでもかなり悩んでいて、
コーヒー、カフェラテ、ココア、抹茶ラテ、ストレートティー、ミルクティーなどなど、候補はいろいろ出てきます。
でも、種類を増やすとその分準備も増えるし、必要な材料も増えるし、作る工程も増えてしまうので、
しかも今回は9月開催なので、アイス中心で考えて少し負担を軽くしようと思ったんですけど、
アイスのドリンクでも意外と準備するものが多くて、こんなことまで考えなきゃいけないの?みたいなことが本当にたくさんあります。
当日のオペレーションという部分もすごく難しくて、例えばお客様が一気に来てくださった時にちゃんとスムーズに提供できるのか?とか、
メニュー数が多すぎると一つ一つ作るのに時間がかかっちゃうので待ち時間が長くなっちゃうかも?とか、
でも逆にメニューを減らしすぎると選ぶ楽しさがなくなっちゃうなぁ?などなど、このバランスが本当に難しくてかなり苦戦しています。
こっちの方が運営しやすいよね?とか、こっちの方がお客様嬉しいかも?みたいにずっと頭の中で試行錯誤している感じです。
あと一番すごいなって思ったのが現価です。普段カフェに行く時って私は正直どれがお得かな?とか考えてなくて、美味しいくらいしか考えてなかったんですけど、
実際に自分たちでやる側になると材料費とか容器代とか機材のこととか本当にいろんなものが関わっているんだなーって気づきました。
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しかも今回は繋がりを大切にテーマにしているので、ただ安ければいいっていうわけでもなくて、
農家さんの思いだったり食材の背景だったりそういう部分もちゃんとしっかり伝えられるようなカフェにしたいなーって思っています。
だからこそどこにこだわるかや何を一番大事にするかっていうのをたくさん考えています。
でも大変なことばかりではなくて、準備してて楽しい瞬間も本当にたくさんあります。
いろいろな想像が湧いてきて、こうしたい、ああしたいが先走ってしまうこともあるのですが、それを受け止め道に戻してくれるメタグリのみんなと徐々に話を進めています。
特にどんな雰囲気にしたいかは、テーマが決まったタイミングでいろいろと見えてきたものがあり、
ただご飯を食べる場所というより、人と人が自然に繋がれたり、食べ物の背景を知れたり、ちょっとホッとできたり、そんな場所にできたらいいなーと思っています。
例えばこの野菜ってこういう農家さんが作っているんだとか、初めて来た人同士だけどちょっと会話してみたとか、
そういう小さい繋がりが生まれる瞬間、空間になったら嬉しいです。
今まだ準備段階なので不安ももちろんたくさんあるんですけど、その分もっと良くするためにはどうしたらいいかなって考える時間はすごく楽しいです。
多分実際に来てくださる方には見えない部分なんですけど、裏ではこんな感じでたくさん悩みながら準備しています。
この悩んでいる時間も含めて今しかできない経験だなーって感じています。
まだまだ試行錯誤中ではあるんですけど、来てくださる方に来てよかったなまた来たいなーって思ってもらえるような次がある空間を作れるようにこれからも頑張っていきます。
というわけで本日のメタグリボイシューズはここまで。お相手はメタグリ研究所インターンの岩崎でした。
今日もメタグリボイシューズを最後までお聴きいただきどうもありがとうございました。
あなたと一緒に新しい農業の世界を創造する旅を続けていけることに感謝しています。
では次回もお楽しみにバイバーイ