コンセプトを語る回3度目の収録/近内悠太著「世界は贈与でできている」/贈与はモノだけではなくコトのやりとり/贈与は受け取ることからはじまるよ/俺は嫌われていたのか?!/耳を澄ますと吠える犬/犬に嫌われている?/僕は嫌われたくない!!/次回につづく 毎週水曜日配信 ◆お便りフォーム
https://forms.gle/ezvL5XDDMhGXCzpt5
◆公式X
https://twitter.com/kissatentukuru2
#さてつく 〜Aiさんによる要約〜(実験的試み) このポッドキャストは、カフェを開業する過程や哲学的なテーマに焦点を当てています。話は、喫茶店のコンセプトを考えるプロセスや、それに関連した本の紹介から始まります。しかし、話は喫茶店のコンセプトから離れ、喫茶店の経営者が以前の職場での経験や自己認識について振り返る内容へと展開していきます。 リスナーは、喫茶店開業の舞台裏や哲学的な考察だけでなく、経験者が直面した人間関係や自己認識の変化についても興味深く聞くことができます。このポッドキャストは、リスナーが喫茶店開業に興味を持ち、同時に自己成長や人間関係についても考えさせられる内容です。 ※この要約はAiさんによる解釈のひとつで書かれています。「これを読んだ人がpodcastを聴きたくなるような要約にして」とお願いして書いてもらったので実際の内容と違う部分があることをご承知ください。
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
00:12
喫茶店つくるつくるラジオ
間違えた!
ちょっと間違えました。
結構、気合い入ってた。
パーソナリティはっていうの忘れた。
いきまーす。
そうか、あんま気合い入ってない方がいいか。
いやいや、いいんですよ。
慣れてきた感じが。
いきまーす。
喫茶店つくるつくるラジオ
パーソナリティは喫茶店コニカドニカ店主予定のこうと
友人はキテノメリです。
喫茶店つくるつくるラジオは、喫茶店を一から作っていく過程をリアタイルをお伝えし、開業までのノウハウを知ることができるよという表向きの価値をちらつかせながら、実際のところは、開業を目指しているのになかなか踏み出せない僕自身が話すことによって、
グズグズ具合を突破していこうとする番組でーす。
こんにちはー。始まりました。よろしくー。
違った。間違った。ちょっとずれましたけどもー。
よろしくお願いしまーす。
あれ?
ここです。よろしくお願いしまーす。
よろしくお願いしまーす。
いい感じで始まりましたー。はーい。
ちょっと待ってください。始まりましたー。
さあ始まりました。喫茶店つくるつくるラジオでございますが。
今日からイントロに店名がちゃんと入ってます。
気づきます。気づきましたよね。
おそらくこれ配信のスケジュールはちょっと確定ではないですけども、おそらく前回に店名発表会をしまして、それが配信されていると思いますので、
今日からはコニカドニカという店名を入れてみました。
そうですね。余計噛みそうな感じですね。
ありがとうございます。皆さんどう感じられたか分かりませんけども、またその辺の皆さんの感想、なんだその店名はみたいな感想も来るといいなとは思っておりますが、どうでしょうかという感じですね。
今日はですね、カフェを始める人の本に沿って、ステップ18に沿ってっていう話を何度もしているんですけれども、全然沿った話をしていないっていうことなんですが、
03:18
今日はちゃんとします。ステップ1はどんなカフェにするか、店のコンセプトを決めるっていうコンセプト会でしたよね。
出だしのところはちょこっと話した回があって、結局僕がコンセプトなんてすぐ即答ができないっていう話があってね。
で、5年間の間にぼんやり考えてることを、本を読んだりしていろいろ考えてることがあってっていうので、
本に影響を受けたみたいな話をしながら、実際コンセプト、僕の頭の中なのかどっかにぼやぼやと浮かび上がっているコンセプトみたいなものに近づいていこうみたいな話はまではした。
で、今日は実際その本を、どんな本を読んでみたいなことを交えてやりたいと思ってるんですけども、もう2回実は収録。
このコンセプト会として本を紹介する会っていうのを実は2回トライしてですね、2回一応撮り終えたんですけど、
実際僕はその音声データを受け取って編集をするんですけど、何にもまとまってないし、明らかにメリが戸惑っている。
難しい。本当に。
本当に話がまとまってなくてね。
でもやっぱりコンセプトにちょっと近づいていくっていうことはいいことだと思いますので、やっぱりちょっと諦めずにやってみたいなと思ってやります。
はい、頑張って聞きます。
頑張って聞いてください。
明らかに不安がみなぎっているね。
難しい。哲学的だからな。
でもあんまり本の紹介になってしまうと、僕本の紹介はやっぱり全然できないなと思ったので、あくまで本に何を書いてあるかっていう話をするのではなくて、
僕がその本をどう解釈してというかね、どういう影響を受けたかっていう話なので、それは僕の解釈なので、実際の本の内容とは全然違うかもしれないし、
06:13
そうだね、そういうことだね。
だから本に書いてあることと違うことを言ったらどうしようみたいな、そういうことは僕はあんまり気にせずにいきたいなとは思っています。
まずどんな本かっていうのを先に言うとくと、近内ゆうたさんという哲学研究者に書かれた、世界は雑魚でできているっていう本なんですけど、
ニュースピックスパブリッシングの発行の本なんですけど、この本、メディアで雑魚って聞いて、
どういうふうに受け止めるかみたいなのってあります?
一番最初のイメージは、私の中では雑魚勢とか、お金を送る、与えるみたいなイメージは強いんですけど、
でも別にお金に限らない話だと思うし、この本のタイトルってまさに世界は雑魚でできているだから、そんな哲学者がお金を与えるみたいな話をするわけはないと思うので、
いろんな意味合いで、人に与えるっていうことを総称してこの言葉を使ってるかなと思ってます。
なるほど。
これは近内さんがこの本を書いてから、結構年数は経って3年前くらいかな、本ができたのが。
その後に語られてることなので、今から言うことは僕の解釈ではなくて、近内さん自身がおっしゃってたことなんですけど、
この本で雑魚っていうのは、もしかしたら一般的に言う雑魚とはちょっと違う解釈をしてるっていうふうに本人がおっしゃってるのね。
それは2つそういう違いがあって、大きく言うと2つあって、その一つ目が、やっぱり一般的に言われる雑魚っていうのは物。
物のやり取りみたいな、物を与えるみたいなことを言ってるんだけども、この本では物だけではなくことまでそれを拡張して捉えてるっていうことをはっきり言ってるんだよね。
09:01
これ今、メリーが言ったことと全く一緒で、そうそうと思って聞いたんだけど、鉄学研究者だけあってって言っていいかわかんないけど、そこまで拡張してますよっていうこと。
これは本当にはっきり明言されていて。
もう一個の方がよりこの本の特徴になっていると思うんだけども、普通雑魚って言うと与えるがあって、それを受け取るものであるっていうことだと思うんだけども、
だけどこの本は雑魚するっていうことのいわゆる力点を与えるということではなくて、受け取る方に力点を置いてるっていう風に言っててね。
受け取ることを主題としてるっていうのがこの本の特徴であるっていう。
この本には受け取るというところから始まる雑魚っていうのはどういうことかみたいなことが、この本ではずっと書かれているっていう、そういうことになってるんです。
なんとなく前よりちょっとイメージが湧きましたね、今の説明で。
お金とか物とかの受け渡しっていうよりかは、もっとやることとか、相手に対してみたいなところにフォーカスして、さらに受け取る側みたいなところを話してるっていうことですよね。
もうね、会社をね、これだからもう1回これも前提として言っておかなきゃいけなかったことなんですけど、これ喫茶店のコンセプトとしてのこの本の話してますけど、
本の話から直接、だから喫茶店だっていうふうにはあんまりならないっていうことだけちょっと先に言っておくわ。
そうなんだ。
何言ってんのって話かもしれないけども、結局僕はある種長い時間をかけて、今喫茶店やりたいってなってる。
じゃあこの本を読んだから、直接そのタイミングで喫茶店ってなったわけではないので、こう喫茶店につながりましたとは多分言わないような気がするので、そこをちょっと事前に言っておこうと思いまして。
そんなんです。
じゃあなんでそこに惹かれたかっていうところをもう1回振り返ったときに、会社辞めたじゃない。
たまにね、前一緒に働いてたメンバー、辞めてからも連絡を取ってくれる何人かのメンバーがいて、そういうメンバーと会ったりしてご飯を食べたりするんだけども、そうすると昔話が出てくるのよ。
12:18
で、その人たちはね、慕ってくれてるメンバーなので全く悪気はないんだけれども、あの時のコウさんは本当に怖かったとか、なんか近寄るなオーラーが出てて、
毎朝、今日のコウさんの機嫌はどうだったかみたいなのをみんなで確認してから話しに行ってたとか、なんかそういうエピソードを聞くんですよ。
そういうキャラだったんですね、その後半は。
だから当時の僕は全くもちろんそんなつもりはないし、でもね、ただそうやって言われると、確かにその自分が仕事に集中したいときとか、ある種のオーラーを出して、
今話しかけるなよっていうことを出してたというのはね、もう言い訳はできないよね。出してた、確実に出してた時もあったけれども、
それこそね、毎朝のようにまずは機嫌を伺うみたいなので、なんか偵察隊みたいな人が来て、
その覗いて、今日なんか機嫌が良さそう、だからこの提案をしに行こうとか、メンバーで話してたみたいなことがあったんですよっていうのを無邪気に話されて、
割とね、ショックでね、それが。
そうなんですね。そうは思われてなかったと思ってたってことですか?
まあそうだよね。だから矛盾はしてるんだよ。そんなオーラーを出してるという、振り返れば自覚はあったくせに、
そういうふうに思われてるとは思ってなかったっていう、大矛盾を犯してるんだけども、
ある意味それをやっぱりはっきりストレートにこうやって言われて、そうかってなって、そりゃそうだよなってなってね、
なんていうのかな。
もちろんそうやって話してくれる人は僕のことを嫌っていないということがわかっているので、大丈夫なんだけども、
つまりはすごく僕のことを嫌ってた人もたくさんいたんだろうなっていうことが、はっきりわかるじゃない、それで。
当然なんだけどね、人によってね。
で、その時点の今っていうのはもう僕で話さなきゃいけない状態にあるわけじゃない。
15:05
今までだったら取引先とかでもね、ちょっと嫌われても何々株式会社の僕です、なんで。
もうある種関係内ではちょっと嫌われても会社と取引の関係があるのでっていうことで、そこで守られてるんだけど、
今、ただの子です、ただの僕ですってなった時に、嫌われたらおしまいっていう恐怖みたいなものが普通に出てきて、
なんかね、割と会社辞めてね、その1年2年は好かれているのかとか、好かれるにはみたいなことを割と考えてやってて、
で、そうするとね、あまり自分のことを主張しないとか、自分の意見をご利用ししないみたいな、
単純にそういう発想になって、なんていうか、うーんっていう、そうですよねみたいな、そういう多分キャラになってた。
へー、なるほど。なんかそういうイメージは私は全然ないですけどね。
仕事の時の甲さんも別に、私たちが一緒に働いた時は、そこまでそういうピリピリした雰囲気とかを醸していただいたわけじゃないと思うし、
普段のこの素の甲さんも、へーっていう言語をするようなタイプではなくて、どっちかっていうと個性のある、なんかこうね、そういう表現をする人かなっていうイメージだから、
そういうなんか人に好き嫌い、好きって思われてるかとか嫌いに思われてるかみたいなところを、考えてるようには見えなかったですけどね。
まあでも、分かります。会社の中の代表としてこう振る舞っている自分は本来の私じゃないみたいなところも、やっぱり作った私みたいなのがあるから、どう思われようが、まあそれは私は会社の顔としてやってることなんだよみたいなところでね、自分の中でも納得できるというか、ありますよね。
そうなんだよね。だからね、いやこれもまあ勝手に僕がそう思ってるだけかもしれないけれども、やっぱり僕最初の会社辞めてから1年2年はそういう、自分でも意識してたとこがあったし、
1年目2年目に初めて出会った人で、もちろんそこからまだ関係が続いている人も何人もいるんだけれども、もしかしたらなんか、僕はふんふんといういろいろ話をただ気持ちよく聞いてくれるニコニコしてる人みたいな感じで捉えている人もいるかもしれない。
18:09
だから逆に言うとあんまりすごく嫌われたみたいなことは、まあそういう意味ではなかったのかもしれないんだけども、あのね、やっぱりね、僕が苦しくなってたのよ。
ふんふんしてる自分がですか?
2年目、丸2年経ったぐらいの時に、やっぱりなんかすごくずっと抑えてる感じがあって、なんかもっと自分の言いたいことを出していきたいとか、まあそういう感覚もすごくあって、それをどうやっていけばいいのかみたいなことに考えが変わっていくというかね。
単純に嫌われる嫌われないではなくて、やっぱり自分、まあ別にそれは自分らしさかどうかはわからないけれども、その自分の言いたいこともちゃんとやっぱり言えて、っていう状態になっていくにはどういうことだろうかみたいな。
でも自分勝手なことばかりではなく、相手のためにとか、相手のことをやっぱり考えた行動とか、まあそういうことが大事だろうなっていうことで、そういうことを探求するようになって、そうすると像よってやっぱり何かを与えるみたいなことになってくるから、まあそういうことにすごく関わってくるんだよね。
この内容に関してもうちょっとね、さすがにもうちょっと掘り下げなきゃいけないと思うんだけども、やっぱりちょっと時間がね、結構経っておるので、全然ね、なんか楽しい面白い盛り上がってく話ではないので、本当は一本で納めたかったんだけど、ちょっと一回これはね、続く。
続きにします。この話の続き、まさに続きをちゃんとこれは2週連続ね、流すようにすると思うので、ぜひ聞いてください。
はい。楽しみに。
これ事務連絡みたいなやつなんだけど、つくるつくるラジオのね、喫茶店つくるつくるラジオのX、Xのアカウントとか、あとそのなんかご意見フォームとかを確実に作ったので、それはもう概要欄とかに貼ってありますので、ぜひそれは、「なんだ?」って、「なんだ?」って意見をください。
じゃあもう一旦、この後すぐ僕らは撮りますけど、皆さん一旦ここはさよなら。
はい。ありがとうございます。
ありがとうございます。
21:09
コメント
スクロール